不動産・建築の解決事例
  • 建物明け渡し・立ち退き

買取交渉のための建物明渡請求

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 Yは、土地上に建物を所有していましたが、その建物は一部、親族であるXの土地上に存在していました。Yは長年土地を無償使用していましたが、Xは長年その土地をYに買い取ってほしいと思っていました。ですが、Yはなかなか応じてくれませんでした。

解決への流れ まずは、土地の売買交渉として受任いたしましたが、Yは、買取の打診に対してなしのつぶてでした。そこで、建物明渡請求事件を提起し、訴訟手続の中で土地の買取の交渉をし、買い取る内容での和解的解決をすることができました。

舛本 行広 弁護士 舛本 行広 弁護士からのコメント 長年の念願がかなった依頼者からは感謝をしていただきました。

舛本 行広 弁護士は
現在相談受付中です
舛本 行広 弁護士
営業時間
09:00 17:30
050-5346-2739
舛本 行広 弁護士 を詳しく見る