弁護士ドットコム - 無料法律相談や弁護士、法律事務所の検索

遺産分割協議

遺言書がなく、法定相続人が複数の場合は遺産分割協議を行います。話し合いがまとまらないと、調停や訴訟となります。ここでは遺産分割協議について解説記事や具体的な法律相談を通して確認しましょう。

遺産分割協議に関する法律ガイド

遺産分割協議とは:協議が必要になるケースとその流れ

遺産分割をする際に相続人で話し合うことを、遺産分割協議といいます。遺産分割協議、協議書の作成ともに必須ではありません。ただし相続人が複数いる...

遺産分割協議書の書き方:書式や必要書類、記載事項

遺産分割協議書の作成は必須ではありませんが、登記や預金などの名義変更時に必要になる場合があります。正確な記録を残すとトラブル防止にもなります...

遺産分割協議証明書の書式・書き方

遺産分割協議証明書は遺産分割協議書とは異なり、遺産分割協議の内容を証明するものです。協議書の場合は1枚の書類に相続人全員の署名捺印が必要ですが...

遺産分割協議書での預貯金の記載方法

遺産分割にあたって、遺産分割協議や遺産分割協議書の作成は義務ではありません。ただし実務的には協議書を作成したほうがよい場合が多く、特に遺産分...

遺産分割協議書での自動車の記載方法

遺産分割にあたって、遺産分割協議や遺産分割協議書の作成は義務ではありません。ただし実務的には協議書を作成したほうがよい場合が多く、自動車の名...

数次相続の場合の遺産分割協議書

相続開始後に遺産分割が必要な場合で、遺産分割が終わらないうちに相続人の誰かが亡くなってしまうと、新たな遺産分割が発生します。このような状況を...

遺産分割協議書での相続登記の記載方法

遺産分割にあたって、遺産分割協議や遺産分割協議書の作成は義務ではありません。ただし実務的には協議書を作成したほうがよい場合が多いです。特に遺...

遺産分割協議のやり直しを行うことは可能か?

相続人全員の合意があれば、遺産分割協議のやり直しは可能です。協議やり直しについての時効は存在しませんが、相続税の申告期限である10か月以内まで...

相続放棄と遺産分割協議の違い

遺産分割協議は相続人全員の出席が必要ですが、あくまで身内の話し合いであることに違いありません。協議で決まった内容は、相続権のある相続人には効...

遺産分割協議に関する法律相談

  • 遺産分割協議不存在確認・所有権移転登記抹消請求・遺産分割協議の再作成の控訴

    相続遺産分割遺産分割協議遺産分割協議書

    昭和21年5月1日に作成されて隠蔽していた遺産分割相続協議書を知ったのは母親死亡後49日法要後の平成22年5月であったが署名をしたこともない。私の署名は鑑定で他人であると判断された。署名...

    1弁護士回答
  • 仮差押、抵当は不動産ではない?

    相続遺産分割遺産分割協議

    仮差押、抵当は不動産ではないという認識で良いのでしょうか? 被相続人A氏の不動産全てを相続人Bが取得した、とする遺産分割協議証明書類があったとしても、A氏が別のC氏やD氏所有の不動産...

    2弁護士回答
  • 生前贈与について教えてください

    相続遺産分割遺産分割協議遺産分割協議書

    父が亡くなり、2兄弟で遺産相続することになりました。次男が遺産金額(動産)の2分割を主張して来ました。何とか話し合いがまとまってきましたが、次男には明らかにしていない孫への生前贈与...

    1弁護士回答
  • かなり不利な借地契約

    相続遺産分割遺産分割協議

    借地についてお尋ねします。(当方は借地人です) 借地は昔おそらく明治時代くらいからずっとおかりしている借地があります。 数年前に更新したようです。約30年間の契約をしています。 ...

    2弁護士回答
  • 母、祖父の相続分と父からの生前贈与の支払いについて

    相続遺産分割遺産分割協議遺産分割協議書

    6年前母の父( 私の祖父 )と続けて母が亡くなりました。祖父分は母の生前遺産分割されていなかったので婿養子の父、私、弟の三人が相続人となり母の遺産分割協議書作成の際金額が別記されて...

    1弁護士回答

依頼前に知っておきたい弁護士知識

相続分野を扱う弁護士を探す

遺産分割協議に関する解決事例

近藤 千鶴

近藤 千鶴弁護士

遺産分割に際し,故人の相続人が不明であったため,相続人調査を行い,遺産分割協議を進めることにより相続手続きが完了した事例

ご相談者Aさんのお母様が亡くなり,Aさんと兄弟間で,お母様の残した預金や不動産等を遺産分割する準備のためにAさんが戸籍などを取り寄せたところ,お母様の以前の婚姻時(お母様は再婚でした。)にAさん達兄弟のほかにお子さんがいることなどが判明しました。Aさんは,弁護士にご相談のため来所され,誰が相続人になるのかの調...

李 承現

李 承現弁護士

韓国人の遺産相続の場合

父が亡くなったため、子どもたちの間で遺産分割について話し合いをすることとなりました。ですが、父の国籍が韓国だったため、韓国の法律が適用されることがわかりました。そこで、韓国の法律に詳しい弁護士にお願いすることにしましたが、そのような弁護士の先生は周りにおりませんでした。また、そもそも韓国の領事館に行き、そこで...

大本 康志

大本 康志弁護士

相続人間の感情の対立が激しく、長らく遺産分割協議が進まなかった事例。

依頼者の父親が亡くなり、相続が発生した。相続人は、依頼者のほか、母親と姉であったが、依頼者と姉との感情の対立が激しく、遺産分割協議ができないまま、数年間、経過していた。弁護士に依頼して、家庭裁判所に遺産分割調停を申し立てた。まずは、遺産調査を行った結果等遺産分割協議に必要な資料を提示し、解決すべき問題点の整理...

遺産分割協議の中から絞り込んで解決策を探す

関連カテゴリから解決方法を探す

弁護士に相談しようと思ったら…

依頼前に知っておきたい弁護士知識

相続のニュース

  1. 最高裁「預貯金は遺産分割の対象に」判例見直...
  2. スマホを残して死ねますか? 不倫の記録を妻...
  3. YouTuberヒカルさんが購入した「47万円」高級...
  4. 結婚式の余興の賞金30万円、「盛り上げるため...
  5. 夫の手取りが15万円で困窮、姑から妻にこっそ...
  6. プリンスさん遺産に親族?700人が名乗り…もし...
  7. 「勝手に処分」「見積もりより高い」遺品整理...