離婚・男女問題の解決事例
  • 財産分与
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求

夫の親を介護中に発病し後遺症で稼働できなくなった妻【女性】

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況  夫の離婚意思は固く,離婚届に署名するようにせまる。
 他方,妻は,夫との生活をおいてほかに生きていく術をもたない。
 

解決への流れ  調停では一貫して婚姻関係の継続を主張し不成立。婚姻費用のみ成立。
離婚訴訟でも,主位的には離婚請求の棄却を求めつつも,予備的に離婚することとなった場合の財産分与,慰謝料を請求。
 特段慰謝料発生原因の存する事案ではなかったものの通常の財産分与のほか増額した解決金での離婚成立。

舛本 行広 弁護士 舛本 行広 弁護士からのコメント 離婚当事者本人だけでなく,その親族の人生設計も左右することとなることもあります。

舛本 行広 弁護士は
現在相談受付中です
舛本 行広 弁護士
営業時間
09:00 17:30
050-5346-2739
舛本 行広 弁護士 を詳しく見る