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土屋 健志弁護士
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借金・債務整理24

神奈川県4

( つちや たけし ) 土屋 健志

【川崎地域の大規模事務所 / 初回相談無料】まずはご相談ください!

川崎つばさ法律事務所

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離婚・男女問題

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我慢する必要はありません。まずはお気軽にご相談下さい。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

メッセージ

結婚も一種の契約になりますので、相手方が離婚に応じないかぎり原則として離婚はできません。ですが、民法では離婚原因として、①不貞行為②悪意の遺棄③生死が3年以上不明④強度の精神病にかかり回復の見込みがない⑤そのほか婚姻を継続し難い重大な事由がある場合をそれぞれ定めており、これらが認められるときには相手方が拒否していても離婚することができます。
これら離婚原因が認められるかは判断が非常に難しく、特に、「婚姻を継続し難い重大な事由」に該当するかどうかご自身で判断するのは極めて難しいです。
「自分はあの人と離婚できるんだろうか?」と疑問に思ったときは、まずは法律の専門家である弁護士にご相談ください。

離婚問題とは?

離婚には、協議離婚、調停離婚、審判離婚、裁判離婚の4つがあります。
日本では話し合いで離婚をする協議離婚が最も多いです。協議離婚ができない場合には、いきなり裁判を申し立てることは原則としてできず、まずは家庭裁判所に調停を申し立てる必要があります。調停はあくまで合意に基づいてのみ成立する手続なので、一方が離婚に応じない場合には調停は不成立となります。調停でも決着がつかない場合には、家庭裁判所に離婚訴訟を提起することになります。

財産分与

夫婦が婚姻生活中に築いた財産は、名義のいかんにかかわらず夫婦共有財産と推定されます。ですので離婚時にはこの共有財産を財産分与としてそれぞれに分けることができます。換価可能な財産であれば、不動産や車や保険などあらゆるものが対象となります。

慰謝料

相手方が離婚原因を作り出した場合には慰謝料の請求ができます。
請求できる慰謝料の額は、婚姻期間の長さや行為の悪質性など様々な要素によってケースバイケースで決まりますので、一概にいくらとは言えませんが、おおむね150万円~300万円あたりが裁判上認められるボリュームゾーンと言われています。

強み

  • 弁護士の費用に不安がある場合には、分割払いや法テラスの利用等、できる限り対応させていただきます。
  • 初回相談無料で土日夜間も相談可能です。

※お急ぎの方はメールフォームからお問い合わせください。

取扱い内容

財産分与・慰謝料・親権・婚姻費用
※上記は一例です。
離婚・男女問題全般をお取り扱いしております。

解決事例

  • 離婚を考えているので、手続きの方法を知りたい。
  • 親権者を決めるときにはどのような要素が考慮されるのか。
  • 養育費はどのように決められるか。
  • 財産分与について教えてほしい。
  • 慰謝料について知りたい。

これまでの依頼者の声

「親権を獲得するには不利な状況かと思いましたが、先生に頼んで迅速に対応していただき、無事親権が得られました。」と感謝の声をいただいております。

アクセス

JR川崎駅から徒歩4分、京急川崎駅から徒歩1分

HP

https://k-tsubasalaw.com/case/divorce/

この分野の法律相談

【相談の背景】 離婚調停中なんですが、私が申立てを受けた側で、何回も離婚はしない意思を通しております。 昨日の調停で、妻の主張についてまとめた文章を渡されました。 主張の最後に、 奥様は、調停が不正立ならば、 訴訟を起こす意向です。 と書いてあります。 私には、離婚裁判の要件は当てはまりませ...

回答いたします。 相手方が法律上、離婚の原因があると考え、裁判をすることは自由です。 裁判を起こすことは違法ではありませんから、裁判を起こしますと伝えることで脅迫になることはないでしょう。

土屋 健志弁護士

【相談の背景】 現在妻とは別居中で、円満調停の最中ですが、話し合いの歩み寄りがないので調停を破棄して離婚裁判への移行を検討しています。 【質問1】 離婚裁判への移行は調停委員に申し出れば良いのでしょうか?

回答いたします。 調停委員が調停が成立する見込みがないと判断しますと、調停が不成立となり終了いたします。 その後、裁判を希望する当事者が裁判を別途起こすことになります。 その際、調停が不成立となったという書類を添付する必要があります。 裁判では、必要な事項を記載した訴状と存在するのであれば証拠の写しを添付するなどします。 裁判所で訴状の審査を経...

土屋 健志弁護士

【相談の背景】 離婚成立しましたが、財産分与、慰謝料はその後裁判となりましたが… 【質問1】 半年経ちますが、申し立てが来ないと私の代理人弁護士から連絡ありましたがどの様な形になるのですか?

回答いたします。 裁判の申し立ては申し立てたい側の自由ですので、いつ申し立てが行われるかは未定です。 ただ、時効があり、例えば財産分与については、離婚から2年間が経過すると時効となります。

土屋 健志弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談無料です。
着手金・報酬金 こちらを参考にしてください。
http://k-tsubasalaw.com/cost/divorce

個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

一方的に自宅を追い出されてしまったが財産分与として金銭を取得した事例

  • 財産分与
  • 別居
  • 婚姻費用
依頼主 50代 女性

相談前

3人の子供を育て上げた女性の相談です。夫から突如として「自分名義の家だから出ていけ」と言われ,やむなく別居することになってしまいました。ご自身で相手方と話し合うことが出来ず,ご依頼を受けました。

相談後

相手方が自宅を取得したい希望でしたので,相手方が自宅を取得するかわりにご依頼者様は解決金として900万円を取得することになりました。
また,交渉中は,相手方に対し,生活費の支払を請求し,離婚までの間の生活費も確保することが出来ました。

土屋 健志弁護士からのコメント

土屋 健志弁護士

ご結婚されてからご主人が購入し,住宅ローンを支払っていたご主人名義の不動産は,ご夫婦で築いた財産として財産分与の対象となることが一般的です。そのため,ご主人がこれを取得するのであれば,ご主人名義のその他の預金,生命保険等の中から相当額の支払を受けることができます。

離婚・男女問題の解決事例 2

夫が勝手に家を出てしまい生活費を入れない

  • 別居
  • 婚姻費用
  • 生活費を入れない
依頼主 40代 女性

相談前

長年結婚生活を続けてきましたが,夫が突然,「家を出る」と言い出し,家出をしてしまいました。その際,夫はいままで家族の生活費として使っていた夫名義の通帳も持ち出してしまい,子供と一緒に残された私は途方に暮れています。

相談後

生活費を請求する調停を申し立てたところ,夫はしぶしぶ裁判所で合意してくれました。裁判所での約束は,強い力があり,約束通りに生活費を支払わないと,夫の給料などから,直接支払ってもらえるとのことです。そのため,当面の生活費はまかなうことができました。夫とこのような関係になってしまったので,離婚も視野に入れて将来を考えたいと思います。

土屋 健志弁護士からのコメント

土屋 健志弁護士

結婚している間は,お互いの収入に応じて生活費を負担する義務があります(一般的には収入の多い方から少ない方に支払うことになります)。相手方生活費の支払いに応じない場合には,早急に生活費の支払いを求める調停を申し立てることがよいでしょう。生活費の請求を求める調停は,話し合いがつかない場合でも,裁判官の判断(審判)がなされることになりますので,何らかの支払が命ぜられることになります。

離婚・男女問題の解決事例 3

一戸建ての自宅を夫が売却しようとしている

  • 財産分与
  • 別居
依頼主 60代 女性

相談前

夫が突然家出をしてしまいました。その後、自宅に戻ると不動産仲介会社の名刺があり、ここに連絡をすると、自宅の売却を夫に依頼されたとのこと。成人はしていますが、子供も一緒に住んでいるので大変不安です。

相談後

以前にも夫から離婚調停を申し立てられ、不成立となったことがありました。そこで、私としても離婚を前提の話し合いをせざるを得ないと考えを変えました。そして、自宅については仮処分の登記を依頼し、迅速に対応していただいたおかげで自宅は売却されることなく、最終的には私が財産分与により取得することができました。

土屋 健志弁護士からのコメント

土屋 健志弁護士

離婚の原因と仮処分をしなければならない事実を裁判所に分かってもらえると、仮処分といって不動産の売却を困難にする登記をすることができます。もっとも、担保として物件の価値に数十%のお金を法務局に預ける必要があるので注意が必要です。法テラスで契約した場合にはこの担保を法テラスが提供してくれることがあります。

遺産相続

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【初回相談無料】【当日/休日/夜間相談可能】【駅徒歩1分】
揉めない遺産相続のために、生前から対処しておくことが大切です。感情的になり、複雑化する問題だからこそ、迅速に解決していきましょう。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

メッセージ

あなたの財産は、あなたが亡くなった後も希望に沿って使ってもらうことが可能です。
そのためには、法律で定められた方法で「遺言」を作成する必要があります。
揉めない相続のためにも、生前から弁護士へのご相談をおすすめします。
分からないままにせず、丁寧に説明させていただきます。感情的になり、複雑化する問題だからこそ、迅速に解決していきましょう。

相続にあたり発生する可能性のある問題

財産を残す側の問題

あなたの財産は、あなたが亡くなった後もあなたの希望に沿って使ってもらうことが可能です。
そのためには、法律で定められた方法で「遺言」を作成する必要があります。

財産を残された側の問題

あなたの身近な方が亡くなった場合、あなたはその方の財産を相続する権利がある可能性があります。
遺言がない場合とある場合の2つに大きく分けて考えることができます。

時間の問題

相続には時間が経つことによってできなくなる手続があります。
期間が短いものもございますので、早急に検討しましょう。

強み

  • 弁護士の費用に不安がある場合には、分割払いや法テラスの利用等、

できうる限り対応させていただきます。

  • 初回相談無料で土日夜間も相談可能です。

取扱い内容

遺産分割(調停・審判申立・遺産分割協議書作成)、遺留分請求、遺言書作成
※上記は一例です。
遺産相続全般をお取り扱いしております。

解決事例

  • 残された者の争いを未然に防ぎたい。
  • 相続人ではないが特にお世話になった人にあげたい/相続人の中で特にお世話になった方にあげたい。
  • 子供がなく、自分の兄弟姉妹にあげるよりも配偶者(夫・妻)にあげたい。
  • 事業をしていて特定の者に事業を継がせたいと思っている。
  • 財産を相続させる代わりに自分の子供や親の面倒をみることを義務付けたい。

これまでの依頼者の声

「まさか自分たちが遺産相続で揉めるとは思いませんでしたが、先生にご相談から解決までご丁寧に対応していただきとても助かりました。」と感謝の声をいただいております。

アクセス

JR川崎駅から徒歩4分、京急川崎駅から徒歩1分

HP

http://k-tsubasalaw.com/case/succession/

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共有物分割請求訴訟をしますと、相手方が買い取るか、競売で強制的にお金に換えて分けるという結論になります。 共有状態を解消したいのでしたら、訴訟を検討してはいかがでしょうか。

土屋 健志弁護士

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土屋 健志弁護士

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土屋 健志弁護士

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談無料です。
遺産分割協議で相続人間で争いのある場合 こちらをご確認ください。
http://k-tsubasalaw.com/cost/succession/
遺産分割協議で相続人間で争いのない場合 相続人間に争いがなくとも,遺産分割の手続等を任せたいという場合は,以下のとおりです。

【相続人の調査】
相続人調査,相続関係図作成 → 50,000円+税

【相続手続】
相続人調査,相続関係図作成,遺産分割協議書作成,相続登記手続

着手金8万円+税

報酬金
相続財産額2000万円以下→10万円+税
     4000万円以下→20万円+税
     6000万円以下→25万円+税
     1億円以下   →30万円+税
     1億円以上   →要お見積り

・銀行預金の払い戻し
・証券会社における投資信託等の解約
・不動産の所有権移転登記手続
など

また,相続税の申告が必要な場合には,税理士のご紹介も可能です。
その他 こちらをご確認ください。
http://k-tsubasalaw.com/cost/succession/
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(3件)

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遺産相続の解決事例 1

【不動産の独り占め】相続発生後に他の相続人が不動産を無償で使用していた事例

  • 遺産分割
依頼主 60代 男性

相談前

両親の相続が発生しましたが、遺産である不動産に居住するほかの相続人が遺産の話し合いに応じず、数年が経過していました。
ご相談者様が話し合いを持ちかけても音信不通の状態が継続していたため、ご相談にいらっしゃいました。

相談後

ご相談者様にも遺産を相続する権利がありました。そこで、家庭裁判所に対し、遺産分割調停を申し立てました。最終的には、不動産については、共有となり、相続人の皆様で協力して売却をし、売却代金を事前に取り決めた割合で分配することができました。

土屋 健志弁護士からのコメント

土屋 健志弁護士

協議をしなくてはいけない相手がご親族という場合、話し合いが円満に終了する場合もあれば、かえって話し合いが難しいという場合があります。また、相手方が、現状でもよいと考えている場合、積極的に解決に向けた動きをしてくれない場合もあります。
その場合は、調停という裁判所での話し合いの手続きがありますので、まずは調停での手続で解決ができないかどうかを試みることになります。遺産分割の場合、調停での話し合いで合意ができない場合、審判という裁判官の判断が下されますので、決着がつくことにはなります。いつそのような手続きを始めるかどうかは、ご相談者様のご意向に沿うことになりますが、弁護士が代理人となった場合には、裁判官が判断するであろう結論も考慮しつつ、ご相談者様の利益が最大限となるように活動します。

遺産相続の解決事例 2

【希望に沿った配分】自分の家の使い道を自分で決めたい

  • 遺言
依頼主 80代以上 男性

相談前

高齢のご相談者様が、ご自身がお住いのご自宅を、同居する子供一家に残したいという希望がありました。金銭的な価値としては、遺産の大部分をご自宅が占めるため、希望どおりの協議が整うのかどうかが心配ということです。

相談後

ご自宅については、ご相談者様が取得を希望するお子様に相続させるという遺言を作成しました。この遺言によれば、ほかの相続人の方々の遺留分を侵害することなく、ご相談者様の希望に沿った配分ができそうです。

土屋 健志弁護士からのコメント

土屋 健志弁護士

遺産は、遺言がない場合、法律で定めれられた割合で分割することになります。割合ですので、不動産、預金など、個々の遺産をどの相続人の方が取得するのかも含めて相続人の方々全員で協議を整えなくてはいけません。他方で、遺言があれば、亡くなった方の意思表示として遺言通りの配分が可能となります。相続人の方には、遺留分という守られている割合がありますが、原則としては、遺言をした方の希望に沿った配分となります。ご自身の財産の継承についてご希望がある場合には、遺言の作成を検討することになります。

遺産相続の解決事例 3

【財産の管理が不安】一人暮らしをする兄弟が心配

  • 成年後見
依頼主 70代 男性

相談前

ご相談者様には、遠く離れた県で暮らされている妹さんがいらっしゃいました。妹さんはご主人を亡くしており一人暮らしをしているのですが、ご自宅を訪ねたところ、高額の額面金額が記載されたよくわからない証券のようなものがあり、今後の財産管理について心配をするようになりました。

相談後

妹さんご本人の承諾を得て、妹さんの財産管理のお手伝いをする「補助人」を家庭裁判所によって選任してもらいました。「補助人」には、妹さんのお近くの事務所の弁護士が選任され、お金の管理についてはひとまず安心できそうです。

土屋 健志弁護士からのコメント

土屋 健志弁護士

判断能力が低下してしまい、財産の管理等に第三者の助力が必要な場合、家庭裁判所に対し、そのような人を選任してほしいという申し立てをすることができます。判断能力の程度によって、後見人、保佐人、補助人という3種類があります。このような人が選任されるとご本人の希望や利益にそって、家庭裁判所の監督の元、ご本人の財産を管理していくことになります。弁護士等が選任された場合、家庭裁判所の決定によって報酬が発生しますが、この報酬はご本人の財産の中から支払いがなされるものですので、ご本人の財産が不足しているということで、ご親族等が支払いをしなくてはいけないというものではありません。なお、ご親族も後見人等に選任されることを希望することもでき、私の経験では、ご親族間に深刻な財産上の争いがない場合は、ご親族が後見人等に選任されることが多いと思います。

借金・債務整理

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【相談無料】【当日/夜間/土日対応可】弁護士に頼むと、請求は止まります。借金問題については、相談に来られるのが早ければ早いほど、お客様に有利な解決が可能です。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

メッセージ

川崎つばさ法律事務所にご相談いただいたお客様の中では、以下に述べるような相談が多く、このような問題は弁護士に依頼することによって解決が可能です。

①月々の返済額が多くなりすぎ、自分の収入では払いきれなくなった。

②このままでは借金の返済額が多くなり、借金を返済するために借金をすることになってしまう。

③子どもの教育費などの出費が多くなり、月々の返済に回せる余裕が全くない。

④会社を解雇され、借金の返済ができなくなった。

⑤引っ越してからしばらく借金の催促がなかったが、最近突然催促の手紙がきた(突然訴訟を起こされた)。

⑥全く身に覚えのない借金について催促がきた

⑦家を手放したくないから住宅ローンは払い続けるつもりだが、他の借金について返済額を減らしたい。

⑧払いすぎた利息を取り戻したい(過払い金の請求をしたい)。

⑨すでに借金は返済し終えているが、払いすぎた利息があるのであれば、請求したい(過払い金の請求をしたい)。

①から⑨に当てはまらないご相談についてもご相談下さい。

強み

  • 弁護士の費用に不安がある場合には、分割払いや法テラスの利用等、できうる限り対応させていただきます。
  • 初回相談無料で土日夜間も相談可能です。
  • お急ぎの方はお問い合わせフォームからご連絡下さい。

借金問題の解決方法

◆任意整理

任意整理とは、弁護士が
①賃金業者やカード会社といった債権者と交渉して借金の減額を求めるとともに、
②借金が残る場合には、その借金について分割払いで支払っていく旨の和解(約束)をし、
③借金が残らない場合には、借金0ということを債権者に確認させ、払い過ぎた利息がある場合には、これを取り返すことを主要な内容とする手続のことをいいます。

◆自己破産

自己破産とは、借金を返すことができなくなった時に、一定の範囲の財産を手放す一方で、借金の返済を免除してもらう手続です。

◆民事再生

民事再生とは、借金の額を大幅に減額したうえで、その減額した借金を原則3年間の分割払いで支払っていく手続です。

これまでの依頼者の声

「丁寧に対応してくれたので、説明が分かりやすかった」と感謝の声を頂いております。

アクセス

JR川崎駅から徒歩4分,京急川崎駅から徒歩1分

HP

https://k-tsubasalaw.com/case/devit_problem/

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回答いたします 借金があることと生活保護の受給は関連がありません。 現在、収入と資産がなければ生活保護の対象となります。 ただし、生活保護を受給した後、新たに金銭の借り入れをしますと、借りた金銭が収入と認定されてしまい、生活保護が減額される可能性があります。 また、生活保護費は生活するために最低限の金額ですので、債務の返済に充てることは止めるよう...

土屋 健志弁護士

【相談の背景】 父親から「次の4月から浪人期の予備校代100万の取り立てを開始する」と突然告げられました。 成人済みで現在大学生の実家暮らし、学費以外のお金(食費・服代・交際費等)はアルバイトで賄っています。 浪人を決めた時には予備校代を借金とするという取り決めはなく、父親は当時から言っていたと主張...

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土屋 健志弁護士

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土屋 健志弁護士

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 相談は無料です
報酬の目安 【任意整理】 
1社 着手金   2万円 + 税
   和解成立時 2万円 + 税

【個人破産】 
同時廃止事件  30万円 + 税
管財事件    40万円 + 税
 *報酬はありません。
 *分割払についてはお気軽にご相談ください。
 *法テラスの利用も可能です。

【個人民事再生】
 50万円 + 税
 *報酬はありません。
 *分割払についてはお気軽にご相談ください。

【法人破産】
 ご相談ください。

【過払い金】
 回収額の20パーセント相当額 + 税
 *着手金は不要です。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(6件)

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借金・債務整理の解決事例 1

住宅ローンのほか,多数の借入があったが,自宅を失うことなく生活を再建

  • 個人再生
依頼主 50代 男性

相談前

住宅ローンを借り入れ,自宅を購入していましたが,その他の負債も増えてしまい,住宅ローン以外の借入の返済が困難になってしまっていた方の相談です。安定した収入があったことから,裁判所に対し,個人再生の申立てを行うことにしました。

相談後

住宅ローンの返済を継続しながら,住宅ローン以外の債務については,80パーセント減額され,残額の約120万円を3年間をかけて返済していくことになりました。
自宅を失わない方法を助言していただき助かりました。

土屋 健志弁護士からのコメント

土屋 健志弁護士

お子様がおられる場合,住宅ローンの毎月の返済額と同程度の賃料で同程度の住居を確保することは難しい場合があります。この場合,①会社員で安定した給与収入があったこと,②住宅ローン以外の債務の返済額を減らすことができれば収支を改善することが可能であったことから個人再生の申立てを行いました。このような申立てが可能か否かも含めてお気軽にご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 2

破産の申立てによりすべての債務について免責

  • 自己破産
依頼主 30代 女性

相談前

生活費の不足などから,クレジットカード等での借り入れを開始してしまい,ついには,複数のカード会社との間で借入と返済を繰り返すようになってしまいました。収入のほとんどを返済に充ても借入残高を減らすことが出来ないようになってしまったので,破産の申立てをしました。

相談後

破産手続を行った結果,債務については,免責の決定を得ました。そのため,返済はなくなり,ご自身の収入の範囲で生活が可能となりました。今後は,新たに借り入れをすることなく,生活が可能となりました。

土屋 健志弁護士からのコメント

土屋 健志弁護士

破産とは,申立の時点での財産を分配し,不足する部分については免責を求めることとなります。ご自身の収入内での返済が困難になっている場合,一度ご相談ください。破産の申立てのほか,解決方法をご提案させていただきます。

借金・債務整理の解決事例 3

将来の利息の支払を減額できた事例

  • 任意整理
依頼主 30代 女性

相談前

前職を退職した後,次の仕事の収入を得るまで,4か月の期間が開いてしまい,そのかいの生活費としてカードの借入など150万円程度の借金が出来てしまいました。
転職した後,返済を続けていましたが,利息の負担が大きく,なかなか借金を減らすことができませんでした。

相談後

弁護士を通じて,各借り入れ先を交渉を行い,将来の利息をゼロパーセントとして合意することが出来ました。以前は,年間18パーセント(*150万円の借入に対して,年間27万円)の利息を返済していましたが,その負担がなくなり,毎月4万円程度を3年間の返済で完済できる見通しとなりました。

土屋 健志弁護士からのコメント

土屋 健志弁護士

利息は,年利15パーセントから18パーセントのことが多く,その負担は,非常に大きいものがあります。毎月の返済額の明細を確認すると,元金返済部分と利息返済部分を分けて記載されていることが多く,それを確認すると利息の負担が大きいことを確認できると思います。返済の負担が重いとお感じでしたら,まずはご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 4

自宅に居住することを継続して債務の問題を解決

依頼主 60代 男性

相談前

住宅ローン以外にも学資ローンほかカードローンも増えてしまい、返済が困難となってしまいました。自宅は売却すると住宅ローンは完済でき、ある程度は残るのですが自宅には住み続けたい希望です。

相談後

自宅を売却し、自宅を買ってくれた人ととの間で、賃貸借契約を結びました。家を「借りている」という契約も考えていたよりも強い権利であり、また、住宅ローンを返済した余剰分でその他の債務を圧縮することができたため、生活としては安定しています。

土屋 健志弁護士からのコメント

土屋 健志弁護士

住宅を手放さずに債務を減らす方法としては、個人再生手続が考えられます。しかし、住宅の価値(時価-住宅ローンの残債)がある場合には、この手続は利用が困難な場合があります。そのような場合には、自宅を売却し、その買主から自宅を賃借するといういわゆるリースバックを検討することになります。

借金・債務整理の解決事例 5

身に覚えのない会社からお金の請求をされた

依頼主 60代 女性

相談前

私宛に心当たりのないお金の請求がありました。手紙を送ってきた会社を調べたところ実在する会社のようです。どうしたらよいのか不安です。

相談後

私自身が支払う必要があるのかを調べてもらったところ、実はかなり昔に亡くなった夫が保証人になっていたことに関係する請求であることがわかりました。しかしながら、すでに時効となっており、支払をすることなく解決できました。

土屋 健志弁護士からのコメント

土屋 健志弁護士

突然、心当たりのない請求書が送られてくることがあります。これは、1そもそも架空の請求である場合と、2記憶にないだけで(もしくは相続などでご自身がわからないうちに)支払う必要がある場合があります。2であったときも時効によって支払う必要がなくなる可能性があります。いずれにしても、請求書を送ってきた相手に連絡する前に弁護士にご相談するのがよいと思います。

借金・債務整理の解決事例 6

会社を作って経営していた靴屋を清算した事例

  • 自己破産
依頼主 50代 女性

相談前

長年、靴屋を経営していたのですが、売上が減少し、運転資金として借り入れたお金も返せなくなってしまいました。

相談後

会社と運転資金を保証していた自分が破産の申立を行いすべての債務が免責されました。そもそも破産などできるのか、どのタイミングですればよいのか分からなかったのですが、無事に終了しました。

土屋 健志弁護士からのコメント

土屋 健志弁護士

お店の経営が立ちゆかない場合、債務を法的に整理することも選択肢の一つです。お店を手放し、雇われる形になりますが、次の仕事を始められて生活は安定したということでした。

所属事務所情報

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所属事務所
川崎つばさ法律事務所
所在地
〒210-0007
神奈川県 川崎市川崎区駅前本町10-5 クリエ川崎11階
最寄り駅
JR川崎駅北口2分
京急川崎駅中央口1分
受付時間
  • 平日00:00 - 24:00
  • 土日祝00:00 - 24:00
定休日
なし
備考
◎電話相談は平日9:00-20:00、土日祝9:00-17:00にお願いします。
◎メールでの予約は24時間承っています。
◎事情により夜間、休日もご予約可能です。
◎返信先アドレスはパソコンからのメール受信が可能なアドレスをご指定ください(携帯電話会社のアドレスは一律受信不可の設定になっていることがあります)。
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  • 離婚・男女問題
  • 相続
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  • 不動産・建築
  • 企業法務
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