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離婚訴訟 控訴審からの受任で不利な状況を覆し、逆転勝訴判決を獲得した事例(東京高判令和元年 8月28日・ウェストロー2019WLJPCA08286013)

 女性
この事例の依頼主 女性

相談前の状況 ・依頼者は、離婚訴訟の原審で全面敗訴。

・長期間の別居や別居後の言動を理由に、相手方の離婚請求が認められ、自身の離婚慰謝料請求は棄却。

・納得のいかない判決に落胆し、控訴審から新たに受任した事案。

解決への流れ ・夫婦関係の実態、別居の原因、別居後の相手方の言動などについて、詳細な聞き取り調査を実施。

・新たな証拠を収集し、原審での主張を補強。

・控訴審において、相手方による離婚請求の背信性を明らかにし、依頼者の正当性を主張。

・弁護士の粘り強い弁護活動が認められ、控訴審で逆転勝訴判決を獲得。

・原審判決を破棄し、依頼者の離婚請求を認容。

・依頼者は、正当な権利を取り戻し、新たなスタートを切ることができた。

伊藤 蔵人 弁護士 伊藤 蔵人 弁護士からのコメント 離婚訴訟は、夫婦間の感情的な対立が複雑に絡み合い、解決が難しいケースが多いです。

本件では、控訴審から受任という不利な状況でしたが、徹底的な事実関係の調査と新たな証拠の提出により、逆転勝訴を勝ち取ることができました。

離婚問題でお悩みの方々に寄り添い、最善の解決を目指してサポートいたします。

離婚訴訟で不利な状況に立たされている方も、諦めずに弁護士にご相談ください。

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