犯罪・刑事事件の解決事例
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全国各地のネット詐欺で、起訴猶予を獲得した事例

20代 男性
この事例の依頼主 20代 男性

相談前の状況 依頼者は、独自の方法で他人のパスワードを不正に入手し、全国各地の被害者の電子マネーなどを使用した。
依頼者は、電子計算機使用詐欺罪・電磁的記録不正作出・同供用罪・ 不正アクセス行為の禁止等に関する法律違反等に問われていた。

解決への流れ 全国各地(3名)にいた被害者と示談交渉を行いました。
その結果、被害者全員との示談が成立し、3名中2名から嘆願書をもらうことができました。

山下 博行 弁護士 山下 博行 弁護士からのコメント 当初は、検察官から「悪質なので・・・」と起訴猶予は難しい見込みを伝えれていましたが、示談が進むにつれて、態度が軟化し、起訴猶予となりました。
依頼者の性格が、実は非常に柔和だったということも良い結果につながったと思います。

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