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上告

上告とは原則として、第二審の判決に対し不服を申し立てることです。ただし、上告審では、それまでの判決が憲法や法令に違反するかどうかの判断しか求めることができません。そのため、実際には、上告審で判決などが覆されるケースはかなりまれと言えるでしょう。上告を提起するには上告期間内に上告状を裁判所に提出する必要があります。ここでは、上告について期限や申立て方法などをご紹介します。

上告に関する法律相談

  • 事実誤認による理由不備は上告理由にならないのか?

    【相談の背景】 民事事件の上告審にて三行決定を受けた。 上告理由は、事実誤認により食い違った理由で判決されてしまっため、理由不備(第312条2項6号)とした。 しかし最高裁は、「本件上...

    1弁護士回答
  • 高等裁判への上告の判決について

    【相談の背景】 本人訴訟原告で1審、2審負けで高等裁判所に上告しました。 口頭弁論(判決言い渡し)の通知が届きました。 【質問1】 口頭弁論と判決は別ではないでしょうか? なぜ、...

    1弁護士回答
  • 裁判官の怠慢ではないでしょうか。

    【相談の背景】  元妻の不貞相手を提訴し、一審では敗訴しました。なお、本人訴訟であり、証拠は日記のみです。控訴審での口頭弁論期日において、裁判官から、「元妻の証人尋問への呼び出...

    2弁護士回答
  • 最高裁に上告する場合

    【相談の背景】 高裁判決文で最高裁判例引用が間違っていた場合。 【質問1】 最高裁に上告できると思うのですが、その印紙代等を高裁裁判官(国)に損害賠償請求国賠訴訟して勝てるのでし...

    1弁護士回答
  • 最高裁判所が判断を決するまでの要する期間。

    【相談の背景】 民事行政訴訟事件です。上告理由書、上告理由受理申立書を提出しました。 結論が出るまでのおおよその期間が知りたいです 【質問1】 1 却下の通知の期間は、どのくら...

    1弁護士回答

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