上訴・再審
上訴とは、裁判によって言い渡された判決などに不服である場合に、さらに上の裁判所へ再度判断を求めることをいいます。上訴には、裁判の形式(判決、決定、命令)に対応して、控訴・上告・抗告の三種類があります。再審とは、確定した判決に対して、その判決を取り消し再度審理判断を求めることです。再審が認められるのは非常に稀です。ここでは、上訴の種類や再審が認められる条件とその申立て方法などをご紹介します。
上訴・再審の法律相談まとめ
-
一度負けた裁判をもう一度起こすことはできる?
このテーマに157件の弁護士回答が寄せられています
上訴・再審に関する法律相談
-
虚偽DVの慰謝料について
【相談の背景】 別居中の妻と、同居中に鞄の引っ張り合い(私は妻が鞄を引っ張ってくるのをただ耐えていただけ)にて、妻は頬辺りを強打したとのこと。もちろん私は手を挙げていないし、引っ...
3弁護士回答 -
面会交流調停の間接強制に関する不服申し立ては可能ですか?
【相談の背景】 面会交流調停を相手方が合意しないため、間接強制を申し立てていますが、認められなかった場合、即時抗告など不服申し立てはできますか? 【質問1】 間接強制の不服申し...
1弁護士回答 -
最高裁での判決確定後に、民事で出来ることは、再審請求だけですか?
【相談の背景】 民事で、上告や上告受理申立をしましたが、最高裁判所から、簡易書留で、 「調書」というタイトルで、 上告棄却、上告受理申立棄却、・・・決定、などと書かれていました。 ...
1弁護士回答 -
控訴状の作成について
【相談の背景】 損害賠償請求を勝訴しました。 1 被告は、原告に対し、15万円を支払え。 2 原告の第1事件に係るその余の請求及び第2事件に係る請求をいずれも棄却する。 という...
2弁護士回答 -
刑事訴訟法における上告提起の方式について教えていただけますか?
【相談の背景】 刑事訴訟法上告提起の方式がわかりません。 【質問1】 刑事訴訟法上告提起の方式は、374条控訴提起の方式及び373条提起期間と同じなのでしょうか?提出先裁判所も...
2弁護士回答
弁護士に見積り依頼をする
複数の弁護士にまとめて見積り依頼
費用と対処方針で比べて選ぶことができます。
- 弁護士費用がいくらかかるか知りたい
- 弁護士の選び方がわからない
- 弁護士が何をしてくれるか知りたい