-
登記簿の「表題部所有者」なだけでは所有権者ではない?
登記簿の保存登記をする前の「表題部所有者」は当該土地の所有権者ではないのでしょうか? そうだとするととても紛らわしいですが、なぜこのような表記になったのでしょう? (所有権の保存の登記) 第七十四条 所有権の保存の登記は、次に掲げる者以外の者は、申請することができない。 一 表題部所有者又はその相続人その他の一般承継人 二 所有権を有するこ...
- 弁護士回答
- 4
-
法律相談一覧
-
所有権保存登記と相続登記の関係
【相談の背景】 2024年度から相続登記は義務化されるが、所有権保存登記には義務がない。 所有権保存登記のない建物で相続が発生した場合はどのように扱われるのか? 【質問1】 所有権保存未了の建物で相続が発生した場合は実質的に所有権保存登記も義務化されるということでしょうか?
- 弁護士回答
- 1
-
-
所有権の保存の登記と登記原因について
ベストアンサー所有権保存の登記の場合,「登記原因」が不要である理由が,いま一つスッキリと明確に理解できていません。どなたか,スッキリさせていただけないでしょうか? 当方不動産登記法諸学者です。 そうぞ宜しくお願い致します。
- 弁護士回答
- 1
-
-
所有権保存登記の委任等について
土地および家屋所有者が母であり、この旧家を建て替え新家屋の所有者が、その子となる滅失登記・所有権保存登記について以下、①~⑨についてお尋ねします。 ①土地家屋調査士へ「建物滅失登記」を委任する場合、委任状には「認印」ではダメで「実印」が必要な理由は何か。同時に「印鑑証明書」を提示しなければならない理由は何か。 ②「建物表題登記」「所有権保存登記」を...
- 弁護士回答
- 2
-
-
土地所有権移転について
ベストアンサーA氏との契約を基にし、かつB氏だけからの書類による当社へ土地所有権移転するための方法を教えてください。 1.20年ほど前、当社がA氏から土地を購入しました。(山の中の土地です) 2.当時、その土地は保存登記がなされていませんでした。 3.その後A氏名で保存登記がなされましたが、数年前にA氏は死亡、現在は同氏の相続人であるB氏の名義になっています。 4...
- 弁護士回答
- 2
-
-
甲区のない、表題部に所有者名が付いた登記簿、保存登記は済んでいる?
甲区のない、表題部に所有者名がそのまま張り付いている登記簿があるのですが、これは所有権保存登記は済んでいるのでしょうか?
- 弁護士回答
- 2
-
-
「保存登記」していない建物の購入の注意点
A(有限会社)所有の建物を買いました。その敷地は、が所有しています。 その建物は、「表題登記」のみで、「保存登記」していません。 この場合は、いきなり私の名義で保存登記できるのでしょうか。 それとも、まずはAの保存登記をして、その後に、私の方に名義変更することになりますか。 その場合、なにか注意点がありますでしょうか。
- 弁護士回答
- 1
-
-
登記簿 所有権や抵当権について
ベストアンサー【相談の背景】 あることから、登記簿を確認することがありました。 甲区の1番目は、所有権保存とされ、ある夫婦の共同名義として1/2ずつの持分で土地建物ともに登記しておりましたが、あるタイミングで片側の持分が全部移転との記載があり、その右側には原因•••財産分与 持分1/2との文字がありました。 乙区の抵当権部分の最後には、持分全部移転となり、財産を渡した...
- 弁護士回答
- 2
-
-
未登記建物を第三者が登記してしまった場合
ベストアンサー未登記である家屋を第三者が登記しても違法にはならないのでしょうか? 相続した家が表題登記および所有権保存登記とも未登記であることがわかりました。誰が相続するかも未だ決まっていません。「登記」ということ自体を知らなかったのですが、未登記のデメリットを調べると第三者に登記されてしまうと対抗要件(所有権?)を奪われてしまうということを目にします。 ...
- 弁護士回答
- 4
-
-
遺産分割審判中の不当な所有権移転登記について
ベストアンサー【相談の背景】 遺産分割協議の審判中です。こちらは申立人です。分け方に争いがあります。 不動産と預金です。 【質問1】 審判中にもかかわらず、裁判所の決定を待たずに、相手方が、勝手に2分の1づつの所有権移転登記をしてしまいました。所有権保存登記ならいざしらず 移転登記となると違法ではないのでしょうか?
- 弁護士回答
- 6
-
-
未登記家屋の相続登記について
【相談の背景】 両親が亡くなり、兄の名義の土地・家屋の相続登記を自分でやろうと思っています。 「固定資産評価証明書」を入手した所、家屋は「未登記」になっているようでした。 (土地は、兄の名前で「登記済み」です) 家屋の証明書では所在・床面積・種類・構造・所有者に記載は有りますが、床面積の欄に「未登記」の記載があります。 【質問1】 1.家屋...
- 弁護士回答
- 2
-
-
ニュース アクセスランキング
-
登記をすることができる権利が限定されている理由とは?
登記をすることができる権利が下記のとおり限定されている理由とはどのようなものなのでしょうか? (登記することができる権利等) 第三条 登記は、不動産の表示又は不動産についての次に掲げる権利の保存等(保存、設定、移転、変更、処分の制限又は消滅をいう。次条第二項及び第百五条第一号において同じ。)についてする。 一 所有権 二 地上権 三 永小...
- 弁護士回答
- 1
-
-
条件付所有権移転仮登記のある中古住宅を知らずに購入してしまいました。契約解除できますか?
不動産仲介業者を通して中古住宅を購入しました。購入後、司法書士より条件付所有権移転仮登記がある旨の連絡がありました。1.S37年Aさん所有権保存、2.S42年B社 条件付所有権移転仮登記(条件 農地法第5条の許可) 3.S43年Cさん所有権移転登記 4.S52年Dさん所有権移転登記 5.H24年Eさん所有権移転登記 その後今回私が購入しました。畑から宅地にS43年変更。記載ミスか故意か...
- 弁護士回答
- 1
-
-
契約書に記載の場合の旧法借地権か新法借地権の判断について
ベストアンサー【相談の背景】 借地権付きアパートを購入しました。 謄本で確認すると 土地の地主の所有権保存登記が、昭和30年代年 建物の所有権保存登記は、昭和50年年代(その後、平成20年代に相続により最終的に今回の売り主が所有者として持ち分の全部移転) となっています。 なお、契約書に旧法借地権・新法借地権との明確な記述はありません。 また、売り主から...
- 弁護士回答
- 1
-
-
所有権登記抹消済み建物における表題部所有者の更生について
ベストアンサー平成27年に、不動産を取得しました。 (市区町村に不動産取得税を納め、固定資産税を支払っています) この不動産の登記簿上の時系列(要約)は以下のようです; 表題部 ・平成12年:新築 ・平成23年:所有権登記抹消(同日閉鎖) ・所有者:父(母と離婚済み)の名前 権利部 ・平成12年:所有権保存 ・平成23年:1番所有権抹消 原因 錯誤 ...
- 弁護士回答
- 1
-
-
建物の所有権の登記で・・
ベストアンサー他人A氏所有の土地に建物を建設中ですが、建物出来上がった場合は、大阪法務局に建物の所有権登記をしようと思ってます。 そこで質問です。土地の所有者に建物の所有権登記をする旨を伝えた方がよいのでしょうか? 後に、A氏が、建物の所有権登記をかっていしたと言われそうで怖いのですが…なおA氏の土地と私は賃貸契約をしています。
- 弁護士回答
- 2
-
-
滅失登記されていない建物と新築工事
ベストアンサー【相談の背景】 所有者Aが新たに建物を建てようとし既存建物を解体しようとした際に建物の登記簿を取得したら、その土地上には現況存在しない建物について表示及び所有権保存登記されていました。おそらく、過去の建物が滅失登記されずに残っているのだと思います。 【質問1】 既に存在しない建物の所有者が、文句を言ってきた時、新たに建物は建てられないのでしょう...
- 弁護士回答
- 1
-
-
所有権移転請求権仮登記の抹消について
| 甲区1 所有権保存 所有者 父 | 甲区2 所有権移転請求権仮登記S58.5.1受付 S57.3.1代物弁済予約 権利者X | 余白 | 甲区3 所有権移転 H20.10.1相続 所有者 私 甲区2の仮登記を抹消するために、Xさんから承諾書と印鑑証明をもらいましたが 法務局の登記相談で、登記原因証明情報も必要と言われました。 ネット等で調べた際、承諾書による抹消であれば、単独申...
- 弁護士回答
- 1
-
-
委任状取り消しについて
ベストアンサー新築一戸建てを購入しようと思い、15日に住宅ローンの仮審査の内定をいただいたところです。 売り主との契約書の取り交わしは9日に行いました。 その際、記入・捺印した保存登記の委任状を取り消したく可能かどうかを教えてください。 契約書に 文筆、合筆、地目変更、建物表示等の登記については売主に一任するものとする。登記申請については売主指定の土地家屋...
- 弁護士回答
- 2
-
-
法人本部移転前の住所で締結した抵当権設定契約証書は使用できますか?
ベストアンサー抵当権の設定についての質問です。 抵当権設定契約証書に、法人本部移転前の住所を記載した状態にて、 法人本部移転登記後の日付で抵当権設定契約を締結しました。 その証書を持って抵当権設定登記を行うことは可能でしょう か? 法人本部移転前の住所での抵当権設定契約証書だと登記は受け付けられないのでしょうか。 登記委任状には、法人本部移転後の住所で...
- 弁護士回答
- 1
-
-
競売によらない建物所有権取得
ベストアンサー土地を取得しました。 法定地上権のない建物があります。 その建物の債務名義は持っているので競売可能ですが、 税金の滞納があります。 そこで、建物収去土地明け渡し訴訟で 取り壊し費用を被保全債権にして、 その先が分かりませんが とにかく建物所有権を放棄等させてから 新規に所有権保存登記とかできないでしょうか? これなら、税金滞納も関係ないと考えた次...
- 弁護士回答
- 1
-
-
未登記(倉庫)の所有権移転登記について
【相談の背景】 質問を間違えて終了してしまったので 再度質問させて下さい。 50坪の農地に約12坪の物置ガレージが建っている物件を買うのですが、このガレージが未登記で売主は未登記のままで大丈夫と言っています。 現段階で土地の地目変更登記(宅地)は終了し、 登記完了証が発行された状態です。 売主は建物登記しなくても大丈夫と言っており、この建物の所有権が...
- 弁護士回答
- 1
-
-
建物新築工事の先取特権と抵当権
建物の新築の先取特権についてです。 民法第338条では「不動産の工事の先取特権の効力を保存するためには、工事を始める前にその費用の予算額を登記しなければならない。この場合において、工事の費用が予算額を超えるときは、先取特権は、その超過額については存在しない。」とあります。建物の新築もここでいう「工事」に該当すると考えます。 とある新築建物...
- 弁護士回答
- 2
-
-
自己所有の更地にある他人所有の建物の滅失登記の方法について
初めて質問致します。 自己所有地の隣の更地を、所有者である地方公共団体の某市から随意契約により、購入した者です。 更地に将来、アパートを建てようと考えております。 既に売買契約書を某市と取り交わし、代金決済も終え、あとは所有権移転登記を待つだけです。 (所有権移転登記は某市が単独で行ってくれます。) 以前、当該更地の登記事項を調べました所、今は...
- 弁護士回答
- 2
-
-
建物登記簿の情報が現在立っている建物よりも古いものであった場合
ある建物の登記簿を取り寄せたところ、現在立っている建物の(おそらく)ひとつ前の建物の情報が出てきました。(「構造」の欄の情報や所有権保存の受付年月日の日付から判断しました。) これは前の建物を建て壊した後に立てた、現在の建物の登記をしていないということになるのでしょうか? 現在の建物の所有者等の権利関係の情報を知りたいのですが、なにか方法がありまし...
- 弁護士回答
- 2
-
-
相続登記を行うに当たり、改築による表題部の変更登記は必要か?
【相談の背景】 13年前に父が亡くなり、その後、母が家を改築(全面建替)して住んでいましたが、母も2年前に亡くなり、現在長女が住んでいます。相続人は長女含め子供4人です。 その家について、遺産分割協議を行い相続登記をしたいと考え、登記事項を調べたところ、表題部は昭和36年に増改築の変更登記がされ、権利部は昭和41年に父の名義で所有権の保存登記がされたま...
- 弁護士回答
- 1
-
-
A(私の母・Cの妻)名義の家を取り壊しても法的に差し支えないものかご教示ください。
ベストアンサー【相談の背景】 【経緯】 ・昭和38年に新築した建物で、土地は当時より無償で借りている。 ・B(私の祖母)のために、C(私の父・Bの子)、D(叔母・Bの子)、E(叔父・Bの子)が共同出資して建築。 ・本件建物新築時にはB、C、D、Eは同居。その後、DとEは独立し別居することとなった。 ・昭和39年 AとCが婚姻。 ・昭和44年 AとCの間にF(私)出生、Dの子...
- 弁護士回答
- 1
-
-
借地権未登記・土地建物の権利関係について
【相談の背景】 1. 物件の概要 - 土地:父名義、登記簿上の所有者 - 建物:平成11年築の母名義で所有権保存登記済 - 母はこの土地に約40年以上居住しており、現在も建物に居住中です。 2. 借地権の状況 • 借地権設定登記は未了です。 • 昭和62年の離婚時に父母間で交わされた合意書において、「父が土地を相続した場合には直ちに借地権設定登記を行う」との文言が...
- 弁護士回答
- 1
-
-
士業らの面談なく委任登記できますか?
土地および家屋所有者が母であり、この旧家を建て替え新家屋の所有者が、その子となる滅失登記・所有権保存登記について以下、①~⑨についてお尋ねします。 ①土地家屋調査士へ「建物滅失登記」を委任する場合、委任状には「認印」ではダメで「実印」が必要な理由は何か。同時に「印鑑証明書」を提示しなければならない理由は何か。 ②「建物表題登記」「所有権保存登記」...
- 弁護士回答
- 1
-
-
「小規模宅地等の特例」の要件に該当するか否かについて
ベストアンサー【相談の背景】 借地の上に母の家と私の家、2つの家が建っています。 登記は「建物表題登記」のみ、それぞれの名前(母と私)でしてあります。 「所有権保存登記」はしていません。 借地権は母が持っています。 仮に母が亡くなった後は、借地権は母と同居する私の妹(母の娘)が相続しますが、「小規模宅地等の特例」が適用できないと、高額の相続税が発生するのでは...
- 弁護士回答
- 2
-
-
マンション購入に伴う司法書士の売主指定についてのご見解
この度、新築マンションの購入を予定しており、すでに販売業者とは売買契約書を締結しています。 ローンを組む際に、販売業者の紹介ではなく、当方で見つけた銀行から融資してもらうべく手続きを進めていました。 販売業者に当方で見つけた銀行を使う旨の話をしたところ、販売業者から「売主が指定する司法書士を使って登記しないと認められない」との指摘されました。 ...
- 弁護士回答
- 1
-
-
所有権の抹消及び所有権の贈与
30年前に兄が住居を購入、私も500万円出資し、ローン返済の為の信用及び3分の1の名義を取得しました。ローンは兄と同居していた両親が返済。私は他の住居に住んでおりましたが、突然、兄がこの住居を全て自分名義にし、賃貸で収入を得たい為に、”この住居は不動産の手違いで私の名義になった” と言い、抹消手続きに動き始めました。 現在、登記簿上は3分の1が土地...
- 弁護士回答
- 2
-
-
新築住宅 元請から下請に対する未払いと所有権者の関係について
【相談の背景】 私と配偶者が所有権を持つ土地に建物(住宅)を建築しています。 我々が請負契約を結んだ工務店がA社、A社からの一括下請けで工事を施工しているB社が存在します。 工事代金の全額はA社に支払済みです。建物も95%程度進んでいたため建築確認済証も発行され所有権保存登記を完了させました。 A社の資金繰りが良くなくB社に対する未払金があるため、残...
- 弁護士回答
- 1
-
-
死因贈与の仮登記について
昭和39年所有権保存登記の完了した、宅地建物付き・建物を取り壊し、新築住宅・調整区域・・某ハウスメーカーは、死因贈与の仮登記が必須だと後には引かず。担保目的を答えない始末。相続による承継は一目で判断出来る。本人は、ワシが死んだらこの土地はお前にやると言う意思判断能力なし…公正証書作成の公証人役場行きを代理人まで擁立 死因贈与の仮登記目的物を答えない...
- 弁護士回答
- 1
-
-
任意競売申立について
ベストアンサー【相談の背景】 相続登記を申請するために登記事項証明書を取得したら 下記登記がされてました。 順位 受付年月日 1番 所有権保存 明治30.1.1 所有者 A 2番 任意競売申立 明治35.2.1 原因 明治35.1.1 ◯◯裁判所競売開始決定 申立人 B 3番 所有権移転 明治35.4.1 原因 明治35.3.1競落 ...
- 弁護士回答
- 1
-
-
婚姻後に得た財産と相続の関係
ベストアンサー婚姻後に夫婦で妻の単独名義で所有権保存登記をしたマイホームを買いました。 近頃妻の体調が優れずにそろそろ亡くなりそうなのですが、婚姻後に夫婦で購入したマイホームに関して質問があります。 この場合登記の名義人は妻であるから、婚姻後に購入したマイホームであってもマイホーム全部が相続財産の対象になりますか? それとも登記がなくても婚姻後獲得した...
- 弁護士回答
- 3
-
-
離婚時の生前贈与財産の扱い
現在居住している土地家屋を取得した際に全額夫の預金から支払いましたが、夫婦間の生前贈与として妻に二分の一の所有権を与える登記をしました。支払いの記録は保存してあります。もし、離婚する時、この贈与分は既に共有財産を分与したものと看做されるのでしょうか。
- 弁護士回答
- 1
-
-
所有権移転請求権仮登記抹消登記手続請求訴訟
義父の土地建物を、妻と義母が30年前に共有で相続しました。 その不動産には、義父の事業の取引先S社の売買予約を原因とする所有権移転請求権仮登記が登記されています。 S社は20年前に解散し、現在も清算結了していません。 商業登記簿に記載されたS社の所在地は、15年前に競売により処分されています。また、清算人(前社長)の住所地の役場に住民票(除票)を請求しま...
- 弁護士回答
- 1
-
-
共有建物の保存行為について
ベストアンサー【相談の背景】 3階建てで一階が堀車庫、2階3階がそれぞれ別個の住居になっている 土地建物の、2階部分と敷地の持ち分半分の所有権を取得しました。 3階と敷地持ち分半分は同一他人の所有です。専有部分の面積は 私の所有部分が広いです。 屋根外壁は2部屋とも同一です。 【質問1】 この建物の所有形態は「区分所有建物」と言えるでしょうか? 【質問2】 ...
- 弁護士回答
- 1
-
-
建築工事完了後建物引渡し前の工事会社の倒産について
土地を取得し同土地上にアパートを建築致しました者で御座います。現在建物は完成した状態で、後は金融機関融資の残代金決済を終了して建物引渡し・所有権保存登記・抵当権設定登記を残すのみとなっています。(表示登記は完了済です)当該状況で工事の下請会社の社長から元請会社が夜逃げをした状態との連絡を受けました。代金の支払ですが土地取得費は全額支払済(所有権...
- 弁護士回答
- 1
-
-
-
対抗力を備えた使用貸借契約について
土地の一部を目的、期間を定めずに使用貸借契約をしていて、借主がその土地上に建物を構築し、建物に所有権保存登記をしています。 借地借家法によると、このように使用貸借においても建物上に借主の登記名義がある場合、賃貸借の登記と同様に第三者対抗要件が備わるとありました。 この土地は父から相続にて受け取ったもので、使用貸借契約も父がその借主としたもので...
- 弁護士回答
- 2
-
-
共有者多数の私道の所有権取得について
当自治体では、共有者多数の私道が、ある地区に集中しておりまして、 その結果その地区の道路整備が遅れている状況にあります。 その道路の所有権は昭和30年代に保存登記されており、共有者は100名以上でした。 現在は権利者が600名以上になり、売買等で所有権を取得することは、 相続登記もほぼされていないことから現実的でないと思われます。 延長が約6,000mあ...
- 弁護士回答
- 2
-
-
未登記・所有者不明不動産の登記について
ベストアンサー以前購入した建物付きの土地があります。建物は前居住者が土地を借りて建てて住んでいた建物(未登記)で、昭和30年前後に建てられた古いものだったので口約束でただで譲ってもらい、土地だけ不動産屋を通して購入しました。建物を建てた方はなくなり、その娘さんもなくなり、お孫さんが二人いるようですがどこにいるかわかりません。仮に見つかったとしても、お孫さんが...
- 弁護士回答
- 3
-
-
虚偽記載の登記申請書類
ベストアンサー【相談の背景】 8年前に司法書士が虚偽の登記申請書(本人確認情報)を作成して「登記識別情報」を入手し無断で私の所有権を他人に移転していたことが法務局に保存してある登記申請書類を閲覧して発覚致しました。私は当該司法書士を「公文書偽造罪」で告訴しようと思っておりますが、可能でしょうか。また、そもそも不動産登記申請書類は公文書に該当するのでしょうか。...
- 弁護士回答
- 1
-
-
時効取得した土地の登記を自身のものに改めるには?
時効取得した土地の登記を自身のものに改めるにはどのような手続きが必要になりますか? 町内会でもう30年程(分かっている範囲の話で実際はもっと昔から)使用している土地があります。 登記簿には表題部所有者しか書かれておりません。 明治時代かそれ以前の人でおそらくは町内会の構成員の方だったと思います。 民法 (所有権の取得時効) 第百六十二条 二十...
- 弁護士回答
- 2
-
-
認可地縁団体とは法人化した後の町内会のことを指す?
認可地縁団体とは法人化した後の町内会のことを指すのでしょうか? 下の条文にある 「当該認可地縁団体が当該不動産を十年以上所有の意思をもつて平穏かつ公然と占有していること。」 とは、町内会が地縁団体としての認可を得て法人化した後に、「十年以上所有の意思をもつて平穏かつ公然と占有していること。」の疎明が必要ということなのでしょうか? 第二百六十条...
- 弁護士回答
- 4
-
-
司法書士・土地家屋調査士の違法行為について
「司法書士は、お客様からご依頼を受けるにあたり、当事者の本人確認が義務付けられている」とのことですが「使いの者」という存在が介在した場合、登記代行は成立するのでしょうか。誰か存在すらわからぬ司法書士からいきなり所有権保存および全部事項証明書と題して請求書が届きました。尚。母が所有する土地に同居する娘の私が母が所有していた旧家を解体し新築を建てな...
- 弁護士回答
- 1
-
-
未登記の家屋に配偶者居住権を設定することは可能でしょうか?
ベストアンサー【相談の背景】 父が死亡、実家の家屋(父の所有)に配偶者居住権をつけたいと思います。 みな、同意しているのですが、調べたところ、家屋が未登記でした。 市の台帳は、父の名義となっていますが、登記をしていないことがわかりました。 【質問1】 未登記の家屋でも、遺産分割協議で、配偶者居住権を設定することは可能でしょうか
- 弁護士回答
- 2
-
-
知らないうちに建物の所有権登記されたものを不正な登記として抹消請求を出来るのでしょうか?
平成14年に父親が亡くなり、亡父は複数の不動産を所有していたので兄弟3人でそれら不動産を分与しました。財産分与する際、1箇所 無償で貸していた土地が有り、地代を払っていない独り身の未亡人が居住している土地がありました。そこで我々兄弟は3人の名義でその土地を相続しました。(平成14年12月 相続による3人への所有権移転)その後、地代を支払うよう再三、催促...
- 弁護士回答
- 1
-
「所有権保存登記」に近いキーワード
新しく相談をする
新しく相談をする弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから