労働問題の解決事例
  • 給料・残業代請求

労働審判により残業代を獲得した事例

30代 男性
この事例の依頼主 30代 男性

相談前の状況 ご相談者様は、ある会社に8年間勤務し、日頃から残業をさせられていましたが、転職を機に勤務していた会社に対して残業代請求をしたいということで、アトム神戸法律事務所にご依頼いただきました。

解決への流れ ご依頼後は、まずは、時効を中断すべく、弁護士から、会社に対して、内容証明郵便により、残業代を請求しました。
その後、会社と交渉を続けましたが、まとまらず、内容証明郵便を送ってから5か月後、裁判上の請求の一つである労働審判の申し立てをしました。
その結果、労働審判の中で会社が残業代を支払うことに納得し、ご相談者様は、過去2年分の残業代を獲得することができました。

濱手 亮輔 弁護士 濱手 亮輔 弁護士からのコメント 残業をしていた場合には、会社に対して残業代が請求できます。
もっとも、残業代は、本来支払われるべき給料日から2年で時効となります。
そして、残業代の時効の消滅を防ぐためには、「催告」が必要となります。
残業代を請求したいと考えている方は、お早めに、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料でご相談ができます。

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