交通事故の解決事例
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事故態様に争いあるなか,無責の判断【人身・加害者】

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 1 当方は,修理費用30万円程度を請求するべく簡易裁判所に訴訟提起(本訴)。
  当方は,相手方の人身損害について請求される側です。
2 相手方は,事故による後遺障害等級併合8級(事前認定)を前提に,①40パーセントの過失相殺の後,②人身傷害保険からの約1900万円の損益相殺の後の約600万円の支払いを求める反訴提起⇒地裁に移送。

解決への流れ  事故態様について,当事者間の言い分に大きな隔たりがあったが,信用性の高い目撃証言等から依頼者側の完全無責を獲得。本訴請求は全部認容され,反訴請求は全部棄却された。

舛本 行広 弁護士 舛本 行広 弁護士からのコメント  当方の過失が5%でも認められれば,反訴請求の認容額が大きいだけに,反訴請求が全部棄却で安堵しました。

舛本 行広 弁護士
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