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婚姻費用

「婚姻費用」は結婚生活で必要なお金の総称です。夫婦にはお互い同水準の生活が送れるように扶養し合う義務があります。別居時など、婚姻費用が問題になる場合の請求方法や、相場について確認しましょう。

婚姻費用に関する法律ガイド

別居時の生活費・婚姻費用分担について - 計算方法から請求方法、注意点まで

夫婦間のトラブルが絶えず、冷却期間や離婚に向けて「別居」をする、という場合に最も重要なのが、生活費をどうしたらよいのかということでしょう。専...

婚姻費用に関する法律相談

  • 一方的に出ていった嫁からの婚姻費用分担請求

    離婚・男女問題別居婚姻費用

    婚姻費用分担の必要性について質問です。口論になって一方的に出ていった嫁から婚姻費用分担請求された場合、必要性は問われるのでしょうか? ネット上の判例を見ると、そういう場合嫁の分...

    4弁護士回答
  • 家庭内別居中の婚姻費用と夫の生活費について

    離婚・男女問題別居婚姻費用

    四年前セックスレスを理由に離婚を持ち出されました。現在家庭内別居状態ですが、先月半ばまでは私が夫の分の食事(仕事に持参するお弁当も含め)を用意し、夫はそれを食べていました。 セッ...

    1弁護士回答
  • 未払い婚姻費用の支払いについて

    離婚・男女問題別居婚姻費用

    現在別居しています。2年前から別居をして1年前に婚姻費用の調停をして現在婚姻費用をもらっています。調停でも裁判でも離婚した場合別居してからの1年間は婚姻費用を受け取っていないので離...

    3弁護士回答
  • 婚姻費用の支払いについて

    離婚・男女問題別居婚姻費用

    婚姻費用について教えてください。 双方合意のもと別居した場合に、婚姻費用を払う必要がありますでしょうか。 それが可能だとすると、別居する側の好き放題に出来てしまうという事にはなら...

    4弁護士回答
  • 婚姻費用の審判後の即時抗告期間と支払日

    離婚・男女問題別居婚姻費用

    婚姻費用分担調停が不調になり審判移行しました。 2月17日に判決文がでました。 11ヶ月分の未払いがありその分は即日支払となっていました。 今後の手続きで教えて下さい。 1.即時抗...

    1弁護士回答

離婚・男女問題の「トラブル体験談」

Aさん(30代女性)

DVを繰り返す夫から自由に - 2人の子どもの親権と養育費を勝ち取ったAさんの体験談

  • DV
  • 親権
  • 養育費
  • 面会交流

結婚11年目のAさんは、パートで働きながら8歳と10歳の子どもを育てる母親でした。会社勤めをしている夫は、家事や育児に協力しないだけでなく...

Bさん(20代女性)

性格の不一致から夫との生活が苦痛に - うつ病を患いながら離婚を成立させたBさんの体験談

  • 性格の不一致による離婚
  • うつ病
  • 新居の処分

結婚1年目のBさんは、夫と共働きの二人暮らし。当時仕事に追われていたBさんは、家庭内での夫の態度に違和感を覚えるようになっていました...

Cさん(40代女性)

育児・家事に無関心な夫と離婚 - 3人の子どもの親権・養育費を争ったCさんの体験談

  • 親権
  • 養育費
  • 財産分与
  • 年金分割

Cさんは、3人の子どもを育てる専業主婦でした。公務員の夫は、結婚当初から家庭内のことに無関心でした。「子どもが生まれたら変わるかな」と...

依頼前に知っておきたい弁護士知識

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婚姻費用に関する解決事例

森内 公彦

森内 公彦弁護士

婚姻費用を1円も支払わない夫から、10万円を超える生活費を支払わせることができた事例

ご相談に来られたIさんは、長男、二男と夫の4人家族でした。 夫には、800万円を超える収入がありました。 しかし、婚姻後ほどなくして、同居の夫からの生活費の支払いが途絶えがちになりました。 そして、5年ほど前から、夫は気まぐれに長男に小遣いを渡す以外は、ほとんど生活費を支払わなくなりました。 Iさんは、...

吉田 美穂子

吉田 美穂子弁護士

離婚調停を不調で終わらせないために戦略を立てて離婚を成立させた事例

Aさんは、結婚して間もなく、仕事の都合で単身赴任となり、家族と離れて単身で生活をしていました。 単身赴任中のAさんの給料は、妻が管理しており、そこから生活費を自由に引き出せていたため、妻に生活の不安はなく、Aさんと一緒に暮らせていなかったものの、妻から不満が出ることはありませんでした。 しかし、Aさんは、...

西村 隆志

西村 隆志弁護士

弁護士に依頼せず,自身で婚姻費用についての調停を成立させ,その後,改めて弁護士に依頼して離婚調停を申し立てた事例

相談前に,弁護士に依頼せず,妻との間で離婚調停を行ったが,その調停では,妻が「少し時間をくれたら離婚に応じるので,その間だけ,婚姻費用をこちらの要求どおり支払ってほしい」と主張し,すぐに離婚できるなら大丈夫だろうと考えて,自分の収入に比べて相当高額な婚姻費用の提案(月収の7割ほどに相当する金額)に承諾をした。...

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