弁護士ドットコム - 無料法律相談や弁護士、法律事務所の検索

懲戒処分

懲戒処分には、戒告から懲戒免職まで様々な段階があります。懲戒処分の基準や、処分を受けた場合の対処法について、解説記事や具体的な法律相談を通してまとめています。

懲戒処分に関する法律ガイド

懲戒処分とは?懲戒処分に相当する事項と有効性が認められる条件

懲戒処分は労働者の行為を原因として、使用者が与える罰則です。処分を行うためには一定の条件を守る必要があり、不当な処分は懲戒権の濫用に当たるた...

懲戒処分の種類:処分の重さで異なる内容と、それぞれの意味

懲戒処分は、懲戒対象となる行為の程度により7種類に分かれます。そのうち、最も軽い処分内容であるのは戒告や譴責であり、最も重い処分内容であるのは...

懲戒処分の基準の具体例とは。何をしたらどの処分に該当する?

懲戒処分は大きく分けて7種類あります。最も軽い処分内容であるのは戒告や譴責であり、最も重い処分内容であるのは懲戒解雇です。具体的にどのような行...

懲戒処分の不服申し立てをしたい。懲戒処分が有効となる条件とは

懲戒処分を受けた場合に、処分は覚悟していたが思ったよりも内容が重すぎると感じたり、処分の理由自体に納得がいかなかったり、というケースが考えら...

懲戒処分に関する法律相談

依頼前に知っておきたい弁護士知識

労働問題を扱う弁護士を探す

懲戒処分に関する解決事例

古屋 文和

古屋 文和弁護士

【会社側解決事例】勤務態度・勤務成績不良の従業員を早期に合意退職させた事例。

◇相談内容は、「勤務時間中にさぼっている従業員がおり、勤務と関係ない場所で数時間さぼっていることが判明した。このような問題のある従業員は即刻解雇したい。」というものでした。 ◇状況を詳細に確認したところ、この従業員の勤務状況の証拠が十分に揃っている状況であったため、普通解雇も念頭に入れながら、退職勧奨を行うこと...

川崎 仁寛

川崎 仁寛弁護士

従業員間で発生した暴力事件。当事者から丁寧に事情聴取を行い、双方納得の条件で早期・円満解決

 同じ営業所内の上司と部下の間で起こったトラブルに関し、会社からご相談いただいた案件です。お互いに感情的な対立が強く、刑事事件に発展する寸前まできている状況でした。  会社としては、他の従業員の手前、加害者に対しては厳正な対応が必要であると考える一方で、警察沙汰になり話が大きくなることは避けたいというジレンマ...

藤原 大輔

藤原 大輔弁護士

不当な根拠に基づく降格の懲戒処分を争い、慰謝料を勝ち取った事例。

依頼者の方は、事実でない理由に基づき懲戒処分を受け、降格させられました。 そのような会社にはいたくないとして、会社は辞めたのですが、その会社に対し慰謝料請求をしたいとのことで、ご自身で請求をし他のですが、会社は支払ってきませんでした。当職が代理人として、根拠を示しながら会社と交渉をしましたが、会社は支払ってき...

関連カテゴリから解決方法を探す

弁護士に相談しようと思ったら…

依頼前に知っておきたい弁護士知識

労働のニュース

  1. 「5回も退職勧奨」日立製作所の男性管理職が...
  2. 「お前の都合なんか知らん」子どもが生まれる...
  3. ファミマ過労死訴訟和解…コンビニFC本部は加...
  4. つわりで吐いても先輩女性からは「根性論」…...
  5. 2017年から「マタハラ防止措置」事業主に義務...
  6. 年末年始の休み希望出したら上司ブチ切れ…バ...
  7. 月100時間超の残業で「うつ病」、解雇された...