犯罪・刑事事件の解決事例
- 加害者
- 窃盗・万引き
執行猶予中の窃盗について再度の執行猶予が認められた事例
この事例の依頼主
20代 男性
相談前の状況 依頼者が女性から数万円の現金を盗んだという事案。交通事犯で執行猶予中のことであり、しかも同種の余罪が複数あり、再度の執行猶予を得るのは難しい状況であった。
解決への流れ 起訴された事案だけでなく、同種余罪の女性被害者とすべて示談を行った。依頼者については、仕事・家族関係について環境調整を行い、ボランティアに参加してもらった。裁判所は全件での示談と依頼者の努力を認め、再度の執行猶予付き判決を言い渡した。
山下 博行 弁護士からのコメント
全ての事案で示談できたのは、運と依頼者家族の努力の賜(たまもの)でした。裁判官にも恵まれたと思います。
山下 博行
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