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宮井 啓弁護士

( みやい けい ) 宮井 啓

弁護士法人菊池綜合法律事務所

現在営業中 09:00 - 18:00

交通事故

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【初回相談無料】【当日対応可】【24時間メール予約可】岡山で弁護士をおさがしなら菊池綜合法律事務所へお任せください。
弁護士法人菊池綜合法律事務所
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交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

≪案件への対応姿勢≫

実務経験50年を超える菊池が司令塔となり,7名の弁護士を総動員して調査・分析・判断をします。
また,ご依頼者様には難解な法律用語を分かりやすくご説明するよう心掛けています。期日後の報告、ご質問への回答、事件解決に向けての打合せも丁寧に対応いたします。
なお,当事務所は広範囲の法律問題を扱っています。

≪まずは無料で相談、診断≫

交通事故の賠償額は、弁護士に仕事を依頼することで、大幅に増額するケースが多くあります。
まずは、あなたの賠償額が適切かどうかを診断致します。

≪面倒な保険会社対応を引き受けます≫

保険会社との賠償金を巡る示談交渉や、後遺症認定等に対する不満、悩みの解決のための支援をいたします。

≪弁護士費用特約について≫

最近の自動車保険には、弁護士費用特約が付帯されているものが増えています。
弁護士特約を利用することで、弁護士費用をの負担は大幅に減らすことが可能です。
※費用がかからないケースもあります。

≪あなたに合った解決方法を見つけましょう≫

当事務所では、依頼者のお話を伺った上で問題解決のために採りうる方法、それぞれのメリット・デメリットをご説明し、最適なプランを提案いたします。

■アクセス

JR岡山駅から
徒歩:約20分
バス:岡電バス「妙善寺」「三野公園」行き
(一部天満屋バスセンター経由)「番町口」バス停下車、徒歩すぐ。

天満屋バスセンターから
バス:岡電バス「妙善寺」「三野公園」行き「番町口」バス停下車、徒歩すぐ。

その他
お車:無料専用駐車場へどうぞ。
※駐車場10台完備

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 ●初回相談料は無料●
1時間11000円(税込)
※受任した場合、相談料は「無料」とさせていただきます。
着手金/報酬金 来所いただいたすべての依頼者に、旧弁護士報酬基準に準じて適正な見積もりを出させていただきます。
備考欄 事件の内容により費用もケースバイケースとなります。
※弁護士特約が利用できる場合はお支払い方法も柔軟に対応いたします。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(4件)

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交通事故の解決事例 1

後遺症による損害額(約3.4倍)を大幅に増額させたケース

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

 被害者は交通事故により腰にひどい痛みを覚えるようになりました。当初,被害者が相手方の保険会社との間で話合いをしていました。保険会社は,被害者の後遺障害等級を12級と認めて,約330万円の賠償額を提示しました。後遺症に関する損害額の内訳は,慰謝料が約90万円、逸失利益が約130万円でした(逸失利益とは,後遺症の影響で十分に仕事ができなくなったため,交通事故がなければ得られたであろう利益を失ったという意味です)。
 被害者は,この提示額が妥当なのかという疑問を持ち,当事務所に訪問に訪れました。

相談後

 当事務所で検討したところ,後遺症による慰謝料が少ないこと,逸失利益を計算する際の労働能力喪失期間が非常に短くなっていることが分かりました(労働能力喪失期間とは,後遺症の影響で十分に仕事ができないであろうと思われる期間を意味します)。
 その一方で,被害者のお体の状態について,医師に面談したところ,被害者の後遺障害等級を上げることは難しそうでした。
 そこで,当事務所が被害者を代理して,保険会社に対して,慰謝料の増額を求めるとともに,労働能力喪失期間をより長期間にわたり認めるように伝えました。労働能力喪失期間については,過去の裁判例を調査して,裁判所での実績よりも相当に短くなっていることを強調しました。
 その結果,損害額を約900万円として示談をすることができました。慰謝料は約260万円(約3倍弱),逸失利益は約500万円(約4倍弱)となったのです。全体としてみても,約3倍弱の賠償額の増額となりました。被害者もこの賠償額には大変満足していました。

宮井 啓弁護士からのコメント

宮井 啓弁護士

 保険会社から損害賠償額の提示を受けたときには,一度,弁護士にご相談くださるとよいでしょう。提示額が低い場合には,保険会社との示談交渉だけでも相当額の増額を見込むことができます。

交通事故の解決事例 2

自賠責保険の後遺障害認定結果に対する異議申立が認められた件

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 70代 男性

相談前

 ご相談に来られたのは,交通事故に遭って以来,手指のしびれや冷えを強く感じるようになったため,指先をつかう仕事ができなくなり,収入が大幅に減少したという方でした。相手方の任意保険会社が行った後遺障害等級の事前認定では,手指のしびれや冷えを根拠づける客観的所見(レントゲン画像等)がないという理由で後遺障害等級の認定がされず,相手方の任意保険会社から提示された示談案に納得がいかないということでした。

相談後

 当事務所が代理人となって,自賠責保険の後遺障害等級認定結果に対する異議申立を行いました。ご相談の時点では,手の冷えやしびれ等の自覚症状を明らかにする客観的な資料がありませんでした。しかし,本件の異議申立で後遺障害の等級認定を得るためには,客観的資料が必要と考えられたので,もしかすると手指の温度変化が現れるかもしれないと医療機関で手指のサーモグラフ検査を受診していただいたところ,ご本人の自覚症状に沿うような検査結果を得ることができました。
そして,サーモグラフ検査の結果(画像),交通事故による受傷直後から一貫して手指のしびれを訴えているというカルテの記載や,後遺障害診断書の記載を指摘し,異議申立を行ったところ,当方の申立が認められ,自賠責保険の後遺障害別等級表別表第2の第14級の認定を受けることができました。この結果に,ご本人も納得され,その後,無事に示談を成立させることができました。

宮井 啓弁護士からのコメント

宮井 啓弁護士

 通常の検査を行っただけでは客観的な資料がないと考えられる事例でも,場合によっては自覚症状を証明する資料を収集できる可能性があり,その結果後遺障害等級認定を受けることができたという事例ではないでしょうか。

交通事故の解決事例 3

現場をよく検証し,納得のいく過失割合に

  • 過失割合
  • 人身事故

相談前

 BさんはT字路で右折するために右に寄って前進したところ,前を走っていた車が突然右方に進路変更してきたため,その車と衝突しました。前方を走っていた車の運転手も右折をしようとして道路右方に寄ろうとしたところ,後続のBさんの車両を確認していなかったので衝突したのです。相談者のBさんは相手方の加入していた保険会社と交渉しましたが,過失割合で折り合いがつかず当事務所に相談に来られました。

相談後

 当事務所では,この交通事故について,進路変更による事故だと主張して依頼者の過失は10%に過ぎないと主張することにしました。相手方はこれに応じませんでしたので,訴訟になりました。訴訟において相手方は裁判例を引用するなどして,Bさんの過失がより大きいと主張しました。また,交差点手前での追い越しに近いのではないかということも問題になりました。交差点手前での追い越しは禁止されていますので,依頼者の運転がそのような評価を受けると不利になります。
 過失割合が問題になるような場合には,実際に現場を確認することが重要です。現場を確認したところ,相手方の主張する裁判例とは事情が異なることが分かりました。また,付近の道路事情などからBさんの進行方向に対向車が進入してくることはほぼないこと,T字路で右折をしようとする車両は,Bさんと同じような運転をすることも分かりました。このことを踏まえて,交差点手前での追い越しではないこと,Bさんの運転に危険のないことなどを説明したところ,裁判所からBさん:相手方=20:80での和解案が提示されました。Bさんは,自分の主張がほぼ認められたので,この和解案に応じることにしました。

宮井 啓弁護士からのコメント

宮井 啓弁護士

 交通事故で過失割合が問題となることは多いと思います。このような場合には,現地を実際に確認してみることが大切です。そして,その現地の実状を写真等で分かり易く裁判所に伝えることが必要です。本件は,弁護士が現地を見分して写真撮影報告書を提出することで良い結果を引き出すことができました。地道な作業の重要性を改めて確認させてくれるケースだったとも言えるでしょう。

交通事故の解決事例 4

二つの交通事故,被害者なのに過失相殺される!?

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 男性

相談前

 冬の午後6時前という周りが暗くなってきた頃,老婦人が人身事故に遭いました。この事故を目撃していた医者Aがすぐに現場に駆けつけ,事故の加害者に交通整理をしてもらいながら,車道に倒れていた被害者の老婦人に救命措置を施していました。そこへ別の車が突っ込んできて,医者Aがひかれるという第2の事故が起きてしまいました。医者Aはこの事故で,脳挫傷(7級),及び脊柱変形(11級)で併合6級の後遺症を負いました。第2事故の被害者となった医者Aが,加害者側の保険会社との話し合いがうまくいかず相談に来られました。

相談後

 加害者側の保険会社とは,
①過失相殺の有無
②逸失利益の基礎収入額
③逸失利益の算定期間
④慰謝料の額
などで争いが生じ,訴訟提起をしました(その差は2億円以上の差)。訴訟では,この第2事故で,交通量の多い車道上にたたずんで第1事故の被害者を診ていた医者Aの過失を認め過失相殺がするかどうかが争点の一つになりました。
判決は,医者Aが,車道で第1事故の被害者を診ていたことについては,人命救助の必要のためのやむを得ぬ措置であったとして,医者Aには過失がないとして,過失相殺はしませんでした。なお,第2事故の加害者には,前照灯をハイビームにしていなかったことなどで過失があったとされました。
この過失相殺の可否のほか,争点は多岐にわたりましたが,その全部について,医者Aの請求が認められ,併合6級の後遺症の事件でありながら,損害賠償額としては自賠責保険金のほかに総額約2億7000万円が認められ,遅延損害金を含め3億1000万円以上の支払を受けました。

宮井 啓弁護士からのコメント

宮井 啓弁護士

 任意保険会社から提示された金額と裁判で認められた金額には,大きな差がある場合が多々あります。提示額に納得がいかない場合はぜひご相談ください。

借金・債務整理

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【初回相談無料】【当日対応可】【24時間メール予約可】岡山で弁護士をおさがしなら菊池綜合法律事務所へお任せください。あなたにとって最善の解決方法をご提案します。
弁護士法人菊池綜合法律事務所
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借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料

≪案件への対応姿勢≫

実務経験50年を超える菊池が司令塔となり,7名の弁護士を総動員して調査・分析・判断をします。
また,ご依頼者様には難解な法律用語を分かりやすくご説明するよう心掛けています。期日後の報告、ご質問への回答、事件解決に向けての打合せも丁寧に対応いたします。
なお,当事務所は広範囲の法律問題を扱っています。

≪まずは無料で相談、診断≫

借金問題は、弁護士に相談をすることで、大きく改善するケースが多くあります。
まずは、あなたの借金問題がの解決方法および見通しを診断致します。

≪事案に応じたスムーズかつ有利な解決を目指します≫

「借金問題」は多種多様です。最適な解決方法は、その方の借金金額、資産状況などによって異なります。
そのため私は依頼者様との対話に力を入れております。
そして一番良い解決方法を考え「最適な解決」を実現するために、これまで培った豊富な経験、ノウハウを駆使し尽力致します。

≪明朗な料金体系で確実・スピーディに対応いたします≫

借金問題は、早期にご相談頂くことですぐに見通しが明るくなり、さらなる問題の拡大を防ぐことができますし、解決の選択肢も多くなります。
悩まずにお気軽にご相談ください。
保証やお金の貸し借りの問題を含め、借金に関するどんなことでご相談に応じます。

■アクセス

JR岡山駅から
徒歩:約20分
バス:岡電バス「妙善寺」「三野公園」行き
(一部天満屋バスセンター経由)「番町口」バス停下車、徒歩すぐ。

天満屋バスセンターから
バス:岡電バス「妙善寺」「三野公園」行き「番町口」バス停下車、徒歩すぐ。

その他
お車:無料専用駐車場へどうぞ。
※駐車場10台完備

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 ●初回相談料は無料●
1時間11000円(税込)
※受任した場合、相談料は「無料」とさせていただきます。
着手金/報酬金 来所いただいたすべての依頼者に、旧弁護士報酬基準に準じて適正な見積もりを出させていただきます。
備考欄 事件の内容により費用もケースバイケースとなります。
※弁護士特約が利用できる場合はお支払い方法も柔軟に対応いたします。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(2件)

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借金・債務整理の解決事例 1

消滅時効の援用によって業者からの請求を止めた事例

依頼主 男性

相談前

 相談者は,消費者金融から金銭を借り入れ,月々の返済をしていましたが,借入をした消費者金融Aが廃業したため,返済先が分からなくなり,月々の返済ができなくなっていました。その後,最後に返済をした日から15年以上経過してから,突然,消費者金融Aから債権の譲渡を受けたという業者Bから,金銭の返還を求める通知が数回届きました。その通知には「最終通告」「早く連絡をしないと,分割弁済の相談に応じない」「数日以内に連絡をしなければ,週末に自宅訪問をする」などという強い表現が使われており,不安に感じた相談者が,事務所に来られました。

相談後

 相談者が,最後に返済を行った日から,通知を受けるまで既に長期間経過していたため,債権譲渡を受けたという業者Bに,内容証明郵便で時効の援用通知を送りました。すると,業者Bは当方の時効援用により,債権譲渡を受けたという債務の消滅を認め,相談者に対する通知を止め,事件解決となりました。

宮井 啓弁護士からのコメント

宮井 啓弁護士

 消費者金融から借り入れた金銭については最後に返済を行った時から5年が経過していれば,消滅時効の援用により,借入金を返還すべき債務が消滅する可能性があります。
 過去の借入れについて知らない業者から突然通知を受けた際には,一度ご相談いただければと思います。

借金・債務整理の解決事例 2

多額の過払い金を回収した事例

  • 過払い金請求
依頼主 男性

相談前

相談者は,消費者金融10社から次々に借入を行い,相談に来られた当初,額面上計200万円程度の債務が存在していました。借入額が膨らんで返済を続けることに限界を感じ,債務整理の相談に来られました。

相談後

各消費者金融業者に取引履歴の開示を求め,確認したところ,既に借金は返済し終えており,逆に1000万円以上の過払い金が発生していました。その後各業者と交渉を行い,この過払い金を回収することができました。

宮井 啓弁護士からのコメント

宮井 啓弁護士

消費者金融から長期間にわたって借入を行っている場合,既に返済が終わっているものでも,利息の引き直し計算を行えば,過払い金が発生している場合があります。お心あたりがあれば弁護士事務所までご相談いただければと思います。

労働問題

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【土曜日初回相談無料】【使用者側に特化】【当日対応可】【24時間メール予約可】従業員とのトラブル解決、問題社員対応、メンタルヘルス、訴訟・労働審判等への対応等。
弁護士法人菊池綜合法律事務所
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弁護士法人菊池綜合法律事務所

労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

※労働者側からのご相談はお受けしておりません。

【事務所方針・特徴】

  • 労働者側ではなく、使用者側(会社側)の立場で人事労務問題を取り扱っております。
  • 使用者側からの依頼を受けて、各種人事・労働問題に対応することを得意としています。

具体的には、従業員とのトラブルの解決、あっせん・仮処分・訴訟・労働審判等の法的手続きへの対応、労働組合対応(団体交渉・不当労働行為救済申し立てへの対応等)、労働問題の予防のための仕組み作り、各種規程・契約書・誓約書の作成、問題社員への退職勧奨・解雇・懲戒処分のアドバイス、メンタルヘルス対応、人員削減のサポート等を行っております。

【早期解決を実現する方策】

  • 企業の立場に立って、合理的な解決方法をご提案します。
  • 会社の負担をできるだけ軽減するために、早期解決を実現する方策をご提案します。

【安心の料金/単発のご依頼も可能】

  • お客様のご都合にあわせられるよう、事前にご連絡をいただければ、当日・休日・夜間での相談も可能です。
  • ご依頼方法は、①顧問契約をご利用いただく方法と、②スポット(単発)でのご依頼の2種類がございます。
  • 顧問料は月額3万円~(消費税別)です。

【豊富な実績があります】

  • 幅広い業種に対応可能です。

メーカー、商社、不動産・建設、IT関連企業、出版社、広告代理店、音楽・映画関係会社、経営コンサルティング会社、食品流通企業、各種保険会社、投資顧問会社、人材派遣会社、病院・介護施設、飲食店、旅館・ホテル、
など、幅広い業種を対応しております。
※上記は一例です。

  • 幅広いご相談に対応可能です。

金融法務 コーポレートガバナンス 危機管理、不祥事対応、株主総会運営、取締役会、契約書、紛争、危機管理、リスク管理/企業の不祥事の取扱い、企業の不祥事
など、幅広いご相談内容に対応しております。
※上記は一例です。上記以外も一度ご相談ください。

【例えば、このようなご相談をお受けすることができます】

  • 問題社員への対応について(直ちに解雇しても大丈夫か、スムーズに退職してもらうためにはどうすればよいか等)
  • うつ病等のメンタルヘルス不調で休職している社員への対応
  • 従業員から労働審判を起こされたがどうすればよいか
  • 従業員からパワハラ・セクハラ被害にあっているという申告があったが、会社として同対応すればよいか等

その他、人事労務に関連する事柄であれば、ご遠慮なくご相談ください。

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 平日1時間11000円(税込)
※土曜日は初回30分無料
「※受任した場合、初回相談は「無料」とさせていただきます。」
着手金/報酬金 来所いただいたすべての依頼者に、旧弁護士報酬基準に準じて適正な見積もりを出させていただきます。
備考欄 事件の内容により費用もケースバイケースとなります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題の解決事例(8件)

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労働問題の解決事例 1

従業員2名を解雇した後で,労働組合から解雇の撤回を求められ,1名は自主退職に,1名は復職を認めた事例

  • 不当解雇

相談前

会社の社長が,勤務態度の悪い従業員AとBを解雇したところ,その2名が企業横断的な労働組合に加入し,労働組合から会社に対して団体交渉を求めてきました。

相談後

会社は,Aは絶対復職させることができないが,Bは勤務態度を改めるなら復職を認めてもよいと考えていましたので,その方向で,私が会社の代理人になって団体交渉をし,会社の希望どおりの解決ができました。

宮井 啓弁護士からのコメント

宮井 啓弁護士

会社経営者も労働者も人です。話合えば折り合いがつくことが多いのです。この解決で復職した従業員は目を見張るほどの真面目な従業員に変貌し、会社もたいへん喜びました。労働事件も、まずは話合い解決を考えるべきです。

労働問題の解決事例 2

解雇を撤回し,予告手当を2倍にして再度解雇をした事例

  • 不当解雇

相談前

上司が,従業員に対し,叱責する意思で「解雇だ!」と叫んだことから,当該従業員が労働組合に加入し,労働組合と共に会社に対し,団体交渉を申込んできました。

相談後

上司が従業員に「解雇だ!」と叫んだことには,解雇権限のない者の,しかも,解雇理由のない解雇の意思表示になるので,解雇の無効を認めることにしました。
そして,私は会社の代理人になって,団体交渉に出席し,その旨を述べましたところ,従業員から,もう会社に勤務する気持ちにはなれないので,予告手当を倍額を支払ってもらえば解雇を認めると言われましたので,その内容で示談解決をしました。

宮井 啓弁護士からのコメント

宮井 啓弁護士

この件は、上司の無責任な発言が引き起こした紛争でした。会社の上司たる者は、部下に対しても、顧客その他の第三者に対しても、その発言には会社の名誉と信用がかかっているという意識をもって、発言しなければなりません。

労働問題の解決事例 3

早出残業手当が否定された裁判事例

  • 給料・残業代請求

相談前

会社から,元従業員を原告として会社を被告とする早出残業手当請求訴訟を受任しました。

相談後

訴訟では,元従業員は早起きの習慣によって早出をしただけで,出勤時刻前にすべき仕事はなかったことが認定され,早出残業の請求が棄却され,私の方が全面勝訴しました。

宮井 啓弁護士からのコメント

宮井 啓弁護士

これは裁判で、原告となった従業員の日常の仕事のやり方を細かく立証していって勝訴した事例ですが、その証拠になったのが会社にある業務日誌その他の記録です。会社は、日常の業務の記録を残すことが重要だということを教えてくれる事件でした。

労働問題の解決事例 4

休憩時間の2分の1について,残業手当が認められた事例

  • 給料・残業代請求

相談前

退職したばかりの従業員から,残業手当の労働審判を申し立てられた会社から委任を受けました。

相談後

会社代理人として出席した労働審判では,請求された金額の半分程度の残業手当の支払いで調停が成立しましたが,休憩時間の2分の1についても超過勤務手当が認められた珍しい事例でした。

宮井 啓弁護士からのコメント

宮井 啓弁護士

個々の労働者との紛争は労働審判で解決するのがベターです。この件は、裁判でならば、元従業員のいうとおりの残業があったと認定されてもやむを得ないものでしたが、速い解決と妥協による調停を目指す労働審判だからこそ、半額程度の金額の支払いという妥協ができたのです。

労働問題の解決事例 5

実績と能力を買って中途採用をした従業員を,能力がなかったことを理由に解雇した事例での和解の例

  • 不当解雇

相談前

コンピュータープログラムを作成する会社で,能力も実績もあるという者を中途採用した従業員に能力がなかったという理由で解雇した後,解雇無効の訴訟が起こされました。

相談後

会社の代理人になって応訴し,原告である元従業員には,会社が中途採用にした理由になった実績も能力もないことの証明はできましたが,裁判所から,解雇手続が十分でないという理由で一定程度の和解金を支払うよう説得され,解決金を支払うことでその件を解決しました。

宮井 啓弁護士からのコメント

宮井 啓弁護士

会社は、実績と能力を買って中途採用者を雇用する場合は、試用期間を設けて、その期間を超えないように注意しながら、継続雇用をするか解雇にするかの決断が求められるところです。

労働問題の解決事例 6

労働組合事務所の無償貸与,敷地内での掲示板の設置の要求を拒否した事例

相談前

数名の従業員が,会社に対し,企業内組合を結成した旨の通知をすると同時に,上部の労働組合と共に,労働組合事務所の無償貸与,敷地内での掲示板の設置を議題とする団体交渉を求めてきました。

相談後

団体交渉の席で,組合には労働組合事務所の無償貸与,敷地内での掲示板の設置の請求をする権利はないことを理由に,いずれの要求も拒否しましたが,それ以上,組合からも組合員からも,なんの請求もしなくなりました。

宮井 啓弁護士からのコメント

宮井 啓弁護士

労働者や労働組合の権利の範囲を明確に知ることは大切です。権利のない者に権利を認めるようなことをしてはなりません。この件は、強気一方の姿勢が功を奏した事件でした。

労働問題の解決事例 7

勤務の終了時刻が過ぎても会社から退出しなかった元従業員から,残業手当請求訴訟を起こされ,和解で解決した事例

  • 給料・残業代請求

相談前

勤務の終了時刻が過ぎても会社から退出しなかった元従業員を原告とし,会社を被告とする,残業手当請求訴訟を起こされた会社から,応訴することを委任されました。

相談後

応訴の委任を受け,勤務の終了時刻からタイムカードに打刻された退勤時刻までの間,残業をしてはいないことや,同僚との雑談やインターネットでの遊びをしていたことを主張し争いましたが,裁判所から,折衷的な和解案が提示され,和解で解決しました。

宮井 啓弁護士からのコメント

宮井 啓弁護士

従業員の退勤時刻以後の管理は重要です。会社に残って他の従業員と雑談するのを自由にさせるようなことをしてはなりません。

労働問題の解決事例 8

セクハラをした従業員に対する懲戒解雇が有効とされた事例

  • パワハラ・セクハラ

相談前

女性従業員に対する接触や,待ち伏せを繰り返す男性従業員を懲戒解雇にした会社が,加害者従業員から解雇無効を理由に訴訟を起こされました。

相談後

会社の代理人になって応訴したところ,加害者従業員はセクハラ行為を全面的に争いましたが,被害者従業員の詳細な状況描写(証言)が功を奏して,セクハラが認められ,全面勝訴をしました。

宮井 啓弁護士からのコメント

宮井 啓弁護士

この件の会社は、女性従業員が多いということもあって、セクハラ防止に力を入れ、教育も徹底してして行っていました。それがあったことも理由に、裁判所は懲戒解雇という最も厳しい懲戒処分を有効としたのですから、会社が、何を守るかを具体的かつ明確にして従業員教育を施すことは重要です。

所属事務所情報

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所属事務所
弁護士法人菊池綜合法律事務所
所在地
〒700-0807
岡山県 岡山市北区南方1-8-14
最寄り駅
岡電バス「妙善寺」「三野公園」行き
「番町口」バス停下車、徒歩すぐ
交通アクセス
駐車場あり
受付時間
  • 平日09:00 - 18:00
  • 土曜09:00 - 14:00
定休日
日,祝
備考
詳しくは事務所ホームページをご覧ください。
http://www.kikuchi-law.jp/
★事務所ホームページからも相談予約可能です。
対応地域

関西

  • 兵庫

中国

  • 広島
  • 岡山
  • 島根
  • 鳥取
設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 相続
  • 労働
  • 再編・倒産
  • 知的財産
  • 企業法務
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 消費者被害
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 知的財産
  • 不動産・建築
  • 企業法務
  • 近隣トラブル

電話で問い合わせ
050-5827-3441

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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