犯罪・刑事事件の解決事例
- 覚醒剤・大麻・麻薬
- 加害者
刑務所出所後から6年目の覚せい剤使用で執行猶予を獲得できた事案
この事例の依頼主
30代 男性
相談前の状況
相談者は覚せい剤使用罪で服役し、出所してから6年目にまた覚せい剤を使用してしまった。
周囲の人間の働きかけで、自首したが、最初に就いた弁護人からは「刑務所に入るしかないでしょう」と断言され、途方に暮れていた。
解決への流れ
執行猶予がつくかどうかはさておき、実刑でも軽くするための努力は何ら変わらないので、精神科に通院してもらったり、違法薬物依存症者の自助グループに通ってもらいました。
依頼者本人は本当に努力し、通院・通所を繰り返しました。
その内容と反省内容を裁判で立証した結果、幸運にも全部執行猶予の判決が言い渡されました。
山下 博行 弁護士からのコメント
私も正直、当初は「良くて一部執行猶予が限界」と考えていました。
しかし担当した裁判官が本人の反省を本当に素晴らしく酌んで頂いたと思います。
山下 博行
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