いとう くろうど

伊藤 蔵人 弁護士 プロフィール

所属事務所: みずき総合法律事務所
所在地: 東京都新宿区市谷八幡町13番地 東京洋服会館6階
市ケ谷(市ヶ谷)駅徒歩3分
受付時間
伊藤 蔵人弁護士

【あなたのビジネスと人生のベストパートナーを目指して】 共に泣き共に笑う親身な対応をモットーとして、事業活動の円滑や生活の平穏をはじめとした、ご依頼者の方の総合的な利益の最大化を図ります。

みずき総合法律事務所
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弁護士登録以来、企業活動に関連する法律問題(法律顧問業務から企業内外の紛争処理まで)を中心に、経営者・医師等ビジネスオーナーの離婚、相続・事業承継など幅広い業務を担当することを通じて、研鑽を積み重ねて参りました。また、日本銀行における検査監督業務や民事介入暴力対策委員会における暴排活動の経験を活かし、不当要求(理不尽な要求、カスハラ等)への対応にも積極的に取り組んでいます。

特色ある職務経験等をもって、質の高いリーガルサービスを適時に提供して参ります。

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伊藤 蔵人 弁護士の取り扱う分野

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    2回目以降:
    個人(非事業者)60分あたり1万1000円(税込)
    法人または事業者60分あたり2万2000円(税込)
    ※60分を超えた場合:30分ごと個人(非事業者)は5500円(税込)、法人または事業者は1万1000円(税込)
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  • 依頼内容
    税務訴訟
    行政事件
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  • タイプ
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    加害者
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    詐欺
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    不同意性交(強姦)・わいせつ
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  • 誹謗中傷・風評被害
    削除請求
    損害賠償請求
    刑事告訴
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  • 依頼内容
    自己破産
    過払い金請求
    任意整理
    個人再生
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人物紹介

自己紹介

- 法律相談に際しては、ご相談者の方が直面する事件に関して抱く素朴な疑問や不満にも耳を傾けて、それらを法的問題に引き寄せて解きほぐすよう心掛けています。

- 受任に際しては、法的観点(訴訟を通じて実現しうる方策)のみに止まらず、事業活動の円滑や生活の平穏をはじめとしたご依頼者の方の総合的な利益の最大化を考慮した提案を行うよう心を砕いています。

- 事件処理に際しては、法律専門家としての冷静で客観的な視点は維持しつつ、ご依頼者の方と共に泣き共に笑う親身な対応をモットーとしています。

経験

  • 事業会社勤務経験

資格

  • 2000年 8月
    国家公務員採用Ⅰ種試験(法律区分)合格

所属団体・役職

  • 2024年 7月
    人権擁護委員(法務省)
    〜現在
  • 2024年 7月
    校友会代議員(早稲田大学)
    〜現在
  • 2016年 1月
    予備自衛官(防衛省)
    〜現在

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    第一東京弁護士会
  • 弁護士登録年
    2011年

職歴

  • 2002年 4月
    日本銀行
    ~2007年1月。金融機関に対する検査監督、景気動向分析、規程(BCPを含む)整備・改定

学歴

  • 2010年 3月
    慶應義塾大学大学院法務研究科
    電通育英会大学院給費奨学生
  • 2002年 3月
    早稲田大学法学部

主な案件

  • 企業内外の紛争処理(法律関係の錯綜する契約交渉)
    サブリース契約の転々借人から依頼を受けて,転借人の倒産及び賃借人との合意解約を理由として退去を求める地主や転借人の破産管財人等関係者との調整を行った交渉事件。 依頼者の賃借物件(店舗)は商業施設内の一区画であったところ,上記施設のほぼ全ての店舗が閉鎖されることなどから,依頼者としては,退去要請には応じるものの,時間的余裕を確保したい旨の依頼を受けました。そこで,錯綜する法律関係を整理した上で,法令及び判例に基づき占有権限を適切に主張して関係者と粘り強く交渉することを通じて,退去までの猶予期間を必要十分な程度に確保したことに加え,原状回復義務免除などの有利な退去条件も併せて獲得しました。
  • 企業内外の紛争処理(不正送金事案)
    原告会社が,代表者間の親族関係を背景として,被告会社に対して経理出納業務等を委託していたところ,被告会社が,その取引先と共謀の上で,取引を装って原告会社名義預金約3500万円を不正に送金して横領した事案。 被告会社らに対し損害賠償請求訴訟を提起したところ,被告会社らは,名義株などの法的主張に加えて,経理出納業務等を受託していた立場を悪用して改竄した計算書類や架空の取引書類を裁判所に提出するなどして,原告会社の請求を争いました。これに対して,原被告会社の設立経緯,業界の取引慣行等に関する的確な立証を行い,これら事実を踏まえて,被告会社ら提出の計算書類や取引書類などの信用性を弾劾(証拠価値を減殺)し,被告会社らの主張を悉く排斥することによって,完全な勝訴判決を獲得しました。
  • 問題社員対応(労働審判)
    勤務成績不良を理由に解雇した不良従業員から,解雇無効及びこれを前提とした未払賃金請求を受けた事案。 依頼者は非顧問先であったことから,受任後約2週間という短期間のうちに,代表者を含む複数の会社関係者からの詳細な事情聴取,就業規則をはじめとした諸規程の綿密な検討など所要の調査を実施した上で,答弁書等を起案しました。そして,会社との密接な連携の下で,労働契約上の地位確認請求の阻止を目標として労働審判に臨み,規程不備や解雇手続瑕疵など複数の問題点があったことから難航したものの,最終的には,会社の希望どおり合意退職を実現しました。
  • 問題顧客対応(反社会的勢力との関係遮断)
    警察や日本証券業協会等の指針を踏まえ,自社の反社会的勢力排除指針を策定した上で,既存顧客の属性調査を実施したところ,反社会的勢力に該当すると思料される人物名義の取引口座の存在が発覚した事案。 商品先物取引業者の代理人(民事介入暴力対策に注力する複数の弁護士との共同受任)として,上記取引口座に関する解約手続を行い,早期かつ円満な取引終了(関係遮断)を実現しました。
  • 問題顧客対応(クレーマー対応)
    一級建築士事務所が注文住宅の設計・建築を受注し,前払金の入金を確認した後,設計図面を完成。ところが,注文者からの要望に応じて紹介した金融機関が注文者からの融資申込を謝絶。そうしたところ,注文者は,建築資金不足を理由に請負契約の中途解約を申し入れるとともに,独自の理論を展開して前払金全額の返還を執拗に要求した事案。 まずは,一級建築士事務所の役職員と綿密な打合せを行った上で,注文者の性質や行動様式を踏まえ,対応方針を策定しました。続いて,上記方針に従い,一級建築士事務所の代理人に就任し交渉窓口を一本化した上で,丁寧かつ毅然とした交渉姿勢を貫き,前払金規定の趣旨やその合理性につき理論的かつ明快に説明することなどにより,前払金返還等の名目による金銭請求を断念させ,円満な取引終了を実現しました。
  • 監督官庁対応(第三者調査委員会)
    私立大学において公的研究費に関する不正行為が発覚した際,監督官庁の指導により,当該大学内に第三者調査委員会が設置された事案。 第三者調査委員会委員として関与し,日本銀行考査員(金融検査官)等の職務経験も活かしつつ,比較的短い調査期間内に,不正行為に関する必要な調査を遂行しました。さらに,大学の内部管理態勢の整備・運用状況に関する所要の検討を行い,監督官庁が了承する再発防止策の策定に貢献しました。
  • 監督官庁対応(行政調査への対応)
    訪問介護業務に無資格の従業員を従事させる不祥事が発生。さらに,上記不祥事に関する調査の過程で,事業主が監督官庁に対して真実と異なる説明を行ったことが発覚した事案。 監督官庁との信頼関係が揺らぐ中で訪問介護事業所の代理人に就任し,行政調査に対応しました。まずは,第三者調査委員会委員や日本銀行考査員(金融検査官)等の職務経験も活かし,不祥事等に関する所要の調査を実施しました。その上で,介護事業所役職員や監督官庁担当官との協議を重ね,実効性ある再発防止策を策定しました。これにより,当初は業務停止等の相当重い行政処分が懸念されていたところ,最終的に不処分を獲得することに成功しました。
  • 監督官庁対応(資格審査への対応)
    通信教育事業等を営む大手企業による大規模な個人情報流出事案を契機として,監督官庁のガイドラインが改訂され,審査機関によるプライバシーマーク(PM)の付与・更新審査が厳格化していた状況の下で,PM更新審査を受審したところ,従前は指摘を受けたこともなかった事項を俄かに問題視されて,付与不適格決定を受けた企業から依頼を受けて,審査機関とのPM更新契約の締結交渉を担当した事案。 当初,審査機関の指摘は,依頼者のビジネスモデルの根幹を否定する内容となっていたことから,まずは審査機関の意図を確認した上で対応方針を決定することとしました。審査機関から更新拒絶事由に関する詳細な聴取を実施したところ,ビジネスモデルそれ自体は放棄しなくとも,審査機関の問題意識を正確に反映した情報運用管理態勢の高度化を実現できれば,PM更新契約の締結が可能であることが判明しました。そこで,依頼者の経営陣だけでなく部門長や現場責任者,さらに取引先に至るまで幅広い関係者との間で綿密な調整を行い,フィージビリティーにも十分配慮した上で,情報運用管理態勢の高度化を実現しました。その上で,審査機関に対して,前記改善策を的確に説明することによって,PM更新契約締結に成功しました。
  • 法令等調査(オンライン取引やリモートワークの導入支援)
    コロナ禍の下での「新しい生活様式」への適応の一環として,オンライン取引への移行やリモートワークの新規導入を図る企業に対し,法的助言を行うなどの支援を行った事案(複数)。 オンライン取引やリモートワークを導入する際に不可欠な前提知識(押印の法的意義など)に関する懇切な解説に始まり,綿密な打合せを重ねてビジネススキームの見直しを提案し,これを踏まえた契約書面や社内規程の改訂案を提供することなどによって,円滑なオンライン取引及びリモートワークの新規導入に貢献しました。 上記経験を踏まえて,令和2年8月,実務書籍『即実践!!電子契約』(日本加除出版社/共著)を上梓し,同年12月,シンポジウム『電子契約の過去・現在・未来-書面・押印・対面の見直しのための技術と法』(日弁連法務研究財団・第一東京弁護士会IT法研究部会共催)に登壇しています。
  • 法令等調査(外国金融機関に関するM&A)
    本邦企業による外国金融機関に関するM&Aについて,買収側事務局の一員として関与した事案。 日本銀行の検査監督部門等での職務経験も活かしながら,リーガルリサーチ(銀行制度に関する両国間の比較等),両国の金融当局に対する説明文書の作成,契約書面や買収先行内規程の監修等を担当することによって,M&Aの成功に貢献しました。

活動履歴

講演・セミナー

  • 特防連主催『不当要求に関する新たな課題への実践的対応~リモートワーク下における不当要求の予防と対応~』
    パネリスト
    2020年 10月
  • 日弁連法務研究財団・第一東京弁護士会IT法研究部会共催『電子契約の過去・現在・未来-書面・押印・対面の見直しのための技術と法』
    報告者 テーマ「押印の法的意義と電子契約」
    2020年 12月
  • 東京法務局主催『えせ同和対策東京連絡会』
    パネリスト
    2023年 10月
  • 日本ウェルネス歯科衛生専門学校主催『犯罪に巻き込まれないために~加害者にも被害者にもならないために~』
    講師
    2023年 11月
  • 東京都隊友会主催『権利意識の高まりと不当要求対応の基本』
    講師
    2023年 12月
  • プロ野球東京地区暴力団等排除対策協議会主催『2024年プロ野球実務者研修会』
    講師
    2024年 2月
  • 調布特防協主催『最近の反社勢力の動向とビジネスメール詐欺など新しい手口への対応』
    講師
    2024年 2月
  • 特防連主催『サイバー攻撃による情報漏洩を契機とする不当要求への対応』
    パネリスト
    2024年 3月
  • 品川区立品川学園主催『闇バイトにかかわらない~特殊詐欺の加害者にも被害者にもならないために~』
    講師
    2024年 3月
  • 明治大学体育会柔道部主催『犯罪にまきこまれないために~加害者にも被害者にもならないために~』
    講師
    2024年 3月
  • 職業能力開発総合大学校主催『犯罪にまきこまれないために』
    講師
    2024年 6月

著書・論文

  • 日本加除出版社『即実践!!電子契約』(共著)
    2020年 8月
  • 「コロナ禍を経た社会の反社排除-非対面取引時の本人・身元確認の重要性-」(公益財団法人警視庁管内特殊暴力防止対策連合会『特防連ニュース(令和3年12月1日号)』掲載)
    2021年 12月
  • 「暴力団離脱者の社会復帰支援の意義~離脱促進による暴力団勢力の弱体化は,暴力団排除と軌を一にする」(共著)(経済法令研究会『銀行法務21(2022年9月増刊号/No.889)』掲載)
    2022年 9月
  • 「それでも振り込め詐欺に遭ってしまったときのために〜振り込め詐欺救済法〜」(公益財団法人暴力団追放運動推進都民センター『BTSインフォメーション令和4年11月号』掲載)
    2022年 11月
  • 「05JXRに参加して」(公益社団法人隊友会『隊友(令和5年11月15日号)』掲載)
    2023年 11月
  • 必携 実務家のための法律相談ハンドブック【親族・相続編】(第一東京弁護士会 全期旬和会)
    2026年 1月

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