意匠権
意匠とは物品の形状や模様・色彩などを指し、「意匠権」とはこれを独占排他的に実施する権利です。意匠権の侵害にあたるかは、「特徴的な部分」や「その物品使用時によく目につく部分」が類似しているかどうかで判断されます。もし意匠権を侵害していると訴えられた場合は、まず意匠登録が実在しているかを確認し、次にその範囲を確認しましょう。反対に、所有する意匠権を侵害されたことが疑われる場合は、意匠権の有効性と侵害が疑われる物品が自社の登録意匠の範囲に含まれるかを確認したうえで、相手に警告しましょう。ここでは、意匠権にかかわるトラブル対処法をご紹介します。
意匠権の法律相談まとめ
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商品デザインの模倣はどこから意匠権侵害になる?
このテーマに153件の弁護士回答が寄せられています
意匠権に関する法律相談
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所有者が曖昧な意匠権について
【相談の背景】 長年の取引先が自主廃業の為、商品の図柄に関して引き継ぎに係る費用を言われたが、商品の意匠権に関しては当時書面等での取り決めはなく、今後の対応を決めかねている。 ...
2弁護士回答 -
サードパーティによる修理部品製作における意匠権侵害のリスクについて
【相談の背景】 修理のための部品を製作、販売を行なう予定です。 主に車、バイクの部品が対象です。 意匠権侵害に当たらないか相談をしたいです。 部品を製作する目的は2つです。 ...
1弁護士回答 -
友人の似顔絵に描く装飾品の著作権について
【相談の背景】 私は現在、友人の誕生日プレゼントとして似顔絵を描いており、友人が身につけている「リング型のネックレス」と「バッグのベルト部分」をイラストに描き入れることについて...
1弁護士回答 -
他社の類似商品に対する法的警告文の作成方法について教えていただけますか?
【相談の背景】 アクセサリーの企画販売ブランドビジネスをやっております。他の会社が、非常に似通った商品を真似して販売してくるので、困っています。 マネというのは、具体的には、 ...
1弁護士回答 -
不正競争防止法違反について
【相談の背景】 今年1月の展示会で、中国の電子製品メーカーと知り合い、その会社の商品を日本国内で販売する準備を進めていたところ、先に台湾メーカーが日本市場で同じ商品を販売し始めま...
2弁護士回答
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