法律相談一覧
-
親会社間に秘密保持契約が存在する場合の子会社間での締結の必要性
ベストアンサー【相談の背景】 親会社間で事業連携(技術・製造・営業に関する事業戦略の共同検討、競争力強化・収益性向上を目的とした知見の共有)を進めているが、この度、子会社間で販売シナジーを高める取り組みを行うこととなった。具体的には、自社の製品を相手方の販社(100%子会社)を使って販売するもので、この際、自社の製品価格や品質スペックなどが相手方に、相手方の得意...
- 弁護士回答
- 2
-
-
秘密保持契約における営業秘密の扱いについて
ベストアンサー【相談の背景】 国内企業との間での契約についてはあまり見かけないのですが、海外企業(およびその日本支社)の秘密保持契約において、営業秘密が定義されていたり、その守秘について言及されている場合があります。 開示する情報が例えその企業の営業秘密であったとしても、開示にあたってはNDAを基に秘密情報として開示すると思われるので、このような場合においては...
- 弁護士回答
- 1
-
-
契約違反の責任範囲の表現について。「全ての責任を負う」は有効か。
ベストアンサー【相談の背景】 法人同士を契約当事者とした秘密保持契約における契約違反、つまり秘密情報の漏洩への責任の負い方(その記載方法)が問題になっています。 漏洩時の責任範囲は包括的に且つ最大限設定する方針です。 また契約当事者の甲乙いずれも、秘密情報を第三者に開示した場合には その第三者の漏洩に対する責任も甲または乙(開示した側)が負うこととしています...
- 弁護士回答
- 2
-
-
求職者との秘密保持契約を結んでおきたいです。テンプレートはありますか?
【相談の背景】 副業人材を採用するCrowdLinksにおいて、求職者と求人企業間において、ある程度機微な情報を交えて面談を行いたいと考えています。 【質問1】 あらかじめ、秘密保持契約を締結しておきたいと考えているのですが、使えそうなテンプレートはあるでしょうか。
- 弁護士回答
- 2
-
-
企業における社員の「退職」という個人情報の取扱いについて
【相談の背景】 自身の勤務先に対し退職願の提出を行い、円満退職を迎えると思っていましたが、近隣の同業他社より、「辞めるならうちにこないか?」と声がかかるようになりました。私の退職についての情報源を辿ったところ、情報の流出源は自身の勤務先の経営者であることが分かり(証拠も掴みました)ました。現時点では私自身に実害は出ていませんが今後、近隣の同業他社...
- 弁護士回答
- 1
-
-
損害賠償と残存条項の関係について教えてください
ベストアンサー【相談の背景】 機密保持契約の残存条項について、契約終了後の機密情報の保持義務は1年間とし、損害賠償条項については、契約終了後もなお有効であると規定したところ、先方から残存条項から損害賠償条項を削除するように求められております。 【質問1】 先方の要求を受け入れた場合、機密情報義務違反で損害賠償請求できるのは、機密情報保持の義務期間である契約終...
- 弁護士回答
- 2
-
-
美容業における秘密保持契約違反について
【相談の背景】 美容業において秘密保持締結違反について教えてください。元従業員へは1から技術を伝えており、私自身研修で得た技術も共有しておりました。 技術職であるため秘密保持契約を書面で取り交わしております。 店も繁盛した矢先、スタッフの個人的事情により一年足らずで退職となりました。理由は同居人の転勤による退職で他県に引っ越すということでした。退...
- 弁護士回答
- 2
-
-
取引先の二次請社員を、業務委託契約で仕事発注を予定しています。
【相談の背景】 引き抜き行為に該当するか教えてください 人材サービス会社を経営していますが 取引先の二次請で、業務委託契約働いている社員が独立し 弊社の元で、業務委託の案件を請けて働きたいと希望しており 二次請の所属会社の社長には、話がついたものの 一次の会社の担当者から、引き抜きだと言われております。 独立は、私と話す前から 本人は決めて...
- 弁護士回答
- 1
-
-
所属先の不正を内部告発するためにメディアに情報提供した場合、秘密保持義務違反になるのでしょうか?
ベストアンサー【相談の背景】 わたしはタレント業を営んでおり、ある日、所属している事務所の代表との会話の中で、事務所とその取引相手との間で不正を行っていることが発覚しました。私は、事務所との契約書により秘密保持義務があります。 【質問1】 このとき、企業の不正に対して内部告発をするために、マスコミやメディアなどに情報提供した場合、秘密保持義務違反になってしま...
- 弁護士回答
- 2
-
-
自社の36協定の協定届を、社外で展開してもいいものでしょうか?
ベストアンサー【相談の背景】 人材サービスの企業で総務を担当しているものです。 弊社は人材サービスの一環で、フリーランスの方々を 企業のプロジェクトにご紹介するビジネスも 展開している企業なのですが そのフリーランスの方々を紹介するサービスの契約を とある企業(上場の大企業様)とかわすことになり 登記簿謄本等の資料の他に、36協定の協定届(写し)を 希望されてお...
- 弁護士回答
- 2
-
-
ニュース アクセスランキング
-
退職時の誓約書について
【相談の背景】 今月末で退職予定です。会社から"退職時の秘密保持に関する誓約書"を書くように言われています。 こちらとしては退職勧奨を受けての退職であり、また辞めるに当たって同僚とトラブルがあったので円満退社とは言えない状況で、現在刑事告訴の方向で話を進めている最中です。その際提出する予定の証拠の一部が秘密保持に関する事項に抵触してしまう可能性が...
- 弁護士回答
- 1
-
-
個人で副業コミュニティを作る際の注意点について
【相談の背景】 1年前から会社員をしながら副業興味を持ち、持ちSNSでたくさんの副業案件などを経験してきた者です。 これまでに実際に利益を生み出せた案件をまとめたコミュニティを作りたいと思っております。 有料制にして参加費のみ頂きたいと考えているのですが、その際に秘密保持契約を結ぶ考えでいます。 【質問1】 こちらの考えでは違法になる可能性はあり...
- 弁護士回答
- 1
-
-
退職後の誓約書、機密保持
ベストアンサー【相談の背景】 退職日が2か月以上前に決まっていましたが、退職日時点で機密保持や誓約書が結ばれていません。 そもそも私の労働契約内容がわからないそうです。退職金でももめています。 【質問1】 20数年勤めた会社を退職しました。後日、契約書を求められています。 就業規則はありますが、就業規則よりも不利な項目があれば、拒否しても良いのでしょうか? ...
- 弁護士回答
- 2
-
-
退職者の守秘義務の内容について
【相談の背景】 退職1年以内の者です。講師をしています。 公開の研修やセミナーで、前職で教えてもらったことや、受けた研修の内容の一部を切り取って話したいと思っています。 会社の名前は出しません。 資料は引用せずに自作ですが、その内容、言葉そのものは入れています。 退職時に守秘義務の誓約書にはサインをしています。 質問が守秘義務違反になるか教...
- 弁護士回答
- 1
-
-
準委任契約の成果物と秘密保持義務
【相談の背景】 今回、コンサルタントを依頼するにあたり準委任契約を対決する予定です。締結するにあたり、秘密保持条項と成果物の関係について疑問があり、お伺いしたいです。 【質問1】 相手方から受領する秘密である旨の記載がある情報について秘密情報とする場合、受領する報告書や実施マニュアル等の成果物について、秘密である旨の記載がある場合は、秘密情報と...
- 弁護士回答
- 1
-
-
転職における秘密保持誓約書等の記載について
ベストアンサー【相談の背景】 転職の際の、秘密保持誓約書等における質問です。 現在在職中の者ですが転職を予定しており、4月1日付入社で企業から内定ももらっています。3月一杯は有給を取得し2月28日を最終出社日として1月頃に現職場に退職の旨を伝えることを検討しております。 自社の就業規則を見た際に、「退職の1ヶ月前までには秘密保持誓約書を上長及び人事部に提出する」と...
- 弁護士回答
- 1
-
-
退職時の秘密保持に関する誓約書について教えてください。
【相談の背景】 予定です。有期雇用契約で6ヶ月間働きました。 (契約社員・一応店長ということで+2万円・サロン内業務) 契約更新はナシということで、退職手続きをしています。 その書類の中に、退職時契約書がありました。 秘密保持などの項目。⇽こちらは理解できます。 退職後2年間は、在職時に担当した又は会社取引のある顧客に対して、会社の商品サービスに競合...
- 弁護士回答
- 1
-
-
秘密保持誓約書について
ベストアンサー【相談の背景】 病院で10年勤務しています。 これまではなかったのですが、 この度【秘密保持の誓約書】なるものを書くよう通達がきました。 秘密保持契約を破った場合懲戒処分を受けます、というものです。 【質問1】 ・この場合署名をすることはスタッフとして必須でしょうか 【質問2】 ・署名しない場合解雇できる権限が病院にはありますか?
- 弁護士回答
- 2
-
-
販売量、金額が秘密情報となるか
ベストアンサー【相談の背景】 ある海外原料メーカー(Aとします)の原料を使用した製品を国内のBというメーカーから購入し、弊社は複数の顧客に販売しています。特殊な原料のため、BはAに対し、定期的に、Aの原料を使用した製品の販売先名、販売量、金額を報告する契約になっています。 【質問1】 上記報告内容は、弊社の顧客の「秘密情報」にあたるでしょうか。弊社は複数の顧客と...
- 弁護士回答
- 2
-
-
設備機械購入にあたり売買契約について
【相談の背景】 とある製造機械をa社を仲介し、購入を予定しております。 購入に際し、a社と売買契約を締結するなかでa社からの要望でa社から購入したことを他社に伝えないでほしいと要望がありました。 理由としてはa社の得意先に当社と競合する企業が複数あり、当社の販売力(製造力)強化に協力したことが得意先に知られれば得意先との関係が悪化する可能性がある為との...
- 弁護士回答
- 1
-
-
給料未払いについて相手の弁護士の通知書が精神的にきたので訴えたいです
ベストアンサー【相談の背景】 ただいま給料未払いで私は労基署に相談しており相手側が弁護士を使われている状態です。 ある日に私は知り合いに給料が未払いの事を伝えて今揉めている旨を伝えたところ、知人はそれを揉めてる相手に直訴しに行ったらしいのですが、私の言った発言を捏造され弁護士からの通知書に「退職時の誓約書に店の情報を他言しない」という誓約書にサインしたのに次...
- 弁護士回答
- 1
-
-
勤務開始後に驚きの誓約書提出を求められた場合について
【相談の背景】 仲介業者を介して、ある会社で定期非常勤として勤務することになり、仲介業者が作成した雇用契約確認書に双方サインし、勤務開始となりました。 その後数回勤務した後、クリニック側から雇用契約書や各種誓約書、秘密保持に関する誓約書などにサインするよう言われたのですが、その内容が、誓約に背いた場合損害賠償を全額賠償する(全額…?)、雇用条件につ...
- 弁護士回答
- 1
-
-
弁護士への委任は秘密保持契約違反ですか?
【相談の背景】 個人事業主のプログラマーとプログラムの制作の契約をしています。 私は普通のサラリーマンです。 契約には、私の承諾無く第三者に契約情報を開示・漏洩しない という秘密保持契約が含まれています。 秘密保持契約違反時に特に罰則は設けていません。 納期を過ぎてもプログラムが納品されませんでした。 損害賠償を請求したところ、相手方が弁護士...
- 弁護士回答
- 3
-
-
無断で「実績」を公表したデザイナーに対して、秘密保持契約違反で削除を依頼したいです。
【相談の背景】 1年前に新規事業に関するデザインコンサルをA社に委託しました。半年間デザインコンサルを依頼した結果、業況が大きく変化しなかったので契約を解除しました。 久しぶりにその会社のホームページを見たら弊社(B社)に断りを入れずに、ポートフォリオ(公開する過去の業務実績)のページで、「B社の新規事業で三ヶ月目で単月黒字達成」と記載されていま...
- 弁護士回答
- 3
-
-
営業秘密情報返還請求
【相談の背景】 ・2022年10月上旬に2日間だけ勤務した宅配弁当の店舗から、11月13日付けで配達証明が届きました。内容は下記のものです。 営業秘密情報返還請求 以前、貴殿が勤務されていた時顧客リストを持出し返却しない行為は、不正競争防止法第2条第一項第4号~10号営業秘密の侵害に該当する可能性のある行為であることから、今般貴殿に対し書面...
- 弁護士回答
- 1
-
-
個人が作成した契約書、取り決めの法的有効性について
ベストアンサー【相談の背景】 海外のメーカーにデザインを供与し、製品の製造を依頼しようとしています。同契約書には、デザインの流出を防ぐため、秘密保持の条項を設けたり、他者に勝手にデザインを使った製品を販売したりすることのないよう規定する文面が書かれています。これについても、通常取引先とはここまで厳しく書かれたことがないといわれています。先方に、情報の流出、デ...
- 弁護士回答
- 2
-
-
個人が企業に自分の考えたアイデア商品を作ってもらう上でそのアイデアを盗まれるなどありますか?注意点
【相談の背景】 私はごく普通の主婦です。 今回、ある商品を製造販売したいと思っています。 ネットで『自社ブランドの他に、各専門卸店、企業メーカー様のPB商品のサンプル作りからパッケージングまで、またデザイン構想から素材・カラーの決定、在庫管理まで対応します。』という会社を見つけたので、私の思う商品を作ってもらえるのか一度相談に行ってみようと思って...
- 弁護士回答
- 2
-
-
退職者予定者の処分について
ベストアンサー【相談の背景】 退職予定者が過去に社内の機密情報を閲覧していることが分かりました。 情報漏洩は確認されておらず、実害はありません。 閲覧のみで悪用はしておらず、悪意があった訳でもないようです。 また当該情報と対象者は業務上関係ありませんが、情報の管理者であるため、閲覧権限があると言えばある状況です。 【質問1】 この場合、懲戒解雇は不当でしょう...
- 弁護士回答
- 2
-
-
競業他社(仕入先)へ転職した際の、顧客様との取引について
【相談の背景】 競合他社(仕入先)への転職について教えてください。 現在、企画営業職として在職中の会社から、競合他社への転職を考えております。 ◼︎企画営業のため、特別な商材や技術はありません。 ■役職はついておりません。 ■仕入れ先への転職を考えております。 ■入社時、会社の規則等の説明はありませんでした。サイン等もしておりません。 【質問1】 ...
- 弁護士回答
- 1
-
-
ロイヤリティ契約について。
【相談の背景】 個人事業主を開業することになりました。食品の商品開発をして、売れた分のロイヤリティを頂くという条件でパートナーの問屋さんから案件を受けています。 【質問1】 まだ契約はしていませんが、どのような契約がベターでしょうか? 専門的なことがわからないので教えてください。 口約束ではありますが、OEM工場から来た値段と売値の分の差額を支払...
- 弁護士回答
- 2
-
-
前住所が分かるが新住所が分からず訴状が送れない場合の対処法
【相談の背景】 会社経営をしており、あるサービスを提供しております。 今回のご相談はそのサービスの重要な機密情報を競合他社に漏らし当時業務委託をしていた個人の方に向けて裁判を行う為、顧問弁護士に依頼をしたのですが、弁護士の言っている事が本当なのかどうか確認したいと思いご相談させて頂いております。 秘密保持契約に違反をした場合損害賠償請求の条...
- 弁護士回答
- 1
-
-
競業避止義務違反の可能性について
ベストアンサー【相談の背景】 ある機械のレンタルをしている中小企業に専務取締役として在任中ですが、社長でオーナーでもある人間から、12月の株主総会で私を解任すると告げられております。当社には退職慰労金制度があり、退職が会社都合であることによる金額とは別に、功労者として300万円ほどの上乗せを計算書として渡されています。(合計2000万円) 当社では、大手の会社に大口の...
- 弁護士回答
- 2
-
-
退職時の誓約書(秘密保持、競業避止義務)の効力と締結の必要性について
ベストアンサー【相談の背景】 退職時に誓約書の提出を求められていますが、 締結をしたくありません。 退職の背景:数年に渡るハラスメント 退職の理由:自己都合退職 誓約書を締結したくない理由:退職後に嫌がらせをされる可能性が高く、訴訟の切り札としてパワーハラスメントの証拠を保管しておきたい。 誓約書の内容に以下の記述がありました。 =======================...
- 弁護士回答
- 1
-
-
秘密保持契約の損害賠償条項について。契約効果存続期間終了後の損害賠償請求は可能ですか?
ベストアンサー【相談の背景】 損害賠償条項を設けた契約書において、存続期間の文言(例えば、契約終了後1年間有効)を設けた場合についてお伺いさせていただきたいです。 【質問1】 この場合、有効期間中の先方の秘密保持義務違反について、存続期間(契約終了後1年)終了後に損害賠償請求をすることはできなくなるのでしょうか? 【質問2】 できなくなる場合、損害賠償の期間...
- 弁護士回答
- 1
-
-
契約書を第三者に公開されてしまった場合について
ベストアンサー【相談の背景】 秘密保持契約を結んでいない状態で、契約書を第三者に公開されてしまった場合。 【質問1】 この場合、相手方は何か法に触れますでしょうか?何か損害賠償等を請求することが出来ますでしょうか??
- 弁護士回答
- 2
-
-
【業務委託契約】「企業」-「個人」から「企業」-「企業」に変わる場合の契約について
【相談の背景】 小さな広告代理店をやっています。契約書の結び方についてわからないことがあり投稿いたしました。 2022年7月から特定のお客様(仮にAさん)とある業務の業務委託契約を結び担当しています。この方とは現在弊社とAさん間での契約をしており、そこは問題ありません。 一方、2023年からAさんに依頼されて別業務を担当することも決まっております。 A...
- 弁護士回答
- 2
-
-
競業避止違反や横領と指摘されており個人では判断が付きません。
ベストアンサー【相談の背景】 私の勤めていた会社では主にWEB制作を行なっており、私はその営業マンとして勤務していました。 勤めていた会社から独立し、すぐ以前勤めていた会社の後輩(在職中)からWEB制作したいお客様を紹介するからマージンを貰いたいという旨を受け承諾しました。 後にそのお客様は以前の勤め先での商談相手(後輩は在職中のため、自社での契約にせず私のところに...
- 弁護士回答
- 2
-
-
独立時の、前店舗での宣伝について
【相談の背景】 個人の顧客がいる職種で、給料の未払いが原因で従業員一同で別店舗を構えることになり、今までの顧客に別店舗のチラシを望まれる方だけにお配りしてましたが、オーナーから法律違反だと言われました。 機密文書、秘密保持などの契約関係は全てしていません。 顧客情報の持ち出しはしていません。 未払い分は後ほど請求予定です。 【質問1】 チラシを...
- 弁護士回答
- 1
-
-
退職にあたり合意書を締結した場合、パワハラの証拠は破棄しても問題ないですか?
ベストアンサー【相談の背景】 ハラスメントが原因で退職することになりました。辞めた後に訴訟を起こすつもりでしたが、訴訟を匂わせたところ、退職金に追加して解決金という名目で給与数ヶ月分を支払いするので円満退社扱いとしてほしいと言われました。その場合、合意書の締結をすることになり、両当事者共に、解決金を支払うことを含めて、これまでのトラブルや会社のことなど一切口...
- 弁護士回答
- 1
-
-
個人事業主同士の業務委託について(業務委託契約書、支払額の考え方、海外在住者へ委託した場合の対応方)
【相談の背景】 当方、個人事業主として企業と業務委託(準委任契約)を締結しています。 稼働増加に伴い、企業の同意のもと再委託(個人事業主)をする予定です。 【質問1】 個人事業主同士での業務委託をする場合、業務委託契約書を締結する方が良いのでしょうか。それとも発注書だけでも問題ないのでしょうか。損害賠償リスクの観点も含めてご教示いただけると助か...
- 弁護士回答
- 1
-
-
秘密保持契約書の「秘密保持義務の例外」について質問です。
【相談の背景】 秘密保持契約書の「秘密保持義務の例外」の条項に、『乙は、本件取引に関して相談・依頼するために、弁護士、税理士、公認会計士その他これに準ずる法律上の守秘義務を負う者に対して、秘密情報を開示することができるものとする。』と記載しなかった場合についてご質問です。 【質問1】 乙は本件取引に関して弁護士に相談ができなくなるのでしょうか?...
- 弁護士回答
- 3
-
-
副業による業務委託の請求未払い
【相談の背景】 請求未払いに関する問題です。 ※相手とはビジネスチャットにてやり取りを行なっております。 当方は副業としてWebライティングを行なっております。相手(法人の代表)から依頼を受け、ライティングを行い、納品しました。やりとりに関して明確な契約書などは作成しておりませんが、内容はメッセージとして残っております。 請求書を発行し、当月末締翌...
- 弁護士回答
- 1
-
-
他社への転職をした場合、損害賠償額100万を請求する秘密保持契約書に署名を書かされた。違法では?
【相談の背景】 2022年8月1日に入社。 秘密保持契約書ならびに身元保証書を書かされ署名。 退職後の秘密保持という項目で、 秘密情報については、貴社を退職した後でも使用、開示、遺漏しません。退職後1年間は、法人、個人を問わず、貴社と協業関係に立つ企業(以下競業企業といいます)への就職、役員等への就任、出資をせず、又は競業企業を設立しません。 上記...
- 弁護士回答
- 2
-
-
出演契約書の【残存条項】についてご相談です。
【相談の背景】 動画共有サービスの動画への出演契約書の【残存条項】に関してご相談です。 『本契約がいかなる事由により終了した場合においても、本契約の次の各条項は引き続き有効とする。』とし、秘密保持、競合避止義務、反社会勢力の排除、損害賠償、合意管轄、を記載しようと思っています。 【質問1】 著作隣接権、肖像権、映像・音源の二次利用、に関しても記...
- 弁護士回答
- 2
-
-
不貞慰謝料示談の取り決め
ベストアンサー【相談の背景】 弁護士の方に依頼し、夫の不貞相手から慰謝料を受けとりました。その際、示談の内容はお互い他言しないという取り決めもしました。ところが、先日慰謝料の金額が第三者に漏らされていることがわかりました。 【質問1】 この場合、夫の不貞相手に何かペナルティーはないのでしょうか?
- 弁護士回答
- 3
-
-
転職面接時に提示する新規事業案に対して、仕事で得た知識をどこまで活用できますか?
【相談の背景】 転職面接で、新規事業の案を提示する必要があります。 これまでの仕事で培った知識を活かしたいのですが、どこまでが問題ないラインなのか悩んでいます。 当然ながら営業秘密(顧客情報や企業戦略、具体的な製造方法などのノウハウ類等)は使いません。 しかし、現職就業中に得た様々な知識、例えば業務や、社内メンバー・他社・有識者とのやり取...
- 弁護士回答
- 3
-
-
NDA再締結に問題があるか教えてください
【相談の背景】 NDAを締結した後、当該NDA有効期間(2021/1/31)を過ぎていることに気が付かず当事者同士で当該NDAの目的のために秘密情報を互いに開示して協議を続けていた。 当事者同士で引き続き同目的のために秘密保持しながら協議を続けたいので、2022/7/31に新たなNDAを締結し直すこととした。新NDAと前NDAの中身は以下と有効期間以外は同じとなる前提。 【質問1...
- 弁護士回答
- 6
-
-
秘密保持契約書を締結する場合の出演契約書の秘密保持の条項について
ベストアンサー【相談の背景】 自主制作の映像作品への出演契約書を作成しています。秘密保持契約書を別途締結する予定なのですが、その場合の出演契約書の秘密保持に関する条項についてご質問です。 【質問1】 出演契約書とは別に秘密保持契約書を締結する場合、出演契約書に秘密保持に関する条項の記載は必要ないのでしょうか? 【質問2】 出演契約書にも秘密保持の条項が必要...
- 弁護士回答
- 2
-
-
風俗店における示談後の憂慮事項について
ベストアンサー【相談の背景】 先日、店舗型風俗にて、携帯のボイスメモが起動した状態で入室してしまい、行為前に嬢がそれに気付き、盗聴行為として店舗側の人間とその場で示談を結びました。 相手方も穏便に済ませたいのでという態度だったこと、こちらも嬢に申し訳なかったこと、出張先で夜間であり弁護士にも相談できなかったことから、その場で店の様式にて示談書を交わし、示談金5...
- 弁護士回答
- 5
-
-
有効期間の切れた契約の覚書作成について
【相談の背景】 取引先と秘密保持契約と業務委託基本契約を締結しており、業務委託基本契約は秘密保持契約を原契約にしています。 その状況で、秘密保持契約を誤って有期、基本契約は自動継続にしてしまっていました。 秘密保持契約側で、「本契約を原契約とする基本業務委託契約を締結し、その契約が有効である」を追加する覚書を締結したいと考えています。 【質...
- 弁護士回答
- 2
-
新しく相談をする
新しく相談をする弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから