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濱手 亮輔弁護士

( はまて りょうすけ ) 濱手 亮輔

アトム神戸法律事務所

現在営業中 09:00 - 20:00

離婚・男女問題

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【三ノ宮駅徒歩7分】【初回相談無料】【当日相談可】【分割払いあり】精神的な負担も軽減しながら、依頼者にとって少しでも有利な条件で解決できるよう尽力いたします。
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完全個室の相談スペースです。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

このようなお困りはありませんか?

  • 離婚をしたいと思っているが相手が合意してくれない。
  • 離婚をしたいが今後の生活のことが不安で迷っている。
  • 交渉に疲れて、もう相手と顔を合わせて話したくない。

このようなお悩みをお持ちでしたら、一度弁護士にご相談ください。
弁護士が介入することで、相手方と直接話をする必要はなくなり、適正かつスピーディーな解決へ導いていくことができます。
アトム神戸法律事務所では、離婚案件の取扱い実績が豊富にございます。
依頼者の方の人生の大事な場面において、依頼者の方が納得できるよう弁護活動に努めて参ります。
離婚問題は、お互いが感情的になってしまう場面も多くあるかと思います。当事者同士の精神的な負担も軽減しながら、依頼者にとって少しでも有利な条件で解決できるよう尽力いたします。

不貞慰謝料請求の実績が豊富

アトム神戸法律事務所では、不貞の慰謝料請求を多く取り扱っており、ノウハウがあります。
不貞の慰謝料請求は、根拠資料を集めることが何より大事です。証拠としては、メールやLINEのやりとり、ホテルの領収書などが有効です。
ご自身で対応される前に、一度弁護士にご相談ください。どのような証拠があれば、有利に交渉を進めることができるのか。いまお持ちの証拠がどのくらい効力があるのか。法律的な視点から詳しくアドバイスいたします。

当事務所の特徴/強み

迅速な対応でスピーディーに問題解決

どんな分野のトラブルについても、共通して言えることは迅速な対応をすることでご依頼者様の希望の結果に導ける可能性が高いということです。
少しでも有利な結果に着地するため、お早めにご連絡ください。

依頼者様へ報告・連絡・相談はこまめにします

依頼者様の意志やご希望に基づいて弁護活動をしていくために、大切にしていることはこまめにコミュニケーションを取っていくことです。
どのような方針で進めていくか、依頼者の方からの聞き取りをしっかり行って、進捗の報告もこまめにご連絡いたします。

▶︎お客様からいただいたお声の紹介
・迅速なご対応ありがとうございます。
・精神的に辛い中、濱手さんにご相談して本当に良かったです。
・ただただ感謝の一言です。

サポート体制

▶︎当日・休日・夜間も対応可(要事前予約)
少しでも早く不安や悩みが解消されるよう尽力いたします。可能な限り、当日、休日や夜間であっても柔軟にお受けしますので、まずはお問い合わせください。

▶︎電話相談可
新型コロナウイルス感染予防の観点から対面でのご相談に不安を感じていらっしゃる場合には、電話相談もお受けしております。お気軽にお申し付けください。

法律相談について

相談の流れ

まずはお電話またはメールフォームにてご相談日時のご予約をお願いいたします。予約の電話では、ご希望の日時や相談内容、相談方法などを簡単にお聞きした上で、ご案内させていただきます。

相談費用について

初回相談は30分無料にてお受けしています。まずはお話をじっくりとお聞かせください。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談は1時間無料, 30分ごと5,500円(税別)
協議離婚 ●着手金 22万円(税込み)
●報酬金
 ・協議離婚の成立 33万円(税込み)
 ・財産分与、慰謝料の獲得 経済的利益の11%(税込み)
調停離婚 ●着手金 44万円(税込み)
 ※協議離婚から継続の場合、差額の22万円
●報酬金
 ・調停離婚の成立 44万円(税込み)
 ・財産分与、慰謝料の獲得 経済的利益の11%(税込み)
裁判離婚 ●着手金 44万円(税込み)
 ※調停離婚から継続の場合、なし
●報酬金
 ・裁判離婚の成立 44万円(税込み)
 ・財産分与、慰謝料の獲得 経済的利益の11%(税込み)
不貞慰謝料請求の交渉 ●着手金 22万円(税込み)
●報酬金 経済的利益の11%(税込み)
不貞慰謝料請求の訴訟 ●着手金 44万円(税込み)
●報酬金 経済的利益の11%(税込み)
備考 弁護士費用が急には準備できないという場合には、いずれの手続きにおいても分割払いが可能ですので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(9件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

協議離婚により解決した事例

  • 離婚請求
依頼主 30代 女性

相談前

ご相談者様は、専業主婦の方で、結婚8年目、未成年の子が一人おり、結婚2年目に購入したマイホームに住んでいました。
ある日、夫の不貞が発覚したため、実家に子供と一緒に移住し、別居を開始しました。
ご相談者様は、別居から3か月後、離婚を決意し、神戸アトム法律事務所にご連絡いただき、ご依頼いただきました。

相談後

ご依頼後は、弁護士が夫に受任通知を送り、その後のやりとりは弁護士がさせていただきました。ご相談者様からは、夫の方が力関係として上であり、夫と直接話すと委縮してしまうことから、弁護士に依頼して安心しました、とおっしゃっていただきました。
その後は、弁護士が、ご相談者様の夫と、マイホームの問題、親権の問題、養育費の金額などを話し合いました。
マイホームの問題、親権の問題、養育費の金額の話し合いがまとまり、協議離婚書を作成し、協議離婚が成立しました。
ご相談者様の夫は、離婚自体は了承するものの、それぞれの問題について主張がありましたので、弁護士が粘り強く交渉をしました。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

離婚をしたいと考えているが、今後、どのように進めていくかわからず、困っていませんか?
離婚をする方法として、大別して以下の3種類があります。

① 協議離婚⇒夫婦の合意により離婚することです。
② 調停離婚⇒調停手続きの中で離婚することです。
③ 裁判離婚⇒裁判で離婚することです。

そして、離婚をしたいと考えている方は、今後、この順番、すなわち①協議離婚、②調停離婚、③裁判離婚の順番で進めていくことになります。
離婚は、今後の人生に多大な影響を及ぼすことですので、悔いのないような解決をされたいと思います。
離婚をしたいと考えている方は、まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料でご相談ができます。

離婚・男女問題の解決事例 2

離婚後に金銭を請求した事例

  • 財産分与
  • 慰謝料
依頼主 40代 女性

相談前

ご相談者様は、40代、女性の方で、結婚後、夫から暴力を受けており、とにかく夫と離婚したいと思い、財産分与、慰謝料について何ら話し合わないまま、協議離婚をされた方でした。離婚から1年後、離婚後でも財産分与、慰謝料等が請求できると聞いたため、アトム神戸法律事務所にご依頼いただきました。ご相談者様は、長年、夫から暴力を受けていたため、夫と直接やりとりすることはできなかったので、依頼してよかったとおっしゃっていました。

相談後

ご依頼後は、弁護士から元夫に対して、話し合いをもちかけましたが、まとまりませんでした。
その後、弁護士が元夫に対して、財産分与、慰謝料請求の調停を申し立てました。
調停において、弁護士が財産分与、慰謝料請求の根拠を示し、調停委員の説得もあり、財産分与、慰謝料の話がまとまり、調停が成立しました。
ご相談者様は、財産分与、慰謝料について適切な金額を受け取ることができました。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

離婚する場合、相手に請求できる可能性のある金銭の種類は以下のとおりです。

婚姻費用⇒結婚中にかかる生活費のことです。
財産分与⇒結婚中の財産を分けることです。
慰謝料⇒結婚中の精神的苦痛に対する賠償です。
養育費⇒子供が成人するまでに必要な費用です。
年金分割⇒将来の年金を離婚時に分割することです。

離婚相手にこれらの金銭を請求するためには、根拠資料を集め、専門的な知識を要する算定をしなければなりません。
離婚相手に金銭を請求しようと考えている方は、まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料でご相談ができます。

離婚・男女問題の解決事例 3

調停において親権を獲得した事例

  • 親権
  • 離婚請求
依頼主 30代 女性

相談前

ご相談者様は、30代、女性の方で、未成年の子(6歳)が一人いましたが、ある日、夫の不貞が発覚したため、実家に子供と一緒に移住し、別居を開始しました。
ご相談者様は、別居から半年後、離婚を決意し、アトム神戸法律事務所にご連絡いただき、ご依頼いただきました。
ご相談者様の意向としては、どうしても未成年の子(6歳)を育てたいので、親権をとりたい、ということでした。

相談後

ご依頼後は、弁護士から、夫に対して、話し合いをもちかけましたが、夫も親権がほしいとのことで、まとまりませんでした。
その後、弁護士が夫に対して、離婚の調停の申し立てをしました。
調停において、弁護士が、親権についてご相談者様に有利な事情を主張し、調停委員の説得もあり、夫から親権を譲る旨の申し出がありました。
ご相談者様は、調停において、親権を獲得しました。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

離婚をする際、夫婦間で子供の親権について争いがある場合、調停又は裁判により、親権を決めます。
調停、裁判において親権者を決める基準としては、以下のようなものがあります。

乳幼児の母親優先
監護の継続性の維持
子供の意思の尊重
兄弟姉妹関係の尊重
経済的能力

一般的には、以上の基準があると言われていますが、その他、実家の援助があるか、子供との時間を確保できるか、子供の学習環境などの事情も合わせ、子供の養育環境としてどちらが適切か判断されることになります。
このように、子供の親権をとりたい場合には、種々の事情を主張しなければなりません。
子供の親権をとりたい方は、まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料でご相談ができます。

離婚・男女問題の解決事例 4

裁判離婚により解決した事例

  • 離婚請求
依頼主 30代 男性

相談前

ご相談者様は、サラリーマンの男性で、性格の不一致を理由に、6年前から妻と別居しているという方でした。ご相談者様は、まず、ご自身で離婚調停を申し立てましたが、ご相談者様の妻が同意せず、調停は不成立に終わりました。
その後、裁判離婚をされたいというご要望で、アトム神戸法律事務所にご依頼いただきました。

相談後

ご依頼後は、弁護士が、訴状を作成し、ご相談者様の妻に対して、訴訟を提起しました。
裁判において、ご相談者様の妻は離婚を争いましたが、弁護士が「婚姻を継続し難い重大な事由」を具体的に主張、立証しました。
裁判所からの説得もあり、裁判内での和解離婚が成立しました。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

離婚をしたいが、相手方が了承しない場合、調停を経て、裁判をする必要があります。
裁判において離婚が認められるためには、以下のような「離婚原因」が必要です。

「配偶者に不貞な行為があったとき」
「配偶者から悪意で遺棄されたとき」
「配偶者の生死が三年以上明らかでないとき」
「配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき」
「その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき」

裁判離婚をするためには、これらの事由を証拠に基づき、具体的に主張していく必要があります。
裁判離婚をお考えの方は、まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料でご相談ができます。

離婚・男女問題の解決事例 5

不倫相手に慰謝料を請求した事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 20代 女性

相談前

ご相談者様は、20代の女性で、結婚4年目で夫の浮気が発覚し、協議離婚となりました。
その後、不倫相手に慰謝料請求ができると聞き、アトム神戸法律事務所にご依頼いただきました。

相談後

ご依頼後は、弁護士が、不倫相手に対して、内容証明郵便を送り、慰謝料を請求しました。弁護士から、不倫相手に対して、不貞の証拠をつきつけ、ご相談者様がいかに傷ついたかということを主張しました。
結果として、交渉により、不倫相手から慰謝料300万円を獲得しました。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

不倫があった場合には、不倫相手に対して慰謝料を請求することができます。
慰謝料請求が認められるためには、以下の要件を満たす必要があります。

① 不貞行為があったこと
② 不倫相手が、あなたの配偶者が既婚者であることを知っていたこと
③ 不倫の時点で、婚姻関係が破綻していなかったこと

これらを適切に主張、立証しなければ慰謝料請求は認められません。
不倫相手に対して慰謝料を請求したい場合は、まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料でご相談ができます。

離婚・男女問題の解決事例 6

配偶者及び不倫相手に慰謝料請求した事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

ご相談者様は、30代の女性で、結婚7年目で夫の浮気を疑うようになり、アトム神戸法律事務所にご相談いただきました。ご相談時に、離婚の意思があることを確認し、まずは不倫の証拠を集めたいということでご依頼いただきました。

相談後

ご依頼後は、弁護士から、ご相談者様に対して、適宜アドバイスし、不倫の証拠を集めていきました。
その後、配偶者には離婚の調停を申し立て、その中で集めた不倫の証拠を提示し、慰謝料請求もしました。また、不倫相手に対しては、内容証明郵便を送り慰謝料を請求し、その中で集めた不倫の証拠を提示しました。
結果として、ご相談者様は、配偶者及び不倫相手両方から慰謝料合計300万円を獲得しました。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

不倫があった場合には、あなたの配偶者及び不倫相手に対して慰謝料を請求することができます。
もっとも、請求が認められるためには、請求する側が不貞行為を立証しなければなりません。
重要な証拠となるのは以下のようなものです。

不倫相手とのメール、ラインのやりとり
不倫相手との写真
ホテルのレシート
ホテルの出入りの写真
配偶者の念書

この他、不倫相手の特定のための情報、実際の回収に関する情報も収集しなければなりません。
これらの証拠、情報は、弁護士のアドバイスのもと交渉、裁判に役立つものを収集する必要があります。
不倫の証拠を収集したい方は、まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料でご相談ができます。

離婚・男女問題の解決事例 7

離婚調停に合わせて面会交流調停も申し立てた事例

  • 離婚請求
  • 面会交流
依頼主 20代 男性

相談前

ご相談者様は、神戸市内に住む男性の方で、妻と離婚の話し合いをしてきましたが、財産分与の点で話がまとまらず、妻が子供を連れて実家に帰ってしまい、子供と会うことができていない、という方でした。
ご相談者様は、離婚の前後問わず、子供と会えるようにしてほしいとのことで、アトム神戸法律事務所にご依頼いただきました。

相談後

ご依頼後は、離婚調停に合わせて面会交流調停も申し立てました。
調停委員のすすめもあり、まず、面会交流に関する調停が行われ、面会交流に関する事項が決定しました。
このようにして、離婚の調停中もご相談者様は、子供と会うことが可能となりました。
その後は、離婚調停の中で、離婚が成立しましたが、ご相談者様は、離婚後も調停の中で決められた面会交流を実現することができました。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

離婚をすることになり、子供の親権は相手が持つことになったが、面会交流について話がまとまらず困っていませんか?
また、離婚の話し合い中で別居しているが、相手が子供に会わせてくれず困っていませんか?
面会交流について話し合いでまとまらない場合、家庭裁判所に面会交流の調停の申立をしなければなりません。調停を円滑に進め、適切な面会交流を実現するためには、専門的な知識が必要不可欠です。
面会交流の調停をお考えの方は、まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料でご相談ができます。

離婚・男女問題の解決事例 8

不倫相手に慰謝料請求した事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 40代 女性

相談前

ご相談者様は、神戸市内に住む女性でしたが、結婚10年目で夫の浮気が発覚しました。
ご相談者様は、離婚はしませんでしたが、不倫相手に慰謝料請求ができると聞き、アトム神戸法律事務所にご依頼いただきました。

相談後

ご依頼後は、弁護士が、不倫相手に対して、内容証明郵便を送り、慰謝料を請求しました。そうすると、不倫相手も弁護士に依頼して、その後は、弁護士同士で示談交渉をすることとなりました。
その結果、ご依頼から1か月で示談が成立し、不倫相手から慰謝料100万円を獲得しました。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

不倫相手への慰謝料請求で弁護士に依頼した場合には、以下のようなメリットがあります。

① 面倒な手続きを弁護士に一任できる
② 精神的負担が軽減できる
③ 交渉を有利に進めることができる
④ 早期解決の可能性が高まる

不倫相手への慰謝料請求をお考えの方は、まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料でご相談ができます。

離婚・男女問題の解決事例 9

交際相手に妊娠中絶費用、慰謝料請求をした事例

  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

ご相談者様は、神戸市内に住む女性で、交際相手と性交渉をして妊娠しましたが、その後、交際相手が婚姻していることが判明し、中絶をしたという方でした。
交際相手に対して、妊娠中絶費用、慰謝料請求をしたいとのことで、アトム神戸法律事務所にご依頼いただきました。

相談後

ご依頼後は、弁護士が、交際相手に対して、内容証明郵便を送り、妊娠中絶費用、慰謝料を請求しました。
その後、弁護士が交際相手と交渉し、示談が成立し、ご相談者様は、妊娠中絶費用の全額と慰謝料50万円を獲得しました。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

交際相手との性交渉により妊娠をしても、様々な事情により中絶を選択される方もいらっしゃると思います。
その際、交際相手に対して、以下のような事情がある場合には、妊娠中絶の費用、慰謝料などが請求できます。

①性交渉について同意がないといえる場合
②妊娠について同意がないといえる場合
③結婚を前提に交際していたのに実は既婚者であった場合
④性行為、妊娠の合意はあっても男性の対応が不誠実といえる場合

交際相手への妊娠中絶費用、慰謝料請求をお考えの方は、まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料でご相談ができます。

離婚・男女問題

特徴をみる

犯罪・刑事事件

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【三ノ宮駅徒歩7分】【初回相談無料】【当日相談可】【分割払いあり】人生の大事な場面において、依頼者の方が納得できるよう弁護活動に努めて参ります。
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完全個室の相談スペースです。

犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

このようなお困りはありませんか?

家族が逮捕された、今後どうすればよいのか。
急な事態に戸惑われていらっしゃることと思います。依頼者の立場に身を置き、迅速・丁寧に対応させていただきます。
刑事事件はスピードが大切になります。お早めにご相談ください。

当事務所の特徴/強み

迅速な調査&身柄解放

刑事事件は、逮捕期間、勾留期間、裁判の期間、と期間が厳格に設定されており、めまぐるしく状況が変わっていく分野です。
それぞれの時期に迅速な対応をすることが、被疑者、被告人の方の利益を守ることにつながります。
弁護士が事件に早く着手をすることで、捜査情報なども早く収集することができます。
私は聞き取りを迅速に行い、ご家族にもお話を伺って、被疑者の方が逃亡の可能性がないこと、証拠隠滅の可能性がないことを、裁判所にアピールし、早期の釈放を目指します。
勾留期間を短くすることで、社会復帰も早くできる可能性が高くなりますので、お早めにご相談ください。

示談交渉のスキル

示談交渉は当事者同士で行うと、スムーズに行くことはありません。
第三者である弁護士が介入していくことで、問題解決へ道筋がかなりハッキリしてきます。
被害者の方によって、それぞれの心理状況や求める賠償のポイントは異なります。
私はそのポイントを、できるだけ早く把握するように対応しております。
・被疑者本人の謝罪文を一番求めている
・賠償金額に重点を置いている
・今後被疑者は被害者に接触しないなどいった制約事項
・一刻もはやくこの事件のやりとりを終わらせたい

被害者の方がどのポイントを優先されているかによって、弁護士が行う対応はそれぞれ変わってきます。
これまでの経験とノウハウを駆使して、適切な対応をして示談交渉を進めていくことに長けております。

こまめなコミュニケーションを徹底

私は依頼者様への報告、連絡、相談はこまめに行うように徹底しております。
被疑者、被告人の方の話をしっかりと聞くことで、被疑者,被告人の方の不安を取り除くことも刑事弁護人の重要な役割であると考えています。
私は被疑者の方の接見にも、こまめに伺い(ケースによっては、ほぼ毎日行くこともあります)、ご本人の様子を細かくご家族に報告いたします。
最初の処分が起訴、罰金になるのか?不起訴になるのか?身体拘束がいつごろ解かれるのか?
今後の見通しを最初にお会いしたときにお伝えするだけで、不安な気持ちが解消されることと思います。
基本的には、ご本人様の意志に基づいて弁護活動を進めていくのですが、ご家族の方の意見も十分に尊重します。

お客様からいただいたお声の紹介

「濱手様には大変御世話になりました。
初めての事なのでどうしていいかわからず大変助かりました。逮捕後接見もできず不安でしたが先生のおかげで接見もできる様にしていただき妻共々精神的にも楽になる事ができました。又、〇〇(息子様)にも色々アドバイスをしていただき感謝しかありません。
今後この様な事が無い様、〇〇(息子様)とも関係を修復できる様努力していきます。
ありがとうございました。」

当日・休日・夜間も対応可

少しでも早く不安や悩みが解消されるよう尽力いたします。可能な限り、当日、休日や夜間であっても柔軟にお受けしますので、まずはお問い合わせください。

新型コロナウイルス感染予防の観点から対面でのご相談に不安を感じていらっしゃる場合には、電話相談もお受けしております。お気軽にお申し付けください。

犯罪・刑事事件

解決事例をみる

犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談は30分無料, 30分ごと5,500円(税込み)
着手金 66万円(税込み)~
※ 事件の複雑さにより変わります。
報酬金 前科がつかなかった場合 88万円(税込み)
罰金で終わった場合 66万円(税込み)
全部執行猶予だった場合 44万円(税込み)
実刑(求刑の8割以下) 44万円(税込み)
実刑(求刑の8割超え) 0円
接見費用 往復10分以内の場所 2万2000円(税込み、交通費含む)
往復30分以内の場所 3万3000円(税込み、交通費含む)
往復1時間以内の場所 4万4000円(税込み、交通費含む)
往復1時間30分以内の場所 5万5000円(税込み、交通費含む)
往復2時間以内の場所 6万6000円(税込み、交通費含む)
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(10件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

高校生の息子様が逮捕された事例

  • 少年事件
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 加害者
依頼主 30代 女性

相談前

ご相談者様の高校生の息子様が、神戸市内において、強制わいせつの容疑で逮捕され、すぐにアトム神戸法律事務所にご連絡いただきました。

相談後

ご連絡後、すぐに弁護士が面会に行き、取り調べのアドバイスを行い、ご家族が心配しているということを伝えました。
その後、裁判所に対して、ご相談者様の息子様が被害者に接触する可能性がないこと、家族もあり逃亡の可能性がないこと、観護措置をとると高校に行けなくなり実害が大きいことをアピールしました。その結果、観護措置が取り消され、ご相談者様の息子様の身体拘束は、1週間で解かれました。
その後、弁護士が被害者の方と示談をすべく活動しました。
その結果、被害者の方と示談ができ、ご相談者様の息子様は、不処分ということになりました。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

未成年のお子様が逮捕されてしまい、どのように対応すべきかわからず困っていませんか?
このような場合、できるだけ早く弁護士が面会することが重要です。また、お子様の身体拘束を解く活動を開始することも重要です。
まず、アトム神戸法律事務所に電話してください。ご依頼いただければ、即日、弁護士がお子様に面会し、事件内容を確認し、取り調べのアドバイスを致します。また、すぐにお子様の身体拘束を解く活動を開始します。

犯罪・刑事事件の解決事例 2

ご主人が逮捕された事例

  • 痴漢
  • 加害者
依頼主 30代 女性

相談前

ご相談者様のご主人が、神戸市内において、痴漢の容疑で逮捕され、すぐにアトム神戸法律事務所にご連絡いただきました。

相談後

ご連絡後、すぐに弁護士が面会に行き、取り調べのアドバイスを行いました。
その後、裁判所に対して、ご相談者様のご主人が被害者に接触する可能性がないこと、家族もあり逃亡の可能性がないことをアピールしました。その結果、勾留請求が却下され、ご相談者様のご主人の身体拘束は、2日間で解かれました。
その後、ご本人ができれば前科をつけたくないという要望があり、弁護士が被害者の方と示談をすべく活動しました。
その結果、被害者の方と示談ができ、ご相談者様のご主人は、不起訴処分となり前科がつきませんでした。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

痴漢・盗撮で家族が逮捕されたという連絡がきて、どうしてよいかわからず、困っていませんか?
そのような場合、今後とるべき対応は、大きく分けて以下の3つです。

① ご本人と早期に面会すること
② 身体拘束を解くべく活動すること
③ 示談に向けて活動すること

これらの活動は弁護士でなければ行うことができない、もしくは困難です。
まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料で相談することができます。

犯罪・刑事事件の解決事例 3

ご主人が逮捕された事例

  • 盗撮
  • 加害者
依頼主 30代 女性

相談前

ご相談者様の旦那様が、盗撮の容疑で逮捕され、すぐにアトム神戸法律事務所にご連絡いただきました。

相談後

ご連絡いただいてすぐに弁護士が面会に行き、取り調べのアドバイスをして、現状の説明をしました。ご本人は、ご相談者様である奥様がすぐに弁護士を呼んでくれたということにとても元気づけられていた様子でした。
面会において、ご本人が被害者の方との示談を希望されてしましたので、弁護士が被害者の方と示談交渉をした結果、示談が成立し、ご本人は不起訴処分となり前科がつきませんでした。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

ご家族が逮捕されてしまってお困りですか?
ご家族が逮捕されてしまった場合、できるだけ早く弁護士が面会することが重要です。
まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日対応いたします。
突然のことでどのような行動をとることが適切なのかわからないことと思います。
警察に問い合わせをしても、なぜ逮捕されたのか、どのような容疑をかけられているのかはほとんど教えてもらえませんし、ご本人に面会をすることもできません。
このような場合、まず、アトム神戸法律事務所に電話してください。ご依頼いただければ、即日、弁護士がご本人に面会し、事件内容を確認し、取り調べのアドバイスを致します。

犯罪・刑事事件の解決事例 4

息子様が逮捕された事例

  • 窃盗・万引き
  • 加害者
依頼主 40代 女性

相談前

ご相談者様の息子様が、窃盗の容疑で逮捕され、すぐにアトム神戸法律事務所にご連絡いただきました。

相談後

ご連絡いただいてすぐに弁護士が面会に行ったところ、窃盗の容疑のほかに、逃げたときに被害者に傷害を負わせたという容疑もかけられているが、傷害については身に覚えがない、ということでした。
ご本人には、傷害の容疑については、取り調べで供述調書を作成せず、容疑を否認し続けるようアドバイスしました。
その結果、傷害については、不起訴処分となりました。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

弁護士面会をすることにより、ご本人に対して以下のようなアドバイスをすることが重要です。

黙秘権があり、話したくないことは話さなくてもよいこと
供述調書へのサインを拒否する権利があること
事実と違うことを認めないこと

これらのことを早期にアドバイスしなければ、警察の言いなりに供述調書が作成されてしまうことになります。一度、供述調書が作成されてしまうと、その後、供述調書を覆すことは大変困難です。
また、ご本人は、突然、逮捕され、不安な気持ちになっています。弁護士が面会し、ご本人に対して、現状を説明し、励ますことも重要です。

犯罪・刑事事件の解決事例 5

ご主人が逮捕された事例

  • 痴漢
  • 加害者
依頼主 20代 女性

相談前

ご相談者様のご主人が、痴漢の容疑で逮捕され、すぐにアトム神戸法律事務所にご依頼いただきました。ご主人は、サラリーマンでしたが、長期に仕事を休んでしまうと、勤務先から解雇される可能性が高いとのことでした。

相談後

検察官が勾留請求とした後、弁護士が、裁判所に対して、勾留請求を許可しないよう意見書を提出したうえ、裁判官と面談し、早期の釈放を訴えました。
その結果、勾留請求が却下され、ご主人は釈放されることになりました。
ご主人は、会社を2日間休んだだけで、復帰でき、解雇されることはありませんでした。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

ご家族、ご友人が逮捕されてしまった場合、今後、どうなってしまうのか不安になられていると思います。
逮捕された場合には、その後、最大23日間、身体拘束がなされます。
身体拘束を解くためには、早期に裁判所、検察庁に申立をしなければなりません。
また、逮捕されてから2日間は、弁護士しか面会することができません。
この間に、警察官に言いなりの供述調書をとられないように、ご本人にアドバイスをする必要があります。
このように、逮捕後は、できるだけ早く弁護士が弁護活動を開始することが重要です。ご家族・ご友人が逮捕された場合には、すぐにアトム神戸法律事務所にご連絡ください。
即日、無料でご相談ができます。

犯罪・刑事事件の解決事例 6

盗撮の容疑がかけられたが、不起訴となった事例

  • 盗撮
  • 加害者
依頼主 30代 男性

相談前

ご相談者様が、盗撮の容疑で警察から呼び出され取り調べを受けた段階で、アトム神戸法律事務所にご依頼いただきました。

相談後

警察からは、罰金になるだろうと言われていましたが、ご相談者様はできることならば不起訴処分がよいというご要望がありました。
弁護士が、盗撮の被害者の方に対して示談を申し入れ、一度は断られましたが、誠意をもってお話し、なんとか示談をしていただくことができました。
また、盗撮の原因が日頃のストレスにあるということでしたので、カウンセリングに通っていただくことで、再犯防止に努めているということを検察官にアピールしました。
これらの弁護活動により、無事、ご相談者様は、不起訴となりました。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

容疑者として捜査を受け、正式な裁判をせずに、略式起訴という処分となった場合でも、前科がついてしまいます。
もっとも、弁護士に依頼して弁護活動をすると、不起訴処分になり、前科がつかない可能性もあります。
将来的に略式起訴の処分が予想される方は、まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料でご相談ができます。
不起訴処分にむけて今後取るべき対応をアドバイスいたします。

犯罪・刑事事件の解決事例 7

被害届が出されるのを食い止めることができた事例

  • 暴行・傷害
  • 加害者
依頼主 30代 男性

相談前

ご相談者様が、会社の同僚に対して、暴行をして怪我をさせてしまったという事案で、被害者の方から「明日にでも警察に被害届を出しに行く」と言われているところで、アトム神戸法律事務所にご依頼いただきました。

相談後

弁護士から、すぐに被害者の方に連絡して、ご相談者様の謝罪の意を伝えたところ、被害届を出すのをとりあえずやめていただくことになりました。
その後、被害者の方に、治療費、慰謝料を支払うことで、なんとか示談をしていただくことができました。
その結果、被害者が被害届を出すのを食い止めることができ、ご相談者様が起こした暴行事件について、刑事事件化することはありませんでした。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

被害者がいる事件を起こしてしまい、被害者が被害届を出しそうな場合には、できる限り早く被害者と示談をして、被害届を出すのを食い止める必要があります。
まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料で相談することができます。

犯罪・刑事事件の解決事例 8

交通事故で裁判となった事例

  • 交通犯罪
  • 加害者
依頼主 30代 女性

相談前

ご相談者様が自動車の運転中、歩行者に衝突するという交通事故を起こし、歩行者の方に大怪我をさせたという事件がありました。ご相談者様は、警察、検察からの捜査を受けた後、起訴され、自宅に起訴状が送られてきました。
その後、アトム神戸法律事務所にご依頼いただき、私選弁護人として選任していただきました。

相談後

弁護士はすぐに裁判の準備にとりかかりました。
まず、裁判が開かれるまでに、弁護士が被害者の方に、嘆願書を書いていただけないか頼みました。一度は断られましたが、ご相談者様の謝罪の意を誠心誠意お伝えし、なんとか嘆願書を書いていただきました。その嘆願書を裁判所に提出しました。
また、ご相談者様の婚約者に裁判に出ていただき、今後は、運転をするたびにご相談者様に対して事故を起こさないよう注意喚起することを証言していただきました。
その結果、ご相談者様は、執行猶予判決となり、刑務所に行かなくてよいということになりました。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

起訴状が送られてきたということは、あなたが起こした事件について、検察官が起訴し、今後、裁判が開かれるということを意味します。
起訴状が送られてきた場合には、裁判の準備をする必要があり、弁護士に相談することが重要です。
まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料で相談することができます。

犯罪・刑事事件の解決事例 9

盗撮で警察から呼び出しを受けた事例

  • 盗撮
  • 加害者
依頼主 30代 男性

相談前

ご相談者様は、神戸市内の駅構内のエスカレーターで盗撮をして、その半年後に警察から呼び出しを受けたという方でした。すぐにアトム神戸法律事務所にご連絡いただき、ご依頼いただきました。

相談後

まず、弁護士から、ご相談者様に、警察でどのようなことを話せばよいのかをアドバイスしました。その結果、ご自身の認識通りの供述調書が作成された、とのことでした。
また、再犯防止策として、弁護士のアドバイスのもと、カウンセリングに通い、カメラが付いていない携帯電話に取り換えるなどのことも行いました。
そして、弁護士が被害者の方と示談をしました。
これらの活動の結果、ご相談者様は、不起訴処分となり前科がつきませんでした。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

警察から電話があり、痴漢・盗撮の件で警察署まで来てほしいと言われ、お困りではないでしょうか?
痴漢・盗撮の容疑者として、警察に呼び出しを受けている場合、任意の取り調べに呼ばれている状況ですので、法律上、出頭する義務があるわけではありません。
もっとも、出頭しないことを理由に、逃亡のおそれがあるとして、逮捕される危険性が出てきますので、出頭されることをおすすめします。
痴漢・盗撮の容疑者として、警察に呼び出しを受けている場合、まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料にてご相談ができます。

犯罪・刑事事件の解決事例 10

ひき逃げで警察から呼び出しを受けた事例

  • 交通犯罪
依頼主 50代 男性

相談前

ご相談者様は、ある日、突然、警察から、ひき逃げの件で話を聞きたいと呼び出しを受けたという方でした。ご相談者様は、事故を起こしたという認識は全くなく、ただただ驚いたとのことでした。
その後、アトム神戸法律事務所にご連絡いただき、ご依頼いただきました。

相談後

ご相談者様は、事故を起こしたという認識がないというお話でしたので、弁護士からそのような供述調書を残すようアドバイスをしました。その結果、ご自身の認識通りの供述調書が作成された、とのことでした。
また、弁護士が、ご相談者様から事情を聴き、ご相談者様は事故が起こったことを認識できなかったという内容の意見書を、検察官に対して提出しました。
これらの活動の結果、ご相談者様は、不起訴処分となり前科がつきませんでした。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

警察から電話があり、ひき逃げの件で警察署まで来てほしいと言われ、お困りではないでしょうか?
ひき逃げをしてしまった場合、前科がついてしまうことが多く、前科の中でも、刑事裁判になり懲役前科がついてしまうことが多いです。
もっとも、弁護士を付けて対応すれば、不起訴処分となり前科がつかない場合があります。また、懲役前科ではなく、罰金前科で済む場合もあります。
ひき逃げの容疑者として、警察に呼び出しを受けている場合、まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料にてご相談ができます。

犯罪・刑事事件

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借金・債務整理

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【三ノ宮駅徒歩7分】【初回相談無料】【当日相談可】お早めにご相談いただくことで多くの選択肢から手続きを選べるようになります。お早めにご相談ください。
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完全個室の相談スペースです。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

このようなお困りはありませんか?

  • 借金返済のめどが立たない
  • 債務整理を相談したいけれど、自分がどのような手続きで行えばいいのか分からない
  • 手続きそれぞれのメリットとデメリットを分かりやすく説明してほしい
  • 自己破産のデメリットはどのようなものがあるのか
  • どのような場合に過払い金は請求できるのか

債務整理はお早めにご相談いただくことで多くの選択肢から手続きを選べることになります。
借金でお悩みの方はお一人で悩まずに、弁護士にお問い合わせください。

弁護士に依頼をいただければ、貸金業者からの督促を停止させることができます。度重なる督促連絡で、精神的にもご負担を感じていらっしゃるかと思います。
まずはお気軽にお問い合わせください。

当事務所の特徴/強み

迅速な対応でスピーディーに問題解決

どんな分野のトラブルについても、共通して言えることは迅速な対応をすることでご依頼者様の希望の結果に導ける可能性が高いということです。
少しでも有利な結果に着地するため、お早めにご連絡ください。

依頼者様へ報告・連絡・相談はこまめにします

依頼者様の意志やご希望に基づいて弁護活動をしていくために、大切にしていることはこまめにコミュニケーションを取っていくことです。
どのような方針で進めていくか、依頼者の方からの聞き取りをしっかり行って、進捗の報告もこまめにご連絡いたします。

▶︎お客様からいただいたお声の紹介
・迅速なご対応ありがとうございます。
・濱手さんのおかげで人生をやり直すことができました。
・こまめに連絡をくれるので不安になることがありませんでした。

サポート体制

▶︎当日・休日・夜間も対応可(要事前予約)
少しでも早く不安や悩みが解消されるよう尽力いたします。可能な限り、当日、休日や夜間であっても柔軟にお受けしますので、まずはお問い合わせください。

▶︎電話相談可
新型コロナウイルス感染予防の観点から対面でのご相談に不安を感じていらっしゃる場合には、電話相談もお受けしております。お気軽にお申し付けください。

法律相談について

相談の流れ

まずはお電話またはメールフォームにてご相談日時のご予約をお願いいたします。予約の電話では、ご希望の日時や相談内容、相談方法などを簡単にお聞きした上で、ご案内させていただきます。

相談費用について

初回相談は60分無料にてお受けしています。まずはお話をじっくりとお聞かせください。

借金・債務整理

解決事例をみる

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談は30分無料, 30分ごと5,500円(税込み)
任意整理 ・着手金 金融機関1社あたり3万3000円(税込み)
・報酬金 なし
・実 費 郵送費など通常1万円程度
自己破産 ・着手金 33万円(税込み)
・報酬金 なし
・実 費 裁判所への手数料など通常3万円程度
※管財事件(資産がある場合等)は、別途裁判所へ20万円を納める必要あり
民事再生 ・着手金 33万円(税込み)
・報酬金 なし
・実 費 裁判所への手数料など通常3万円程度
過払金請求 ・着手金 1社につき3万3000円(税込み)
・報酬金 回収額の22%(訴訟提起した場合は27.5%)(税込み)
・実 費 郵送費など通常数千円程度
備考 弁護士費用が急には準備できないという場合には、いずれの手続きにおいても分割払いが可能ですので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(8件)

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借金・債務整理の解決事例 1

破産手続きを選択された事例

  • 自己破産
依頼主 40代 男性

相談前

ご相談者様は、勤務先よりリストラされ、その後、再就職をしましたが、給料が大幅に下がり、生活費のために消費者金融数社から借り入れをしたという方でした。ご相談に来られた時には、消費者金融に対する返済のために、他の消費者金融から借りるという悪循環に陥っていました。
ご相談時に、借金額をおうかがいすると、合計約150万円となっており、自己破産の手続きを選択することとなりました。

相談後

ご依頼いただいてからは、まず、消費者金融に受任通知を送ることで、ご相談者様に対する消費者金融からの督促を止めました。
その後は、裁判所に提出するための資料をそろえていただき、ご依頼から3週間で破産手続きの申立をして、申立てから2か月後に、借金を清算する決定である免責許可決定が出ました。
その結果、ご相談者様は、ご依頼からおよそ3か月で、借金のある状態から解放されることになりました。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

生活費等のために消費者金融から借り入れをして、その返済のためにまた借りるといった状況でお困りではないでしょうか?
また、消費者金融からの督促が毎日のようにきており、お困りではないでしょうか?
借金が返済できない場合、まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料で相談ができます。

借金・債務整理の解決事例 2

会社に秘密のまま、自己破産をした事例

  • 自己破産
依頼主 30代 男性

相談前

ご相談者様は、サラリーマンをしていましたが、多額の借金をしてしまったため、神戸アトム法律事務所にご依頼をされました。
ご相談者様は、会社に秘密のまま、自己破産をしたいとのことでした。
ご相談時に、自己破産のデメリット、特に、周りの人に知られるかという点についてしっかり説明させていただきました。

相談後

ご依頼後は、順調に手続きが進み、ご依頼から3か月程度で借金を清算する決定である免責許可決定が出ました。
その結果、ご相談者様は、会社に秘密のまま、借金のある状態から解放されることになりました。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

消費者金融に多額の借金をしており、返済できずお困りではないでしょうか?
そのような場合、自己破産をするということが考えられます。
もっとも、自己破産には、以下のようなデメリットがあります。

① 財産が処分される
② 保証人に請求がいく
③ 借り入れが難しくなる
④ 資格制限がある
⑤ 官報に載る

これらのデメリットについては、過大に受け取られている部分があり、自己破産の選択を狭めているような印象です。
まずは、アトム神戸法律事務所にご相談いただき、自己破産のデメリットについてしっかり理解したうえで、自己破産をするか否かを判断されるとよいと思います。

借金・債務整理の解決事例 3

弁護士費用を分割してお支払いいただいた事例

  • 自己破産
依頼主 20代 男性

相談前

ご相談者様は、サラリーマンをしていましたが、多額の借金をしてしまったため、神戸アトム法律事務所にご依頼をされました。
ご相談者様は、借金の返済のために、貯金はなく、ご相談時には弁護士費用が準備できないとのことで、分割での支払いをしていただくことになりました。

相談後

ご依頼後は、まず、消費者金融に受任通知を送ることで、ご相談者様に対する消費者金融からの督促を止めました。
ご相談者様は、消費者金融への返済がなくなり、弁護士費用の積み立てが可能となりました。そして、毎月5万円ずつを6か月間お支払いいただき、弁護士費用30万円をお支払いいただきました。
その結果、ご相談者様は借金のある状態から解放されることとなりました。
受任通知から6か月後、裁判所に対して、破産申し立てをすることができ、同時廃止事件となりました。そして、申立から2か月後に、借金を清算する決定である免責許可決定が出ました。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

自己破産をしたいが、今、多額の借金があり、費用が払えないとお困りではないでしょうか?
自己破産の費用は、弁護士費用を含めても34万円程度であることが多いです。
また、弁護士費用の分割払いも可能です。
自己破産の費用が支払えない方も、まずは、アトム神戸法律事務所にご相談ください。即日、無料で相談ができます。

借金・債務整理の解決事例 4

免責不許可事由(ギャンブル)があった方の破産事例

  • 自己破産
依頼主 60代 女性

相談前

ご相談者様は、60代の女性で、多額の借金をしてしまったため、アトム神戸法律事務所にご依頼をされました。ご相談者様は、ギャンブルをして多額の借金をしてしまったため、免責不許可事由に該当する事実がありました。

相談後

ご依頼後は、弁護士は、裁判所に対して、ギャンブルの態様、程度、時期、期間、金額を詳細に説明しました。また、破産申し立て後は、ご相談者様がギャンブルを止めて健全な生活をしていることを説明しました。
その結果、裁判所は、ご相談者様について、ギャンブルの程度はそこまで大きくなく今後の生活の再建が期待できるとの理由で、裁量で免責許可決定を出しました。
このようにして、ご相談者様は、借金のある状態から解放されることとなりました。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

自己破産が認められない事情があり、自己破産をあきらめていませんか?
自己破産が認められない免責不許可事由は、以下のような場合です。
生活水準に見合わない出費をしたり、ギャンブルをして財産を減少させること
他に借金があるのに、借金がないと嘘を言い、さらに借り入れをすること
もっとも、このような免責不許可事由がある場合でも、絶対に自己破産が認められないわけではありません。
免責不許可事由がある場合でもあきらめずアトム神戸法律事務所にご連絡ください。
弁護士が裁判所に、生活再建をアピールすれば、免責不許可事由があっても自己破産が認められる可能性が高くなります。

借金・債務整理の解決事例 5

任意整理を選択された事例

  • 任意整理
依頼主 50代 男性

相談前

ご相談者様は、生活費のために消費者金融数社から借り入れをしたが、勤務先を解雇され、再就職したが給料が下がってしまい、借金の返済が難しくなったということで、アトム神戸法律事務所にご依頼いただきました。
ご相談時には、毎月、消費者金融に対して5万円の返済があり、給料が下がったため支払いが難しいということでした。

相談後

ご相談者様は、借金総額はそこまで大きくなく、また、支払期間を延ばせば借金を返済できるということで、任意整理を選択されました。
ご依頼後は、弁護士が、消費者金融と交渉し、支払い期限を延ばし、毎月の返済額を2万円とすることとで和解契約が成立しました。
その後、ご相談者様は、返済額2万円で順調に借金を返済していき、完済することができました。
その結果、ご相談者様は、借金のある状態から解放されることになりました。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

生活費等のために消費者金融から借り入れをして、その返済のためにまた借りるといった状況でお困りではないでしょうか?
借金が返済できない場合、債務整理をする必要があります。
借金が返済できず、債務整理をお考えの方は、まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料で相談ができます。

借金・債務整理の解決事例 6

住宅を残しつつ民事再生をした事例

  • 個人再生
依頼主 30代 男性

相談前

ご相談者様は、サラリーマンをしていましたが、家族の生活費を捻出するために多額の借金をしてしまったため、アトム神戸法律事務所にご依頼をされました。
ご相談者様は、借金から解放されたいが、家族のためにマイホームをなんとか残したいというご意向がありました。
ご相談時の聴取により、住宅資金特別条項が使えることをご案内し、その方針で進めることとなりました。

相談後

ご依頼後は、弁護士が、裁判所に対する申立書類をそろえ、弁済計画を立案しました。
その結果、裁判所は、弁済計画が遂行される可能性が高いと判断し、認可決定を出しました。
その後、ご相談者様は、マイホームに居住したままで、弁済計画に従い、借金を返済していくことになりました。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

高額な借金から解放されたいが、住宅も残したいというご意向がある方もいると思います。
そのためには、債務整理のうち、個人再生の住宅資金特別条項という制度を利用する必要があります。
住宅資金特別条項の制度のご利用をお考えの場合は、まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料で相談ができます。

借金・債務整理の解決事例 7

任意整理を選択された事例

  • 任意整理
依頼主 30代 男性

相談前

ご相談者様は、消費者金融数社から借り入れをしたが、返済できなくなり、アトム神戸法律事務所にご相談いただきました。
ご相談時には、借金総額が100万円であり、毎月、消費者金融に対して6万円の返済があり、返済していくことが難しいとのことでした。
もっとも、毎月3万円ならば、返済が可能とのことで、3年間支払いを延長できるとすると、3万円×36回=108万円となり、借金が返済できる計算でしたので、任意整理を選択することになりました。

相談後

ご依頼後は、弁護士が、消費者金融と交渉し、支払い期限を3年間延ばし、毎月の返済額を2万8000円とすることで和解契約が成立しました。その後、ご相談者様は、返済額2万8000円で順調に借金を返済していき、完済することができました。
その結果、ご相談者様は、借金のある状態から解放されることになりました。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

消費者金融からの借金が大きくなり、法的手続きを考えているが、任意整理を選択するか、破産手続きを選択するか迷われていませんか?
任意整理を選択したにも関わらず、返済ができず、結局破産手続きをすることになれば、二度手間になりますので、任意整理を選択するか、破産手続きを選択するかは慎重に判断する必要があります。
まずは、アトム法律事務所にご連絡ください。即日、無料で相談ができます。

借金・債務整理の解決事例 8

過払金請求により借金が完済できただけでなく、多額の金銭を獲得できた事例

  • 過払い金請求
依頼主 60代 男性

相談前

ご相談者様は、平成元年ころから貸金業者から、借り入れと返済を繰り返してきたが、返済が苦しくなってきたため、破産をしたいとのことで、アトム神戸法律事務所にご相談いただきました。
ご相談者様は、ご相談時点で、約200万円の借り入れがある状態であると認識していましたが、過払金請求ができる可能性があったので、まずは、過払金の請求についてご依頼いただきました。

相談後

ご依頼後は、弁護士が貸金業者から、取引履歴を取り寄せ、引き直し計算をした結果、借金は完済した状態であり、さらに約350万円の過払金を請求できるということがわかりました。
その後は、弁護士が貸金業者と交渉し、貸金業者がご相談者様に対して、ほぼ引き直し計算と同じ結果である約350万円の過払金を返還するという合意をしました。
このようにして、ご相談者様は、約200万円の借金から解放されるだけでなく、約350万円を獲得することができました。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

長年、貸金業者からの借り入れ、返済を繰り返しており、元本がなかなか減らず困っていませんか?
そのような場合、貸金業者に対して過払金の請求ができる可能性があります。
まずは、アトム法律事務所にご連絡ください。即日、無料で相談ができます。

借金・債務整理

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遺産相続

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【三ノ宮駅徒歩7分】【初回相談無料】【当日相談可】【分割払いあり】遺産分割が話し合いでまとまらないなど、お困りごとはすぐにご相談ください。
アトム神戸法律事務所
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完全個室の相談スペースです。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

このようなお困りはありませんか?

  • 遺産分割をどのように進めればいいのかわからない。
  • 遺産分割の話し合いがまとまらない。
  • 手続きを有利に進めるにはどうしたらいいか。

このようなお悩みをお持ちでしたら、一度弁護士にご相談ください。
弁護士が介入することで、適正かつスピーディーな解決へ導いていくことができます。

遺産分割の手続きは、以下のような順番で進みます。
① 遺産分割協議
② 裁判所での調停
③ 裁判所での審判

遺産分割が話し合いによりまとまらない場合でも、弁護士が間に入ると、協議がまとまる場合もあります。
また、裁判所での調停、審判を円滑に進めるためには、専門的な知識が必要不可欠です。
遺産分割が話し合いによりまとまらない場合には、まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料でご相談ができます。

当事務所の特徴/強み

迅速な対応でスピーディーに問題解決

どんな分野のトラブルについても、共通して言えることは迅速な対応をすることでご依頼者様の希望の結果に導ける可能性が高いということです。
少しでも有利な結果に着地するため、お早めにご連絡ください。

依頼者様へ報告・連絡・相談はこまめにします

依頼者様の意志やご希望に基づいて弁護活動をしていくために、大切にしていることはこまめにコミュニケーションを取っていくことです。
どのような方針で進めていくか、依頼者の方からの聞き取りをしっかり行って、進捗の報告もこまめにご連絡いたします。

▶︎お客様からいただいたお声の紹介
・迅速なご対応ありがとうございます。
・遺産分割でもめていましたが、適正に解決してもらいました。
・濱手さんに依頼してよかったです。

サポート体制

▶︎当日・休日・夜間も対応可(要事前予約)
少しでも早く不安や悩みが解消されるよう尽力いたします。可能な限り、当日、休日や夜間であっても柔軟にお受けしますので、まずはお問い合わせください。

▶︎電話相談可
新型コロナウイルス感染予防の観点から対面でのご相談に不安を感じていらっしゃる場合には、電話相談もお受けしております。お気軽にお申し付けください。

法律相談について

相談の流れ

まずはお電話またはメールフォームにてご相談日時のご予約をお願いいたします。予約の電話では、ご希望の日時や相談内容、相談方法などを簡単にお聞きした上で、ご案内させていただきます。

相談費用について

初回相談は60分無料にてお受けしています。まずはお話をじっくりとお聞かせください。

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
遺産分割協議 ・着手金
 33万円(税込み)
・報酬金
 経済的利益の16.5%(税込み)
調停・審判 ・着手金
 55万円(税込み)
・報酬金
 経済的利益の22%(税込み)
遺留分侵害請求 ・着手金
 33万円(税込み)
・報酬金
 得られた金額が300万円以下 17.6%(税込み)
 得られた金額が300万円~3000万円 11%+19万8000円(税込み)
 得られた金額が3000万円~3億円 6.6%+151万8000円(税込み)
 得られた金額が3億円以上 4.4%+811万8000円(税込み)
備考 弁護士費用が急には準備できないという場合には、いずれの手続きにおいても分割払いが可能ですので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(7件)

分野を変更する

遺産相続の解決事例 1

遺産分割協議により解決した事例

  • 遺産分割
依頼主 40代 男性

相談前

ご相談者様は、神戸市内に住んでいた父親が亡くなり、相続人となった方でした。
相続人には、被相続人(故人)の妻、長男であるご相談者様、長女、二男がいましたが、どのように遺産を分割してよいかわからず、アトム神戸法律事務所にご依頼いただきました。

相談後

ご依頼後は、弁護士が、相続人一人一人から事情を聴取し、それぞれの希望に沿うよう遺産分割案を作成しました。
何度か遺産分割案を修正し、相続人の方全員が納得する遺産分割案ができました。
その後は、遺産分割協議書を作成し、無事、遺産分割が終了しました。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

遺産を相続することとなったが、遺産をどのように分けたらよいかわからず、困っていませんか?
遺産は通常、以下の手順により分割します。

① 相続人の範囲を確定する
② 遺産の範囲を確定する
③ どのような割合で分けるかを確定する
④ どのような方法で分けるかを確定する

相続人が多い、遺産の評価方法がわからないなどの場合、専門的な知識を有する弁護士を入れることにより、適正に遺産分割協議を進めることができます。
どのように遺産を分けたらよいかわからない方は、まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料でご相談ができます。

遺産相続の解決事例 2

遺産分割調停により解決した事例

  • 遺産分割
依頼主 50代 女性

相談前

ご相談者様は、神戸市内に住んでいた父親が亡くなり、相続人となった方でした。
相続人には、長女であるご相談者様のほかに、長男がいましたが、話し合いがまとまらず、アトム神戸法律事務所にご依頼いただきました。

相談後

ご依頼後は、弁護士が、長男と話し合いをしましたがまとまらず、裁判所に遺産分割調停の申し立てをすることになりました。
調停において、弁護士が合理的な遺産分割案を示し、調停委員の説得もあり、調停が成立しました。
このようにして、ご相談者様は、適正に遺産を分割することができました。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

遺産分割が話し合いによりまとまらず、困っていませんか?
遺産分割の手続きは、以下のような順番で進みます。

① 遺産分割協議
② 裁判所での調停
③ 裁判所での審判

遺産分割が話し合いによりまとまらない場合でも、弁護士が間に入ると、協議がまとまる場合もあります。
また、裁判所での調停、審判を円滑に進めるためには、専門的な知識が必要不可欠です。
遺産分割が話し合いによりまとまらない場合には、まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料でご相談ができます。

遺産相続の解決事例 3

遺産分割調停により寄与分を主張した事例

  • 遺産分割
依頼主 50代 男性

相談前

ご相談者様は、神戸市内に住んでいた母親を約5年間介護していましたが、その母親が亡くなり、相続人となった方でした。相続人には、長男であるご相談者様のほかに、二男がいました。

ご相談者様は、母親の世話をしていたことを相続分に反映させてほしいと二男に頼みましたが、二男はそれを聞き入れなかったため、話し合いがまとまらず、アトム神戸法律事務所にご依頼いただきました。

相談後

ご依頼後は、弁護士が、二男と話し合いをしましたがまとまらず、裁判所に遺産分割調停の申し立てをすることになりました。
調停において、弁護士がご相談者様の寄与分を計算し、合理的な主張をしていきました。
その結果、ご相談者様の寄与分が認められ、調停が成立しました。
このようにして、ご相談者様は、親の世話をしてきたことを遺産分割において反映させることができました。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

親の世話をしてきて大変な苦労をされた分、遺産の取り分を多くしたいという要望はありませんか?
親の世話をしてきたことを相続分に反映させるには、寄与分の主張をしなければなりません。
寄与分について適切な主張をして、裁判所での調停、審判を有利に進めるためには、専門的な知識が必要不可欠です。
親の世話をしてきたことを相続分に反映させたい場合には、まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料でご相談ができます。

遺産相続の解決事例 4

遺言書作成後、弁護士が遺言執行者に就任した事例

  • 遺言
依頼主 70代 男性

相談前

ご相談者様は、神戸市内に住む70代の男性で、相続人として子3人がいました。子供たちには、遺産について争いになってほしくないというご要望があり、遺言書を作成したいとのことで、アトム神戸法律事務所にご依頼いただきました。

相談後

依頼後は、弁護士がアドバイスしつつ、ご相談者様が自筆証書遺言を作成しました。その遺言には、遺言執行者を弁護士にする旨定めました。
作成した自筆証書遺言は、弁護士が保管をしました。
その後、ご相談者様はお亡くなりになり、弁護士が遺言書の検認の手続きをして、遺言執行者に就任しました。
このようにして、ご相談者様のご意向どおり、相続人が争うことなく、遺産分割手続きが終わりました。
弁護士は、相続人である子3人に連絡し、遺言の内容通り、遺産を分割しました。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

一定の財産を持った方がお亡くなりになった場合、遺産をめぐり争いが起こる場合が多々あります。そのような争いを避けるためには、生前に遺言書を作成しておく、又は遺言書を作成してもらっておくことが必要です。
遺言書には、大きく分けると、以下の2種類があります。

① 自筆証書遺言
② 公正証書遺言

① 自筆証書遺言の場合には、方式を守らなければ無効になってしまいます。
② 公正証書遺言の場合には、書類の収集、手続きが煩雑です。
いずれの場合も、弁護士に依頼することでスムーズに遺言書が作成できます。
自ら遺言書を作成したい、ご家族に遺言書を作成してもらいたいとお考えの方は、まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料でご相談ができます。

遺産相続の解決事例 5

相続放棄を選択した事例

  • 相続放棄
依頼主 40代 女性

相談前

ご相談者様は、長年、疎遠になっていた兄がいましたが、突然、金融機関から兄の借金を弁済するよう督促がきました。
ご相談者様は、兄の借金を相続したくないとのことで、アトム神戸法律事務所にご依頼いただきました。

相談後

ご依頼後は、弁護士が、ご相談者様の兄の資産状況を調査しましたが、資産がありませんでしたので、相続放棄をすることになりました。
その後は、弁護士が、資料をそろえ、ご依頼から1か月後に、神戸家庭裁判所に相続放棄の申述をしました。
このようにして、ご相談者様は、兄の借金を引継ぐことを回避することができました。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

被相続人(故人)が、多額の借金がある状態で亡くなってしまい、困っていませんか?
被相続人(故人)に借金がある場合、相続人であるあなたはその借金を引継ぐのが原則です。
もっとも、相続放棄という手続きをとることにより、借金を引継ぐことを回避できます。
相続放棄は、裁判所に対する申述であり、多くの資料をそろえる必要があり、弁護士に依頼する方がスムーズに手続きができます。
相続放棄をお考えの方は、まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料でご相談ができます。

遺産相続の解決事例 6

遺留分侵害請求を訴訟により解決した事例

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
依頼主 40代 男性

相談前

ご相談者様は、兄と二人兄弟で、父親が亡くなり、相続人となりました。

父親には土地と預貯金の財産がありましたが、父親は、財産は家督を継ぐ長男が相続すべきだという考えのもと、「全ての財産を長男に相続させる」旨の遺言を残していました。
ご相談者様は、兄から少しでも遺産を取り戻してほしいとのことで、アトム神戸法律事務所にご依頼いただきました。

相談後

ご依頼後は、弁護士が、兄に対して、遺留分侵害額請求を主張しましたが、話し合いではまとまらず、訴訟提起しました。
訴訟において、兄がご相談者様の遺留分である財産の4分の1に相当する和解金を支払うことで、和解がまとまりました。
このようにして、ご相談者様は、財産の4分の1に相当する部分について遺産を取り戻すことに成功しました。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

被相続人(故人)の方が、例えば「全ての遺産を長男に相続させる」などの遺言を残していることがあります。
このような場合、長男以外の相続人であるあなたは、遺産を全く相続できないようにも思えます。
しかしながら、相続人であるあなたには、最低限、相続財産を受け取れる権利があります。
この最低限の財産を請求する権利のことを、遺留分侵害額請求権(いりゅうぶんしんがいがくせいきゅうけん)といいます。
遺留分侵害額請求をお考えの方は、まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料でご相談ができます。

遺産相続の解決事例 7

遺産分割調停により特別受益を主張した事例

  • 遺産分割
依頼主 50代 男性

相談前

ご相談者様は、神戸市内に住んでいた父親が亡くなり、相続人となった方でした。相続人には、長男であるご相談者様のほかに、二男がいました。そして、ご相談者様の父親は、生前、二男に居住用のマンションを買い与えていました。
ご相談者様は、二男に対して、居住用のマンションを父親からもらったことを相続分に反映させてほしいと頼みましたが、二男はそれを聞き入れなかったため、話し合いがまとまらず、アトム神戸法律事務所にご依頼いただきました。

相談後

ご依頼後は、弁護士が、二男と話し合いをしましたがまとまらず、裁判所に遺産分割調停の申し立てをすることになりました。
調停において、弁護士がご相談者様の特別受益を計算し、合理的な主張をしていきました。
その結果、ご相談者様の特別受益が認められ、調停が成立しました。
このようにして、ご相談者様は、他の相続人が親から援助を受けていたこと相続分に反映させることができました。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

他の相続人が被相続人(故人)の生前に何らかの援助を受けていた場合、それを相続分に反映させることはできないのでしょうか?
親から援助を受けていたことを相続分に反映させるには、特別受益の主張をしなければなりません。
特別受益について適切な主張をして、裁判所での調停、審判を有利に進めるためには、専門的な知識が必要不可欠です。
親から援助を受けていたことを相続分に反映させたい場合には、まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料でご相談ができます。

遺産相続

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労働問題

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【三ノ宮駅徒歩7分】【初回相談無料】【当日相談可】【分割払いあり】残業代請求、不当解雇の労働審判、裁判の実績が豊富にあります。ぜひご相談ください。
アトム神戸法律事務所
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完全個室の相談スペースです。

労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

残業代請求のご依頼はお任せください。

残業をしていたにも関わらず支払われていない場合には、会社に対して残業代を請求する権利があります。
しかし残業代請求ができるのは、本来支払われるべき給料日から2年という時効があります。
もし残業代の時効が迫っている場合には、弁護士が「催告」を行なうことで、時効を中断させることが可能です。
証拠についても会社に開示請求を行うことで、タイムカードや業務日報、パソコンやメールの利用履歴などを収集し、立証するノウハウがございます。
労働審判の場合は半年程で終わりますが、裁判となると長期間に及ぶことも考えられます。
残業代を請求したいと考えている方は、早い段階で一度ご相談ください。

不当解雇の労働審判、裁判の実績も多くあります。

解雇については、労働者に深刻な影響を与えるものであることを理由に、法律で厳格な要件が定められています。
突然正当な理由もなく、解雇されてしまったというご相談をいただいています。
会社は要件を満たしていないにも関わらず、あなたを解雇してしまっている可能性があります。
経験豊富な弁護士があなたに代わってすぐに労働審判・裁判を行い、不当解雇であることを主張・立証いたします。
解雇無効を勝ち取ったケースでも、職場復帰を希望されない場合や再就職している場合には、休業期間中の補償や解決金が獲得できます。
どのような解決を目指すのかも含め、まずは一度弁護士にご相談ください。

当事務所の特徴/強み

迅速な対応でスピーディーに問題解決

どんな分野のトラブルについても、共通して言えることは迅速な対応をすることでご依頼者様の希望の結果に導ける可能性が高いということです。
少しでも有利な結果に着地するため、お早めにご連絡ください。

依頼者様へ報告・連絡・相談はこまめにします

依頼者様の意志やご希望に基づいて弁護活動をしていくために、大切にしていることはこまめにコミュニケーションを取っていくことです。
どのような方針で進めていくか、依頼者の方からの聞き取りをしっかり行って、進捗の報告もこまめにご連絡いたします。

▶︎お客様からいただいたお声の紹介
・濱手さんのおかげで残業代を獲得できました。
・精神的に辛い中、濱手さんにご相談して本当に良かったです。
・ただただ感謝の一言です。

サポート体制

▶︎当日・休日・夜間も対応可(要事前予約)
少しでも早く不安や悩みが解消されるよう尽力いたします。可能な限り、当日、休日や夜間であっても柔軟にお受けしますので、まずはお問い合わせください。

▶︎電話相談可
新型コロナウイルス感染予防の観点から対面でのご相談に不安を感じていらっしゃる場合には、電話相談もお受けしております。お気軽にお申し付けください。

法律相談について

相談の流れ

まずはお電話またはメールフォームにてご相談日時のご予約をお願いいたします。予約の電話では、ご希望の日時や相談内容、相談方法などを簡単にお聞きした上で、ご案内させていただきます。

相談費用について

初回相談は60分無料にてお受けしています。まずはお話をじっくりとお聞かせください。

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談は30分無料, 30分ごと5,500円(税込み)
会社との示談交渉 ・着手金 11万円(税込み)
・報酬金 得られた利益の11%(税込み)
労働審判手続 ・着手金 22万円(税込み)
 ※交渉から継続の場合、差額の11万円
・報酬金 得られた利益の22%(税込み)
訴訟手続 ・着手金 33万円(税込み)
 ※交渉から継続の場合、差額の22万円
 ※労働審判から継続の場合、差額の11万円
・報酬金 得られた利益の33%(税込み)
備考 弁護士費用が急には準備できないという場合には、いずれの手続きにおいても分割払いが可能ですので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題の解決事例(7件)

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労働問題の解決事例 1

退職後に残業代を請求した事例

  • 給料・残業代請求
依頼主 60代 男性

相談前

ご相談者様は、ある会社に勤務し、日頃から残業をさせられていましたが、定年退職をされた方でした。
退職後でも残業代を請求できるということを知り、アトム神戸法律事務所にご依頼いただきました。

相談後

ご依頼後は、弁護士が残業代を計算し、証拠の収集のアドバイスをしました。
ご相談者様は、残業を自分のメモに詳細に記録しており、このメモ帳を会社に提示し、残業代を請求しました。
その結果、会社が残業代の請求を認め、ご相談者様は、過去2年分の残業代を獲得することができました。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

会社に対して残業代を請求するには、以下の方法により進めることになります。

① 残業代を計算する
② 証拠を収集する
③ 会社と交渉する
④ 労働審判、裁判をする

これらの手続きを円滑に進め、適正な残業代を獲得するためには、専門的知識が必要不可欠です。残業代を請求したいとお考えの方は、まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料でご相談ができます。

労働問題の解決事例 2

労働審判により残業代を獲得した事例

  • 給料・残業代請求
依頼主 30代 男性

相談前

ご相談者様は、ある会社に8年間勤務し、日頃から残業をさせられていましたが、転職を機に勤務していた会社に対して残業代請求をしたいということで、アトム神戸法律事務所にご依頼いただきました。

相談後

ご依頼後は、まずは、時効を中断すべく、弁護士から、会社に対して、内容証明郵便により、残業代を請求しました。
その後、会社と交渉を続けましたが、まとまらず、内容証明郵便を送ってから5か月後、裁判上の請求の一つである労働審判の申し立てをしました。
その結果、労働審判の中で会社が残業代を支払うことに納得し、ご相談者様は、過去2年分の残業代を獲得することができました。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

残業をしていた場合には、会社に対して残業代が請求できます。
もっとも、残業代は、本来支払われるべき給料日から2年で時効となります。
そして、残業代の時効の消滅を防ぐためには、「催告」が必要となります。
残業代を請求したいと考えている方は、お早めに、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料でご相談ができます。

労働問題の解決事例 3

解雇を争い解決金を受け取れた事例

  • 不当解雇
依頼主 40代 女性

相談前

ご相談者様は、ある会社に勤めていた女性ですが、部長に対して、業務改善の提案をしたことを機に関係が悪化し、叱責をされるようになり、その後、普通解雇されたという方でした。
ご相談者様は、会社に不当に解雇されたため争いたいとのことで、アトム神戸法律事務所にご依頼されました。

相談後

ご依頼後は、弁護士が会社に対して、解雇を取り消すよう交渉しましたが、会社は、解雇の要件を満たしているとし応じませんでした。
そこで、弁護士が、労働審判の申し立てをし、会社の解雇が、要件を満たしていない不当解雇であることを主張・立証しました。
その結果、解雇が社会通念上相当ではないことが認められました。
ご相談者様が再就職しているということもあり、会社から解決金を支払ってもらい事件は終了しました。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

会社を不当に解雇されて困っていませんか?
会社があなたを解雇するときには、大きく分けて以下の3つの方法があります。

① 普通解雇
② 懲戒解雇
③ 整理解雇

これらの解雇については、解雇が労働者に深刻な影響を与えるものであることを理由に、厳格な要件が設定されています。
会社は、厳格な要件を満たしていないにも関わらず、あなたを解雇してしまっている可能性があります。
不当解雇を争いたいとお考えの方は、まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料でご相談ができます。

労働問題の解決事例 4

雇止めを争い解決金を受け取れた事例

  • 不当解雇
依頼主 50代 男性

相談前

ご相談者様は、ある会社に契約社員として勤めていた男性で、1年間の契約を8度も更新してきたにも関わらず雇止めをされたため、アトム神戸法律事務所にご依頼いただきました。

相談後

ご依頼後は、弁護士が会社に対して、契約を更新するよう交渉しましたが、会社は、雇止めが無効となる要件を満たしていないとし応じませんでした。
そこで、弁護士が、労働審判の申し立てをし、会社の雇止めが無効であることを主張・立証しました。
その結果、雇止めが無効であることが認められました。
ご相談者様が再就職していたということもあり、会社から解決金を支払ってもらい事件は終了しました。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

契約社員の方で、突然、契約を更新しないと告げられ困っていませんか?
雇止めを争うには、以下の方法により進めることになります。

① 雇止めが無効になるための要件を検討する
② 証拠を収集する
③ 会社と交渉する
④ 労働審判、裁判をする

これらの手続きを円滑に進め、雇止めを争うためには、専門的知識が必要不可欠です。雇止めを争うことを考えている方は、まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料でご相談ができます

労働問題の解決事例 5

内定取り消しを争い解決金を受け取れた事例

  • 不当解雇
依頼主 20代 女性

相談前

ご相談者様は、会社に勤めていましたが、転職するために人材紹介会社に登録し、転職活動をしていました。
その後、ある会社から内定通知がきたため、もとの会社を退職し、会社に入る準備を進めていたところ、突然、業績悪化のため採用することができない旨のメールがきました。
ご相談者様は、内定取り消しを争いたいとのことで、アトム神戸法律事務所にご依頼いただきました。

相談後

ご依頼後は、弁護士が会社に対して、内定取り消しを撤回するよう交渉しましたが、会社は、内定取り消しは適法だとし応じませんでした。
そこで、弁護士が、労働審判の申し立てをし、内定取り消しの要件を満たしていないことを主張・立証しました。
その結果、内定取り消しの要件を満たしておらず、無効であることが認められました。
労働審判の終盤でご相談者様がその会社に就職することを希望していなかったこともあり、会社から解決金を支払ってもらい事件は終了しました。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

就職活動をして会社から内定をもらっていたにも関わらず、突然、内定を取り消され困っていませんか?
内定取り消しを争うには、以下の方法により進めることになります。

① 内定取り消しの要件を満たしていないことを確認する
② 証拠を収集する
③ 会社と交渉する
④ 労働審判、裁判をする

これらの手続きを円滑に進め、内定取り消しを争うためには、専門的知識が必要不可欠です。内定取り消しを争うことを考えている方は、まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料でご相談ができます。

労働問題の解決事例 6

退職代行と残業代請求をご依頼いただいた事例

  • 給料・残業代請求
依頼主 30代 男性

相談前

相談者様は、ある会社に勤めていましたが、残業も多くいわゆるブラック企業であったため、退職を考えるようになりました。
もっとも、上司に対して、退職を言い出すことができず、アトム神戸法律事務所にご依頼いただきました。

相談後

ご依頼後は、弁護士から会社に対して、退職の通知を送り、その後のやりとりは全て弁護士がさせていただきました。ご相談者様は、上司が高圧的な人で退職の意思を伝えることができなかったとのことで、上司とのやりとりをしなくて済むと安心されていました。
その後、弁護士が、会社と有給休暇消化に関して、交渉しました。
その結果、ご相談者様は、有給休暇を消化して、会社を無事退職することができ、残業代も獲得することができました。
また、残業代が発生している可能性が高かったことから、会社に対して残業代を請求しました。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

会社を退職したいが、退職することを会社に伝えることができず、困っていませんか?
このような場合、弁護士に退職代行を依頼することができます。
弁護士に退職代行を依頼すると、以下のようなメリットがあります。

① 退職に際して、会社と話をしなくてもよい
② 退職に関して、正当な主張ができる
③ 会社と交渉ができる
④ 退職後の法的な請求を依頼できる

退職代行を依頼したいとお考えの方は、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料でご相談ができます。

労働問題の解決事例 7

懲戒解雇されたが退職金を請求した事例

  • 給料・残業代請求
依頼主 50代 男性

相談前

ご相談者様は、神戸市内の会社に勤務していましたが、日ごろのストレスから会社内において他の従業員の方の金品を窃取してしまい、懲戒解雇されたという方でした。
ご相談者様は、会社に勤務して30年以上経過していましたが、会社からは退職金が支払われませんでした。
ご相談者様は、窃盗という犯罪行為をしてしまったため懲戒解雇自体は納得しているが、退職金が全く支払われないということは納得ができず、アトム神戸法律事務所にご依頼いただきました。

相談後

ご依頼後は、弁護士が会社に対して受任通知を送り、会社と交渉を開始しました。
交渉にあたり、弁護士が、裁判例等を説明し、減額した状態での退職金の支給を求めました。
その結果、会社が退職金の2割の支給を認め、ご相談者様は、退職金の2割を獲得することができました。

濱手 亮輔弁護士からのコメント

濱手 亮輔弁護士

会社から懲戒解雇された場合に、会社から退職金が全く支払われないといったことがあります。
もっとも、退職金を不支給とできるのは、労働者の永年勤続の功労を抹消してしまうほどの著しく信義に反する行為があったときに限定されます。
すなわち、懲戒解雇された場合であっても、一定程度退職金が支払われる場合もありうるということです。
懲戒解雇された場合でも、退職金を請求したいとお考えの方は、まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料でご相談ができます。

労働問題

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所属事務所情報

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所属事務所
アトム神戸法律事務所
所在地
〒651-0085
兵庫県 神戸市中央区八幡通3-2-5 IN東洋ビル209
最寄り駅
JR三ノ宮駅より徒歩7分
交通アクセス
駐車場あり
受付時間
  • 平日09:00 - 20:00
  • 土日祝09:00 - 20:00
定休日
なし
備考
土日祝・夜間面談をご希望の方もご相談ください。
対応地域

関西

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  • 兵庫
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  • 奈良
  • 滋賀
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中国

  • 岡山
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  • 完全個室で相談
  • バリアフリー
事務所URL

所属事務所の取扱分野

取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 不動産賃貸
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「事務所建物入口から相談スペースまで車椅子で移動でき、トイレも車椅子のまま利用できる」を定義としています。