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今浦 啓弁護士

( いまうら あきら ) 今浦 啓

弁護士法人原後綜合法律事務所立川事務所

現在営業中 09:30 - 17:00

離婚・男女問題

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【立川駅徒歩8分】【夜間休日相談可】離婚のこと、子供のこと(親権・養育費)、お金のこと(財産分与・慰謝料)、不貞のことなど、夫婦・男女問題の悩みを解決します。
弁護士法人原後綜合法律事務所立川事務所
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弁護士法人原後綜合法律事務所立川事務所

交差点の角、ダークブラウンのビル6階です。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり

◆夫婦・男女問題の特徴◆
離婚を考えるとき、押さえるべき視点があります。

①離婚に同意するか
 ・相手が離婚に応じるかどうか、離婚原因があるか
②子供に関すること
 ・未成年の子供がいる場合の親権者を夫と妻のどちらにするか
 ・養育費はいくらにするか
 ・面会交流の方法をどうするか
③お金に関すること
 ・財産分与
 ・慰謝料
 ・年金分割
 ・別居中の生活費(婚姻費用)

本人同士では、複雑な感情の対立で話し合いが進まなかったり、自分の権利は何をどこまで主張できるかよく分からないこともあります。
弁護士を間に入れることにより、状況を整理し、よりベストな方向への問題解決を進めることができます。

◆これまで150件以上のご相談に乗ってきました◆
男性側、女性側問わず、夫婦・男女問題の豊富な相談・解決実績があります。

離婚・男女問題は、法的な理屈だけでなく、ご依頼者様の心情面や、相手方の本音(最重要事項)は何か、にも配慮しつつ進める必要がある分野です。
お一人で悩まずに、ご相談にいらしてください。

◆まずは法律相談から◆
30分ごとに5,000円(税込み)の相談料です。

◆ご依頼いただく場合の費用と特徴◆
費用については、お見積もりを作成し、明瞭にご提示します。詳細は料金表をご参照ください。
お見積もりを作成したからといって必ずご依頼頂かなくてはいけないわけではありません。
お支払方法・金額についても柔軟に対応します。

◆重点取扱案件◆
離婚、慰謝料請求、親権問題、養育費・婚姻費用請求など

◆よくあるご相談◆
①離婚について
・離婚する場合、慰謝料や財産分与はどうなるか。
・養育費はどの程度受け取れるのか。
・パートナーが子どもを連れ去った。
・子の監護者を自分に指定したい。
・子どもの親権で揉めている。
・別居しているパートナーが生活費を払ってくれない。
・不貞の慰謝料請求と離婚の請求をしたい。
・離婚調停・裁判を申し立てられた。
・養育費の増額・減額請求をしたい。
・離婚届を無断で提出させられた。
・離婚公正証書を作りたい。
等々

②男女問題について
・不倫相手へ慰謝料請求をしたい。
・交際相手との間に子供ができたので、養育費を請求したい。
・既婚者と不倫してしまい、そのパートナーから慰謝料請求されている。
等々

◆サポート体制◆
当日・夜間や土日の面談・打ち合わせも可能です。お時間は可能な限り柔軟に対応させて頂きます。

この分野の法律相談

3歳の子を夫に連れ去られましたが、監護者指定をしてもらい子どもが戻ってきた母です。今は私の実家近くで子どもと暮らしています。 面会交流調停では月二回と決まり、毎月行なっています。 今まで私も同行していましたが、前回は同行なしでの面会をしました。そこでご相談です。 1.面会交流時に相手の家に行...

面会交流のルールを決めておられるのですよね。 双方が決めた場所で面会交流を行うことが原則ですから、こちらの要望を伝えることは可能です。 また、一般論として、元々住んでいた家に連れて行くのは、子どもを混乱させてしまう可能性もあるので、避けた方が良いと思います。

今浦 啓弁護士

主人から離婚調停を申し立てられ、本日裁判所より手紙が届きました。 よく読むと精神的に虐待の欄にチェックが入っていて慰謝料の請求にも丸がついていました。 喧嘩になった時に馬鹿や死ねと激昂していったこともありますが、私も頭がおかしいとか狂ってると言われていました。 家事や育児を全くせず仕事を理由...

夫婦喧嘩の際の言葉の応酬が、慰謝料を発生させる原因になるとは考えられません。 慰謝料の支払いに応じるつもりがなければ、毅然と拒否して下さい。 ご参考になれば幸いです。

今浦 啓弁護士

妻との別居との妥当性についてお伺いしたいです。 私は妻から数年におよぶ言葉の暴力、無視、中傷を受けてきました。 もちろん妻の機嫌が良いときは仲良くしている部分もありますが、機嫌の悪いときは子供の目の前でも攻撃をされる状況でした。 そして更に今月頭に性格の不一致を理由に妻から離婚と財産分与...

こんにちは。 そのような状況からは、別居をしたとしても不利になるとは思いません。 不安やストレスを軽減するためにも、別居は一つの方法だと思います。 離婚の進め方や別居にご不安があれば、別居前に、弁護士に相談することをお勧めします。

今浦 啓弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税込み)の相談料です。
着手金 20万円~50万円

事案や事件の難易度によって異なりますので、詳しくはご相談時にご説明いたします。

※着手金は、事前にお見積もりをお示しし、支払方法・支払時期についても、お客様の経済状況に合わせて柔軟に対応いたします。
報酬金 20万円~
財産的給付を得られた場合は、別途

事案によって異なりますので、詳しくはご相談時にご説明いたします。
その他 実費(交通費、印紙代、切手代など)を別途ご負担いただきます。
費用の根拠 ・費用は、日本弁護士連合会が定め、適正妥当な金額設定とされていた旧弁護士報酬基準をベースに料金を設定しています。

・着手金・報酬金には上限金額を設定しております。
そのため、予期しない過大な着手金、報酬金をご請求することはありません。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(5件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

【ご依頼者:女性】離婚&慰謝料を認めさせ、慰謝料全額の支払いを獲得した事例

  • 親権
  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 性格の不一致
  • モラハラ
依頼主 40代 女性

相談前

性格・価値観の不一致から夫と別居していた方です。
離婚調停をご本人で申し立てたものの、夫が離婚を拒んだため調停が不成立となってしまいました。

それから数年が経った後、夫と離婚したい気持ちは変わらないけど、夫と連絡がつかないのでどうしたらよいのだろうかとのご相談を受けました。

詳しくお話を伺ったところ、裁判をすれば夫との離婚が認められる可能性が高いと判断し、離婚裁判を起こすことになりました。
また、ご相談者様は、夫との同居中に、様々な精神的な暴力・嫌がらせ(モラルハラスメント)を受けており、精神を病んでしまった過去がありました。

そこで、そのような事情を含めて、離婚を求めることと併せて慰謝料請求をすることとしました。

相談後

裁判では、夫は、「離婚はしない。」と争ってきました。
 
しかし、長期間別居しており、ほとんど連絡も取り合っていなかったことから、裁判所は、もはや夫婦の体をなしていないと判断し、離婚が認められました。
また、お子さんの親権についてもご相談者様のご希望に沿う結果となり、さらに慰謝料も勝ち取りました。

判決をもらった後、夫から慰謝料を回収するため、直ちに財産の差し押さえを行った結果、慰謝料額を全額回収できました。

今浦 啓弁護士からのコメント

今浦 啓弁護士

長期間別居している場合、裁判では離婚が認められやすくなります。
一概には言えませんが、4~5年の別居期間が一つの目安になると思われます。
また、慰謝料も、素早く相手の財産を差し押さえたことで、全額を回収することができ、大変感激されていました。

離婚・男女問題の解決事例 2

【ご依頼者:男性】調停にて養育費の減額に成功した事例

  • 養育費
依頼主 男性

相談前

養育費の支払請求の調停を起こされました。
養育費を支払う意思はありますが、相手の言い分どおりの金額を、毎月支払える経済的余裕はありません。

相談後

ご依頼者様の収入状況と相手の収入状況を鑑み、毎月支払う養育費の減額を獲得しました。

今浦 啓弁護士からのコメント

今浦 啓弁護士

養育費の適正な金額というのは、算定表を用いて算出することが公平であり、通常行われていることです。
算定表記載の金額が支払えれば良いのですが、そうではない場合、何故支払えないのか、その事情を丁寧に根気よく説明することが重要です。
また、養育費の支払開始時期、支払終了時期についても、よく検討する必要があります。

離婚・男女問題の解決事例 3

【ご依頼者:男性】離婚を回避し、関係修復の協議を継続させた事例

  • 別居
  • 離婚回避
依頼主 男性

相談前

別居中の妻から離婚調停を申し立てられました。
私は、離婚はしたくありません。

相談後

離婚調停において、離婚はしたくないことを伝え、今後、関係修復のための協議を当事者間で行う段取りをつけました。

今浦 啓弁護士からのコメント

今浦 啓弁護士

何故自分が離婚を申し立てられたのか、その理由が分からないというご相談者様も一定数おられます。
そのような場合、ご夫婦のこれまでの状況を丁寧に確認し、思い当たる節があるかどうか、あるとすれば、それを改善するために何が必要かなど、ご一緒に考えていく作業がとても大事になってきます。

離婚・男女問題の解決事例 4

【ご依頼者:男性】性格の不一致による離婚&子どもとの面会交流を実現させた事例

  • 養育費
  • 別居
  • 面会交流
  • 性格の不一致
依頼主 男性

相談前

性格、価値観の違いで別居中の妻から離婚調停を申し立てられました。
離婚自体には応じるつもりですが、養育費や、小さい子供との面会交流について、条件を詰めたいです。

相談後

養育費の額や支払期間について、ほぼ希望どおりの条件となりました。
また、面会交流についても、第三者機関を利用して面会を行うことができました。
その他、離婚に伴う細々した手続についても、代理でお願いできました。

今浦 啓弁護士からのコメント

今浦 啓弁護士

男女問わず、性格、価値観の違いから離婚したいと考えておられるご相談者様は多くおられます。

双方が離婚自体には合意している場合、話合いがまとまるかどうかは、その他の条件(慰謝料、養育費、面会交流など)で合意ができるかどうかにかかってきます。

したがって、そのようなケースの場合、理屈としてどこまで相手に請求できるのか、理屈ではないが譲れない部分はあるのかなど、丁寧に確認をしつつ、主張を整理していく必要があります。
そのようなお手伝いをさせていただくこと、心理的な負担を少しでも軽くすることに、弁護士が代理人に就く意味があると思われます。

離婚・男女問題の解決事例 5

【ご依頼者:男性】ご要望に沿った面会交流を実現し、慰謝料請求を0にした事例

  • 慰謝料
  • 面会交流
依頼主 30代 男性

相談前

離婚調停を妻から申し立てられました。
離婚には双方合意していますが、子ども(4歳)との面会交流を自分の希望どおりの内容で行いたいです。
また、慰謝料を400万円請求されていますが、払わなければいけないのでしょうか。

相談後

離婚調停中から子どもとの面会交流を行うことができ、離婚後の面会交流にスムーズにつなげることができました。面会交流の内容もほぼ希望どおりの内容になりました。
慰謝料請求については、支払わずに済むことができました。

今浦 啓弁護士からのコメント

今浦 啓弁護士

面会交流については、お子様が小さい場合、実際にお子様を監護している方(このケースでは妻側)の意向が重視されやすい傾向があります。
ですが、面会交流の趣旨(子の健全な成長を図る等)の実現は、双方が感情的な対立を続けていては不可能です。
この点を丁寧に粘り強く説明を続けた結果、適正な面会交流の実現につなげることができました。

また、慰謝料請求については、完全に排除することができました。

解決までにやや時間がかかった事例ですが、ご満足いただける結果を得ることができました。

不動産・建築

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【立川駅徒歩8分】【当日・夜間・休日可】【貸主側/借主側どちらも対応】身近な問題の賃貸トラブル、不動産問題のお悩みを適切・迅速に解決します。
弁護士法人原後綜合法律事務所立川事務所
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交差点の角、ダークブラウンのビル6階です。

不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 任意売却

近隣トラブル

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり
  • 後払いあり

◆不動産問題の特質◆
不動産問題は、生活基盤の問題であり、ごくごく身近に起こり得るものです。
その一方で、不動産問題は決して簡単に解決できるものではなく、専門的な知識と豊富な経験をもつ弁護士のサポートが不可欠となるケースが多いのが実情です。
これまで多くの不動産問題に携わってきた経験から、交渉から裁判に至るまで、どのような事案にも適切かつ迅速に対応いたします。

◆他の弁護士とはここが違います◆
手間を惜しまず、相手との対話を積極的に行います。

特に、建物明渡請求の交渉は、弁護士によって、明渡の成功可能性、立退料の額が全く変わることも珍しくありません。
セオリーどおりの、①更新拒絶通知、②訴訟という方法では解決できないケースも多数存在します。
そのようなケースで、いかに終局的な解決まで辿り着けるかは、弁護士の力量によって変わります。

◆まずは法律相談から◆
ご相談だけでも積極的にお受けしています。
30分ごとに5,000円(税込み)の相談料です。

◆費用について◆
費用については、必ず事前にお見積もりを作成し、明瞭にご提示します。詳細は料金表をご参照ください。
お見積もりを作成したからといって必ずご依頼頂かなくてはいけないわけではありません。
そのため、ご納得いただいた上で事件に着手します。
お支払方法・金額についても柔軟に対応します。

◆重点取扱案件◆
建物明渡し請求、土地明渡し請求、賃料請求、賃料増額・減額請求
その他、あらゆる不動産問題に対応いたします。

◆よくあるご相談◆
・更新をせずに明け渡しを求めたい。
・正当事由の要件を満たさないが、立ち退きを請求したい。
・大家、管理会社から借家を出ていくように言われた。
・敷金の返還や原状回復費用でトラブルになっている。
・賃料の滞納分を請求したい。
・長年同じ賃料で貸していたが、賃料の増額を請求したい。

◆サポート体制◆
当日・夜間や土日の面談・打ち合わせも可能です。
お時間は可能な限り柔軟に対応させて頂きますので、詳しくはご相談下さい。

この分野の法律相談

立ち退き料について 今住んでいる家の家主に「また自分が住みたいので立ち退きをしてほしい」と言われました。契約時はもちろん契約更新可の普通借家契約です。移転先の物件を探しましたが今と同じ環境、同じ広さで借りると ¥30,000もの差額が生じます。家主にこの差額を補填してもらおうと思っています。...

こんにちは。 差額の補填自体は、提案としてはあり得るでしょう。 立退料の総額については、 家主が支払うことができるか、 支払うことができるとしてもその意思があるか(退去してほしいという意思の強さ、訴訟になった場合の見通しなどで左右されます)、 によって変わるでしょう。 総額で合意できた場合は、 10年間分の差額総額を一括で受け取るか...

今浦 啓弁護士

都内1Kの賃貸マンションに住んでます。今年12月更新で今回で2回目の更新になります。 前回の更新の際に新家賃として3000円の値上げのお知らせが届きましたが、 更新するか解約するかの書類に、 「更新はさせていただくつもりですが新家賃には応じられません」と付け加えて返送しました。 その後管理会社か...

はじめまして。 貸主から賃料増額を求められても、当然にこれに応じる必要はありません。 ですが、借地借家法における一定の要件(近傍同種の建物の借賃と比較して不相当など)を満たせば、借主の合意なく賃料増額が認められてしまう余地があります。 現状家賃のまま可能なのか、賃上げの減額が可能なのかについても、貸主が増額を求めてきた理由にもよると思われますの...

今浦 啓弁護士

不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税込み)の相談料です。

※30分を超過しても、法律相談の結果、弁護士が受任することになった場合は、法律相談料は無料です。
着手金 以下の費用が必要となります。
事案や事件の難易度によって異なり、お客様の経済状況にも可能な限り配慮いたしますので、詳しくは初回相談時にご説明いたします。

①交渉の場合
 15万円~(別途消費税)
②調停の場合
 20万円~(別途消費税)
③訴訟の場合
 30万円~(別途消費税)
報酬金 15万円~(別途消費税)

※事案の難易度によって異なりますので、ご相談時にご説明いたします。
その他 実費(交通費、印紙代、切手代)を別途ご負担いただきます。
費用の根拠 ・費用は、日本弁護士連合会が定め、適正妥当な金額設定とされていた旧弁護士報酬基準をベースに料金を設定しています。

・着手金・報酬金には上限金額を設定しております。
そのため、予期しない過大な着手金、報酬金をご請求することはありません。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(4件)

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不動産・建築の解決事例 1

【貸主側/明渡請求】和解で建物明渡に成功した事例

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 女性

相談前

知人に少額で建物を貸していました。
ですが、土地の有効活用のため、古い建物を取り壊し、新しい建物を建てたいと考えていますが、退去してもらえません。

相談後

裁判を起こし、立ち退き費用を払うことで退去してもらうことができました。

今浦 啓弁護士からのコメント

今浦 啓弁護士

賃貸人から賃借人に対して明け渡しを求めること簡単ではありませんが、和解をすることによって、円満に解決することができました。
このケースでは、賃貸人(ご依頼者様)は、賃借人に明け渡してもらうことで土地の有効活用ができ、賃借人は立ち退き費用をもとに新たな場所で事業を展開し、いまや全国的にも有名な方となっています。

私が弁護士になって初めて担当した事件で、かつ双方が納得できる結果となった事件でした。
弁護士は、ご依頼者様の利益を最優先に考えますが、対立していた相手にも感謝されるなど、弁護士としてのやりがいを感じた思い出深い案件です。

不動産・建築の解決事例 2

【借主側/明渡請求】立退料を受け取ることができた事例

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 女性

相談前

アパートを借りていましたが、大家から、「飲食店に土地を貸すことになったから、アパートを取り壊すので早急に退去してほしい。」といわれました。
突然のことで、引っ越しの準備ができておらず、提示された立ち退き料も納得できる金額ではありません。

相談後

相手との交渉を弁護士さんに依頼した結果、退去時期を先延ばしにしてもらい、立ち退き料も納得できる金額まで上げてもらいました。

今浦 啓弁護士からのコメント

今浦 啓弁護士

賃貸人からの賃貸借契約の解約申し入れは、法律上、「正当な事由」が必要とされており、立ち退き料もその「正当な事由」を補完する材料とされています。
依頼者の方の事情を相手方に理解していただき、相手にも迷惑にならない限度で退去時期をずらしてもらい、引っ越し費用なども援助してもらうことができました。

弁護士が介入することで、交渉についてもスムーズに解決することができることが多いのが実情です。

不動産・建築の解決事例 3

【貸主側/明渡請求】ご依頼から半月で解決できた事例

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 60代 女性

相談前

アパートを相続しましたが、税金や経費が高額で、土地を有効活用したいと考えています。
借家人がいるため、退去を求めたいのですが、交渉に自信がありません。
立退料もどの程度払えば良いのか、分かりません。

相談後

明渡交渉を依頼してから、わずか半月で、明渡しの合意を交わすことができました。
立退料も、想定していた金額よりも、ずっと低額で済みました。

今浦 啓弁護士からのコメント

今浦 啓弁護士

不動産の明け渡しを求める場合、明渡しに「正当な事由」が認められるか否かが重要なポイントです。

今回のケースは、「正当な事由」が認められない、すなわち、裁判を起こせば、貸主が間違いなく敗訴してしまう、難しい案件でした。

したがって、調停や裁判ではなく、交渉で解決を図る必要がありました。

交渉の場合、弁護士は、いきなり内容証明郵便を送り付け、「対決姿勢」を示すことがあります。

ですが、それを受け取った側は、間違いなく警戒し、身構え、「自分も弁護士をつけなければ」と考えます。

相手を警戒させること無く、また、決して面倒がらず、相手の居宅を訪ねるなどし、丁寧に事情を説明することで、スピード解決につながることが多々あります。

明渡し交渉にはノウハウがあります。

弁護士の力量・ノウハウの有無によって、明渡し交渉の結果は大きく異なるのが実情です。

不動産・建築の解決事例 4

【貸主側/明渡請求】高齢独居の入居者の明け渡しに成功した事例

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 50代 女性

相談前

敷地の有効活用のため、老朽化が激しいアパートを取り壊し、新築のマンションを建設したいと考えています。
ですが、高齢独居の入居者がいるのですが、色々と注文をしてきて困っています。
どうにかご退去いただくことはできないでしょうか。

相談後

適切な立退料を提示し、入居者の転居先も不動産業者と連携したことで確保でき、依頼から3か月で退去してもらうことができました。

今浦 啓弁護士からのコメント

今浦 啓弁護士

最近、老朽化したアパートを取り壊し、土地の再活用を考えておられる方からのご依頼が増えております。

その場合、入居者に明渡しの交渉を行うことになりますが、高齢独居の入居者の場合、明渡し自体に了解を頂いたとしても、転居先を見つけるのは困難なことが多いです。

その場合は、不動産業者と連携して、転居先候補を探し、ご提示することも仕事の一つになります。

遺産相続

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【立川駅徒歩8分】【当日・夜間・休日相談可】遺産分割・遺言書作成など、事前対策から事後の紛争解決まで、遺産相続のご相談はお任せください。丁寧にサポートをいたします。
弁護士法人原後綜合法律事務所立川事務所
弁護士法人原後綜合法律事務所立川事務所
弁護士法人原後綜合法律事務所立川事務所

交差点の角、ダークブラウンのビル6階です。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり
  • 後払いあり

◆遺産相続問題について◆
遺産相続は,誰にでも突然起こりうる法律問題です。
しかし,早期に対応することで,紛争を迅速円満に解決できたり,未然に防止できたりすることが期待できる分野です。

遺産分割,遺言書作成,遺言執行、遺留分減殺,相続登記など,事案によって対応すべき内容は異なります。

どの事案であっても,権利と感情の問題が鋭く対立し、それまで仲が良かった親族が,「相続」をきっかけに「争族」になり、口もきかない・顔も合わせないということになってしまうことも,多くあります。

法律のこと,財産のこと,税金のこと,登記のこと、分かりにくいことも多いと思います。
まずはご相談ください。

円満・円滑な相続の実現をお手伝いいたします。

◆弁護士に遺産相続問題を依頼するメリット◆
相続に関する書類収集・作成などの手間が省けます。
相続財産と相続人の調査を一任できます。
親族間で揉めることの無いよう、客観的な視点から交渉とアドバイスをいたします。
正当な遺留分(遺言によっても侵害できない最低限の権利)を取り戻すことができます。
連携している税理士と共同して相続税の申告業務が可能です。
公正証書遺言の作成など、生前から対策をしておくことで、相続発生後の親族間のトラブルを防止することができます。

◆相続法改正に的確に対応します◆
平成30年7月に、相続法が大きく改正されました。
・配偶者居住権の創設
・遺産分割前に被相続人の預貯金が一部払戻可能に
・被相続人の介護や看病に貢献した「親族」は金銭請求が可能に
・自筆証書遺言に添付する財産目録がパソコンで作成可能に
・自筆証書遺言の保管が法務局で可能に

このような相続法の改正にも的確に対応いたします。

◆ご依頼いただく場合の費用と特徴◆
費用については、必ず事前にお見積もりを作成し、明瞭にご提示します。
お見積もりを作成したからといって必ずご依頼頂かなくてはいけないわけではありません。
そのため、ご納得いただいた上で事件に着手します。
お支払方法・金額についても柔軟に対応します。

◆よくあるご相談◆
相続人が複数人いるため、遺産分割の話がまとまらない。
相続人と連絡が取れない(所在は分かるが、話合いに応じてくれない。)。
他の相続人が被相続人(亡くなった方)の預貯金を無断で解約・引き出した。
遺留分を侵害されている。
遺言書を作成したい。
遺言書が出てきたので、家庭裁判所に検認の申立てをしたい。
自分が遺言執行者に指定されているが、煩雑なので代わりに行ってほしい。
成年後見人の選任を申し立てを代わりに行ってほしい。
成年被後見人を弁護士に依頼したい。

◆重点取扱案件◆
遺産分割協議
遺留分の取戻し
遺言書作成
遺言執行
成年後見

◆事務所へのアクセス◆
JR立川駅南口徒歩8分

◆当事務所ホームページ◆
http://www.hap-law.com/

◆終活のすすめ(当事務所ホームページ)◆
http://www.hap-law.com/shuukatsunosusume.pdf

◆安心のサポート体制◆
当日・夜間や土日の面談・打ち合わせも可能です。お時間は可能な限り柔軟に対応します。

司法書士・税理士とも連携しておりますので、登記手続や相続税の問題に適切に対処いたします。

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調停「なさず」とは、 家事事件手続法第271条「調停委員会は、事件が性質上調停を行うのに適当でないと認めるとき、又は当事者が不当な目的でみだりに調停の申立てをしたと認めるときは、調停をしないものとして、家事調停事件を終了させることができる。」 という規定を根拠としています。 不成立とは異なるので、審判に移行することもなく、不服申立もできません。

今浦 啓弁護士

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今浦 啓弁護士

私には法廷相続人が3人います。 所有財産の種類が多いため、配分のみ指定したいです。 遺言内容を「長男には相続財産の6分の1、次男と三男には12分の5ずつを相続させる」という書き方でも構わないのでしょうか?

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今浦 啓弁護士

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税込み)の相談料です。

※30分を超過しても、法律相談の結果、弁護士が受任することになった場合は、法律相談料は無料です。
着手金 ①遺言作成の場合
 15万円(税別)~

②遺産分割協議の場合
 20万円~
(対象となる相続分の時価相当額によって変わりますので、詳しくはご相談時にご説明いたします。)

③後見開始の申立の場合
 20万円~
(資産によって変動しますので、詳しくはご相談時にご説明いたします。)
報酬金 ①遺言作成の場合
 なし

②遺産分割協議の場合
 20万円~

③後見開始の申立の場合
 なし
その他 実費(交通費、印紙代、切手代など)を別途ご負担いただきます。
費用の根拠 ・費用は、日本弁護士連合会が定め、適正妥当な金額設定とされていた旧弁護士報酬基準をベースに料金を設定しています。

・事案によっては、着手金については、一部のみをお支払いいただき、残額を報酬と併せてお支払いいただくことも可能です。詳しくはご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(4件)

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遺産相続の解決事例 1

【ご依頼者:男性】兄弟間・総額3億円(不動産・預貯金)の遺産分割を解決した事例

  • 遺産分割
依頼主 男性

相談前

相続人が6人おり、遺産として、預貯金・マンションの部屋が複数あります。
法定相続分以上の取り分を主張したり、マンションに住み続けたいと主張する相続人もおり、全員が主張を譲りません。
当事者同士での話し合いでは解決できません。
どうしたら良いでしょうか。

相談後

当事者だけでの話し合いは困難でしたので、家庭裁判所に遺産分割調停の申し立てを行いました。
調停でも全員が主張を譲りませんでしたが、事実と証拠に基づいた主張を行い、裁判所に、当方の主張を認めさせました。
結果的に、遺産分割調停により、法定相続分に沿った分割と、換価分割(不動産等を売却し、金銭に換えた上で分割すること)を行うことになりました。
複雑な不動産の売却手続なども一挙に解決できました。

今浦 啓弁護士からのコメント

今浦 啓弁護士

相続人が多数いる場合、遺産分割協議をまとめるには、全員一致が原則となります。
調停も難航しましたが、ご依頼者様の「時間がかかっても公平な分割をしたい。」とのお気持ちを優先し、粘り強く交渉を続けました。
調停では、主に、都心の一等地にある不動産(マンション)をどのように分割するかで話し合いが行われ、最終的には、相続人の方々全員がご納得できる結果を得ることができました。

遺産分割は、遺産の額に関わりなく、親族間の対立が激しくなりやすい印象です。そのようなときは、代理人が窓口となって交渉を進める必要性が特に強いと思われます。

遺産相続の解決事例 2

【ご依頼者:女性】公正証書遺言の作成をご依頼いただいた事例

  • 遺言
依頼主 女性

相談前

自分に万が一のことがあった場合に備えて、遺言を作成したいです。
遺言の作成の仕方など、良くわからないのでお願いします。

相談後

自筆証書遺言では、後々の紛争を完全に防止することはできないことから、最も適切な遺言である公正証書遺言を作成しました。

また、遺言の内容を確実に実現するために、遺言執行者の指定も遺言書の内容に盛り込み、希望どおりの遺言を作成していただきました。

今浦 啓弁護士からのコメント

今浦 啓弁護士

遺言を作成する場合、公証役場で作成する公正証書遺言が最も適切です。
また、記載された遺言内容を間違いなく執行するために、遺言書で遺言執行者を指定することも大事なことです。
遺言書の作成に当たっては、相続人を確定するため、戸籍を順に取得していくことが求められます。その取得の手続きは、慣れていないと分かりづらいので、専門家への依頼が手間もかからずおすすめです。

遺産相続の解決事例 3

【遺言執行】遺言書を作成された故人のご遺志を実現した事例

  • 遺言
依頼主 60代

相談前

被相続人は、公正証書遺言を作成済みで、私が遺言執行者に指定されています。

遺言の内容は、「不動産の売却・預貯金の解約などを行い、遺産を全て現金化し、相続人に分配するように。」との内容です。

私は仕事があるため、遺言執行業務を行う時間が取れないので、代わりに行ってもらえないでしょうか。

相談後

①預貯金の解約については、
 残高証明書の発行
 ↓
 解約手続
という方法で行い、

②不動産の売却については、
 相続登記
 ↓
 不動産会社への販売依頼
 ↓
 売却
という方法で行いました。

不動産の売却は、複数の不動産会社に販売を行ってもらった結果、
非常に高値で売却することができました。

全ての遺産を現金化しましたが、そのお金の動きも明確で、満足できるものでした。

また、相続税の申告についても、連携している税理士に依頼でき、スムーズに完了できました。

今浦 啓弁護士からのコメント

今浦 啓弁護士

①遺言執行とは
 遺言書に書かれている、故人のご遺志を実現することを言います。
 本件は、「不動産や預貯金を全て現金に換えて、相続分どおりに分けるように。」との遺言内容でした。
 文字にすれば簡単ですが、戸籍の取り寄せ、金融機関への書類提出、不動産販売会社とのやり取り、契約等、種々の煩雑な作業があり、骨の折れる業務が多いのが一般的です。


②預貯金の解約
 各金融機関に出向き、
 ⑴相続の発生の連絡、
 ⑵残高証明書の発行依頼、
 ⑶解約手続
 を行います。

一度に全て行うことができないため、最低2回、金融機関に出向くことになります。
金融機関によっては、1回につき、数時間かかることも珍しくありません。
そのため、普段のお仕事をされながらだと、遺言執行業務は難しいことが多いように思われます。


③不動産の売却
 前提として、
 ⑴必要書類を揃えて、法務局に相続登記の申請を行います。

 それと並行して、不動産会社に査定を取り、
 ⑵販売価格の設定、
 ⑶販売委託先の設定、
 ⑷戸建であれば測量の有無等、
 を決めます。

 買主が決まりましたら、
 ⑸不動産の売買契約
 ⑹決済
 を行います。

今回のケースでは、一般媒介により、複数の不動産会社に競合して売りに出してもらったため、想定以上の高値(周辺地域のマーケットリーダー価格)で売却することができました。

また、相続税の申告も必要になっていましたので、連携している税理士と共同して、申告書の作成及び納税まで行うことができました。
さらに、不動産売却後の譲渡所得税の申告についても、スムーズに行うことができました。

④遺言執行の煩雑さについて
上記のとおり、遺言執行と一言で申しましても、同時並行的に複数の作業を行う必要が出てきます。
当事務所は、遺言執行についても経験がございますので、ご相談いただければ迅速にご対応いたします。

遺産相続の解決事例 4

【ご依頼者:男性】話し合いを拒否していた相手と遺産分割協議をまとめた事例

  • 遺産分割
依頼主 男性

相談前

父が数年前に亡くなり、遺産として、不動産と預貯金があります。

相続人は、私と兄弟がおりますが、うち1名が遺産分割協議に応じてくれません。

初めは連絡が取れていたのですが、そのうち、電話や手紙も無視されるようになりました。

このまま放置しておくわけにもいかないので、遺産分割協議をまとめてほしいです。

相談後

連絡が取れなかった相手の方に、弁護士名で連絡をし、第三者機関にも協力を仰いだ結果、相手の方とお話をすることができました。

そして、話合いの結果、当方が提案した分割協議案に合意していただくことができ、希望どおりの遺産分割協議をまとめることができました。

今浦 啓弁護士からのコメント

今浦 啓弁護士

先方は、遺産分割を行うことで、種々の手続が発生することになるだろうから、手間をかけたくない、という気持ちから、接触を拒んでいました。

そこで、私から、遺産分割を行うことのメリットを丁寧にご説明し、お手間は生じないこともお伝えしました。

結果的には、ご依頼頂いてから約3か月で協議をまとめることができ、スピード解決となりました。

ありがたいことに、ご依頼者様からは、「先生のおかげで穏やかに過ごせています。ありがとうございました。」と、ご丁寧なお礼をお手紙をいただきました。

労働問題

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【立川駅徒歩8分】労働問題は企業の経営に直結します。使用者側のトラブルを最小限・未然に抑える方策についてご提案します。
弁護士法人原後綜合法律事務所立川事務所
弁護士法人原後綜合法律事務所立川事務所
弁護士法人原後綜合法律事務所立川事務所

交差点の角、ダークブラウンのビル6階です。

労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり

◆ 会社経営に直結する労働問題、迅速対応します  
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
事業の成長に注力するあまり、労働問題は後手に回りがちです。
しかし、残業代や解雇をはじめ、労使をめぐるトラブルの火種は散在しています。法律は労働者の保護に手厚い面もありますので、いざ顕在化すると会社に不利な状況となることは多々あります。
特に企業に対する社会の目が厳しくなっていることもあり、内容によっては会社経営に重大な影響を及ぼしかねません。
それだけに、労働問題は迅速に対応する必要があります。従業員とのトラブルにお困りの方は、是非一度ご相談ください。ポイントを押さえた対応で、問題の早期発見・解決に向けて尽力します。

◆ トラブルが発生する前の対策が重要です
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ひとたび労働トラブルが発生すると、解決のためには時間的・金銭的に多大なコストが発生します。それゆえ、紛争を事前に予防できるのであれば、それに越したことはありません。
従業員とのトラブルを未然に防ぐためには、労働契約書や就業規則について、策定・見直しを行うことが有効です。また、ハラスメントや不正防止に関連して、社内のコンプライアンス体制を整備することも重要です。
現状特に問題は起きていないものの、何も対策しておらず不安な経営者の方、お気軽にご相談ください。経営者様との信頼関係を大切にしながら、経営の実態に合わせた対応策をご提案致します。

◆ 明瞭な費用設定です
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
費用に関しては、明瞭であることを心がけています。
必ず事前にお見積りを作成し、分かりやすくご説明致します。その上でご納得いただけましたら事件に着手致します。

◆ このようなお悩みはありませんか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・従業員から未払いの残業代について支払うよう請求された
・元従業員の解雇をめぐって訴訟を起こされた
・サービス残業の存在について労基署から指摘を受けた
・社内のパワハラ/セクハラについて訴えを起こされた
・労働契約書/就業規則をレビューしてほしい          など

◆サポート体制
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
当日、夜間や土日の面談・打ち合わせも事案によって対応可能です。お時間は可能な限り柔軟に対応させて頂きます。

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今浦 啓弁護士

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税込み)の相談料です。
着手金 ①交渉の場合   15万円~(別途消費税)
②調停・労働審判 20万円~(別途消費税)
③訴訟      30万円~(別途消費税)
報酬金 得られた利益に応じて変動いたします。

※事件の内容により増減額することがございます。
※報酬金についても、初回相談時に明確にご説明いたします。
その他 実費(交通費、印紙代、切手代など)を別途ご負担いただきます。
費用の根拠 ・費用は日本弁護士連合会が定め、適正妥当な金額設定とされていた旧弁護士報酬基準をベースに料金を設定しています。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題の解決事例(1件)

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労働問題の解決事例 1

労働審判にて慰謝料請求を排斥した事例

  • パワハラ・セクハラ

相談前

従業員同士のセクハラ事案で、セクハラを受けた元従業員から慰謝料請求の労働審判を申し立てられました。

相談後

労働審判では、
①セクハラ行為は事実として存在したが、その程度が軽微であること、
②セクハラ行為の発覚後、会社として適切な対応(謝罪・再発防止策の構築)をしたこと、
③セクハラ行為に対する請求金額が過大であること、
などを主張した結果、
当該主張が認められ、慰謝料請求を排斥しました。

今浦 啓弁護士からのコメント

今浦 啓弁護士

 近年、労働者の権利主張の意識が強くなり、会社としては、コンプライアンスの徹底が求められています。
 従業員間のセクハラ問題は、会社も責任を追及される可能性があります。

 そのためには、日頃からセクハラ防止の措置を講じておくこと、万が一発生した場合には速やかに適切な対応を採ることで、会社の損害・信用棄損を最小限に抑えることが
できます。
 もっとも、理不尽な請求をされた場合は、毅然とした態度を示すことが重要です。

犯罪・刑事事件

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「家族が逮捕された」、「警察から事情聴取の呼び出しを受けた」、「犯罪被害に遭った」など、刑事事件に関するご相談はお任せください。
弁護士法人原後綜合法律事務所立川事務所
弁護士法人原後綜合法律事務所立川事務所
弁護士法人原後綜合法律事務所立川事務所

交差点の角、ダークブラウンのビル6階です。

犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり
  • 後払いあり

◆刑事事件の特質◆
警察に逮捕された場合、最大で23日間身柄の拘束をされます。
このような長期の身柄拘束を受けてしまったり、起訴をされてしまうと、会社勤めの方や学生の方などは、場合によっては、解雇・退学などの処分を受けてしまうこともあります。

ですが、早期に弁護士にご依頼いただくことで、身柄拘束からの解放、身柄拘束期間の短縮、被害者への示談交渉、示談による不起訴処分の獲得など、様々なデメリットを回避できることがあります。

身柄解放、不起訴処分の獲得には、特に逮捕後72時間以内の活動が重要となります。

ご家族などの面会は平日1日15分程度に制限され、場合によっては面会自体が禁止されることもありますが、弁護士であれば365日・制限時間なく面会することができます。

◆実績と経験、迅速性が違います◆
90件以上の刑事事件を担当してきました。
早期の身柄解放、不起訴処分の実績がございます。
(最短で逮捕翌日の釈放、性犯罪での不起訴処分の獲得など。)
少年事件も多数取り扱っております。

●示談の獲得
●勾留阻止
●勾留に対する不服申立(準抗告)による釈放
●不起訴による釈放、前科がつくことの回避
●起訴後の保釈
●執行猶予判決の獲得
●少年院への送致の回避
●逮捕時より軽い罪名による起訴への変更&実刑の回避(殺人未遂→傷害、強制わいせつ致傷→強要)

など、不起訴や身柄解放について、確かな実績を有しています。

可能な限り最速で対応し、ご依頼者様のご意向、利益を最優先に、不安なお気持ちを解消できるよう全力で弁護いたします。

◆まずはお問合せから◆
「ご家族や大切な方が逮捕された」、「警察から事情聴取の呼び出しを受けた」、
このような場合、すぐにお問合せください。

◆迅速な接見・打合せ◆
特に、多摩地域の警察署であれば、スケジュール次第で、お電話から最短1時間で接見に行くことが可能です。

◆費用について◆
費用については、お見積もりを作成し、ご提示します。
そのため、ご納得いただいた上で事件に着手します。
お支払方法・金額についても柔軟に対応します。

◆重点取扱案件◆
性犯罪(痴漢・盗撮・強制わいせつ)、窃盗、傷害・暴行、交通事故、薬物(覚せい剤、大麻、コカイン)

窃盗については、何度も繰り返してしまう「窃盗症」(クレプトマニア)の事件も複数件扱っています。
薬物については、治療機関をご提案し、診断治療を受けて頂くこともご提案できます。

◆よくあるご相談◆
・身内が逮捕されたと警察から連絡が入った。
・前科をつけたくない。
・被害者と示談をしたい。
・警察や検察からの取り調べにはどう対応したら良いのか。
・子どもが逮捕されてしまったが、鑑別所・少年院にいかせたくない。
・逮捕されたことを勤め先・学校に知られたくない。

◆サポート体制◆
適切な刑事弁護を行うにはスピードが勝負です。当日・夜間や土日の面談・打ち合わせにも対応いたします。

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今浦 啓弁護士

カードの不正利用で約40万使われました。 カードの窃盗について刑事起訴され、執行猶予付きの判決が確定しました。 被害弁償については判決確定前に国選弁護人の方と分割でという話をしていたのですが、内容の訂正とかもあり裁判が確定する前に示談書を完成することができませんでした。国選弁護人も裁判が終わっ...

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今浦 啓弁護士

家族が交通事故をおこし、過失運転致死容疑で逮捕されました。(任意保険加入)現在、警察におり身柄を検察省に送致されます。今後について質問です■前科はつくのでしょうか?■任意保険の担当者には連絡済みです。別に弁護士に相談すべきでしょうか?保険の担当者に相談した方が良いのでしょうか?

> ■前科はつくのでしょうか?■ 起訴をされれば、ほぼ有罪となりますので、前科がつくことになります。 > 別に弁護士に相談すべきでしょうか? 起訴をされれば、裁判を行う(公判といいます。)こととなりますので、その裁判に向けた準備や身柄解放に向けて、弁護士に相談し、信頼できる弁護士に依頼をされるなどをした方が良いと思います。

今浦 啓弁護士

犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 ・30分5,000円(税込み)の相談料です。

※30分を超過しても、法律相談の結果、弁護士が受任することになった場合は、法律相談料は無料です。
着手金 20万円~

事案や事件の難易度によって異なり、お客様の経済状況にも可能な限り配慮いたしますので、詳しくはご相談時にご説明いたします。
報酬金 20万円~

得られた成果によっても異なりますので、詳しくはご相談時にご説明いたします。
その他 実費(交通費、書類郵送のための切手代、記録のコピー費用など)を別途ご負担いただきます。
費用の根拠 ・費用は、日本弁護士連合会が定め、適正妥当な金額設定とされていた旧弁護士報酬基準をベースに料金を設定しています。

・着手金・報酬金には上限金額を設定しております。
そのため、予期しない過大な着手金、報酬金をご請求することはありません。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(11件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

【住居侵入、窃盗】不起訴による釈放を獲得しました。

  • 窃盗・万引き
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

空き巣(住居侵入、窃盗)をして逮捕されてしまいました。

相談後

弁護士が被害に遭われた住宅の方と連絡を取り、謝罪と被害弁償を申し出たところ、被害者の方に受け取っていただき、示談をすることができたため、不起訴処分となり、釈放されました。

今浦 啓弁護士からのコメント

今浦 啓弁護士

逮捕された方は、初犯で、かつ盗んだものの金額は大きくなく、反省をしていたため、被害者の方に誠意をもって謝罪を申し出ました。
迅速に対応したことで、早期の釈放に成功しました。

犯罪・刑事事件の解決事例 2

【覚せい剤】保釈と執行猶予判決を獲得しました。

  • 覚せい剤・大麻・麻薬
  • 加害者
依頼主 女性

相談前

覚せい剤の所持と使用で逮捕されてしまいました。

相談後

起訴をされたその日に保釈の申立てをし、数日後に保釈の決定が出され、身柄拘束が解かれました。
また、裁判でも実刑を回避し、執行猶予を勝ち取ることができました。

今浦 啓弁護士からのコメント

今浦 啓弁護士

保釈とは、起訴された後の身柄拘束を解く制度です。
保釈の申立ては、起訴された当日に行うことができますので、事前に申立準備を整えておくことが必要です。
なお、保釈の申立てには裁判所に保釈保証金を納める必要がありますが、保釈保証金は裁判終了後に戻ってきます。また、保釈保証金を立て替えてくれる法人もあります。

犯罪・刑事事件の解決事例 3

【傷害罪】被害弁償による不起訴を獲得しました。

  • 暴行・傷害
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

酔った勢いで被害者の方に暴行を加え、怪我をさせてしまい、逮捕・勾留されてしまいました。

相談後

治療費や迷惑料の支払いと心からの謝罪を申し出ることによって、被害弁償をさせていただきました。また、身柄拘束が続くと職を失い家族の生活に支障が出てしまうことを検察官に説明し、不起訴で釈放されました。

今浦 啓弁護士からのコメント

今浦 啓弁護士

被害者の方は「まだ許すことはできない。」とのお気持ちでしたので、示談はできませんでしたが、治療費や迷惑料を受け取っていただくことができました。
また、起訴され身柄拘束が続くと、事件とは無関係の家族の生活にも影響が出てしまうこと、幸いにも怪我の程度は重くなかったこと、謝罪文を書いてもらうなどして真摯に反省していることを検察官に丁寧に説明したことで、不起訴で早期の釈放を得ることができました。

犯罪・刑事事件の解決事例 4

【交通死亡事故】執行猶予判決を獲得しました。

  • 交通犯罪
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

四輪車と二輪車の交差点における衝突事故で、二輪車の方が亡くなってしまいました。
四輪車を運転していた方が自動車運転過失致死罪で起訴されました。

相談後

ドライブレコーダーの記録などから事故には双方に過失があることが判明したことや、被害者の方の命日には欠かさずお墓参りに行っており、真摯に反省していることなどが評価され、執行猶予判決を獲得することができました。

今浦 啓弁護士からのコメント

今浦 啓弁護士

ドライブレコーダーの記録は検察官が保有しており、開示を求めた結果、事故の客観的状況を明らかにすることができました。
人命が失われたことは十分に重く受け止めなければなりませんが、適切な量刑の判決を得ることができたと思っています。

犯罪・刑事事件の解決事例 5

【窃盗】【少年】鑑別所への送致を回避しました。

  • 少年事件
  • 窃盗・万引き
  • 加害者
依頼主 10代 男性

相談前

10代の少年が窃盗事件で逮捕されてしまいました。

相談後

被害店舗に被害弁償を行って示談し、少年鑑別所に送致しないよう、裁判所に意見書を提出した結果、少年鑑別所に送られず、釈放されました。

今浦 啓弁護士からのコメント

今浦 啓弁護士

少年鑑別所とは、少年審判(成人の刑事事件でいう裁判と似たもの。)を行うための準備期間中、身柄拘束をする場所です。
少年鑑別所に送致されると、4週間程度身柄の拘束をされることになります。
本ケースは、適切な弁護活動を行うことで、少年やご家族への不利益を最小限に抑えることができた好例だと思われます。

犯罪・刑事事件の解決事例 6

【住居侵入・窃盗】【少年】少年院への送致を回避しました。

  • 少年事件
  • 窃盗・万引き
  • 加害者
依頼主 10代 男性

相談前

以前少年院に入院しており、保護観察中に別の事件(住居侵入・窃盗)を起こし、逮捕された少年です。

相談後

検察官の意見、家庭裁判所調査官の意見は、いずれも再度の少年院への送致でしたが、少年の環境調整の結果、少年院への送致を回避し、在宅の試験観察を獲得することができました。

今浦 啓弁護士からのコメント

今浦 啓弁護士

当初、少年は、「どうせまた少年院に送られるんだろう。」と、半ば自暴自棄になっていました。
ですが、少年鑑別所で少年と面会を重ねることで、徐々に心情に変化が表れ、少年の家庭環境なども改善させることができました。
そして、少年審判では、少年自身の思いを少年自身から語ってもらった結果、在宅試験観察(社会生活の中で更生が可能かをテストする期間)を獲得することができました。

毎日のように少年と面会を重ね、少年の変化をご家族だけでなく私自身も非常に感じることができ、在宅試験観察を獲得したときの決意に満ちた少年の表情がとても印象深い事件でした。

犯罪・刑事事件の解決事例 7

【大麻所持】不起訴処分を獲得しました。

  • 覚せい剤・大麻・麻薬
  • 加害者
依頼主 30代 男性

相談前

大麻を共同で所持していたことから、大麻取締法違反で逮捕されました。

相談後

約10日間の勾留後、不起訴処分となり、釈放されたので、前科はつきませんでした。

今浦 啓弁護士からのコメント

今浦 啓弁護士

 大麻所持の容疑では、所持量が微量であった場合などに、不起訴処分を獲得できるケースがあります。
 ご本人のお話を丁寧にお聴きし、釈放後の身元引受人を確保するなどして、検察官に不起訴処分を求めていくことが重要な弁護活動となります。

犯罪・刑事事件の解決事例 8

【盗撮】早期釈放と示談を獲得。

  • 盗撮
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

盗撮により、逮捕されました。

相談後

直ちに警察署に行って接見をし、早期の釈放に成功し、また、被害女性との示談も行いました。

今浦 啓弁護士からのコメント

今浦 啓弁護士

仕事をしている方のため、早期の身柄解放の必要がありました。
検察官との交渉の結果、早期に釈放ができ、仕事への支障は避けられました。
また、被害女性との示談もできたため、事件の適切な解決につながりました。

犯罪・刑事事件の解決事例 9

【痴漢・強制わいせつ】早期の釈放と示談成立による不起訴を獲得。

  • 痴漢
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

電車内で痴漢をし、強制わいせつ罪で逮捕されました。

相談後

逮捕当日に警察署に接見に出向き、ご家族の協力も得て、逮捕の2日後に釈放できました。
また、被害者は被害感情が強かったのですが、示談を成立することができ、結果として、不起訴処分となり、前科がつくことを防ぎました。

今浦 啓弁護士からのコメント

今浦 啓弁護士

電車内での痴漢は、一般的に、迷惑防止条例違反等で捕まるケースが多いのですが、この方の場合は、強制わいせつ罪で捕まりました。

ご家族からのご連絡が極めて早く、また、ご協力も迅速に行っていただいたので、早期の釈放につながりました。

釈放のため、検察官と徹底的に争い、また、被害者の方には丁寧にご本人の気持ちを伝えたことで、難航を極めた示談交渉も成立することができました。

犯罪・刑事事件の解決事例 10

【逮捕前弁護】万が一の逮捕に備えた弁護活動を行いました。

  • 加害者
依頼主 男性

相談前

男女トラブルを起こしてしまい、相手の女性から「警察に通報する」と言われました。
自分は犯罪を起こしたつもりはありませんが、もし逮捕されたりしたら大変です。
今のうちから何か対策ができないでしょうか。

相談後

自分の主張を裏付ける証拠を可能な限り確保できました。
万が一警察から事情聴取を受けても、自分の主張を正々堂々と述べることができます。

今浦 啓弁護士からのコメント

今浦 啓弁護士

「もし逮捕されたらどうしよう」、「警察から事情聴取の連絡が来たらどう対応すればよいのだろう」と、大変ご不安な様子でした。

事情をお伺いし、ご依頼者様の主張を裏付けることができる客観的な証拠を確保しました。そのような証拠の確保は、弁護士でないと不可能なことも多々あります。

また、ご依頼者様のご主張をまとめ、記憶が鮮明なうちに書面化しておくことも大切です。

当事務所では、このような逮捕前・捜査前の弁護活動(事実調査を含む)も行っております。

犯罪・刑事事件の解決事例 11

【性犯罪・少年】少年審判で不処分(裁判官の口頭注意のみ)を獲得しました。

  • 少年事件
  • 加害者
依頼主 10代 男性

相談前

ご家族の方から、
「息子が警察に捕まったようです。学校もあるので、すぐに接見に行って、釈放のために動いてくれませんか。」
とのお問い合わせがありました。

お問合せから数時間後には警察署で少年と接見し、事情を把握しました。

学校が休みの日でしたので、直ちに釈放されれば、学校に知られることもないと思われたため、弁護人として受任することにいたしました。

相談後

ご家族にも迅速にご協力いただき、担当検察官との交渉、裁判官への上申書提出などの弁護活動により、受任した翌日に少年は釈放され、学校にも問題なく通学することができました。

被害者との示談も取り交わすことができ、家庭裁判所とも協議の結果、最終的には、何らの処分もされない、不処分(裁判官による口頭注意のみ)という結果を得ることができました。

今浦 啓弁護士からのコメント

今浦 啓弁護士

性犯罪は被害者の尊厳を蹂躙するものであり、厳罰化の方向にあります。

したがいまして、この事件でも、場合によっては、釈放されず、少年鑑別所へ移送され、少年院送致という可能性もありました。

ですが、少年本人の反省・後悔、被害者からも許しを得られたこと、少年のご家族の多大なご尽力により、幸いにして、最も軽い処分である「不処分」を得ることができました。

自ら行った行為を自覚させ、繰り返さないための環境調整を行うことも、弁護士の仕事の一つであると考えています。

所属事務所情報

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所属事務所
弁護士法人原後綜合法律事務所立川事務所
所在地
〒190-0022
東京都 立川市錦町3-6-6 中村LKビル6階
最寄り駅
JR立川駅
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  • 土日09:30 - 17:00
定休日
備考
コロナウイルス対策の一環として、ご相談前に手指のアルコール消毒、マスク着用、会議室の都度消毒を行っております。
対応地域

全国

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  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 近隣トラブル
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  • 借金
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  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
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