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間接証拠を積み重ね、不貞慰謝料請求訴訟で勝訴した事例

 女性
この事例の依頼主 女性

相談前の状況 ・配偶者と相手方の不貞を疑うも、決定的な証拠がない。

・写真やメールなどの間接証拠は複数あるものの、一つ一つの証拠力は弱い。

・相手方は不貞の事実を全面的に否定し、慰謝料の支払いを拒否。

解決への流れ ・弁護士として、原告の訴訟代理人に就任。

・写真、メール、LINEのやり取り、目撃証言など、入手可能な証拠を徹底的に収集。

・証拠の信憑性、関連性、証明力を分析し、法的に有効な証拠を厳選。

・複数の間接証拠を論理的に組み合わせ、不貞の事実を立証する戦略を構築。

・裁判において、証拠に基づいた主張を展開し、相手の言い分に対しても、根拠を示しながら反論しました。

・裁判所の判断により、不貞の事実が認められ、慰謝料請求が認められる勝訴判決を獲得。

伊藤 蔵人 弁護士 伊藤 蔵人 弁護士からのコメント 不貞慰謝料請求訴訟では、不貞の事実を証明することが重要となります。

直接証拠がない場合でも、間接証拠を丁寧に積み重ねることで、不貞の事実を立証できる可能性があります。

本件では、証拠の収集・分析、法的な主張の構築など、弁護士のサポートが勝訴に繋がりました。

不貞問題でお悩みの方は、一人で悩まず、弁護士にご相談ください。

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