上告

上告とは原則として、第二審の判決に対し不服を申し立てることです。ただし、上告審では、それまでの判決が憲法や法令に違反するかどうかの判断しか求めることができません。そのため、実際には、上告審で判決などが覆されるケースはかなりまれと言えるでしょう。上告を提起するには上告期間内に上告状を裁判所に提出する必要があります。ここでは、上告について期限や申立て方法などをご紹介します。

上告に関する法律相談

  • 最高裁からの記録到着通知書は、相手方にも届きますか。

    先日最高裁判所から、記録到着通知書が届きました。 上告理由書提出期限からわずか10日後に届いたのは、 ネットで見る限りかなり早いと思うのですが、 なにか理由がありますでしょうか。 ま...

    1弁護士回答
  • 絶対的上告理由の適用について

    第1審口頭弁論(弁論準備手続ではありません)で数回、公開規定違反がありました。第1審判決で原告である当方の請求は棄却された為、控訴し、控訴審での判決が間もなく下される予定です。...

    2弁護士回答
  • 嫁の即時抗告を棄却しました。 そして最高裁

    いつもお世話になってます 8ヶ月の間連れ去られた件で原決定を維持された形で 嫁の即時抗告は棄却されました。 弁護士ドットコムの力あればこそだったと思ってます。 嫁は最高裁に上告した...

    1弁護士回答
  • 上告の申立てについて

    上告について。 附帯控訴ってありますが、上告は双方にとってグレーな判決だった場合、両方とも上告したいと思う時があると思いますが、それは可能なのでしょうか?

    1弁護士回答
  • 保護命令 高等裁判所からの取り消しを上告

    別居中の妻から地方裁判に保護命令が申し立てられましたが、却下され高等裁判所に上告したら今度は却下取り消しとなり保護命令が出されてしまいました。高等裁判所の検討内容を観ると殆どが...

    1弁護士回答

弁護士に見積り依頼をする

複数の弁護士にまとめて見積り依頼
費用対処方針比べて選ぶことができます。

  • 弁護士費用がいくらかかるか知りたい
  • 弁護士の選び方がわからない
  • 弁護士が何をしてくれるか知りたい
一括見積りをはじめる無料

依頼前に知っておきたい弁護士知識