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労働条件

労働者を採用する際は、使用者が賃金や労働時間についての労働条件を書面などで明示しなければなりません。 ここでは労働条件の内容や通知などの概要から、トラブル対処法に至るまでまとめました。

労働条件に関する法律ガイド

雇用契約書とは:書式や効力について

雇用契約書は、雇用契約において重要な証拠となるものです。しかし、雇用契約書がどのような形式で、何が書かれているのかはよく認識されていないのが...

労働条件通知書とは:必ず書面でもらうべき項目や書式について

労働条件通知書とは、労働条件について記載した書面のことです。入社する前に会社からこれをもらうことで、使用者と労働者の間で労働条件を明確にする...

雇用契約書がない場合はどうすべき?労働基準法を理解しておこう

雇用契約書は労働条件通知書と違い「契約書」のため、労働契約の内容について労使間で合意がある証明となります。雇用契約書がないという理由で労働契...

パート・アルバイトの雇用契約書:必ず記載する内容や書式について

アルバイトやパートも正社員と同じ「労働者」に該当し、同様の雇用契約を結びます。雇用契約書には必ず記載すべき事項が法律によって定められており、...

雇用契約書と労働条件通知書の違いとは

採用の際に会社から渡される書類には、契約書や通知書など様々なものがあります。中でも雇用契約書と労働条件通知書は、労使の合意があるか、使用者か...

「労働条件の明示義務」とは。書面で通知すべき労働条件の項目

使用者が労働者を採用する際に、労働条件をどのように示すべきなのか、また示す内容については法律で定められています。使用者から労動条件の明示がな...

労働条件に関する法律相談

  • 私用での希望休は取れないのか?

    労働規則・条件労働条件

    新卒でシフト制の店で正社員として働いています。 4月は「希望休があれば言ってね!でも、土日祝は冠婚葬祭で」と言われていました。 5月になり6月の希望休を出しました。言われた通りに平日を...

    1弁護士回答
  • 契約書と業務内容が異なる場合

    労働規則・条件労働条件

    とあるIT企業に転職し半年が経ちます。 雇用契約書に記載されている業務と 実際に行っている業務内容が異なります。 しかし、実際、契約書に記載されている業務は、 自社で行っておらず、派...

    1弁護士回答
  • 独立して競合会社を立ち上げたら、罰金を請求されるか

    労働規則・条件労働条件

    あるビジネスを新規に立ち上げる予定ですが、そのビジネスのノウハウを知るため、既存の会社で一定期間 働くことを考えています。 しかし、雇用契約書には「〇年以内に競業をした場合は罰金...

    1弁護士回答
  • 労働契約書の内容が有期雇用として認められるのか?

    労働規則・条件労働条件

    新人で会社の人事をしております。 職員と労働契約書を取り交わす際に、入職から3ヶ月の雇用期間を定めた契約書と入職から3ヶ月経過した後の無期の雇用契約書を誤って、同日に取り交わし...

    3弁護士回答
  • 予告なしのシフト削減について

    労働規則・条件労働条件

    もともと折り合いの悪い上司がシフトを突然削減してきました。週5日140時間のところを110時間です。他の2人はいままでどおりでした。とりあえず、受け入れられないとメールで伝え、シフトが...

    2弁護士回答

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労働条件に関する解決事例

齋藤 裕

齋藤 裕弁護士

交渉1月強で契約期間中の賃金総額に近い金額を解決金として支払うとの和解成立

 依頼者は有期雇用契約を締結していましたが、会社から途中で解雇をされました。 当方は有期雇用契約において途中で契約を解除することはよほどの場合でなければできないと主張し、交渉開始1ケ月強後に、ほぼ雇用期間中の賃金額の相当する額の解決金を支払ってもらうとの和解を成立させました。 事案に即した適切な法的主張により...

佐藤 孝丞

佐藤 孝丞弁護士

従業員の「解雇してください」には要注意

ご依頼主は、問題行動の目立つ従業員に注意をしたところ、「解雇してください。」と言われましたが、どのように対応したらよいかわからず、私のところにご相談いただきました。従業員が解雇を求めていることの意味を推察し、解雇を実施することが企業にとってデメリットである旨説明し、合意退職に持ち込むよう、ノウハウとともにアド...

野澤 裕昭

野澤 裕昭弁護士

男性勤務医が過重労働から退職を申し出たが人手不足を理由に退職を拒否された。勤務継続に耐えられなかったことから弁護士介入し退職できた事例。

採用時は勤務医だったが病院開設に際し理事長にされた。激務の中で体調を崩し退職を申し出たが理事長職にあり、代わりの理事長になる者がいないことを理由に退職を拒否された。本人は絶望感から無意識のうちに自殺寸前まで追い込まれていた。相談時、退職の申し出をしてからすでに数ヶ月経過していた。期限の定めのない労働契約では労...

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