不動産・建築の解決事例
- 建物明け渡し・立ち退き
アパート入居者全世帯の明け渡しに成功した事例
この事例の依頼主
60代 女性
相談前の状況
賃貸アパートを所有しています。
収益性が悪いので、アパートを解体し、土地を有効活用したいと考えています。
5世帯が入居中なので、明け渡しを求めたいです。
解決への流れ
明渡しの交渉を依頼し、全世帯に退去頂くことができました。
懸念していた立退料も、当初想定していたよりもずっと低額で済みました。
ありがとうございました。
今浦 啓 弁護士からのコメント
賃貸アパートを相続等で引き継いだものの、その収益性の悪さから、不動産の再活用をお考えの方が多くいらっしゃいます。
ですが、不動産の再活用にはご入居頂いている方々にご退去頂く必要があります。
いわゆる立ち退きの交渉は、双方の利害が激しく対立しやすく、高度な交渉術と慎重な対応が必須です。
明け渡し・立ち退きは、貸主側、借主側どちらのケースでも豊富な経験がございます。
弁護士への依頼をお勧めする分野です。
今浦 啓
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