企業法務・顧問弁護士の解決事例
  • 医療・ヘルスケア

無資格従事と虚偽報告の危機を乗り越え、信頼回復と事業継続導いた事例

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 ・訪問介護事業所において、従業員からの虚偽申告を軽信した結果、無資格のまま従業員を業務に従事させていたことが発覚。

・さらに、監督官庁への報告で不正確な説明を行っていたことも判明。

・監督官庁との信頼関係が破綻の危機に瀕し、事業停止などの重い行政処分が懸念される状況。

解決への流れ ・弁護士として事業所の代理人に就任し、行政調査に全面的に対応。

・第三者調査委員会委員や金融検査官の経験を活かし、不祥事の事実関係を徹底的に調査。

・事業所役職員や監督官庁担当官との粘り強い協議を重ね、信頼回復に尽力。

・実効性のある再発防止策を策定し、監督官庁に提出。

・その結果、当初予想された重い行政処分を回避し、不処分を獲得。

・事業継続を可能にし、利用者へのサービス提供を維持。

伊藤 蔵人 弁護士 伊藤 蔵人 弁護士からのコメント 本件では、無資格従事と不正確な報告という、事業の根幹を揺るがす重大な不祥事に対し、迅速かつ的確な対応が求められました。

行政調査においては、過去の経験を活かし、事実関係を明確にすることに注力しました。

また、監督官庁との信頼関係回復に努め、事業者の真摯な姿勢を伝えることで、処分回避へと繋げることができました。

伊藤 蔵人 弁護士は
現在相談受付中です
伊藤 蔵人 弁護士
営業時間
10:00 19:00
050-5284-1272
伊藤 蔵人 弁護士 を詳しく見る