相殺

相殺とは自分が相手に対して持っている債権と相手が自分に対して持っている債権を対等額で消しあうことです。裁判所への申し立てや相手の同意もいらず、相殺後に相殺通知書を送るだけで債権回収ができます。ただし、相殺するのには相殺適状といって条件を満たさなければなりません。例えば、相殺をしたいと思っている側の債権である自働債権の弁済期が過ぎていることが挙げられます。相殺のお悩み対処法をご紹介します。

相殺に関する法律相談

  • 業務報酬から損害額を勝手に相殺して支払いされた

    業務委託で産業医をしています。当初の契約内容と大幅に業務内容が変更になったため、報酬見直しなどを交渉しましたがまとまらず契約解除の申し出を1ヶ月前にしました。契約書の契約解除の...

    2弁護士回答
  • 破産債権一部取下書に書く債権について

    破産管財人から、競売が終了したので破産債権一部取下書を裁判所へ提出するように言われました。今回強制競売から破産事件に変わり、競売を引き継いだという異例の手続きをしています。強制...

    1弁護士回答
  • 破産申し立て段階での相殺について

    取引先が不渡りを出したとのことで、代理人弁護士から破産申し立てを検討しているとの通知が来ました。 現時点で破産申し立てを検討しているとの通知で、まだ申し立ては行っておらず、破産手...

    2弁護士回答
  • 強制執行空振り後の対処法

    民事裁判でマネージメント会社を相手に完全勝訴(全額+利子)し、相手の銀行に強制執行しましたが、「反対債権と相殺できるため、こちらには支払わない」と連絡がありました。その後、相手の弁...

    2弁護士回答
  • 相殺契約と時効について

    AはBに損害賠償義務(不法行為)を負っているものとして、AとBが飲食店で食事をした後AにBの飲食代金も支払ってもらい、その代金分を損害賠償額から差し引く相殺契約を結んだという場合、こ...

    1弁護士回答

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