犯罪・刑事事件の解決事例
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正当防衛が認められ「非行事実無し」(少年の無罪)となった事例

10代 男性
この事例の依頼主 10代 男性

相談前の状況 傷害で鑑別所に収容されていた少年は、相手(被害者)の暴力から身を守るために最低限の反撃をしただけだと主張していた。

解決への流れ 目撃者と連絡をとり、審判で証言をしてもらいました。
裁判官は、目撃者供述から、少年の主張は信頼できるとして「非行事実無し」(したがって不処分)としました。

山下 博行 弁護士 山下 博行 弁護士からのコメント これは私は、検察官が間違って家庭裁判所に送致してしまった事件だと思います。
私は大したことはしていませんが、少年の言い分を信じて目撃者に審判廷に来てもらったのが良かったと思います。
一定期間、鑑別所に監護されていた少年は、国から補償を受けることもできました。

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