犯罪・刑事事件の解決事例
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覚せい剤自己使用で3度目の執行猶予が認められた事例

60代 男性
この事例の依頼主 60代 男性

相談前の状況 依頼者は、過去に覚せい剤の自己使用で2回、執行猶予を受けたことがあった。今度こそは実刑を免れるのは厳しい状況にあった。

解決への流れ 依頼者の抱える特有の病気について、裁判所に理解してもらうように努めた。家族全員に協力してもらい、家族総出で被告人を支えることを宣誓してもらった。

山下 博行 弁護士 山下 博行 弁護士からのコメント 検察官が「こんなもん、今度こそ実刑以外ありえないでしょ!?」と息巻いていた事案です。裁判官の「ただし、○年間その刑の執行を猶予する」との声を聞いたとき、本当にホッとしました。判決後、検察官が控訴を検討するために、依頼者の通う病院に病名を確認する電話が入ったそうです。が、嘘はなかったので控訴はされずに終わりました。

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