まつむら だいすけ

松村 大介 弁護士 プロフィール

所属事務所: 舟渡国際法律事務所
所在地: 東京都豊島区高田3-4-10 布施ビル本館3階
学習院下駅徒歩5分
受付時間

入管の収容・監理措置・在留特別許可に対応。不許可後の訴訟まで、全国対応。

松村 大介弁護士

【収容・退去強制・在留特別許可】仮放免・監理措置から、不許可後の異議申出・行政訴訟・上告まで一貫対応。刑事事件が絡む案件も同じ弁護士が。全国対応・中国語可。法律に命を吹き込む弁護を。

舟渡国際法律事務所
舟渡国際法律事務所
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【弁護方針:法律に命を吹き込む】
条文は、依頼者の現実と結びつき、根拠のある論理として法廷で語られたとき、はじめて人を守る力になります。ストーカー冤罪の救済、不法就労助長冤罪の救済、在留特別許可の獲得、違法な行政処分の撤回、無罪判決(一部無罪)の獲得。これらは、確かな弁護方針に基づいて一件ずつ築いてきた私の「作品」です。
「1%でも可能性があるなら、全力で受けて立つ」。入管・在留資格の問題と外国人の刑事事件を主軸に、全国からご依頼を受けています。
▶弁護方針の全文:note「松村大介弁護士の弁護方針」
https://note.com/cool_pipit5023/n/n86fc2ef05201

■ストーカー規制法に関するご相談は一律10万円(税別)の有料相談のみとなります。

① 入管に収容された方・退去強制を告知された方へ
入管手続は時間との勝負です。仮放免・監理措置の申請、違反審査・口頭審理・異議申出、在留特別許可の申請、退去強制令書発付処分の取消訴訟と執行停止の申立てまで対応します。「もう不許可になった」「もう令書が出た」という段階からのご相談を歓迎します。

② 在留特別許可
公表されている在留特別許可の事例を全件分析し、どの事情を積極事情として構成し、どの事情を「消極事情として機能しない」と主張すべきかを設計します。

③ 刑事事件と入管を一本の線でつなぐ
「執行猶予ならセーフ」は外国人には通用しません。逮捕直後の接見から退去強制手続まで、同じ弁護士が引き受けます。

④ 主な取り組み
不法就労助長違反認定処分取消請求事件(最高裁係属中)では、制裁的行政処分における過失の要否を正面から争っています。

専属の中国語通訳が常駐しています。全国対応、オンライン相談可。ご予約は電話・メール・WeChatで24時間受け付けています。

インタビュー

松村 大介 弁護士インタビュー
徹底抗戦で判例を覆す。外国人刑事弁護の最前線に立つ、異例の闘う弁護士。

ーー弁護士としての信条を教えてください。

「徹底的に闘うこと」━━それが私の特技であり、弁護士としての信条です。

相手方が根負けするまで、あらゆる法的手段を駆使して戦い続けます。複数の刑事告訴を並行して進める、刑事告訴と民事訴訟を同時に走らせる、不起訴に終わっても検察審査会に申し立てる━━依頼者の利益を守るためなら、一切の妥協はしません。

現在は主に在日中国人の案件を手がけています。中国の依頼者は明快です。「勝ちたい」「反撃したい」という意思がはっきりしており、要望を率直に伝えてくれる。そのニーズに応えようと試行錯誤し続けた結果、「あの手この手で勝ちに行く」というスタイルが自分のものになりました。

在日中国人は約90万人(2025年6月末時点・出入国在留管理庁)を超えていますが、彼らの法的ニーズに対応できる弁護士は圧倒的に不足しています。需要と供給のバランスが崩れているこの現実の中で、一人でも多くの力になる━━それが私の使命です。

事務所には通訳スタッフも在籍しており、言語の壁を感じることなくご相談いただけます。

01 注力分野

「執行猶予だから大丈夫」は外国人には通用しない。在留資格を守る戦略的弁護。

ーー現在、特に注力している分野は?

刑事事件です。北海道から沖縄まで、全国から依頼を受けています。

外国人の刑事弁護は、日本人のケースとはまったく異なる専門性が要求されます。最大の違いは「在留資格」の問題です。

日本人であれば、窃盗・詐欺などで執行猶予判決が確定しても社会に戻れます。しかし外国人にとって執行猶予判決は、多くの場合「在留資格の取消」を意味します。「執行猶予ならセーフ」という常識は、外国人の刑事弁護では通用しません。

ただし、在留資格を失うかどうかは罪名・刑罰の内容・在留資格の種類によって細かく分かれます。罰金刑であれば影響が限定的なケースもあり、特定の罪名では執行猶予でも直ちに退去強制にならない場合もあります。単に「刑を軽くする」だけでなく、「依頼者が日本に留まれる判決」を目指した戦略的な弁護が不可欠です。

ーー具体的にはどのような活動をされていますか?

不起訴処分の獲得を最優先に動きます。有罪が見込まれる案件でも、在留資格の分かれ目となる罰金刑か拘禁刑かの量刑を徹底的に争います。

また、在留特別許可の申請も積極的に行います。在留資格の取消事由に該当した場合でも、入管法には法務大臣の裁量による在留特別許可という制度があります。「この方には日本にいなければならない特別な理由がある」「家族が日本に定着している」━━そうした事情を入管に粘り強く主張し、許可獲得を目指します。

控訴審からの依頼にも数多く対応してきましたが、「一審の弁護士に『執行猶予だから大丈夫』と言われたが、在留資格の更新ができなくなった」というケースが少なくありません。外国人刑事弁護においては、在留資格・入管法の深い知見が不可欠です。それがない弁護士は、最重要のポイントを見落とします。

一審で不利な判決が出た場合でも、控訴審で判決が確定するまでの時間を最大限に活用します。ご家族の協力も得ながら日本での生活基盤を固め、あらゆる法的手段を尽くして、最後まで諦めません。

02 ストーカー冤罪・不法就労助長

警察庁の公式解釈を高裁で覆す。前例なき闘いで切り拓いた新たな法理。

ーーストーカー案件にも取り組まれていますね。

特に力を入れているのは、実際にはストーカー行為をしていないにもかかわらず、警察に警告を受けた「冤罪」の案件です。

一度ストーカーのレッテルを貼られると、職場や学校に知れ渡り、社会的信用を失います。依頼者の疑いを晴らし、その精神的苦痛から解放すること━━それが私の使命です。

さらに、外国人を雇用する企業が直面する「不法就労助長罪」の弁護にも注力しています。在留資格は活動内容が厳格に定められており、善意でアルバイトをさせた場合でも、資格外の活動であれば犯罪になりえます。企業法務と刑事弁護の知見を融合させ、発生した問題の損害最小化と、将来のトラブルを防ぐ体制構築を同時に進めます。

03 代表事例

3年の闘い、高裁で画期的判決。警察庁の常識を砕いたストーカー警告事件。

ーー印象に残っている案件を教えてください。

奈良県警からストーカー規制法に基づく警告を受けた中国籍の女性の案件です。大学院生だった彼女は、同じ研究室の男性から「つきまといをされた」と警察に訴えられ、一方的に文書警告を受けました。身の潔白を訴えても聞き入れてもらえず、当事務所にご相談に来られました。

この案件の最大の壁は、「警察の警告は単なる行政指導であり、裁判で取り消せない」という従来の法解釈でした。しかし現実には、警告は警察の記録に残り続け、本人はストーカーのレッテルを貼られたまま不利益を受け続ける。この壁を崩すため、複数の行政法学者から意見書を取得し、学説・判例を徹底的に調べ抜き、緻密な法理論を構築しました。

ーー結果はどうなりましたか?

3年近い歳月をかけた徹底した訴訟活動の末、大阪高裁において「文書警告は法的効果を有する」という画期的な判決を獲得しました。これは警察庁の公式解釈、従来の裁判例、そして法律の専門書に書かれていた常識を真正面から覆すものです。

司法の場で長らく門前払いとされてきた警察の警告に対し、正面からその是非を問う道を切り拓いた━━そういう意味で、実務を塗り替えるリーディングケースになったと自負しています。

04 依頼者の信頼

「先生は神様です」━━事務所に並ぶ錦旗が、実力の証。

ーー依頼者からはどんな弁護士だと言われますか?

「先生は神様です」と言ってくださる方もいます。「日本に留まれるかどうか」という人生の瀬戸際に、私が全力で介入することが多いからだと思います。

中国には感謝の意を旗(錦旗)で伝える慣習があります。依頼者の方々からいただいた錦旗が事務所にたくさん飾られています。件数や数字よりも、あの旗の一本一本こそが、私の弁護活動への評価だと感じています。

05 今後の展望・メッセージ

難しい案件ほど燃える。フレーミングを変え、法曹実務を牽引し続ける。

ーー今後の展望を教えてください。

引き続き外国人案件をメインに、事務所の知名度をさらに高めていきたいと思っています。そして並行して、年に1〜2件は3年かけてでも向き合う価値のある案件に切り込んでいきたい。

定型案件よりも、難しい案件・チャレンジングな案件のほうが燃えます。従来の解釈を乗り越えたときの達成感は何にも代え難い。フレーミングを変える案件は負担も大きいですが、それが実務を前に進める唯一の方法だと信じています。

ーー最後に、悩んでいる方へメッセージをお願いします。

法律トラブルは一人で抱えていても解決しません。知識のないまま悩み続けると、不安は膨らむ一方です。弁護士に相談することで、意外な突破口が見つかることも多い。まず相談することが、すべての始まりです。

そして、「絶対に勝ちたい」「徹底的に闘って白黒つけたい」という強い意志をお持ちの方━━ぜひ当事務所にご連絡ください。あなたの思いに全力で応え、最後まで共に闘います。

松村 大介 弁護士の取り扱う分野

  • 【入管に収容された方・退去強制を告知された方へ】仮放免・監理措置の申請から、在留特別許可、不許可後の異議申出・行政訴訟・上告まで一貫対応。刑事事件が絡む案件も同じ弁護士が引き受けます。全国対応・中国語可。
    着手金
    事案の難易度、緊急性等により個別的にお見積もりをさせていただきます。
  • 【無罪獲得】【即日接見】【中国語対応】【解決事例多数】 逮捕から公判まで一貫してサポートしています。また、外国人の刑事事件の退去強制や入管手続上の問題にも注力しています。ストーカー被害者も、ストーカー冤罪をはらしたい方は是非ご相談ください。
    着手金
    事案の難易度、緊急性等により個別的にお見積もりをさせていただきます。
  • 【中国語対応可能】 不貞慰謝料請求、婚約破棄、ストーカー、離婚の可否、慰謝料、財産分与、親権・面会交流(面接交渉)、養育費(婚姻費用)に関するお悩みのほか、調停や裁判などのご相談もお受けします。まずはご状況について教えてください。
    着手金
    事案の難易度、緊急性等により個別的にお見積もりをさせていただきます。
  • 【中国語対応可能】 国際相続から遺言書作成・遺産分割など、取扱い実績が豊富です。不動産やマンションなど高価な財産が絡む相続はトラブルになりやすく、分割方法も複雑です。ぜひ、経験豊富な弁護士にお任せください。
    着手金
    事案の難易度、緊急性等により個別的にお見積もりをさせていただきます。
  • 【中国語対応可能】【解決事例掲載多数】 外国人事件を中心に扱っています。不法就労、不法就労助長を疑われた場合はすぐにご相談ください。無罪判決の獲得実績等で裏付けられた豊富な実務経験に基づき徹底的に弁護します。
    着手金
    事案の難易度、緊急性等により個別的にお見積もりをさせていただきます。
  • 【中国語対応可能】【国際案件を含む解決実績】世界的に報道された案件を含め、複雑困難な案件に数多く取り組んでまいりました。判例の壁がある難関案件もご相談ください。些細なお困りごとでも、まずはご連絡ください。
    着手金
    事案の難易度、緊急性等により個別的にお見積もりをさせていただきます。
  • 【中国語対応可能】 示談交渉、後遺障害等級認定、損害賠償請求、自賠責保険金の請求、交通事故裁判など、蓄積された経験とノウハウを生かし、あなたを全面的にサポートします。まずはご連絡ください。
    着手金
    事案の難易度、緊急性等により個別的にお見積もりをさせていただきます。
  • 依頼内容
    自己破産
    過払い金請求
    ヤミ金対応
    任意整理
    個人再生
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 依頼内容
    医療過誤
    B型肝炎
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 原因
    金融・投資詐欺
    訪問販売
    ワンクリック詐欺・架空請求
    競馬・情報商材詐欺
    ぼったくり被害
    霊感商法
    出会い系詐欺
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 誹謗中傷・風評被害
    削除請求
    発信者開示請求
    損害賠償請求
    刑事告訴
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 賃貸トラブル
    賃料・家賃交渉
    建物明け渡し・立ち退き
    借地権
    売買トラブル
    欠陥住宅
    任意売却
    近隣トラブル
    騒音・振動
    土地の境界線
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 依頼内容
    税務訴訟
    行政事件
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください

人物紹介

自己紹介

入管・在留資格の問題と、外国人の刑事事件を主軸に取り組む弁護士です。第一東京弁護士会所属。北海道から沖縄まで、全国からご依頼を受けています。

入管手続は時間との勝負です。収容された方の仮放免許可申請、監理措置(令和6年6月施行の新制度)の申請、違反審査・口頭審理・法務大臣への異議申出、在留特別許可の申請、退去強制令書発付処分の取消訴訟と執行停止の申立てまで対応します。オーバーステイの方の出頭申告や出国命令制度の利用も、帰国したいのか日本に残りたいのかというゴールから逆算してご提案します。

とりわけ「もう不許可になった」「もう令書が出た」という段階からのご相談を歓迎します。不服申立てと行政訴訟は、弁護士だけが代理できる手続です。私は、そこから先を主戦場としています。

在留特別許可については、公表されている事例を全件分析し、ガイドラインの各要素が実際にどう働いたかを類型ごとに整理しています。公表事例上は不許可が並ぶ類型であっても、主張の組み立て方次第で許可を得られた実例があります。

外国人の刑事事件では、刑事処分の結果が「在留資格」に直結します。たとえ執行猶予がついても、罪名によっては日本での在留そのものを失いかねません。刑事弁護と入管実務の双方を一つの案件として扱い、逮捕直後の接見から退去強制手続まで、同じ弁護士が引き受けます。

信条は「1%でも可能性があるなら、全力で受けて立つ」こと。専属の中国語通訳が常駐しています。

*微信(WeChat)ID:matsumura1119(24時間受付・中国語対応・全国対応)
*ご予約は電話・メール・WeChatで24時間受付。

【その他の取扱い】民事一般、離婚・男女問題、インターネット中傷(削除・開示・名誉毀損)、企業法務・M&A、不動産、相続 など。

趣味や好きなこと、個人サイトのURL

  • 趣味
    弁護
  • 特技
    徹底的に戦うこと
  • 個人 URL
    https://matsumura-lawoffice.jp/
  • 好きな言葉
    努力
  • 好きな映画
    ジュラシックワールド
  • 好きなペット

経験

  • 国際離婚取扱経験
  • 冤罪弁護経験

資格

  • 2019年 12月
    弁護士

使用言語

  • 日本語
  • 中国語

所属団体・役職

  • 犯罪被害者委員会
  • 日中法律家友好協会

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    第一東京弁護士会
  • 弁護士登録年
    2019年

職歴

  • 2018年 3月
    最高裁判所司法研修所 修了

学歴

  • 2017年 3月
    慶應義塾大学法科大学院 修了

主な案件

  • 覚醒剤取締法違反等被告事件(東京地判令和7年1月28日)
    大麻取締法違反、覚醒剤取締法違反、麻薬特例法違反に問われた事件で、一部無罪判決を獲得しました。
    2025年 1月
  • ストーカー規制法警告処分取消等請求控訴事件(大阪高判令和6年6月26日)
    従来、この警告は「行政指導」とされ、司法救済の道が閉ざされていました。本控訴審判決においては、警告に法的効果が存在することを正面から認め、司法救済の余地を切り開きました。
    2024年 6月
  • 不法就労助長違反認定処分取消請求事件(最高裁に上告中)
    冤罪を訴える女性が不法就労助長に問われ、退去強制の危機に直面した事件です。退去強制事由には故意・過失を要しないとされてきた従来の実務に対し、制裁的行政処分における過失の要否を正面から争っています(最高裁係属中)。
    2025年
  • 聖徳太子旧1万円札偽造行使事件
    中国国内で流通する聖徳太子旧1万円札の偽造紙幣の行使が問われた事件について、重い実刑が見込まれるなか、不起訴処分を獲得しました。
    2026年 1月
  • ストーカー規制法上の口頭警告に対する異議申立事件
    依頼者の方は、「つきまとい等」を行なったとの疑いをかけられ、警察からストーカー規制法上の口頭警告をされました。警察は依頼者の方の反論を一切聞くことはなくストーカー規制法4条1項の文書警告が発令されかねない状況にあったため、その差止めを求めるべく当職に依頼されました。当職は、ストーカー規制法の法律論を徹底的に主張したところ、文書警告が発令されることはありませんでした。
    2024年 10月
  • 窃盗刑事告訴事件
    卸業を営む依頼者が取り込み詐欺の被害に遭い、刑事告訴の上、被害金を大きく上回る解決金7500万円を獲得することができました。被害者側の案件を数多く交渉していますが、被害者の心情を汲み取り、常に適切な解決を意識しています。
    2023年 7月
  • 名誉毀損損害賠償請求事件
    依頼者の方はインターネット上で氏名不詳者から執拗な誹謗中傷の被害を受けました。当職は、速やかに刑事告訴等に法的手続に着手し、解決金5000万円にて解決をすることができました。
    2024年 9月
  • 侮辱刑事告訴事件
    外国のSNSを使用して行われた侮辱被害につき、日本の警察、国際刑事警察機構(インターポール)の捜査により、刑事告訴が受理されました。
    2022年 2月
  • 株主総会決議不存在、代表取締役地位確認等請求事件
    依頼者が海外渡航中に秘密裏に行われた虚偽の株主総会決議を理由として代表取締役を解任された事件で、株主総会決議は不存在であると訴え、東京地裁、東京高裁いずれも勝訴しました。
    2023年
  • 強盗傷人等刑事告訴事件
    被害者側の代理人して依頼を受けた翌日に管轄に警察署に刑事告訴を行いました。裁判員裁判となり、被害者代理人として公判に参加しました。結果としてこの事件は被告人は実刑となり、被害者から感謝されました。
    2023年 6月

活動履歴

メディア掲載履歴

  • 弁護士JPストーカー行為への警察による「文書警告」めぐる裁判 「処分性」の有無が争点となった理由
    ストーカー規制法4条の規定に基づく警告に不服申し立て手段を認めるべきであると述べています。
    2023年 10月
  • 弁護士JP覚えがないのに警察から“ストーカー扱い”され、法的救済の手段は「なし」!? 他人事ではない「ストーカー規制法の盲点」【弁護士解説】
    ストーカー規制法4条の規定に基づく警告に不服申し立て手段を認めるべきであると述べています。
    2024年 7月
  • 弁護士ドットコムニュース「裁判所は何のために存在しているのか」代理人が批判 「ストーカーは事実無根」訴えが門前払いされた理由
    ストーカー規制法4条1項の文書警告に対し、事実無根であるとして提訴した事件の控訴審です。従来、この警告は行政指導等として理解され、司法救済の道が閉ざされていましたが、本控訴審判決においては、警告に法的効果が存在することを正面から認め、地位確認請求についても、警告の存否を巡る紛争が現在の法律関係に関するものであることを認めるなど極めて画期的な判断を下しました。この訴訟は複数の行政法学者から意見書を取得し、立法過程に踏み込み、法律論を大々的に展開し、徹底的に戦いました。その結果、警察側の主張を全面的に排斥し、欠格事由たる地位変動は、後続処分ではなく、警告によって生じるという画期的な判決を獲得しました。これまで同警告は、争う手段がありませんでしたが、同判決によって一定の場合に、これを争う手段を認めたものであり、実務上の意義は極めて大きいと自負しています。
    2024年 8月
  • 弁護士JP“甲子園優勝校”、“クルド人”…相次ぐ「ヘイトスピーチ」を法律で規制するのはありか?
    ヘイトスピーチ規制の違憲性について述べております。
    2024年 9月
  • 週刊文春オンライン「「無資格者が麻酔行為」美容大手・東京中央美容外科(TCB)で、ヤバすぎる医療行為が発覚!「表に出たらマズい」《厚労省は「違法」と通達》」
    医療行為の法規制に関するコメントをしています。
    2024年 9月
  • 共同通信社、山口新聞、神戸新聞、熊本日日新聞「ストーカー扱い取り消して 警告女性訴え、最高裁審理」
    ストーカー規制法4条1項の文書警告はこれまで争う手段がありませんでしたが、令和6年6月26日判決によって一定の場合に、これを争う手段を認めたものであり、実務上の意義は極めて大きいと自負しています。上告審では引き続き、更なる権利救済の拡大を目指して徹底的に戦っていきます。
    2024年 11月
  • 弁護士ドットコムニュース「「ストーカーは事実無根」警告の違法性うったえた国賠訴訟は請求棄却 奈良地裁」
    2024年 12月
  • 共同通信社「「一緒になりたい」と言われていたのに、気付けば「ストーカー」扱い 相手の言い分をうのみ?法律を“悪用”されても取り消せない「警告」、いったいなぜ」
    2024年 12月
  • 弁護士ドットコムニュース「「桶川の教訓が活かされず無念」川崎の女性遺体事件にみるストーカー規制法の「弱点」とは?」
    2025年 5月
  • 毎日新聞「障害者差別を考える 合理的配慮なく夢断念 東北大法科大院 発達障害の男性退学」
    2025年 5月
  • 弁護士JP「“川崎女性殺害”を防げなかった「ストーカー規制法」の"欠陥"とは? 警察が動かない…「警告制度」運用不全の現状を弁護士が批判」
    2025年 6月
  • 毎日新聞「不法就労助長、落ち度なくても強制送還? 入管法の「不可解」な定め」
    2025年 7月
  • 弁護士ドットコムニュース「川崎ストーカー殺人、繰り返される悲劇に「現場の意識改革が急務」 神奈川県警の報告書を弁護士が読み解く」
    2025年 9月
  • 弁護士JP「「日本は外国人労働者に選んでもらえなくなる」中国人女性が不法就労“助長”で退去強制 「無過失・不起訴」のはずが…裁判所は「処分妥当」なぜ?」
    2025年 9月
  • 岩波書店「世界」11月号「ストーカー対策最前線」
    2025年 11月
  • 弁護士JP「現代の弁護士像 社会を支えるプロフェッショナル達」
    2025年 10月
  • 毎日新聞「ストーカー疑いで警告の男性に猟銃返還 「危害の恐れない」 茨城」
    2026年 5月

著書・論文

  • 最新 取締役の実務マニュアル
    https://www.sn-hoki.co.jp/shop/item/0574
    2007年 3月

松村 大介 弁護士の法律相談一覧

  • 【相談の背景】
    1.18年前の2007年頃に未成年時に振り込め詐欺に加担してしまい、先輩に口座を私てしまい、口座凍結となりました。
    2.2014年頃に口座を新設しようとしたところ、断られました。
    3.2018年頃に預金保険機構の振り込め詐欺救済法に基づく公告の掲載がGoogleのウェブ上に表示さるるようになった為、裁判を通じて削除頂きました。現在、氏名は削除済み。

    【質問1】
    新たに対象銀行にて口座開設の可能はございますでしょうか?

    【質問2】
    開設が断られた場合、銀行相手に訴訟を起こすことは可能でしょうか?ご対応頂ける先生はいらっしゃいますか?

    松村 大介弁護士

    【質問1】
     口座開設拒否の理由が何かによって対応が異なっています。
     警察庁管理の「凍結口座名義人リスト」に掲載されていることが理由であれば、時の経過により事情が変更していること、詐欺加担行為以降の生活状況、現在の不利益等を主張して、このリストから抹消請求することが近道です。この場合、新しい口座を開設できる可能性が高いと思います。

     これとは別に逮捕報道等を銀行独自にブラックリストしており、これが原因で口座解説が拒否されてしまっている場合には、どのようなリストを保有するかは、基本的には銀行の判断になりますので、このリストからの抹消は難しいと思います。

    【質問2】
     当該行為については銀行の判断になりますが、不合理な理由で口座解説が拒否された場合には、損害賠償請求の対象となる余地があります。
     最終的に口座開設がご希望であれば、【質問1】記載のとおり、口座開設拒否の理由を調査して、その対応をすべきであると判断します。

  • 【相談の背景】
    家族の万引き事件で、
    普通の店舗で万引き事件を起こしてしまったのですが、
    罪名について、

    【質問1】
    家族の万引き事件で、
    窃盗罪以外に、住居侵入罪または、建造物侵入罪もつくのですか?

    松村 大介弁護士

    ご回答いたします。

    事案によります。
    ・当初から窃盗目的であったと認定された場合
    → 窃盗+建造物侵入罪

    ・当初から窃盗目的であったとは言えない場合
    →窃盗

    通常の場合は、罪名もさることながら、初犯であるか否か、示談の有無等で処分が判断されますので、弁護士に依頼して示談交渉をすべきであると思います。

松村 大介 弁護士の解決事例一覧

松村 大介 弁護士へ問い合わせ

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  • 弁護士への営業・勧誘などのお問い合わせは固くお断りさせて頂いております。
  • 相談内容は弁護士にのみ提供されます。サイト上に公開されたり、第三者に提供されることはありません。
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基本的な業務時間は平日10時から19時です。
新規のご相談のみそれ以外でも対応しております。
お電話が繋がらない場合にはメールでご連絡をお願いいたします。

松村 大介弁護士のビザ・在留資格についての詳細ページ

中国籍の方のビザ・在留資格を守り抜く/不許可やオーバーステイの危機から救います

  • 【初回相談無料】専属の中国語通訳が常駐し、WeChat(微信)で24時間受付中
  • 【全国対応】オンライン面談に対応し、遠方や本国のご家族からの相談も承ります
  • 【一気通貫】申請等取次者の資格を保有し、行政訴訟や刑事事件まで一括対応

中国籍の方のビザ申請、在留資格変更・更新、オーバーステイや退去強制の危機に特化して対応いたします。

過去の公表事例を全件分析した独自のデータベースに基づき、どのような主張を展開すべきか戦略的に設計。

「もう不許可になった」「公的書類が足りない」という難関な状況からでも、1%の可能性にかける姿勢で戦い抜きます。

難関な在留特別許可への強み

公表されている在留特別許可の事例を全件分析し、ガイドラインの要素がどう評価されたかを類型化しています。

ご相談者の事案に合わせ、どの事情を積極評価させ、どの消極事情を打ち消すべきかを緻密にロジック化。

本国の公的書類が著しく不足している事案や、前例上は不許可が並ぶ厳しい類型であっても、過去の膨大な資料から有利な実績を見つけ出し、一発での許可獲得を実現した実績がございます。

「他事務所で不可能と断られた」というケースであっても諦めず、正面から挑みます。

刑事事件と在留資格を同時保護

外国籍の方にとって、刑事事件での「執行猶予=安心」という常識は当てはまりません。

罪名や量刑によっては、執行猶予がついたとしても在留資格を取り消され、強制送還の対象となるためです。

逮捕直後の接見から刑事裁判での被告人質問・証人尋問に至るまで、常に「その後の在留特別許可やビザ維持」を見据えた弁護活動を展開。

身柄拘束からの釈放、量刑の軽減、在留資格の全方位的な保護を一本の線でつないで守り抜きます。

中国籍の方に寄り添う体制

専属の中国語通訳スタッフが常駐しており、言葉の壁によるニュアンスのズレや認識の齟齬を一切生じさせません。

日本に滞在中のご本人はもちろん、中国本土にいらっしゃるご家族からのご相談やご連絡にも迅速に対応いたします。

微信(WeChat)を通じて24時間いつでもスムーズにやり取りができる体制を完備。

オーバーステイや退去強制の告知を受けた段階であっても、打てる手は必ず残されていますので、手遅れになる前にご相談ください。

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松村 大介弁護士の国際刑事事件についての詳細ページ

中国籍の方の刑事弁護に特化/在留資格を守り抜き強制送還を回避します

  • 【初回相談無料】中国語対応チームが直ちに駆けつけます
  • 【全国対応】WeChat(微信)で24時間受付中
  • 【一気通貫】逮捕直後の即日接見から在留資格の保護まで対応

日本の警察に逮捕された中国籍のご家族を救うには、一刻を争う対応が必要です。

刑事手続きの解決だけでなく、その後に控える強制送還のリスクを防ぐことが最大の目的です。

言葉の壁をなくし、逮捕直後の接見から退去強制の回避まで、最後まで戦い抜きます。

中国籍の方の刑事弁護に特化

日本の刑事事件では「執行猶予がついたら安心」とは限りません。

中国籍の方の場合、刑罰の内容によっては在留資格を失い、強制送還の対象になってしまうからです。

当事務所では、罪名を争う刑事弁護と、その後の入管手続きを一本の線でつないで組み立てます。

逮捕直後の即日接見から不起訴の獲得、さらには量刑の減刑まで徹底的に争います。

専属の中国語通訳が常駐しているため、言葉の不便なく迅速に動くことができます。

1%の可能性でも諦めず挑む

他事務所で断られた難解な事件や、すでに不利な状況に追い込まれた案件であっても正面から向き合います。

独自の法理論を構築し、過去の判例にとらわれず最高裁まで戦い抜いた実績があります。

「もう無理かもしれない」と思うような状況でも、打てる手は必ず残されています。

中国本土にいるご家族との連絡もスムーズに行い、不安を一つひとつ解消します。

ご本人の日本での生活基盤を守るため、全力を注ぎます。

逮捕や収容の危機はすぐにご相談を

刑事事件や入管手続は、対応の遅れが取り返しのつかない結果を招きます。

特に中国籍の方の事件は、最初の数時間の初動対応が運命を大きく分けます。

初回のご相談は無料です。遠方の方からのオンライン相談も受け付けております。

WeChat(微信)からも24時間ご連絡いただけますので、迷わずご相談ください。

大切なご家族の権利と日本での未来を、最後まで守り抜きます。

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松村 大介弁護士の詐欺についての詳細ページ

【中国籍の方へ】詐欺トラブルに徹底対応。不起訴獲得や解決金回収を目指します

  • 【初回相談無料・全国対応】WeChatでの24時間予約も受け付けています
  • 【専属の中国語通訳が常駐】言葉の壁を感じることなく、母国語で詳細なご相談が可能です
  • 【在留資格も守る戦略的弁護】執行猶予ではなく、日本に留まるための不起訴獲得を最優先します

詐欺事件に巻き込まれた、あるいは身に覚えのない詐欺容疑で逮捕されてしまった中国籍の方を専門にサポートしています。

言葉や法制度の違いによる不安を取り除き、刑事・民事の両面から徹底的に戦います。

【被害者】徹底交渉で解決金を

取り込み詐欺などの被害に遭われた場合、客観的な証拠を整理し、刑事告訴を行うことで警察の捜査を動かします。

相手方が逮捕された後の示談交渉では、強気な姿勢で徹底的に交渉を進めます。

被害金額を大幅に上回る解決金の獲得を目指し、あなたが受けた損害の回復に全力を尽くします。

【加害者】不起訴と在留資格を

荷受け代行詐欺や特殊詐欺などで逮捕された場合、外国人にとって「執行猶予なら安心」は通用しません。

有罪判決は在留資格の喪失や強制送還に直結するからです。

犯罪の認識(故意)がなかった場合は完全黙秘を含めた取調べ対応を伝授し、嫌疑不十分による不起訴処分の獲得を最優先に動きます。

専属通訳常駐・WeChat予約

事務所には専属の中国語通訳スタッフが常駐しており、微妙なニュアンスまで正確に伝えることができます。

電話やメールのほか、WeChat(微信)でのご予約も24時間体制で受け付けています。

オンライン相談や全国への出張にも対応していますので、手遅れになる前にすぐにご連絡ください。

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松村 大介弁護士の窃盗・万引きについての詳細ページ

【中国籍の方へ】強制送還を防ぐ戦略的弁護。万引き・窃盗での不起訴獲得を目指します

  • 【初回15分無料・24時間受付】WeChatでのご相談にも対応しております
  • 【専属の中国語通訳が常駐】言葉の壁を感じることなく、母国語で詳細をお話しいただけます
  • 【在留資格を死守】執行猶予ではなく、日本に留まるための「不起訴」を最優先に動きます

身に覚えのない万引きの疑いをかけられたり、魔が差して窃盗をしてしまったりして、警察から呼び出しを受けていませんか。

外国人にとって、刑事事件は「在留資格の取消し」や「強制送還」に直結する非常に重大な問題です。

手遅れになる前に、中国籍の方の弁護に特化した当事務所へすぐにご連絡ください。

不起訴と在留資格を死守

「執行猶予がつけば安心」というのは、外国人には通用しません。窃盗事件で有罪になれば、日本での生活基盤を失う危険があります。

当事務所では、犯罪の認識がなかった場合の完全黙秘などの取調べ対応から、被害者との示談交渉まで、在留資格を守るための最善の戦略を立てて徹底的に戦います。

専属通訳による迅速な対応

刑事事件はスピードが命です。当事務所には専属の中国語通訳スタッフが常駐しており、微妙なニュアンスまで正確に聞き取ります。

ご家族が逮捕されてしまった場合でも、すぐに接見(面会)に向かい、母国語で今後の見通しやアドバイスを伝えて、ご本人の不安を取り除きます。

諦めずにご相談ください

これまで、数多くの中国人依頼者をサポートし、不起訴処分や身柄の解放を勝ち取ってきました。

たとえ不利な状況であっても、罰金刑か拘禁刑かといった量刑の分かれ目を徹底的に争い、あなたが日本に留まれる可能性を追求します。最後まで諦めず、共に戦いましょう。

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松村 大介弁護士の加害者についての詳細ページ

中国籍の刑事事件に特化。強制送還を回避し、即日接見から在留資格まで一貫サポート

  • 初回15分電話相談無料/WeChat(微信)でのご連絡も可能
  • 中国語対応(通訳在籍)。逮捕後の即日接見から公判までスピーディーに対応
  • 刑事弁護と入管法の専門知識で、罰金・拘禁刑の量刑を争い在留資格を維持

日本で逮捕・起訴されると、 在留資格の喪失や強制退去(強制送還)の危機に直面します。

当事務所では、中国籍の方の刑事弁護に注力しています。

刑事弁護と入管手続きの深い知見を掛け合わせ、 日本での生活基盤を守り抜くことを最大の目的としています。

強制送還を回避する弁護

刑事手続において有罪が見込まれる場合でも、 罰金刑か拘禁刑かが、在留資格を維持できるかどうかの分かれ目となります。

早期の身柄解放や不起訴処分の獲得を最優先としながら、 量刑を粘り強く争う公判弁護を積極的に展開しています。

退去強制や入管手続き上の問題にも精通しており、 複雑困難な案件でも妥協せず徹底的に弁護いたします。

企業側の国際刑事リスク

近年、不法就労助長罪など、 企業や経営者ご自身が被告人となる国際的な刑事事件が急増しています。

これは単なる労働問題ではなく、会社の存続を脅かす重大な刑事リスクです。

企業法務の知見と刑事弁護の実績を組み合わせ、 経営者の方の権利と会社の存続を最優先にお守りします。

詐欺・窃盗などの財産事件や知能犯罪についても、 民事と刑事を組み合わせた全方位的な対抗措置で利益を追求します。

中国語での手厚いサポート

逮捕直後の接見から退去強制手続きまで、同じ弁護士が一貫して引き受けます。

中国語対応が可能なスタッフ・通訳が在籍しており、 言葉の壁による不安なく、ご自身の主張を正確に伝えることができます。

初回15分電話相談は無料で対応しております。

WeChatからのご連絡も承りますので、 まずは一刻も早く、現在の状況をお聞かせください。

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松村 大介弁護士
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受付時間
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新規のご相談のみそれ以外でも対応しております。
お電話が繋がらない場合にはメールでご連絡をお願いいたします。

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土日祝 10:00 - 23:00
定休日
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よくある質問

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松村 大介 弁護士の取り扱い分野は?
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国際・外国人問題、犯罪・刑事事件、離婚・男女問題、遺産相続、労働問題、企業法務・顧問弁護士、交通事故、借金・債務整理、債権回収、医療問題、詐欺被害・消費者被害、インターネット問題、不動産・建築、税務訴訟・行政事件に対応しております。

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松村 大介 弁護士の事務所へのアクセス方法は?
松村 大介 弁護士の事務所へのアクセス方法は、
【所属事務所】
舟渡国際法律事務所

【所在地】
東京都豊島区高田3-4-10 布施ビル本館3階

【最寄り駅】
学習院下駅

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