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検索結果: 56名

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柳川駅の弁護士による労働問題の解決事例

  • 労働問題分野

    退職勧奨されたが受任通知一本で何も言われなくなった事例

    頓宮 尚公 弁護士

     違法な退職勧奨であるから従わない,今後雇用契約に関しては代理人弁護士と交渉せよ,と通知してもらったところ,会社側からの働きかけは止まりました。数か月後,あのようなことをする会社にいる気はなくなり,落ち着いて転職活動ができたので,退職と有給休暇の消化について,弁護士を通じて通知を出し,トラブル無く退職することもできました。

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  • 労働問題分野

    労働問題

    河本 泰政 弁護士

    そもそも、元請に責任があるのか、不明確であったため、その元請け、下請の構造を法的観点から、すべて洗い直すことにした。 また、事故現場にもたびたび行き、事故状況を再現することも行った。 厚生労働省にも、当時、そのような事故が発生しないよう指導などをしていたか否かも問い合わせた(その際は、厚労省は、事故当時は、そのような指導はしていなかった、との回答を受けた)。 そのような観点から主張を行ったところ、控訴審で和解勧告がなされ、1審が命じた支払額の半額以下で和解ができた。

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  • 労働問題分野

    【過労死・労災認定】10年越しの労災認定を獲得した事例

    山本 勝敏 弁護士

    相談に来られた時、労働保険審査会資料に記載された関係者による供述から業務の概要は把握できたものの、長時間労働を裏付ける資料は著しく乏しい事案でした。 夜遅くまで働いて帰って来ていたというお母さんのお話をもとに、長時間労働により心筋梗塞を発症して亡くなったと構成し、既に職場を退職した後輩が県内におられるということでしたので、この方からお話しを聴き、具体的な労働実態を把握することにしました。 そして、後輩の方のお話から、 ・月80時間程度の残業をしていたこと ・心筋梗塞発症に近接し胸の痛みを訴えていたこと などをお聞きし、地方裁判所に労働災害給付不給付決定処分取消訴訟を提起し、この方に証人として証言して頂くこととなりました。また、息子さんが倒れた当時の上司を敵性証人(敵対関係にある証人)として、反対尋問によって長時間労働の実態を聴きだすことにしました。 実際の証人尋問では、具体的に何時から何時までとの証言は得られませんでしたが、毎日遅くまで残業をしていた証言が得られました。 また、職場の上司からも毎日午後8時、9時まで仕事をしていた証言を得ることができ、厚生労働省の脳・心臓疾患の認定基準月80時間の時間労働が認められるとして、裁判所より労働災害給付不支給処分取消決定判決を得ることができました。 10数年をかけての労働災害認定でした。

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  • 労働問題分野

    勤務の終了時刻が過ぎても会社から退出しなかった元従業員から,残業手当請求訴訟を起こされ,和解で解決した事例

    宮井 啓 弁護士

    応訴の委任を受け,勤務の終了時刻からタイムカードに打刻された退勤時刻までの間,残業をしてはいないことや,同僚との雑談やインターネットでの遊びをしていたことを主張し争いましたが,裁判所から,折衷的な和解案が提示され,和解で解決しました。

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    登録弁護士数(非公開含む)2025年6月時点
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