離婚・男女問題の解決事例
- 面会交流
- 慰謝料
【ご依頼者:男性】ご要望に沿った面会交流を実現し、慰謝料請求を0にした事例
この事例の依頼主
30代 男性
相談前の状況
離婚調停を妻から申し立てられました。
離婚には双方合意していますが、子ども(4歳)との面会交流を自分の希望どおりの内容で行いたいです。
また、慰謝料を400万円請求されていますが、払わなければいけないのでしょうか。
解決への流れ
離婚調停中から子どもとの面会交流を行うことができ、離婚後の面会交流にスムーズにつなげることができました。面会交流の内容もほぼ希望どおりの内容になりました。
慰謝料請求については、支払わずに済むことができました。
今浦 啓 弁護士からのコメント
面会交流については、お子様が小さい場合、実際にお子様を監護している方(このケースでは妻側)の意向が重視されやすい傾向があります。
ですが、面会交流の趣旨(子の健全な成長を図る等)の実現は、双方が感情的な対立を続けていては不可能です。
この点を丁寧に粘り強く説明を続けた結果、適正な面会交流の実現につなげることができました。
また、慰謝料請求については、完全に排除することができました。
解決までにやや時間がかかった事例ですが、ご満足いただける結果を得ることができました。
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