283件見つかりました

法律相談一覧

  • 「弁論の全趣旨」が判決に使われた場合、控訴審では証拠で判断されるのか?

    ベストアンサー

    【相談の背景】 地裁での裁判中(原告本人訴訟)です。今後のことを考えての質問です。 もし、判決で、「証拠と弁論の全趣旨から」という表現が使われた場合、私としては、「弁論の全趣旨」っていう曖昧な表現は避けてほしいと思います。 もし、この理由で敗訴して控訴する場合、控訴審では、証拠で判断してもらえるのでしょうか?(弁論の全趣旨の内容も控訴審に引き...

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  • 控訴理由書で裁判所の事実認定が認められない理由をどう書けばよいのか

    【相談の背景】 本人訴訟の原告です。一審判決の事実認定で、裁判所は、物的証拠がないものに対して、「陳述書と証言と弁論の全趣旨によれば,以下の事実が認められる。」と具体的な認定理由を示さずに、被告の主張を事実認定し、それを前提に、原告の主張は認められないと判断しています。控訴理由書を書いていますが、具体的な理由が書かれていれば、それを反論すればよ...

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  • 最終準備書面での相手の主張の引用と弁論の全趣旨

    離婚裁判の最終準備書面で相手の主張を引用して相手の矛盾を指摘 したい時、同じ主張が例えば、本人尋問調書、陳述書、準備書面、 調停の事情説明書等でされている時、引用先は全部書くのでしょう か? また弁論の全趣旨というのは裁判官が使う言葉で、被告また原告が 書面で弁論の全趣旨からなどと書くのはおかしいのでしょうか?

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  • 判決文における事実認定

    民事裁判(例えば離婚訴訟)の判決文において、「いついつどこどこであんなことがあった」と記載される「事実認定」欄のような箇所があります。そしてこれらの事実認定は「証拠○号証により」ばかりでなく「本人尋問や弁論の全趣旨によると」とも記載されていることに違和感を覚えます。 つまり、「裁判とは証拠(書証)がすべてのはずではなかったのか?」という疑問です。...

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  • 弁論の全趣旨: 所詮言った者勝ち?

    ベストアンサー

    民事裁判の事実認定におけるそもそも論になってしまいますが、例えば離婚訴訟で不貞されたとかモラハラされたとか手を挙げられたとかいう主張の裏付けが陳述書と主尋問のみであっても、場合によっては、名演技により裁判官が受けた印象や、他の認定事実からみた推認(あんなことをしたのなら、これをやっててもおかしくないという推認)などから、書証があがっていないもの...

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  • 控訴審での口頭弁論について

    本人訴訟の原告です。この度、控訴いたしました。事実認定の誤りと新しい証拠があるためです。ご質問ですが、新しい証拠が数点あります。それを出さない事で不利に働いた可能性があるということ(出すほどでもないと思っていた)と、最終弁論前後で出てきた新しい証拠があり、それが重要な位置付けになるためです。 このような場合は、控訴審での口頭弁論は一度で終わらな...

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  • 唯一の証拠を被告が持ています。被告に提出するように、求釈明しました。

    ベストアンサー

    唯一の証拠を被告が持ています。被告に提出するように、求釈明しました。 裁判所は、証拠の提出を行わせませんでした。 判決は、原告は立証できていないことから、被告の弁論の全趣旨から判断して、原告敗訴です。 控訴できるでしょうか。 できるとしたら、法的根拠は何でしょうか。

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  • 遅延損害金と請求の拡張について(貸金の返還裁判)

    ベストアンサー

    遅延損害金と請求の拡張について(貸金の返還裁判) 原告として提訴をする際に遅延損害金を含めて記載していない状況で 訴状が受理となりました。請求の趣旨は元本のみの金額です。 請求の拡張として、遅延損害金(契約書にて10%という定めあり)を含めたいのですが 下記のタイミングでも可能でしょうか。 A:第一回口頭弁論前かつ、被告からの支払いも全く確...

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  • 証人尋問で質問しないと弁論の全趣旨で事実認定されてしまうのでしょうか?

    【相談の背景】 いつもお世話になっております。 本人訴訟の原告です 本日敗訴しました 例えば 民事裁判で 被告が 原告は同僚Aに 邪魔じゃどけ と言った 原告は市民に10分間暴言を吐いた など 原告がやってもいないことを主張 もちろん原告は準備書面で否認 証人尋問でも認める ところは認めるがそれ以外は事実でない と回答 【質問1】 ...

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  • 擬制自白の成立について

    ベストアンサー

    原告の新請求(訴えの交換的変更、請求の原因及び主要事実の全部的差し替え)に対して、被告が書面を提出せずに「主要事実に対する具体的な事実認否」を拒否した為に、争点整理が行われない状態で弁論が終結した場合、擬制自白が成立する余地はありますか? (自白の擬制) 第159条1項  当事者が口頭弁論において相手方の主張した事実を争うことを明らかにしない場合...

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  • ニュース アクセスランキング
  • 家事事件における裁判官の自由心象の根拠法

    家事事件における裁判官の自由心象の根拠法は民事訴訟法第247条でしょうか? 民事訴訟法第247条 裁判所は、判決をするに当たり、口頭弁論の全趣旨及び証拠調べの結果をしん酌して、自由な心証により、事実についての主張を採用すべきか否かを判断する。

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  • 犠牲自白の成立要件を教えて欲しいです。

    ベストアンサー

    自分が原告で相手が被告の場合、 ・原告は訴訟を提起し初回陳述、被告はそれらを第1回目口頭弁論期日に擬制陳述 ・その後何度かの弁論準備手続き ・最終口頭弁論手続きで原告陳述、被告否出廷の場合・・ 第159条で規定している1項と3項の力関係がよく分からないのですが、 「弁論の全趣旨により、その事実を争ったものと認めるべきときは、この限りでない。」 ...

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  • 証拠の掲記。こんな感じの意味になるのでしょうか?

    原審の判決文が難解で一般人には大変わかりにくいです。 判決文のなかで  事案の概要  前提事実(掲記の証拠及び弁論の全趣旨で認められる事実。証拠の掲記がない事実は当事者間に争いがない) 『掲記の証拠』の意味がよくわからないのですが、当事者同士がお互いに出した証拠という意味でしょうか? 相手の出した証拠というのは証拠説明書作成時に追加や削除...

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  • 控訴審で差し戻しの可能性はあるか

    地方裁判所に行政訴訟を提起しましたが、2回の口頭弁論を経て結審し、敗訴しました。 判決文には、本件事件の争点として「Aが~を認めなかったことが、その裁量権を逸脱し違法、無効か否か」と記載されており、Aが~を認めなかったことは違法、無効でない理由等を述べていました。 しかし、全弁論の趣旨から「Aが~を認めなかった」という事実がないのは顕著な事実...

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  • 電話会議で弁護士が最後の結審の口頭弁論に出ないと心証は悪くなりますか?

    ベストアンサー

    遠方と言っても隣の県なので、行こうと思えば行ける距離ですが 尋問なしの電話会議で対応している私の代理人の弁護士は、裁判官から 「最後の結審の日は裁判所に来ますか?」と言われ 最後でも裁判所に行くことはできないですっと言って断ったらしいですが 相手は、毎回弁護士と当事者で出席しているのに 最後すら当事者のみならず弁護士すら裁判所に行けないというこ...

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  • 被告陳述書について

    いつもお世話になっております。 本日、請求拡張による地裁移送後の口頭弁論が初めて開かれました。 被告は、これまで簡裁での審理で本人訴訟で一度も出廷せず、大嘘の準備書面や陳述書を提出し、地裁移送後弁護士がつきました。 乙号証である被告陳述書を引っ込める陳述を口頭弁論でしました。 当方としては、当然大嘘の記載された被告陳述書を証拠として、主...

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  • 民事訴訟法第247条自由心象主義に関する質問です。

    審理不尽・経験則違背・採証法則違背の違法とは、結局のところ、自由心象主義違反と一括りで言ってしまっていいように思えますが、この理解は正しいでしょうか? 民事訴訟法第247条 裁判所は、判決をするに当たり、口頭弁論の全趣旨及び証拠調べの結果をしん酌して、自由な心証により、事実についての主張を採用すべきか否かを判断する。

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  • 自由心証主義における事実認定について

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    自由心証主義における事実の認定について 本人訴訟です(株取引における損害金請求で弁論準備手続き中です) 1、相手が正しい本当の事を説明してくれていれば、   私は〇〇することが出来たと訴状、準備書面に書いた時、   〇〇することが出来たとどのように証明すれば良いのでしょうか?   例えば陳述書に私は〇〇することが出来たと書けばよいのでしょうか? ...

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  • 提出した判決に影響を及ぼすべき重要な証拠が反映されていない。

    原告が提出した複数の証拠の被告代理人弁護士のその証拠の受領証(例:甲1から10)が存在している。にもかかわらず、判決には、証拠(例:甲1から5)及び弁論の全趣旨によれば、以下の事実が認定できると書いている。甲6~10が判決に影響を及ぼすべき重要な証拠(事実)です。明らかに、社会的実績が豊かなことを立証することができる優れた専門家らの陳述です。こ...

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  • 第2回以降の口頭弁論期日欠席について質問(地裁以上)

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    ①第1回口頭弁論期日は通常通り行います。 ②2回目以降の期日は[弁論準備手続き]に変わりお互い必要な主張を行います。 ③そして、第2回口頭弁論期日が最終口頭弁論期日で終わります。 この①②③の場合で「最終口頭弁論期日」に参加しなかった場合、②で行われた弁論準備手続きの陳述や 提出資料がどのような取り扱いになるかを知りたいです。 単純に遠隔地で簡単に裁判所...

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  • 書証と裁判官の心証との優位性

    ベストアンサー

    裁判官は、書証や主張など、弁論の全趣旨を自由に心証として、判決できるものですが、争点の核となる戸籍謄本などの疑いのない書証について、相手方が書証の成立を争い、判決後に明らかになった相手方の虚偽主張を、当方が第3者に明かしたことについて、相手方から、名誉毀損やプライバシー権侵害として債権等を主張されうる余地はありますか? 質問の意図は、相手方が不...

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  • 証拠書類と自白に関して

    労働訴訟で、被告が証人尋問のために提出した陳述書、およびその陳述書に付属して提出された、原告とやりとりした電子メール文の写し(通常は証拠書類として提出されるものと思います)の内容は、証拠として採用されるのでしょうか。 それらの内容を引用して、原告としての請求の理由を立証するという方法は、認められるのでしょうか。 あるいは、被告が主張した事実...

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  • どちらが勝ってもおかしくないような事件では、電話会議だけで出廷しないのは心証悪いですか?

    とある民事事件の裁判を傍聴している時に、帰り際、電話会議だけで対応していた被告側の訴訟代理人について、裁判官が、書記官に「結局被告の代理人は一度も来なかったの?」と聞いて 書記官が「一度も来ませんでした」と言っているのを聞いてしまいました。 この事件、原告は弁護士さんと毎回欠かさず出席しており、被告は、代理人が毎回電話会議で 裁判所に一度も本人...

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  • 主張がおかしな弁護士への書面に、反論したほうがよいのかスルーしてよいのかわからない

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    【相談の背景】 相手方の弁護士が変わり、専門分野で実績のある事務所の弁護士が、被告代理人となりました 準備書類も弁護士名と印があり、判例なども引用して書かれているのですが 素人の私から見てもおかしな書面で、 どう反論したらよいかあるいは反論しなくてよいか、 わざと煙に巻く作戦なのかわかりません 具体的には 「原告は準備書面6で〇〇〇〇と記...

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  • 高裁和解の一般的見解をご助言ください

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    被告側です。1審で、勝訴することが明らかでした(裁判官が心証を開示された)が、裁判官のご提案から、根本的な解決を目指し和解を考えてきました。相手方が拒否し、1審で勝訴、控訴審では、事前に1審で相手方が和解を拒否したことを伝え、和解は困難なので1回終結と判決を上申書で希望しました。 高裁の第一回口頭弁論期日で、相手方が和解を希望してきましたが、...

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  • 民事訴訟法第247条の「自由な心証」について

    地裁で国家賠償事件で本人訴訟、和解交渉中です。 【民事訴訟法第247条】 裁判所は、判決をするに当たり、口頭弁論の全趣旨及び証拠調べの結果をしん酌して、自由な心証により、事実についての主張を採用すべきか否かを判断する。 「自由な心証」というのは、事件の内容に関する心証だと思っていたのですが、例えば「ルックスに反感を感じる」「金持ちそうなのが面白...

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  • 「否認」と弁論主義について

    ベストアンサー

    【相談の背景】 民事事件の裁判所が、被告の主張していない抗弁事実を判決の理由とすることは、弁論主義違反になると理解しています。 【質問1】 被告が「否認する」とのみ主張し、その理由を述べなかった際に、裁判所が、その理由を補完することは、何故、弁論主義違反と扱われないのでしょうか? 【質問2】 裁判所の行為は何らかの違反とされるのでしょうか? ...

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  • 証拠と矛盾した口頭弁論の影響

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    【相談の背景】 原告提出の証拠が揃っているが、口頭弁論時の説明が証拠と矛盾した場合、どのような判決になりますか? というのは、口頭弁論時の説明(発言)は、言った言わないの話になってしまうと思うし、書証と矛盾したとはいっても、認識違いということもありますよね。 またその口頭での説明で原告が敗訴してしまっても、証拠が揃ってる以上、絶対に控訴しま...

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  • 弁論主義違反についての質問です

    弁論主義についての質問です。 本人で訴訟で、相手が当方の私有地に立ち入り、相手所有の私物を置きました。私有地と道路にまたがって置いてあります。かそれを撤去しようと申し入れたのですが相手は動かず。警察の指導も聞かず。金を払うなら動かしてやるとか訳のわからない事を言うようになったので最後に相手に対して、口頭で撤去を申し入れ、無視されたので、当方が...

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  • 弁論期日における法廷での誤った発言の訂正について

    私は建設会社の代表者で、被告として本人訴訟を係属中です。 請負代金請求訴訟なのですが、請負代金額について争っています。 あくまで仮の金額ですが、 〇原告の主張は、請負代金額合計300万円で30万円の支払いを受けたので270万円を請求 ●こちらの主張は、原告に発注した工事の請負代金額合計250万円(300万円で合意はしていない)、ただし、被告...

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  • 口頭弁論で裁判官の質問に答えられないと心証は悪くなりますか?

    ベストアンサー

    私は民事で訴えられた被告の方ですが、裁判官から原告被告双方に 事件の内容を聞かれました。 原告は、立証責任があるからか、事件の内容について全て覚えていて 裁判官の質問にスラスラ答えられました。 私の、正直やる気がなかったので、質問にもスラスラ答える事ができませんでした。 こういった質問の答え方についても、尋問と同じように 裁判官は主張の信憑性...

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  • 擬制自白はいつ成立するのか

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    擬制自白というのは最終的にはいつ成立するのですか?事実審の口頭弁論終結時ですか?

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  • 準備書面内で認否について触れていない事項については認めたものと考えて良いか

    ベストアンサー

    【相談の背景】 法人同士の債権債務の存在や時効援用などについて被告側として争っています。原告から準備書面が2回、当方から答弁書と準備書面を1回送付し合って1回目の口頭弁論を終え、次回弁論準備手続きを予定しています。その前に原告から更に準備書面が送られてきたのですが、当方の最新の準備書面の中で主張している内容について、原告側の最新の準備書面では触れら...

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  • 口頭弁論のやりとりを調書に残す意味とは?

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    口頭弁論のやりとりにて争点部分の証拠内容を 裁判官がこの部分は調書に残すと言いました。 調書に残すとは判決を出す前に、重要なポイントと判断したのでしょうか? 調書に残す意味とは何があるのでしょうか?

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  • 裁判官の言葉の真意について

    ベストアンサー

    【相談の背景】 裁判官から 「相手の主張の全てに反論して潰していく必要はない」 と言われたのに 全てに反論するのは良くないでしょうか? 相手の主張には根拠がなく、 意味不明ですが とりあえず全部潰しておいたほうがこちらとしては安心です。 万一間違って認められてしまい、 「そういう事実があった」とまではいかなくとも 「なかったとまでは言えない」...

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  • 被告の欠席と準備書面未提出の影響は?

    【相談の背景】 原告で本人訴訟しております。 第3回目以降の口頭弁論で被告が裁判に出廷しませんでした。理由は「都合が悪くなったため」とのことです。 裁判官は了承しているようで「次回期日までに被告の反論を待つ」とのことでした。 また、裁判官は今回から4月の移動により交代しています。 【質問1】 被告は準備書面も提出しておらず欠席し更に弁論の更新も...

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  • 第2回口頭弁論の欠席について

    ベストアンサー

    養父から離縁についての裁判を起こされてます。被告側です。 第1回口頭弁論には出席しました。 来月第2回口頭弁論が来月行われるのですが、弁護士から出席の必要はないと言われました。しかしよく考えてみれば、第1回弁論の際、裁判官より次回の期日について都合のいい日を聞かれ、時間などもこちらが決めた感じです。 (1)裁判が初めてですので流れがよく分かってい...

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  • 心配しています

    原告の訴えに関して全否定する被告はいらっしゃいますか? そんなこと言ってないし、していないなど。逆に原告が嘘を並べたてている!でっちあげだ!など。 言ってないし、知らない、していないなどの全否定する被告に、裁判官の心証は影響しますか?

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  • 訴状の訂正について。

    ベストアンサー

    【相談の背景】 当方、現在本人訴訟中でございます。 先日、第一回口頭弁論期日にて、裁判官殿より 訴状の一部訂正を指示されました。 内容としては、1ページ目の被告名の 「代表理事 〇〇」の部分を 「代表 代表理事 〇〇」 のように代表を付け加える事と、 請求の趣旨に少し文字を加えるといった内容でした。 この場合、訴状訂正申込書を作成し、 必要事項...

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  • 本人訴訟の弁論準備手続

    ベストアンサー

    【相談の背景】 民事訴訟。私(原告)は本人訴訟で、相手方(被告)は訴訟代理人弁護士を立てています。 弁論準備手続(私はこれまで未経験です。)でのノンコミットメントルールについてお伺いいたします。 (以下、入力可能文字数の関係で、「ノンコミットメントルール」を「同ルール」と記します。) 【質問1】 本人訴訟での弁論準備手続においても、同ルールの適...

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    1
  • 口頭弁論準備期日における質問回答拒否の効果

    【相談の背景】 現在、解雇撤回を求める地位確認訴訟を進めており、口頭弁論準備期日において、被告との間で準備書面のやり取りを行なっています。書面の中で被告に対して質問を投げかけており、求めているにも関わらず、答える必要はないとして、回答を得ることが出来ません。 【質問1】 準備期日における質問に回答がない場合、法的にはどのような効果と評価されるの...

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  • 控訴審答弁書の反論方法について

    ベストアンサー

    控訴審答弁書の反論について 控訴審の理由書を提出、第1回口頭弁論が4月24日に行われるのですが、4月19日付の答弁書を今日の朝(21日)受領しました。答弁書の内容へ反論が必要な場合、どうすれば良いのでしょうか? 土日を除くともう裁判所が開いているのは月曜日しか無く、反論準備書面を提出する時間がありません。控訴審は1回の口頭弁論で結審されること...

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  • 準備書面に対して被告が答弁書を提出しない場合

    ベストアンサー

    【相談の背景】 詐欺の被害に遭い原告として簡易裁判中です。 第1回口頭弁論の直前に被告から答弁書が提出されました。 記載されていた内容は常識的には考えられない主張で嘘ばかりのため、準備書面にて画像や音声データなど含めて複数の状況証拠を提出しました。 明後日には第2回口頭弁論が行われますが、現在も私の準備書面に対して被告からの答弁書は届いておりま...

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  • 20年前の借り入れについて

    ベストアンサー

    弁護士の皆様に相談です。私の母の話なのですが20年程前に消費者金融から10万円と20万円、計30万円を借入れしていたようです。20年程前なので利息を入れて約171万円程になっているようです。何度かある債権回収会社から支払いしてくださいと言う趣旨の手紙が来ていたようなのですが無視をしており、今年に入り裁判所から口頭弁論の日付けが書いてある特別郵便が届いたような...

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  • 行政事件訴訟で公共団体が欠席した場合

    ベストアンサー

    民事裁判で、被告が第一回口頭弁論まで答弁書提出が無く欠席の場合は、被告が不利になると聞きました。 行政事件訴訟でも、もしも公共団体が同じようなことをすると、公共団体は不利になるのでしょうか。 行政事件の場合の根拠は何法何条でしょうか。

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  • 準備書面で、不利な事に認否を行わない場合どうなりますか?

    ベストアンサー

    民事裁判の準備書面で、数回前の口頭弁論期日から、他の部分では饒舌な裁判相手が、私が知る嘘の部分を指摘しても、途端に認否を書かずに準備書面を返して来ることを繰り返し、徐々に多くなってきています。 このまま、陳述書や本人尋問でも回答が無く裁判が終結した場合、原則、相手が認否をしなかった部分はただちに自白とならないものの、 判決文に書かれる事実認定...

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  • 証人尋問の結果はどのようにしたら判決の基礎となるのですか

    ベストアンサー

    証人尋問が終わった直後に(同じ口頭弁論の中で)裁判官が審理終結すると宣言した場合は、その後は準備書面を出さないことが多い(最終準備書面を出すこともたまにはある)と聞きます。 他方で、当事者が準備書面で主張しなかった事実は、判決の基礎にできないと本などには書いてあります。 ということは、もし、証人尋問が終わった直後に(同じ口頭弁論の中で)裁判官が審...

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  • 被告の欠席による裁判の進行と擬制自白の適用についての相談

    【相談の背景】 原告で本人訴訟しております。 第2回目以降の口頭弁論で被告が裁判に出廷しませんでした。理由は「都合が悪くなったため」とのことです。 裁判官は了承しているようで「次回期日までに被告の反論を待つ」とのことでした。 【質問1】 擬制自白、第159条は適用されないのでしょうか? 【質問2】 今回のように口頭弁論ごとに交互に主張すればいいの...

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  • 不倫裁判が行われています

    【相談の背景】 不倫裁判にて嫁の不貞相手に訴訟を起こしています。(大阪)何度か口頭弁論が行われています。前回こちらより主張書面を提出し、相手方の弁護士が相手の主張書面等を次回に提出しますと言われ終了しました。次回期日がまで1週間を切っていますが相手から何の音沙汰もありません。 【質問1】 提出されなかった場合どうなるのでしょうか? 【質問2】 ...

    弁護士回答
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  • 答弁書を出さずに準備書面から反論を開始する場合の認否は?

    【相談の背景】 あえて、答弁書ではなく、最初から準備書面で認否する場合は? 原告からの請求(訴状)に対して、普通被告は答弁書を提出し、争う場合には、「原告の請求の棄却を求める」など請求の趣旨に対する答弁から始めて、その後訴状の「請求の原因」に対し、各項目ごとに、「認める」「否認する」「不知」などの認否をするのが、通常です。 しかし、実務上、(本人...

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