犯罪・刑事事件の解決事例
- 児童買春・児童ポルノ
児童ポルノで警察から連絡がきた事例
この事例の依頼主
40代 男性
相談前の状況 ご相談者様が、SNSで知り合った児童に対して、裸体を撮影させ、その画像データを送らせるという内容の児童ポルノ製造罪を犯してしまい、警察から連絡がきたとのことで、すぐにアトム神戸法律事務所にご連絡いただきました。
解決への流れ
ご依頼後、まずは、被害者の親御様に連絡を取り、ご相談者様の謝罪の意を伝えたところ、示談が成立しました。
また、ご相談者様には、メンタル面での問題があったため、カウンセリングに通っていただき、その結果を検察庁に提出しました。
その結果、ご相談者様は、不起訴処分となりました。
濱手 亮輔 弁護士からのコメント
児童ポルノの容疑で警察から連絡がきて、どのように対応すればよいかわからず、困っていませんか?
今後、とるべき対応は、大きく以下の4つです。
①逮捕の可能性を下げておくこと
②警察の取り調べに適切に応じること
③被害者がいるのであれば、示談を進めること
④情状面での資料を収集すること
これらの活動は、弁護士が行うことでスムーズに事件が解決します。
まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料で相談することができます。
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