弁護士ドットコム - 無料法律相談や弁護士、法律事務所の検索

タイムカード

タイムカードを利用して勤怠管理をする場合、適正に運用しなければなりません。ここではタイムカードの改ざんなど、トラブルの対処法を中心に、解説記事と具体的な法律相談を通してまとめています。

タイムカードに関する法律ガイド

タイムカードの改ざんは違法か

会社が勝手にタイムカードを改ざんすると、結果的に罪になる可能性が高いです。労働基準監督署に労働時間の記録書類の提出を求められた際に、改ざんし...

タイムカードがない会社は違法か

使用者は労働者の勤怠を管理し、適切な対価を支払うだけではなく労働者の健康を守る必要があります。労働者の労働時間を把握する必要がありますが、確...

タイムカードに関する法律相談

弁護士に見積り依頼をする

複数の弁護士にまとめて見積り依頼
費用対処方針比べて選ぶことができます。

  • 弁護士費用がいくらかかるか知りたい
  • 弁護士の選び方がわからない
  • 弁護士が何をしてくれるか知りたい
一括見積りをはじめる無料

依頼前に知っておきたい弁護士知識

労働問題を扱う弁護士を探す

弁護士に見積り依頼をする

複数の弁護士にまとめて見積り依頼
費用対処方針比べて選ぶことができます。

  • 弁護士費用がいくらかかるか知りたい
  • 弁護士の選び方がわからない
  • 弁護士が何をしてくれるか知りたい
一括見積りをはじめる無料

タイムカードに関する解決事例

城戸 美保子

城戸 美保子弁護士

2つの会社で働かせられ、残業代を支払われず、損失が起きる度に弁償させられていた労働者について、有利な解決を導いた

2つの会社で働かせられている労働者から、経営者によるパワハラがひどいので、会社を辞めたいと相談がありました。 経営者のパワハラについて丁寧な聴き取りをし、会社に対し、パワハラが酷いので今後働けない旨の内容証明郵便を送りました。 その後、失業保険について、会社都合による退職との認定を勝ち取り、3か月の待機期間を生...

保坂 康介

保坂 康介弁護士

【会社側の依頼】退職した従業員からの残業代請求

タイムカード等の労働時間に関する客観的証拠に基づき、未払い残業代の支払いを求める内容証明郵便が届きました。相手方は、休憩時間も労働していたことを前提とした残業代を算出のうえ請求していたことが判明。上司の命により労働していたとのことだったが、その点に関する証拠の不十分性、当該主張の不合理性を説得のうえ、減額に成...

中村 新

中村 新弁護士

【企業側】残業代請求訴訟について

退職した元従業員らから残業代を請求された例。 元従業員ら代理人弁護士から、証拠資料として、勤務中のタイムカード写しが提出された。任意交渉では解決できなかったため、元従業員ら側が訴訟を提起。 元従業員ら側が主張する休憩時間が実態より短いことなどを主張・立証し、請求額の65パーセント程度で和解をまとめた。会社に就...

関連カテゴリから解決方法を探す

弁護士に相談しようと思ったら…

弁護士に見積り依頼をする

複数の弁護士にまとめて見積り依頼

  • 最短3分で依頼完了
  • 依頼内容は非公開
  • 分野に詳しい弁護士から見積り依頼が届く
一括見積りをはじめる無料

依頼前に知っておきたい弁護士知識

労働のニュース

  1. 「社内結婚」報告したら、女性社員だけグルー...
  2. 深夜帰宅、休日もゴルフ場送迎…役員付き「ハ...
  3. JR西「人為ミスは責めない」非懲戒制度、積極...
  4. 上司の私的な誘い拒否→「社会人失格」と書か...
  5. うつで「休職」、交通死亡事故で「罰金刑」…...
  6. 「強制参加の社員旅行」なのに「有休使って」...
  7. 赤字招いた同族経営批判で突然の解雇、上野学...