交通事故の解決事例
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過失割合が問題となった事例

50代 男性
この事例の依頼主 50代 男性

相談前の状況 ご相談者様は、自動二輪車で走行中、路外から出てきた自動車と衝突するという事故に遭いました。
治療が終了し、相手方保険会社から提示がなされましたが、過失割合が適切か判断できず、アトム神戸法律事務所にご相談に来られました。
この類型の事故の基本の過失割合は、自動二輪車:自動車=10:90であり、相手方保険会社からの提示の過失割合も10:90となっていました。
ご相談時に事故状況について聴取としていると、事故直後に相手方本人が「携帯を触っていてよそ見をしていた」と言っていた、とのことでした。

解決への流れ ご依頼後は、弁護士から、相手方本人が言っていたことをもとに、修正要素である「著しい過失」を主張しました。
その結果、相手方保険会社は、その主張を受け入れ、過失割合は0:100で示談をすることができました。
この際、示談金額としては、相手方保険会社からの提示よりも、約80万円の増額ができました。

濱手 亮輔 弁護士 濱手 亮輔 弁護士からのコメント 交通事故における過失割合は、最終の示談金額に大きく影響する重要な事柄です。
しかしながら、相手方保険会社の言いなりになり、過失割合を合意してしまう被害者の方が多くいらっしゃいます。
弁護士に依頼すれば、事故状況を詳細に分析し、相手方保険会社に対して過去の判例に照らして適切な過失割合の主張をすることができます。
過失割合が適切か判断できない場合には、アトム神戸法律事務所までご連絡ください。即日、無料でご相談できます。

濱手 亮輔 弁護士
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