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労働基準法

労働基準法とは、労働条件の最低基準を定めた法律で、雇用形態を問わず全ての労働者が対象です。労働時間、休日、賃金について定められている法律の概要や、トラブル対処法について確認しましょう。

労働基準法に関する法律ガイド

労働基準法における連続勤務の規定。合法的な連続勤務日数の上限

労働基準法に違反しない連続勤務日数の上限は12日間です。変形労働時間制度を導入している場合は、最大で24日間まで可能となります。ただし労働者の健...

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労働基準法に関する解決事例

土井 浩之

土井 浩之弁護士

労働組合が無理だとあきらめさせた3人のうつ病をすべて労災認定を勝ち取った事例

観光施設の労働者。お客さんの多い時期は、大変忙しい。過酷な労働とセクシャルハラスメント、パワーハラスメントがあり、多くがうつ病などの精神疾患に罹患した。労働組合に相談したが、国の基準を満たさないので無理だからあきらめろと指導された事例。3人が、私に相談に来て、3人とも、精神疾患に罹患したのは労働災害だと認定さ...

近藤 俊之

近藤 俊之弁護士

労災認定による損害賠償請求事件

労災認定された看護師による損害賠償請求事件で病院からのご依頼を受けました。 労災認定自体に疑問があったため、証拠を精査し、労災認定自体を覆すような勝利的な和解で終わりました。 労災認定自体の矛盾点を指摘し、裁判官に労災認定自体に疑問をもってもらうことがポイントでした。

児玉 明謙

児玉 明謙弁護士

パワハラの案件で高額の解決金を勝ち取った事案

ご依頼者様は、過労及び社内でのパワハラによりご病気を発症され休職されました。一向に体調も回復されず、休職状態が続いたことから、そのまま退職するという選択肢もありましたが、ご病気になったのは社内のパワハラに原因があることから、泣き寝入りはしたくないという想いがありました。しかしながら、パワハラ行為の証拠となりそ...

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