犯罪・刑事事件の解決事例
- 加害者
- 覚醒剤・大麻・麻薬
執行猶予明け2年余りで大麻を所持をしてしまったが、執行猶予が付された事例
この事例の依頼主
20代 男性
相談前の状況
相談者は大麻関連の事件で執行猶予判決を受け、執行猶予期間が満了した。
しかし相談者は、その2年後、また大麻を所持していたところ、警察に発覚してしまった。
解決への流れ
この案件は、裁判になる前に相談を受けていた。
裁判になるまでの間に、相談者と弁護人はメールによる文通などを行い、反省を深める活動を行った。
山下 博行 弁護士からのコメント
前科関係からすると、執行猶予が付くとはなかなか思えなかった事案だったので(言い渡し前に10分間の休廷を命ぜられたので、なおさら緊張感は高まりました)、この裁判で執行猶予が言い渡された時は、本当に嬉しかったです。
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