離婚・男女問題の解決事例
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配偶者及び不倫相手に慰謝料請求した事例

30代 女性
この事例の依頼主 30代 女性

相談前の状況 ご相談者様は、30代の女性で、結婚7年目で夫の浮気を疑うようになり、アトム神戸法律事務所にご相談いただきました。ご相談時に、離婚の意思があることを確認し、まずは不倫の証拠を集めたいということでご依頼いただきました。

解決への流れ ご依頼後は、弁護士から、ご相談者様に対して、適宜アドバイスし、不倫の証拠を集めていきました。
その後、配偶者には離婚の調停を申し立て、その中で集めた不倫の証拠を提示し、慰謝料請求もしました。また、不倫相手に対しては、内容証明郵便を送り慰謝料を請求し、その中で集めた不倫の証拠を提示しました。
結果として、ご相談者様は、配偶者及び不倫相手両方から慰謝料合計300万円を獲得しました。

濱手 亮輔 弁護士 濱手 亮輔 弁護士からのコメント 不倫があった場合には、あなたの配偶者及び不倫相手に対して慰謝料を請求することができます。
もっとも、請求が認められるためには、請求する側が不貞行為を立証しなければなりません。
重要な証拠となるのは以下のようなものです。

不倫相手とのメール、ラインのやりとり
不倫相手との写真
ホテルのレシート
ホテルの出入りの写真
配偶者の念書

この他、不倫相手の特定のための情報、実際の回収に関する情報も収集しなければなりません。
これらの証拠、情報は、弁護士のアドバイスのもと交渉、裁判に役立つものを収集する必要があります。
不倫の証拠を収集したい方は、まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料でご相談ができます。

濱手 亮輔 弁護士
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