不動産・建築の解決事例
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地代増額を請求された借地人側としてわずか月5000円増額で解決

70代 男性
この事例の依頼主 70代 男性

相談前の状況 借地上の一軒家に住んでいた方が地主に賃料増額請求された件での相談です。地主側は、借地の地代のおよそ倍増を請求、更新料も400万円程度も請求してきました。地主側から裁判所に民事調停を申し立てられた段階で相談を受けました。
直近合意(もっとも近い地代増額の合意時点)は10年ほど前にもあり、地主側の請求は、過大というほかなく、このサイトを通じてご依頼いただきました。

解決への流れ 地主側の請求が過大なもので、契約書に記載のない更新料の支払いも法律的に必要なかったことをご説明し、安心したようでした。
実際に民事調停でもたった月5000円増額するだけの調停を成立させることができ、安心されていました。

牧野 剛 弁護士 牧野 剛 弁護士からのコメント 近年、物価高騰などに伴い賃料増額請求が増えていますが、なかには過大な増額請求をする賃貸人もいます。必ずしも不動産市場価格と同様に賃料も高騰するわけではなく、このことをご存じない賃借人の方にとっては非常に大きな不安に襲われるかと思います。この分野に強い弁護士にまずは相談されることをおすすめします。
この賃料増額請求事件については、東京地裁で様々な事件を民事調停官として扱ってきた経験が活きました。

牧野 剛 弁護士
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