犯罪・刑事事件の解決事例
  • 被害者

【解決金5000万円和解】SNSでの名誉毀損、刑事告訴

 男性
この事例の依頼主 男性

相談前の状況 相談者の方は、SNS上で執拗な誹謗中傷の被害に受けていました。
誹謗中傷の投稿を閲覧した読者も巻き込み、騒動がエスカレートしていきました。
そこで、相談者の方は一連の迷惑行為をやめさせるため、依頼をされました。

解決への流れ 当職は、発信者情報開示請求、刑事告訴の両方で対応を取ることになりました。
速やかに法的手続をとったところ、投稿者が判明し、交渉を開始しました。
効果的な交渉を行ったところ、解決金5000万円で解決をすることができました。

松村 大介 弁護士 松村 大介 弁護士からのコメント  相当高額な解決金を獲得することができたのは緻密な戦略が成功したからであると自負しています。
 なお、外国人の刑事事件の場合、在留資格(ビザ)、入管法の知識が不可欠です。一定の有罪判決を受けると在留資格を喪失し、強制送還に繋がる危険もあります。すなわち、外国人事件の場合には「不起訴処分」を勝ち取る必要性が高く、有罪が見込まれる事件の場合でも罰金刑か拘禁刑であるかが在留資格の分かれ目になります。弊所では、在留資格を守るため、罰金刑か拘禁刑かの量刑を争う、公判弁護を積極的に展開しています。
 弊所では日常的な案件はもちろん、社会の耳目を集める数多くの先進的な案件を手掛け、これらの案件は実務に一石を投じたものも少なくありません。無罪判決の獲得で裏付けされた刑事弁護の実績、従来争うことができないとされたストーカー規制法4条1項の文書警告が冤罪の場合の救済方法を求め高裁でも異例の判決を勝ち取る等、複雑困難な案件であっても徹底的に弁護します。

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