労働問題の解決事例
  • 不当解雇

内定取り消しを争い解決金を受け取れた事例

20代 女性
この事例の依頼主 20代 女性

相談前の状況 ご相談者様は、会社に勤めていましたが、転職するために人材紹介会社に登録し、転職活動をしていました。
その後、ある会社から内定通知がきたため、もとの会社を退職し、会社に入る準備を進めていたところ、突然、業績悪化のため採用することができない旨のメールがきました。
ご相談者様は、内定取り消しを争いたいとのことで、アトム神戸法律事務所にご依頼いただきました。

解決への流れ ご依頼後は、弁護士が会社に対して、内定取り消しを撤回するよう交渉しましたが、会社は、内定取り消しは適法だとし応じませんでした。
そこで、弁護士が、労働審判の申し立てをし、内定取り消しの要件を満たしていないことを主張・立証しました。
その結果、内定取り消しの要件を満たしておらず、無効であることが認められました。
労働審判の終盤でご相談者様がその会社に就職することを希望していなかったこともあり、会社から解決金を支払ってもらい事件は終了しました。

濱手 亮輔 弁護士 濱手 亮輔 弁護士からのコメント 就職活動をして会社から内定をもらっていたにも関わらず、突然、内定を取り消され困っていませんか?
内定取り消しを争うには、以下の方法により進めることになります。

① 内定取り消しの要件を満たしていないことを確認する
② 証拠を収集する
③ 会社と交渉する
④ 労働審判、裁判をする

これらの手続きを円滑に進め、内定取り消しを争うためには、専門的知識が必要不可欠です。内定取り消しを争うことを考えている方は、まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料でご相談ができます。

濱手 亮輔 弁護士
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