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吉原 隆平弁護士

( よしはら りゅうへい ) 吉原 隆平

吉原隆平綜合法律事務所

現在営業中 00:00 - 24:00

企業法務・顧問弁護士

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電話・メール・LINE等で迅速対応【JR神田駅西口2分/無料相談/電話相談/当日相談】契約書チェックは原則24時間以内。誠実さとフットワークがモットーです。それぞれのケース・立場に寄り添った信頼を生み出すパートナー弁護士を目指します。
吉原隆平綜合法律事務所
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※夜間、休日も、緊急の案件、事前にご予約をいただいたご相談等は対応可能です。

企業法務・顧問弁護士の詳細分野

依頼内容

  • M&A・事業承継
  • 人事・労務
  • 知的財産・特許
  • 倒産・事業再生
  • 渉外法務

業種別

  • エンタテインメント
  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 金融
  • 人材・教育
  • 環境・エネルギー
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 完全成功報酬あり

◆当事務所の対応体制◆
○休日や夜間、最短で当日でのご相談が可能
スケジュールが対応可能な範囲で、ご依頼者のご希望を最優先に調整します。

○費用面に不安のある方も、お気軽にご相談下さい。
実際に依頼をしたいけど料金面に不安があるという方も、もちろんご相談下さい。初回のご相談料は無料です。(約1時間程度)
場合によっては着手金の後払いや分割払い、成功報酬制度のご利用も可能です。

◆メッセージ◆

当事務所の代表弁護士吉原隆平は、独立前より多数の企業法務問題案件を
受任・解決してきた実績を持つスペシャリストです。日々法改正などで難しくなる企業経営での法トラブルに関して、ご依頼者様・業界毎の状況に個別対応
した上解決策を模索することに全力でアドバイス・サポートをお約束します。

企業法務問題は、経営者の方々といかに信頼関係を築きパートナーとなった上
で問題解決にあたるかがとても重要なポイントとなってきます。信頼される
パートナーとしての弁護士としてまずは対話に時間を割き個別状況を理解する
ことから始めます。まずは、お気軽にご相談ください。

◆自己紹介◆

「依頼者のために捨て身でやる・・・それこそがプロフェッショナル弁護士」

事務所のシンボルでもある「優しいドラゴン(龍)」は、私吉原隆平の弁護士としての理想の姿です。
困っている人を、どっしりとした強さで守る優しいドラゴン(龍)。
そんな弁護士でありたいと常に思っています。

新事務所設立にあたり、以下の目標を掲げました。
①経済的な成功や事務所の規模に拘らず、顧客満足度日本一の事務所を目指す。
②「社会的正義」や「人情」を大切にする。
③事務所で働く職員が働きやすい環境を作る。
④最新の法改正、判例等の勉強を怠らない。職人として、常に技術の向上に務める。
⑤大学での非常勤講師の職を続け、後進の育成に励む。後進に「吉原のようになりたい」と思ってもらえるような弁護士を目指す。

初めてお会いするご依頼者・経営者の方々のピンチに、企業法務における取扱経験の豊富さのみならず、ご依頼者に寄り添った信頼を生み出すパートナーとしての弁護士活動ができればと考えております。

◆HP◆
 http://ry-law.com/

◆書籍出版
『派遣トラブル相談ハンドブック』(共著、新日本法規出版)
『仮差押え・仮処分の法律相談』(共著、青林書院)
『民事調停の実務』(共著、青林書院)
『学校事故の法律相談』(共著、青林書院)

◆アクセス◆
JR神田駅西口より徒歩2分
地下鉄銀座線神田駅より徒歩4分
JR総武線新日本橋駅より徒歩5分
地下鉄大手町駅より徒歩6分

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談は無料となっております。
その他費用(着手金、報酬等) 案件ごとにご相談に応じます。
※仕事をお受けする際には明瞭な費用をお伝えしますので、まずはお気軽にお問合せ、ご相談くださいませ。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例(8件)

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 1

【法人破産】人件費の高騰により慢性的な赤字となり資金繰りが悪化してしまいました

  • 倒産・事業再生
  • 不動産・建設
依頼主 40代 男性

相談前

工事の足場資材のリース会社を経営する社長からのご相談でした。
工事の受注はありましたが、人件費の高騰などで慢性的に赤字になっていました。金融機関からの借り入れや、新たな受注を得るために試行錯誤をしましたが、資金繰りの目処が立たず、当事務所へご相談にいらっしゃいました。

相談後

ご来所いただき、会社の経営状況などを詳しく伺った上で、最適だと考えられる方法で法人破産の申し立てを行うこととなりました。やはり築き上げた会社をたたむことには抵抗がありましたが、今まで働いてくれた従業員たちの雇用を守るという点も踏まえて、破産の申し立てを決意されました。関連会社の存在など複雑な法律関係があり、管財人には破産に反対する意見もありましたが、事情を詳細に説明し、従業員の雇用を最大限守る形で進めることを伝えたところ、認められることができました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

破産寸前の方は本当に本当に悩んでいます。そのような方を何度も見てきました。
経営が立ち行かなければ、頭の中がお金のことでいっぱいになり、新しい発想が何も生まれなくなってしまいます。
そのような時には貴方の盾となり、羅針盤となり、今後の生活を守るため、再出発するために、最適な方法で戦い、進むべき道をご提案します。
当事務所は見積り無料です。お電話をいただければ、その場で費用等をご提示いたします。どんなことでも気軽にご相談ください。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 2

【法人破産】長年経営してきた会社の資金繰りが悪化し、立ち行かなくなってしまいました

  • 倒産・事業再生
  • 製造・販売
依頼主 60代 女性

相談前

長年のノウハウで築いてきた中古車販売の企業を経営する社長からのご相談でした。
夫から引き継ぎ、なんとか経営を続けてきたものの売り上げの低迷や余剰在庫の圧迫により、資金繰りが立ち行かなくなるまでの状況になってしまいました。

相談後

会社の経営状況や保有資産などの詳細な内容を確認した上で、破産申立をすることになりました。
早い段階からご相談に来られていたため、弁護士との面談を重ねることで、申立てに向けての準備をしっかり行うことができました。
また夫から引き継いだとはいえ、長年経営してきた会社は子どものようなものですので、同時に精神面のフォローも行い、破産の手続きを終えることができました。今では、息子夫婦が従前のノウハウを活かして事業を始め、経営を成功させています。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

幅広い業種の法人破産の申立てを何度も経験しました。築き上げた会社は自身の子どものようなものです。
債権者集会などで、マイナスの言葉を投げかけられることもあるかもしれませんが、管財人や債権者に対し、代理人としてしっかりとその思いを伝えます。
幅広い業種の法人破産の申立てを何度も経験した知見を活かし、新しくスタートできるような解決のために尽力致しますので、お早めにご相談ください。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 3

【法人破産】資金繰りが悪化し破産を決意

  • 倒産・事業再生
  • 製造・販売
依頼主 50代 男性

相談前

工場のライン用ロボットを作るメーカーの社長からのご相談でした。東日本大震災の影響により、資金繰りが悪化。取引先や仕入先などにも、なんとか支払い期日を引き延ばしにしてもらいながら、事業を続けていたものの、ついに事業が立ち行かなくなってしまいました。苦渋の決断では会ったものの、破産を決意され当事務所にご相談に来られました。

相談後

受任後、申立代理人として速やかに破産という手続きをとり、できる限り早く新たなスタートができるように動きました。具体的には、債権者(取引先、仕入先など)や選任された破産管財人などの対応を行いました。
依頼者の社長はご家族や従業員の生活を非常に心配されていましたが、 最善の方法を尽くし、解決に導くことができました。
会社は破産してしまいましたが、現在ではご子息が新たに法人を作り、一家としての経営は再建しつつあります。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

一度、破産という形になってしまったとしても、経営者として事業を築き上げた実力のある方であれば、復活することは十分可能であると考えております。破産寸前の時期には、不安で押しつぶされそうで、目の前が真っ暗になるかもしれません。
しかし、 豊富な経験をもとに、進むべき道のりをご提案します。最適な方法で、再出発するためのサポートをいたします。
会社の事業内容・財産状況・債権額・債権者数等をお聞きし、その場で弁護士費用の見積金額をお伝えします。まずはお気軽にお電話ください。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 4

【法人破産】【飲食店】【依頼者:女性】人生の再出発ができた事例

  • 金融
  • 飲食・FC関連
依頼主 30代 女性

相談前

飲食店経営者からのご相談でした。
日中雇わず働き詰だったため日々の生活リズムが崩れてしまい体調不良が悪化して入院を余儀なくなりました。
そのため売り上げが低下し継続できなくなり、お閉店するために吉原綜合法律事務所に相談に来てくださりました。

相談後

開業のために金融機関等から多額の借り入れをしていたため、すぐに借金の整理に向けて動きました。
ご本人の体調のことも考慮して、個人再生ではなく破産によりすべての借金を免除してもらい、再出発するべきだと依頼者に伝え、依頼者は納得してくれました。
民事再生等に比して、破産に心理的抵抗を感じる依頼者の方は多く、そのお気持ちは良く理解できます。ただ、商売を拡大するために設備投資をし、その後、その投資額を返済するような前向きな借金返済と、ただただ過去の清算のためにする後向きな借金返済があり、後向きな返済で人生の質が下がるのはよくないと思います(もちろん、人それぞれ、色々な考え方がありますので、そのあたりも、深く事情や考え方をお聞きして方針を決めていきます)。

無事、破産手続きを終え、すべての債務について免責され、返済する必要はなくなりました。今でもたまに電話等で連絡をとりあい、お互いの健康を気づかっています。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

実際の手続きは、思いの外、難しく、精神的にも辛いケースもあります。
弁護士が依頼を受ければ、取り立てが止みますし、債権者との交渉を弁護士が担当しますので、精神的にも随分と楽になります。
精神的に楽になり、心の健康を取り戻すためにも、一度、弁護士へご相談ください。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 5

【4500万円の借金を整理】【飲食店経営者】金融機関からの債務を全て免除できた事例

  • 金融
  • 飲食・FC関連
依頼主 40代 男性

相談前

金融機関を中心に総額4500万円の借金を背負って飲食店を経営している男性から、この度の不況で売上が低下したため、借金を整理したいとの相談を受けました。

相談後

弁護士が受任後、負債総額が多額のため破産することを決め、破産申し立てを行うために債権者に通知を送り、取り立てを止めた上で、店舗の明渡し交渉、備品の売却等の手続きを進めはじめました。
弁護士のサポートもあって、無事破産手続が終了し、4500万円の債務は全て免除することができました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

飲食業に携わっている方は、廃業した後も、関連する業界で仕事をすることが多いので、なるべく、同業者等の信用を失うような事は避けたいと思う方が多いです。
そのためには、おざなりな対応をするのではなく、弁護士を雇い、弁護士が債権者の方々等にしっかり説明する姿勢を示す必要があります。親族、友人、同業者など大切な方々の信頼を失わないよう留意し、迅速・公平に手続を進めるためにも、お困りの方は、早めに弁護士へ相談されることをお勧めします。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 6

【飲食店経営者、労働審判】「訴えられた!」辞めた社員からの訴訟で『不当解雇』か『合意退職』を争った事例

  • 人事・労務
  • 飲食・FC関連
依頼主 30代 男性

相談前

飲食店経営者様からのご依頼でした。
日頃からトラブルばかり起こす社員に話し合いで退職してもらいました。
しかし、半年後、その社員が弁護士を雇い「不当解雇だ!」と主張し、遡って半年分の給与を請求する労働審判を提起してきました。
ご依頼者様としては、話し合った上で合意退職をしたつもりだったので当惑してしまいました。
ご依頼者様は、訴訟対応せざるを得ず、吉原隆平綜合法律事務所に相談に来られました。

相談後

受任後、「早期解決」を望んでいた依頼者のために情報収集をしました。
具体的には、メールのやりとり等を多数収集して合意退職を裏付ける資料をまとめ「合意退職」であるという主張立証を行いました。
最終的には、依頼者が早期解決を希望していたので、判決ではなく和解で終了となりました。
結果として、相手方請求額は「給与6ヶ月分+100万円程度」でしたが、「給与約2ヶ月分」まで減額することに成功しました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

本案件は、会社側の主張を裏付ける根拠(メール)があったため解決ができました。
しかし、飲食店の場合はメール等の履歴がない場合もございます。やはり、退職をする場合を想定して退職届などの書類をしっかりととっておくことが重要です。
解雇が有効である(不当解雇ではない)と争い、上訴審でも争いが継続したケースを複数回担当しており、争い続けた場合、最終的にどの程度のリスクがあるのか、経験に基づきアドバイスすることができます。
事前準備段階から、法律の専門家である弁護士へのご相談をお勧めします。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 7

【雇止め】【請求額の減額】【IT系企業】元従業員が不服で労働審判を起こし、和解できた事例

  • 人事・労務
  • IT・通信
依頼主 40代 男性

相談前

ご依頼者様はIT関連企業の社長でした。
日ごろの勤務態度が良くないアルバイト従業員の契約更新をせず、雇止めをしました。
それから1ヶ月後に、雇止めが不当だという内容で,元従業員が弁護士を雇い労働審判を起こしてきたため、吉原隆平綜合法律事務所へ相談に来られました。

相談後

受任後、証拠収集・整理を進めていたところ、出勤簿から遅刻の事実は明らかにできましたが、お客様からのクレームや前回の契約更新時の指導といった、今回の訴えに対して反論すべき「証拠」となるような書面が少なく,会社が雇止めをした理由を十分に証明できないことが分かりました。
そのため、雇止めが認められない可能性が浮上してしまいました。加えて、交渉中の元従業員側からは解決金の支払いがなければ、話し合いによる解決には応じられないと連絡があり、膠着状態になってしまいました。
この状況で弁護士としては、今ある現状証拠を可能な限り提出し、具体的で詳細な主張を行うことで裁判所の説得を試みました。
最終的に、完璧な証拠までは揃えませんでしたが、一応、裁判官を納得させることができ、元従業員側が要求した解決金の半額で退職の同意を得ることができました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

本案件は解決まで導けましたが、通常だと厳しい事例で、「予防法務」を心がけておけば発生確率も少ない案件だと言えます。
ただ、起きてしまった以上、今ある資料を駆使して全力で闘うのも弁護士の役割だとも思います。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 8

【依頼者:飲食店経営者】【立退料】【呈示額2.5倍増額】粘り強い交渉で納得できる和解ができた事例

  • 飲食・FC関連
  • 不動産・建設
依頼主 50代

相談前

飲食店を経営する飲食店経営者様からのご相談でした。
依頼者は、ビルの管理会社から、耐震工事のための立退きを求められていました。
管理会社は、当初依頼者に対して200万円の立退料を呈示していましたが、依頼者は、移転をするにも設備に高額を要するなど、今回提示された立退料では今後の飲食店運営はできず納得がいかないとのことで、吉原隆平綜合法律事務所に相談に来られました。

相談後

受任後、すぐに管理会社は訴訟を提起してきました。
すぐに依頼者様の最大の利益を守るために情報収集と準備を念入りに行い、通常の明け渡し事例でなく特殊案件であったため相当念入りに準備をして裁判に臨みました。
今回の建物については立地も特殊だったため、借地借家法の適用の有無が争われ、結果的に依頼者が納得する立退料500万円(当初呈示額の2.5倍)を管理会社が支払うとのことで和解での解決がなされました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

管理会社は、交渉が長引く場合に「このまま長引くなら立退料を減額する」などと脅してきましたが、簡単に明渡が認められるケースではないので物怖じせず、弁護士の緻密な事前準備のおかげで依頼者様側の主張を汲んだ判決を裁判所からいただくことができました。
大切なことは徹底的に依頼者のために行動できる専門家かどうかです。営業補償に十分な金額を要求し続けたところ、管理会社も折れて、依頼者様に満足していただける結果となりました。

企業法務・顧問弁護士

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借金・債務整理

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【24時間メール予約受付中】【ZOOM可】会社(法人)破産のプロフェッショナル
貴方の盾、羅針盤となり今後の再出発するために、最適な方法で進むべき道を示します。
吉原隆平綜合法律事務所
吉原隆平綜合法律事務所
吉原隆平綜合法律事務所

※夜間、休日も、緊急の案件、事前にご予約をいただいたご相談等は対応可能です。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり

<弊所で解決した事例>
https://www.bengo4.com/tokyo/a_13101/l_111308/#pro1_case

◆当事務所の対応体制◆
○休日や夜間、最短で当日でのご相談が可能
スケジュールが対応可能な範囲で、ご依頼者様のご希望を最優先に調整します。

○明瞭な費用面:お電話で見積もりをお出しします。
実際に依頼をしたいけど料金面に不安があるという方も、もちろんご相談下さい。初回のご相談料は無料です。(約1時間程度)

※電話見積無料、その場で費用をご提示
代表弁護士が、会社の事業内容・財産状況・債権額・債権者数・従業員数等をお聞きし、その場で弁護士費用の見積金額をお伝えします。まずはお気軽にお電話ください。

◆メッセージ◆
当事務所の代表弁護士吉原隆平は、独立前より多数の企業法務問題案件を受任・解決してきた実績を持つスペシャリストです。
日々法改正などで難しくなる企業経営での法トラブルに関して、ご依頼者様・業界毎の状況に個別対応した上、解決策を検討し、全力でアドバイス・サポートします。

企業法務問題は、経営者の方々といかに信頼関係を築きパートナーとなった上で問題解決にあたるかがとても重要なポイントとなってきます。信頼されるパートナーとしての弁護士としてまずは対話を優先し、個別状況を理解することから始めます。まずは、お気軽にご相談ください。

◆法人破産について詳しくはこちらもご覧ください◆
http://ry-law.com/hasan

◆書籍出版
『派遣トラブル相談ハンドブック』(共著、新日本法規出版)
『仮差押え・仮処分の法律相談』(共著、青林書院)
『民事調停の実務』(共著、青林書院)
『学校事故の法律相談』(共著、青林書院)

◆アクセス◆
JR神田駅西口より徒歩2分
地下鉄銀座線神田駅より徒歩4分
JR総武線新日本橋駅より徒歩5分
地下鉄大手町駅より徒歩6分

借金・債務整理

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借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談は無料となっております。
備考 ※電話見積無料、その場で費用をご提示
会社の事業内容・財産状況・債権額・債権者数等をお聞きし、その場で弁護士費用の見積金額をお伝えします。まずはお気軽にお電話ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(14件)

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借金・債務整理の解決事例 1

【法人破産】資金繰りが悪化し破産を決意

  • 自己破産
依頼主 50代 男性

相談前

工場のライン用ロボットを作るメーカーの社長からのご相談でした。東日本大震災の影響により、資金繰りが悪化。取引先や仕入先などにも、なんとか支払い期日を引き延ばしにしてもらいながら、事業を続けていたものの、ついに事業が立ち行かなくなってしまいました。苦渋の決断では会ったものの、破産を決意され当事務所にご相談に来られました。

相談後

受任後、申立代理人として速やかに破産という手続きをとり、できる限り早く新たなスタートができるように動きました。具体的には、債権者(取引先、仕入先など)や選任された破産管財人などの対応を行いました。
依頼者の社長はご家族や従業員の生活を非常に心配されていましたが、 最善の方法を尽くし、解決に導くことができました。
会社は破産してしまいましたが、現在ではご子息が新たに法人を作り、一家としての経営は再建しつつあります。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

一度、破産という形になってしまったとしても、経営者として事業を築き上げた実力のある方であれば、復活することは十分可能であると考えております。破産寸前の時期には、不安で押しつぶされそうで、目の前が真っ暗になるかもしれません。
しかし、 豊富な経験をもとに、進むべき道のりをご提案します。最適な方法で、再出発するためのサポートをいたします。
会社の事業内容・財産状況・債権額・債権者数等をお聞きし、その場で弁護士費用の見積金額をお伝えします。まずはお気軽にお電話ください。

借金・債務整理の解決事例 2

【法人破産】長年経営してきた会社の資金繰りが悪化し、立ち行かなくなってしまいました

  • 自己破産
依頼主 60代 女性

相談前

長年のノウハウで築いてきた中古車販売の企業を経営する社長からのご相談でした。
夫から引き継ぎ、なんとか経営を続けてきたものの売り上げの低迷や余剰在庫の圧迫により、資金繰りが立ち行かなくなるまでの状況になってしまいました。

相談後

会社の経営状況や保有資産などの詳細な内容を確認した上で、破産申立をすることになりました。
早い段階からご相談に来られていたため、弁護士との面談を重ねることで、申立てに向けての準備をしっかり行うことができました。
また夫から引き継いだとはいえ、長年経営してきた会社は子どものようなものですので、同時に精神面のフォローも行い、破産の手続きを終えることができました。今では、息子夫婦が従前のノウハウを活かして事業を始め、経営を成功させています。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

幅広い業種の法人破産の申立てを何度も経験しました。築き上げた会社は自身の子どものようなものです。
債権者集会などで、マイナスの言葉を投げかけられることもあるかもしれませんが、管財人や債権者に対し、代理人としてしっかりとその思いを伝えます。
幅広い業種の法人破産の申立てを何度も経験した知見を活かし、新しくスタートできるような解決のために尽力致しますので、お早めにご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 3

【法人破産】人件費の高騰により慢性的な赤字となり資金繰りが悪化してしまいました

  • 自己破産
依頼主 40代 男性

相談前

工事の足場資材のリース会社を経営する社長からのご相談でした。
工事の受注はありましたが、人件費の高騰などで慢性的に赤字になっていました。金融機関からの借り入れや、新たな受注を得るために試行錯誤をしましたが、資金繰りの目処が立たず、当事務所へご相談にいらっしゃいました。

相談後

ご来所いただき、会社の経営状況などを詳しく伺った上で、最適だと考えられる方法で法人破産の申し立てを行うこととなりました。やはり築き上げた会社をたたむことには抵抗がありましたが、今まで働いてくれた従業員たちの雇用を守るという点も踏まえて、破産の申し立てを決意されました。関連会社の存在など複雑な法律関係があり、管財人には破産に反対する意見もありましたが、事情を詳細に説明し、従業員の雇用を最大限守る形で進めることを伝えたところ、認められることができました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

破産寸前の方は本当に本当に悩んでいます。そのような方を何度も見てきました。
経営が立ち行かなければ、頭の中がお金のことでいっぱいになり、新しい発想が何も生まれなくなってしまいます。
そのような時には貴方の盾となり、羅針盤となり、今後の生活を守るため、再出発するために、最適な方法で戦い、進むべき道をご提案します。
当事務所は見積り無料です。お電話をいただければ、その場で費用等をご提示いたします。どんなことでも気軽にご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 4

【個人再生】【債権80%免除】依頼者の要望に応え、事業継続と借金縮小を実現した事例

  • 個人再生
依頼主 50代 男性

相談前

都内で個人事業主として鍼灸院を開業した依頼者は、その後、他県に支店を出店しました。依頼者は、支店開設のために銀行から内装費等の事業資金を借り入れていました。しかしながら、その後、当該支店が東日本大震災の被害を受けたことで売上額が減少して銀行の借入金返済ができなくなり、消費者金融からも借入れを行って事業を継続していましたが、ついに借金の返済ができなくなり、吉原隆平綜合法律事務所に相談に来ました。

相談後

受任後、弁護士は、依頼者から借入れ・資産・収益状況等をヒアリングしたところ、依頼者の意向としては、今後も鍼灸院の事業継続したい意向と、加えて
住宅ローンを組んで購入した自宅を手放したくないとの意向を示されていたことから、上記の要望に応えるべく、住宅資金条項付きの小規模個人再生の申立てを行うことになりました。
弁護士のサポートも加わり、当初の債務総額を80%程度免除し、依頼者が望んでいた内容で、内容の再生計画が無事に認可されました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

個人事業者の再生においては、なるべく早めに弁護士に相談することで問題点が把握でき、解決に向けて動き出すことが可能となると思います。
今後も事業を続けるための再生計画を履行できるかどうかを是非、弁護士に相談してみてください。

借金・債務整理の解決事例 5

【法人破産】【飲食店】【依頼者:女性】人生の再出発ができた事例

  • 自己破産
依頼主 30代 女性

相談前

飲食店経営者からのご相談でした。
日中雇わず働き詰だったため日々の生活リズムが崩れてしまい体調不良が悪化して入院を余儀なくなりました。
そのため売り上げが低下し継続できなくなり、お閉店するために吉原綜合法律事務所に相談に来てくださりました。

相談後

開業のために金融機関等から多額の借り入れをしていたため、すぐに借金の整理に向けて動きました。
ご本人の体調のことも考慮して、個人再生ではなく破産によりすべての借金を免除してもらい、再出発するべきだと依頼者に伝え、依頼者は納得してくれました。
民事再生等に比して、破産に心理的抵抗を感じる依頼者の方は多く、そのお気持ちは良く理解できます。ただ、商売を拡大するために設備投資をし、その後、その投資額を返済するような前向きな借金返済と、ただただ過去の清算のためにする後向きな借金返済があり、後向きな返済で人生の質が下がるのはよくないと思います(もちろん、人それぞれ、色々な考え方がありますので、そのあたりも、深く事情や考え方をお聞きして方針を決めていきます)。

無事、破産手続きを終え、すべての債務について免責され、返済する必要はなくなりました。今でもたまに電話等で連絡をとりあい、お互いの健康を気づかっています。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

実際の手続きは、思いの外、難しく、精神的にも辛いケースもあります。
弁護士が依頼を受ければ、取り立てが止みますし、債権者との交渉を弁護士が担当しますので、精神的にも随分と楽になります。
精神的に楽になり、心の健康を取り戻すためにも、一度、弁護士へご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 6

【4500万円の借金を整理】【飲食店経営者】金融機関からの債務を全て免除できた事例

  • 自己破産
依頼主 40代 男性

相談前

金融機関を中心に総額4500万円の借金を背負って飲食店を経営している男性から、この度の不況で売上が低下したため、借金を整理したいとの相談を受けました。

相談後

弁護士が受任後、負債総額が多額のため破産することを決め、破産申し立てを行うために債権者に通知を送り、取り立てを止めた上で、店舗の明渡し交渉、備品の売却等の手続きを進めはじめました。
弁護士のサポートもあって、無事破産手続が終了し、4500万円の債務は全て免除することができました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

飲食業に携わっている方は、廃業した後も、関連する業界で仕事をすることが多いので、なるべく、同業者等の信用を失うような事は避けたいと思う方が多いです。
そのためには、おざなりな対応をするのではなく、弁護士を雇い、弁護士が債権者の方々等にしっかり説明する姿勢を示す必要があります。親族、友人、同業者など大切な方々の信頼を失わないよう留意し、迅速・公平に手続を進めるためにも、お困りの方は、早めに弁護士へ相談されることをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例 7

【個人再生】【債権80%免除】依頼者の要望に応え、事業継続と借金縮小を実現した事例

  • 個人再生
依頼主 30代 男性

相談前

都内で個人事業主として鍼灸院を開業した依頼者は、その後、他県に支店を出店しました。依頼者は、支店開設のために銀行から内装費等の事業資金を借り入れていました。しかしながら、その後、当該支店が東日本大震災の被害を受けたことで売上額が減少して銀行の借入金返済ができなくなり、消費者金融からも借入れを行って事業を継続していましたが、ついに借金の返済ができなくなり、吉原隆平綜合法律事務所に相談に来ました。

相談後

受任後、弁護士は、依頼者から借入れ・資産・収益状況等をヒアリングしたところ、依頼者の意向としては、今後も鍼灸院の事業継続したい意向と、加えて
住宅ローンを組んで購入した自宅を手放したくないとの意向を示されていたことから、上記の要望に応えるべく、住宅資金条項付きの小規模個人再生の申立てを行うことになりました。
弁護士のサポートも加わり、当初の債務総額を80%程度免除し、依頼者が望んでいた内容で、内容の再生計画が無事に認可されました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

個人事業者の再生においては、なるべく早めに弁護士に相談することで問題点が把握でき、解決に向けて動き出すことが可能となると思います。
今後も事業を続けるための再生計画を履行できるかどうかを是非、弁護士に相談してみてください。

借金・債務整理の解決事例 8

【任意整理】【借金150万円】債権者と和解して、月2万5000円で60回の分割弁済できた事例

  • 任意整理
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者はギャンブル依存症でパチンコや競馬のために借金を平気でする人間でした。職にもつかず、ふらふらしていた結果、生活費の補填も加えて、借金の合計が150万円程になってしまいました。
働いていなかったため返済能力はなく、毎月の返済が高額になり、自力で返済することが困難になってしまったので吉原隆平綜合法律事務所に相談に行きました。

相談後

受任後、弁護士は依頼者の状況を確認した上で、個人再生をするには毎月の支払いが高額となり返済できないと本人から言われ、自己破産をするには免責不許可事由があり厳しかったため、最終的に任意整理で納得をしてもらいました。依頼者の生活状況を伺い、月2万5000円程度であれば返済できるとのことでしたので、弁護士が債権者に粘り強く交渉した結果、150万円の借金について、和解日以後の利息や遅延損害金に関しては一切発生しない旨と、月2万5000円で60回(5年)の分割払いで和解することができました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

今回のケースだと依頼者の負債原因が浪費やギャンブルでした。
そのため自己破産を申立てても免責不許可事由が存在するため、借金がゼロになるとは限りません。
そのため、自己破産をすることもなく、毎月少額の返済で完済する形で解決を望む場合は、任意整理により分割弁済が認められ流場合もございますので、早めに経験豊富な弁護士へのご相談をお勧めいたします。

借金・債務整理の解決事例 9

【ヤミ金対応】弁護士の交渉で違法な借金をゼロできた事例

  • ヤミ金対応
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者は突然、妻が大病にかかってしまい治療費を工面しなければいけなくなってしまいました。突然過ぎて余裕を失っていた依頼者は、その時、親身になってくれた業者のことを信頼してしまいました。
その業者は、当初、経営コンサルタント系などと言っていたのですが、実際にはヤミ金で、彼らは言葉巧みに依頼者に対して借金の勧誘を行い、依頼者はその業者から借金をすることを決意してしまいました。
その後もことば巧みに、複数のヤミ金で借金を重ねることになってしまい、トータル3社のヤミ金業者から計500万円まで借金が膨れ上がってしまいました。
返済が滞った途端、脅迫じみた電話が自宅や職場に鳴り響き、耐えることができず吉原隆平綜合法律事務所へ相談に行きました。

相談後

受任後、弁護士はその業者がヤミ金業者であることを突き止めました。
そのため、返済も元金の返金すらも必要のない借金である依頼者に伝え、依頼者の不安を解消した後、所轄の警察署に刑事告訴をしました。
その結果、依頼者は、平穏な生活を取り戻すことができました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

本案件の様に、もし業者がヤミ金だった場合、ヤミ金は犯罪行為ですから弁護士が介入すればすぐに解決できる可能性があります。
ヤミ金かどうかの判断に迷う方もいると思いますので、弁護士に相談することが解決への糸口にもなり得ます。
借金問題に関して、少しでも疑問や不安があれば、経験豊富な弁護士への相談をお勧めします。

借金・債務整理の解決事例 10

【任意整理】借金300万円を60回の分割払いと利息免除にできた事例

  • 任意整理
依頼主 30代 女性

相談前

依頼者はブランド物の所有欲が強すぎて、OLで給料がそれほど高額ではないにもかかわらず、ブランド物をクレジットカードで購入し、返済資金がないので、クレジットカードの引き落とし日の前に消費者金融からお金を借りることを繰り返していました。
しかし、この生活は長く続かず、毎月の支払いがだんだん滞ってしまうようになってしまいました。
その結果、計300万円の借金を抱えてしまい、消費者金融から督促が来るようになり、精神的に辛くなってしまいました。借金をしていることは親には秘密にしているので、身内に知られずに債務整理をしたいと考え、吉原隆平綜合法律事務所へ相談に行きました。

相談後

受任後、すぐに弁護士は消費者金融に連絡をして依頼者への督促を止めることができました。加えて、弁護士が代理で交渉した結果、消費者金融から将来分の利息を全額免除してもらったうえ、300万円の借金を60回の分割払いで和解することができました。
身内に知られないように債務整理ができたうえ、無理のない支払金額に収めることができ、依頼者から大変満足していただけました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

債権者から督促されるようになると、精神的に追い詰められ、冷静な判断ができなくなってしまう方も多いです。弁護士が間に入り、まず督促を止めることで、将来を踏まえた冷静で正しい判断ができます。
今回も任意整理をすることにより、月々の支払金額を軽減し、利息をカットすることができました。加えて、交渉にもよりますが、長期間での分割払いで和解も可能です。
借金問題は親族に相談できず、苦しい思いをされている方も多いと思います。
1日も早く、解決できるためにも経験豊富な弁護士へのご相談をお勧めいたします。

借金・債務整理の解決事例 11

【自己破産】【親子間売買】「自宅は息子夫婦のために残したい」その想いを叶えた事例

  • 自己破産
依頼主 40代 男性

相談前

依頼者は、個人で事業を営んでいましたが、売上が低迷し、自己破産せざるを得なくなりました。
依頼者の自宅の一部に息子さん夫婦が住んでいましたが、依頼者の自宅全体に抵当権がついており、自己破産となれば自宅を失う可能性が高い事案でした。
依頼者の息子さんは、債権者と交渉し、自宅を息子さん自身が購入し(親子間売買)、家を残すことを希望し、吉原隆平綜合法律事務所へ相談に来られました。

相談後

依頼者の自己破産を申し立て、破産管財人に息子さんの購入希望を伝えました。
抵当権者との交渉、息子さんの住宅ローンの設定等で、多少、調整に時間はかかりましたが、最終的には、息子さんが不動産を購入できることになり、一家に住まいを残すことができました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

経験豊富な弁護士であれば、自己破産後の生活も考えて、依頼者様のニーズに沿ったアドバイスができます。ぜひ経験豊富な弁護士にご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 12

【任意整理】【多重債務】【長期滞納】元金のみの長期分割払いの債務整理ができた事例

  • 任意整理
依頼主 30代 女性

相談前

依頼者は貸金業者6社から約300万円を借りておりました。
毎月の返済額合計が約10万円でしたが、月々の返済が工面できないくらい生活的に追い込まれていました。
精神的にキツくなり、滞納が続き、一部の業者から訴訟を起こされてしまっている状態で吉原隆平綜合法律事務所に相談に行きました。

相談後

受任後、弁護士は現状の把握に勤めました。
その結果、相談時は自己破産せざるを得ないと考えていましたが、依頼者の最後の返済から5年以上が経過している負債があることがわかり、その負債に関しては時効消滅の主張により借金を0にしました。
次に、支払いが必要な負債については、弁護士が交渉により、150万円の借金を利息0%にしたうえで、長期の分割払いを認めてもらう形で和解ができました。
その結果、全体として150万円借金を減額することができ、負債分約150万円の元金のみを毎月25000円ずつ返済していくという形で任意整理することができました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

滞納が長期になってしまい業者から訴訟を提起されている場合でも、解決できるケースもあります。
病気と一緒で早めの受診・診断が大切です。こじらせてしまえば、治せる病気も治らなくなってしまいます。返済が苦しいと感じたら、早めに経験豊富な弁護士に相談してみてください。解決に向け、いくつかの選択肢を示してもらえるはずです。
借金問題はお一人で悩まず、経験豊富な弁護士への相談を強くお勧めします。

借金・債務整理の解決事例 13

【ヤミ金対応】ひっきりなしの催促電話を弁護士が沈静化させた事例

  • ヤミ金対応
依頼主 20代 男性

相談前

依頼者の父親がヤミ金からお金を借りていることが発覚しました。
父は住所や職場をヤミ金に伝えていたらしく、ヤミ金業者からひっきりなしに催促の電話がかかってきたのです。
依頼者自身は全く関係ないのですが、生活が脅かされる危険を感じ、ヤミ金に対してどのように対処すべきか、吉原隆平綜合法律事務所に相談に行きました。

相談後

相談中、その場で弁護士はヤミ金業者に電話をして、今後一切、依頼者の自宅や職場に電話をかけないよう言いました。
その結果、今まで四六時中かかってきた電話がピタリとやみ、解決することができました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

ヤミ金は犯罪行為ですので、弁護士から「警察に通報する」と言われると静かになるケースが多いです。所轄の警察署とも連絡し、依頼者をヤミ金被害から救済します。ヤミ金被害は、すぐに経験豊富な弁護士へ相談をすることをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例 14

【個人再生】【借金万円削減】自宅を残し、住宅ローン以外の返済を20%に圧縮できた事例

  • 個人再生
依頼主 40代

相談前

依頼者は妻と子供2人の4人家族でした。
10年くらい前に、住宅ローンを組んで約4500万円借りていましたが、借りた後に、すぐ脱サラをして自営業をはじめました。しかし、事業が思う様には行かず、その事業に投じたお金やそれまでの生活費を工面するために、苦渋の決断として、7社の消費者金融とクレジットカード会社から合計で約400万円の借金を抱えしまいました。
できれば返済し続けたいものの、借金の返済も滞り、苦しくなったため、救済方法を求めて吉原隆平綜合法律事務所に相談に行きました。

相談後

依頼者には自宅を残したいという思いが強くありました。
そのため、家族会議をした上で、自宅を手放して自己破産するくらいならば、一部借金を返済しながらも、自宅に留まるほうが良いという結論となりました。
この決断を受けて、弁護士は個人再生をする方針で受任をしました。
結果、住宅ローンはそのまま返済しながら住み続けることができました。
加えて、弁護士のサポートにより、トータルで返済する金額が約400万円から約80万円に圧縮することに成功しました。
最終的にはその圧縮した金額を債権者に月々2万円の40回払いで利息なしで返済する形の弁済を成立させることができました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

今回のケースのように、「自宅を残したい!」という考えが強い相談の場合、個人再生の可能性を模索しますが、自己破産に比べて、個人再生を行うためには複雑な条件をクリアしなければいけません。また、自宅を残すことにこだわりすぎて、かえって生活のクォリティーを下げてしまうケース(例:返済に追われ自由につかえるお金がまったくなく、たまに旅行等もいけない)もあり、一度しかない人生で何を最も重視するのか、弁護士が客観的に冷静なアドバイスをすることが有効なケースも多いです。
個人再生を検討している方は早めに弁護士に相談することをお勧します。

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犯罪・刑事事件

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【弁護士直通】依頼者の為に捨て身でやる…それがプロフェッショナル弁護士です。
電話・メール・LINE等で迅速対応!
JR神田駅西口2分/無料相談/当日相談
吉原隆平綜合法律事務所
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※夜間、休日も、緊急の案件、事前にご予約をいただいたご相談等は対応可能です。

犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり

◆当事務所の対応体制◆
○休日や夜間、最短で当日でのご相談が可能
刑事事件は、時間との勝負です。そのため逮捕直後の対応が非常に重要となります。
スケジュールが対応可能な範囲で、ご依頼者のご希望を最優先に調整します。

○費用面に不安のある方も、お気軽にご相談下さい。
実際に依頼をしたいけど料金面に不安があるという方も、もちろんご相談下さい。初回のご相談料は無料です。(約1時間程度)
※電話見積無料:その場で費用をご提示
代表弁護士が状況をお聞きし、その場で弁護士費用の見積金額をお伝えします。できる限り早い段階でお電話ください。

◆メッセージ◆
当事務所の代表弁護士吉原隆平は、多数の少年事件・刑事事件を受任・解決してきた実績を持つスペシャリストです。ご家族・お子様含めとてもデリケートな問題故ご依頼者さま毎それぞれの立場・ケースに基づいた最善の解決策を模索することに全力でアドバイス・サポートをお約束します。

◆取扱案件◆
・痴漢、盗撮、強制わいせつ、強制性交等、公然わいせつ
・暴行、傷害、脅迫
・窃盗、恐喝、詐欺、振り込め詐欺
・住居侵入、軽犯罪法違反 等

◆アクセス◆
JR神田駅西口より徒歩2分
地下鉄銀座線神田駅より徒歩4分
JR総武線新日本橋駅より徒歩5分
地下鉄大手町駅より徒歩6分

犯罪・刑事事件

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犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談は無料となっております。
着手金 20万円(税別)〜
報酬金 20万円(税別)〜
備考 案件ごとにご相談に応じます。
※仕事をお受けする際には明瞭な費用をお伝えしますので、まずはお気軽にお問合せ、ご相談くださいませ。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(13件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

【前歴あり】【少年事件】【試験観察】複数前歴のある少年が少年院送致を免れた事例

  • 少年事件
  • 加害者
依頼主 10代 男性

相談前

依頼者はお母様でした。
もともと、問題行動が多い少年で、コンビニ等での万引きや、性的な問題行動をすることが多く、事件の3ヶ月前も『万引き』で逮捕されていましたが、その時は示談をし、観護措置決定等にはなっていませんでした。
お母様から、「残念だが彼がまた万引きをし、しかも、逃げるときに警備員にケガまで負わせてしまった。」との連絡が吉原隆平綜合法律事務所へありました。

相談後

受任後、弁護士は店舗と警備員の方に謝罪をし、示談交渉を行い、示談となりました。
示談は成立しても、犯罪歴が複数あるので、少年審判の結果は予断を許さないものでしたが、お母さんが彼を全力でサポートすること等を必死にアピールし、試験観察処分となりました。
試験観察期間中、何度も彼と会い、彼の様子を確認し、時に励まし、相談に乗り、試験観察期間中、特に問題はなかったので、無事、不処分となりました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

生まれつきの犯罪者など存在せず、少年が非行に走ってしまうのは、少年を取り巻く環境に問題があるケースがほとんどです。
少年、少年の親、祖父母、学校の先生等から細かく事情を聴き、環境のどこに問題があったのか、どうしたら改善できるのか、一緒に考えるのが付添人としての弁護士の仕事です。
これらの作業は家庭裁判所の調査官も行いますが、経験を生かし、調査官とは別の視点で、環境の改善に向け、助言・サポートするよう心がけています。
少年院送致を免れるためにも、早期に経験豊富な弁護士に相談されることをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例 2

【執行猶予を勝ち取り】【ストーカー/加害者】ストーカー行為規制法で逮捕された息子の弁護を引き受けた事例

  • 盗撮
  • 加害者
依頼主 50代 男性

相談前

ストーカー行為規制法で逮捕された男性(20代)の父親からご相談がありました。以前付き合っていた彼女に対し、盗撮や、つきまとい・面会強要などの行為を行ったようでした。
ご両親の希望なども踏まえて、弁護を引き受けることになりました。

相談後

現在、ストーカー行為をした被害者の女性とは別の女性とお付き合いをしているようで、その女性に情状証人として出廷してもらうことができました。その結果、執行猶予を勝ち取ることができました。その後も色々ありましたが、今、被告人は元気に暮らしています。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

刑事事件は対被害者対応(示談など)を依頼者の希望に近い形で勝ち取ることが大切だと考えています。弊所はその点に全力を尽くします。
また、単に、刑を軽くすることにとどまらず、裁判の後も、立ち直りの環境を整え、万が一にも再犯をしないようサポートすることも弁護人の役割だと考えています。

犯罪・刑事事件の解決事例 3

【痴漢で現行犯逮捕】【加害者】「会社にバレたくない!」起訴前に被害者と示談した事例

  • 痴漢
  • 加害者
依頼主 60代 男性

相談前

電車内で痴漢をしてしまった男性からご相談がありました。起訴されてしまうと、会社などに知られてしまう恐れがあり、退職金ももらえない可能性が出てくるため、なんとか示談で解決したいというご要望でした。

相談後

受任後、直ちに被害者側と連絡を取り、起訴前弁護で示談を成立させることができました。
さらに依頼者の希望通り、起訴猶予を勝ち取ることもできました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

裁判所に起訴されてから被害者と示談するということもありますが、早期に対応することで、起訴される前に示談することもできます。
会社に知られてしまい懲戒免職となって退職金がもらえなかったり、家族の生活を壊すことのないよう全力を尽くします。貴方の人生・家族・仕事も弁護の対象です。刑事事件はスピードが命です。できる限り早くご相談ください。

犯罪・刑事事件の解決事例 4

【少年事件】【電車内で痴漢】【現行犯逮捕】息子を少年院に入れずに示談ができた事例

  • 少年事件
  • 痴漢
  • 加害者
依頼主 50代 男性

相談前

中学生の男の子の両親からのご相談でした。「子供が新たに電車内で痴漢をしてしまった!」
実は以前も男子が公園で小さい女の子に声をかけたことで、その女の子の親から通報されてしまい、迷惑行為防止条例で補導されました。その女の子の親とは示談が成立し、学校に戻ることができたのですが、今回の相談は、新たに電車内で痴漢をしてしまったため、吉原隆平綜合法律事務所にご相談に来られました。

相談後

二度目の事件だったこともあり、鑑別所に入ることになってしまいましたが、その被害者の方とは示談を成立させることができました。
また、今後の更生のための道や家族の協力体制なども説明することで、最終的には少年院への送致を免れ、試験観察で終わらせることができました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

少年院には行かせたくないというご希望を最優先に尽力します。家庭環境の見直しや再発防止策などについてもご相談いただければアドバイスすることもできます。

地元で「子ども食堂」を開いており、多数の子どもと接してきた経験もあるため、お子様の今後の進路や再発防止策などについてご不安があればご相談ください。

犯罪・刑事事件の解決事例 5

【オレオレ詐欺の受け子】【加害者】【10代の少年】示談を成立させ、執行猶予付き判決をとった事案

  • 詐欺
  • 加害者
依頼主 10代 男性

相談前

依頼者は親御様で「息子がオレオレ詐欺の受け子として逮捕・勾留されてしまった。」とのことでした。
理由は、魔が差してしまい、「高額バイト」につられて、犯罪だと知っていて受けてしまったとのこと。
息子様には前科・前歴はありませんでしたが、被害者の被害金額が200万円であり、本事案では執行猶予付きの判決をもらえるかどうかがかなり微妙だったため、藁をもすがる思いで吉原隆平綜合法律事務所に相談に来られました。

相談後

受任後、まず被害者の方に誠意を見せるため、被害の弁償金を集めるようお願いしました。
家族などの協力もあり、被害金額のうちの半額以上を集めることができました。
その弁償金をもって、弁護士が被害者に粘り強く交渉を続けた結果、示談をして頂けることになり、その結果、執行猶予付きの判決を得ることができました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

昨今、オレオレ詐欺のような特殊詐欺・組織犯罪については、かなり重罰化の傾向にあり、以前は執行猶予であろうと見込まれたような事案でも、初犯で実刑になるケースが相当増えています。
そのため、執行猶予を獲得するためには、単に示談を成立させるだけでなく、社会復帰後にどのように更生していくのかを説明できなければいけません。
そのため、弁護士が持つ経験を生かし、想定しうる質問「適切な監督者がいるのか」といった点等、その他の情状関係についても、裁判官にいかに説得できるかが必要となります。
早期に説得材料を揃えるべく、専門家である弁護士へのご相談は早めが望ましいと考えます。

犯罪・刑事事件の解決事例 6

【現行犯逮捕(暴行)】【タクシー運転手へ暴行】不起訴処分になり、示談も成立した事例

  • 暴行・傷害
  • 加害者
依頼主 40代

相談前

サラリーマンの男性の方からのご相談でした。
タクシー運転手に暴力を振るってしまい現行犯逮捕されたとのこと。
会社の飲み会の帰り道に、酔ったままタクシーに乗ったところまでは覚えていたが、暴行について、本人は全く覚えていませんでした。ただ、タクシーのドライブレコーダーには、激怒してタクシー運転手に暴力を振るった証拠映像があったため現行犯逮捕されてしまいました。
その後、すぐに釈放されましたが、今回の事件の罰金や自分の人生への影響など、不安が押し寄せてきたので、吉原隆平綜合法律事務所へ相談に来てくださりました。

相談後

すぐに受任をして、依頼者の代わりに対応しました。
具体的には、検事と交渉をし、弁護方針を説明して被害者の方の連絡先を教えてもらい、被害者の方との示談交渉を開始しました。
最終的には示談を成立させて、不起訴処分にすることができ、会社勤務も継続でき、事なきを得ました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

ドライブレコーダーで犯罪が完全に撮影されており、適切な対応がしないと起訴されてもおかしくない案件でした。
弁護士が間に入ることで、解決の方向へ前進できると考えます。少しでも不安な場合は弁護士への相談をすぐに行くことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例 7

【大麻提供】【現行犯逮捕】弁護の結果、当初よりも減刑に成功した事例

  • 覚せい剤・大麻・麻薬
  • 加害者
依頼主 20代 男性

相談前

大麻を自宅で栽培して、商業目的で複数人に譲渡してしまったところ、麻取に現行犯逮捕されてしまいました。
そのためすぐに吉原隆平綜合法律事務所に連絡をしました。

相談後

本案件に関しては、事実関係に争いはありませんでした。
今回依頼者は、生活費のために魔が差してしまい自宅栽培を始めてしまいました。
そのため弁護士は情状酌量余地があると考え、依頼者が社会に出ても更生できる点や、本人が猛省していることを裁判所に伝え、その弁護が認められ、検察官の求刑から減刑された刑が言い渡されました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

違法薬物の譲渡のように、直接の被害者がいないケースでは、「被害弁償」はできないため、「反省」を裁判で示さなければいけません。
立ち直りに向けた環境整備も大切です。例えば、家族の監督等があれば、立ち直りに向けた好材料になります。
早い段階で、弁護側の情状立証をシミュレートし、裁判までにどこまで準備できるか見極め、与えられた材料で最大限のプレゼンテーションをし、裁判官や(裁判員事件の場合、裁判員の方々に)本人の反省・立ち直りに向けた環境等を理解していただく必要があります。「法律学=説得の学問」であり、より良いプレゼンテーションのためにも、早めに準備することが肝要です。
逮捕等されたら、すぐに弁護士への相談をお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例 8

【詐欺事件】【現行犯逮捕】だまし役(かけ子)の依頼者が執行猶予判決を獲得できた事例

  • 詐欺
  • 加害者
依頼主 20代 男性

相談前

オレオレ詐欺のグループが摘発され、依頼者も現行犯逮捕されてしまいました。
依頼者は、詐欺グループが運営する出会い系サイトで女性利用者をメールでだまして金銭を振り込ませていました。
依頼者は多数の女性利用者に対して、「会員登録すれば支援金を支払います」等といったメールをマニュアルに従って送信する係を担当していました。
警察が事務所に突入し、他のメンバーと一緒に逮捕され、起訴されたため、吉原隆平綜合法律事務所に相談に来られました。

相談後

反省しており更生できると考えられたので、実刑を避けたいというご本人の切実な思いに応えるべく、刑事弁護を受任し、行動を開始しました。地道な活動の結果、検察官は懲役3年6月を求刑していましたが、執行猶予5年の判決を得ることができました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

現在、社会全体で組織的詐欺(いわゆるオレオレ詐欺)を撲滅するため、だまし役(かけ子)等は実刑となることが極めて多いですが、被害者全員と示談できた等が評価され、執行猶予付きの判決を得られる可能性もあります。
あきらめず、早急に弁護士への相談をお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例 9

【盗撮】【示談金:10万円】被害者と示談ができて不起訴になり前科がつかなか った事例

  • 盗撮
  • 加害者
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者は、魔が差してしまい、出張先のエスカレーターで、スマートフォンを使い、前に立つ女性のスカート内部を撮影してしまいました。その現場を周囲に見られており、現行犯逮捕されてしまいました。
仕事もあり、家族もいたため、どうしたらよいか不安になり吉原隆平綜合法律事務所へ相談に来られました。

相談後

受任後、弁護士主体で行動した結果、当初は聞く耳も持たなかった被害者から「ご本人からの連絡は怖くて嫌ですが、弁護士からの連絡ということであれば話を聞きます。」との返信をもらうことができました。
実際に被害者と弁護士があって話をすると被害者は相当怒っており、処罰を与えたいという意思を強く感じました。怒りを静めてもらうため、本人が反省の日々を送っていることを話し、早期の示談が被害者にとってもプラスになること(犯罪が公になれば本人が解雇となり経済的に行き詰まる可能性があるが、早期の示談に応じてもらえれば確実に示談金を払える、被害者が検察庁や裁判所等で事件の状況を再び説明する必要はなく、二次的な精神的被害が生じない等)を誠意をもって説明したところ、示談に応じてもらうことができました。
最終的に、依頼者は不起訴処分となり、前科もつかず、影響を最小限にとどめることができました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

本案件のような盗撮被害や、性犯罪等の被害者は、感情的になっており、本人への嫌悪感・恐怖感もあることから、本人からの連絡を許可しない場合が多いです。第三者的な弁護士であれば、連絡を許可し、示談交渉に応じてもらえるケースがありますし、経験豊富な弁護士が、被害者にとっても示談にメリットがあることを説明すれば、示談に応じてもらえる可能性も高くなります。
お困りの方は、すぐに弁護士へのご相談をお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例 10

【強姦・暴行】【加害者】同僚女性から示談金を請求されたが、迅速に解決できた事例

  • 暴行・傷害
  • 加害者
依頼主 20代 男性

相談前

依頼者は大学生でした。アルバイト先の同僚女性から強姦被害を訴えられてしまい、助けを求めて吉原隆平綜合法律事務所に相談に来られました。
同僚女性と二人でお酒を飲んだあと、依頼者の家に来て、お互い合意の上で性行為を行ったというものでした。

相談後

被害者女性は、警察には被害届を提出せず、アルバイト先店長が間に入って示談金を請求してくる状況でした。
同意の上であり、本案件に犯罪は成立しないと説明しましたが、
依頼者に不利な証拠等も出てきたこと、女性に不快な思いをさせたことは間違いないことから、最終的に少額の解決金を支払って解決し、警察の介入を防ぐことができました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

本案件は厳密にはお互いの合意があった上での行為だったため示談金を払う必要はなかったとも考えられますが、将来ある若者に万が一にも前科・前歴がつかないようにと考えて、早期かつ穏便な解決を優先しました。
もちろん、名誉にかかわるため、そのような解決金は支払わないという選択肢も考えられるところです。このあたりは、一人一人の考え方であり、正解は無く、正解を押しつけることもできないと考えています。
大切なのは、依頼者の優先順位であり、打合せの中で、依頼者の心の中の優先順位を詳細にお聞きし、依頼者の要望に沿った弁護士活動をするよう心がけています。
刑事事件でお悩みの方は、相手が警察署に被害届を提出していない段階でも、早期に弁護士へ相談されることをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例 11

【殺人】【執行猶予】【裁判員裁判】殺人事件でも執行猶予判決を得た事例

  • 加害者
依頼主 70代 男性

相談前

依頼者は、妻と同居しており、妻は、長年、アルツハイマー病を患っており、依頼者が介護してきました。
妻のアルツハイマー病が進行し、介護にも抵抗するようになってしまい、依頼者は、将来を悲観し、発作的に、妻の首を絞めて殺してしまいました。
依頼者の息子から吉原隆平綜合法律事務所に相談がきて、その連絡で警察に行き、警察署で刑事弁護の相談を受けました。

相談後

刑事弁護を受任し、裁判員裁判では、依頼者が反省していること、介護疲れがあり、将来を悲観せざるを得ない状況であったこと等を必死に裁判員に伝えました。
「法律学=説得の学問」であり、東京弁護士会の裁判員制度センターでの経験や、大学で法律を教えている経験を生かし、分かりやすく、裁判員の共感を得られる弁論を心がけました。
検察官は、結果の重大性(死という結果の重さ)を強調しましたが、犯行に至る経緯に同情すべき点が多いことが理解され、最終的には、執行猶予付判決となりました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

裁判員裁判が予想されるような重大事案でも、早めに、経験の豊富な弁護士に相談すれば、より良い結果を得られる可能性があります。早期に弁護士へ相談されることをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例 12

【窃盗】【少年事件】【鑑別所】住居侵入で子どもが逮捕されたが観護措置決定を免れた事例

  • 少年事件
  • 強盗
  • 加害者
依頼主 10代 男性

相談前

依頼者のお子様(未成年)が、庭にとめてある自転車を盗もうと他人宅に侵入し、警察に住居侵入の現行犯で逮捕されたとの連絡があり、吉原隆平綜合法律事務所へ相談に来られました。

相談後

早期に被害者宅へ謝罪に行き、示談交渉を始めました。
被害者に対して被害弁償をし、担当の警察官に対しても、事案の性質、被害弁償をしたこと、親の監督が期待できることを訴えかけ、観護措置決定(鑑別所への送致)を免れることができました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

刑事事件は、示談交渉も含めスピードが大切です。
特に、少年事件の場合、大人の一般的な事件に比して、手続の進む速度が速く、学校の停学・退学を避けるためにも、早期に示談交渉等をする必要があります。
子どもの将来のためにも、早めに弁護士に相談されることをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例 13

【無罪判決】3件の放火で起訴された事例

  • 加害者
依頼主 50代 男性

相談前

連続不審火事件があり、その3件の放火事件で起訴された男性からのご相談でした。
3件もの事件で起訴されていると聞けば、多くの弁護士は「それは難しい事件だろう」と思うかもしれません。しかし、とにかく被告人を信じて全力を尽くすことだけを考え全力で弁護しました。

相談後

徹底的に現地調査をし、検察側の立証に様々な矛盾・空白があることを指摘し、結果は3件すべて無罪とすることができました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

日本の有罪率は99%以上と言われておりますが、今回のように無罪となるケースもあります。
刑事事件はスピードが命です。できる限り早くご相談ください。

犯罪・刑事事件

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不動産・建築

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【地域密着】【JR神田駅徒歩2分】【弁護士歴10年以上】不動産問題解決の経験を通じ、今後の見通しや迅速な判断が可能です。
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※夜間、休日も、緊急の案件、事前にご予約をいただいたご相談等は対応可能です。

不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり

【緊急事態宣言中でも対応可】
電話、ZOOMなどオンラインでの相談も対応しています。

弁護士 吉原 隆平の解決事例
<不動産> https://www.bengo4.com/tokyo/a_13101/l_111308/#pro12_case
<相続>【URL】
お悩みの内容に近しいケースがありましたら、是非、電話相談を。

【こんな悩みがある方は是非相談してください】
・大家から急に出て行けと言われたので立退料を請求したい
・退去の際、多額の修繕費を請求された
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・先方の売買契約書案をそのまま使ってよいか分からない
・民法改正に伴い,契約書を変えなくて大丈夫か不安
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まずは気軽にご相談ください。
ひとりで抱えておられる悩みや不安について、じっくりとお話を伺い、少しでもお気持ちが軽くなるよう心がけております。

<吉原隆平綜合法律事務所の特徴>
1.豊富な解決実績!不動産問題の豊富な相談実績。
2.交渉(話し合い)段階でスムーズな解決を目指します。
3.総合力で依頼者のご事情を親身にお伺いし、最適な解決方法を目指します。

<吉原隆平綜合法律事務所の方針>
当事務所は、依頼者の方のお話を親身に伺い、依頼者の立場に寄り添いつつ依頼者の意向を最大限尊重した解決方法を一緒に模索しながら、事件の解決に向けて最善の努力を尽くします。

<1>【初回相談5,000円(税別)/30分】
まずは現状をお伺いして、今後、行うべきことなどを丁寧にお伝えいたします。
※弁護士ドットコム経由の相談に関して、受任となった場合は通常かかる相談料を無料とさせていただきます。

<2>【ご要望に沿った相談体制】
ご相談日時については、ご要望に沿えるよう出来るかぎり対応いたします。
事前にご予約いただいた場合、当日・休日・夜間もご相談をお受けしております。

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お客様からご相談内容を伺い、弁護士費用のご提示をいたします。
ご相談内容によって弁護士費用は変わりますが、当事務所ではわかりやすい弁護士費用体系で、事前に弁護士費用をお見積りし、ご提示させていただきます。

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最もメリットのある解決案や今後の流れなどについて,わかりやすくご説明いたします。
どのようなことでも,ご不明な点があればお問い合わせください。

【重点取扱案件】
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ご依頼の際には必ずお見積りをご提示しております。費用のご不安がある方もお気軽にお問い合わせください。
ご相談時には、採り得る選択肢と必要な費用等の負担についてご説明させていただき、「これからどうすればいいの?」という疑問を解消いたします。
例えば、ご自身での解決が望ましい場合には、あえて弁護士が表に出る方法を採らず、相談又は書面作成のみにてサポートさせていただくことも可能です。

<アクセス>
JR神田駅西口より徒歩2分
地下鉄銀座線神田駅より徒歩4分
JR総武線新日本橋駅より徒歩5分
地下鉄大手町駅より徒歩6分

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談は無料となっております。
着手金 20万円(税別)〜
報酬金 20万円(税別)〜
備考 案件ごとにご相談に応じます。
※仕事をお受けする際には明瞭な費用をお伝えしますので、まずはお気軽にお問合せ、ご相談くださいませ。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(6件)

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不動産・建築の解決事例 1

【立退料】【呈示額2.5倍増額】【飲食店経営者】粘り強い交渉で納得できる和解ができた事例

  • 借地権
依頼主 50代 男性

相談前

飲食店を経営する飲食店経営者様からのご相談でした。
依頼者は、ビルの管理会社から、耐震工事のための立退きを求められていました。
管理会社は、当初依頼者に対して200万円の立退料を呈示していましたが、依頼者は、移転をするにも設備に高額を要するなど、今回提示された立退料では今後の飲食店運営はできず納得がいかないとのことで、吉原隆平綜合法律事務所に相談に来られました。

相談後

受任後、すぐに管理会社は訴訟を提起してきました。
すぐに依頼者様の最大の利益を守るために情報収集と準備を念入りに行い、通常の明け渡し事例でなく特殊案件であったため相当念入りに準備をして裁判に臨みました。
今回の建物については立地も特殊だったため、借地借家法の適用の有無が争われ、結果的に依頼者が納得する立退料500万円(当初呈示額の2.5倍)を管理会社が支払うとのことで和解での解決がなされました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

管理会社は、交渉が長引く場合に「このまま長引くなら立退料を減額する」などと脅してきましたが、簡単に明渡が認められるケースではないので物怖じせず、弁護士の緻密な事前準備のおかげで依頼者様側の主張を汲んだ判決を裁判所からいただくことができました。
大切なことは徹底的に依頼者のために行動できる専門家かどうかです。営業補償に十分な金額を要求し続けたところ、管理会社も折れて、依頼者様に満足していただける結果となりました。

不動産・建築の解決事例 2

【賃料増額交渉】【所有者側】所有ビルの賃料を希望水準額に増額して和解できた事例

  • 賃料・家賃交渉
  • 騒音・振動
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者は不動産会社の社長様でした。
オーナーチェンジで買い取ったビルに関してのご相談で、具体的には、ビルの入居者に対して、賃料増額がしたいとのことでした。
理由として、現時点の水準は、不況時代の賃料水準であり、調べてみるとテナントとの間で相場よりも安い賃料で前オーナーが取り決めをしておりました。
依頼者がオーナーチェンジでビルを買い取っているため、改めて、今の賃料を相場に近い額に増額をすべく、吉原隆平綜合法律事務所に相談に来られました。

相談後

弁護士が受任後、すぐに話し合いの申し入れをしましたが、テナント側が応じてくれませんでした。そのため、弁護士はやむなく調停を申し立てることになりました。
申立後、こちら側が提示した賃料増額に対して、相手方は頑な態度で拒否してきたため、調停解決することができませんでした。
その後、弁護士は、現状を打破するために改めて訴訟を提起しました。
その訴訟の中で、不動産鑑定士から近隣ビルの賃料データを取得して、裁判所を巻き込んで説得したところ、近隣相場とほぼ同等(希望水準)の額まで賃料を増額させる内容で和解を成立させることができました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

本案件は前オーナーが設定した賃料が現在の水準で妥当かどうかが問われていました。
法律面のサポートだけでなく、不動産鑑定士の査定等を踏まえて主張・立証を行った結果、依頼者が求めていた結果での和解を成立させることができました。
このような事案では、不動産鑑定士・土地家屋調査士等の知見も不可欠です。
吉原隆平綜合法律事務所は他士業連携のネットワーク(不動産鑑定士・土地家屋調査士など)を活用して総合的な解決することができます。
上記のような内容でお困りであれば、弁護士へのご相談をお勧めいたします。

不動産・建築の解決事例 3

【借地権】【地主側】適正な譲渡承諾料と建て替え承諾料を作成し、土地の権利返還ができた事例

  • 借地権
依頼主 60代 男性

相談前

地元の地主様から依頼していただいた事例です。
依頼者が持っている土地に家を建てて暮らしていた借地人がお亡くなりになりました。そのため亡くなった借地人の子供が相続することになり、問題が起こりました。
そもそも彼自身はその土地で暮らすことはないので、「お金に変えたい」と依頼者に相談が来ました。その結果、借地権の譲渡と建物の建て替えに関する承諾について、専門家の対応が必要となったので、吉原隆平綜合法律事務所に相談に来られました。

相談後

受任後、弁護士はまず初めに今回解決すべきポイントを整理しました。
交渉をするにあたり、借地権の譲渡承諾料と建て替え承諾料を定めておきたかったので、弁護士は今までの経験から得た不動産取引におる相場観に合わせた妥当な承諾料をについて、提示をして依頼者に理解していただくまで説明しました。理解していただいたタイミングで相手方との交渉に入りました。
弁護士が事前に念入りな準備をして提案した承諾料を見た相手方は、そもそも今回提示された承諾料を依頼者に払うことができないことがわかり、結果、無償で依頼者に返還することとなりました。
依頼者様には無償で貸していた土地が返還になったので大変喜んでもらうことができました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

本案件のように、借地権の譲渡や建て替えに関して、妥当な承諾料をもらうことが大切だと考えます。借地権に関しては、専門的な知見、経験も必要です。相手方や不動産会社の言いなりにならないで妥当な金額で解決するためにも吉原隆平綜合法律事務所へのご相談を事前に行うことをお勧め致します。

不動産・建築の解決事例 4

【依頼者:不動産オーナー】複数の貸オフィス明渡しと滞納賃料の回収を実現した事案

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者は不動産オーナー様でした。
業者にオフィスを複数貸していたところ、6ヶ月程、数百万円単位で賃料を滞納されて困っているとのご相談でした。これ以上損害が膨らむことに耐えきれず、吉原隆平綜合法律事務所に相談に行きました。

相談後

受任後、相手方に対して内容証明を送って催告をするも連絡がなかったため、すぐに訴訟を提起しました。
相手方が争わなかったため認容判決をもらい、強制執行の準備を進めましたが、残置物が膨大で、莫大な執行費用がかかることが見込まれました。そのため、強制執行ではなく任意で明渡しを実現しました。
その後、相手方に代理人の弁護士が就き、未払賃料全額と残置物の撤去費用を回収することができました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

依頼者は半年間待ってから弁護士に相談しましたが、2回連続で賃料の滞納があり連絡が取れない等の場合、すぐに弁護士へご相談頂くのが最良の判断かと思います。病気と同じで早めに治療すればすぐに治るものも、こじらせてしまうと難儀します。上記と同じ問題を抱えていらっしゃる不動産オーナー様は、是非、ご相談いただければ幸いです。

不動産・建築の解決事例 5

【依頼者:奥様】故人所有の自宅の任意売却によって、相続問題を解決した事例

  • 借地権
  • 任意売却
依頼主 80代以上 女性

相談前

依頼者は高齢の奥様でした。
夫名義の自宅に長男夫婦とで一緒に住んでいたのですが、夫が亡くなってしまい、その後、長男夫婦との折り合いが悪くなってしまいました。
今ではその家を出て長女の家に身を寄せています。高齢で老人ホームへの入所なども検討しなければならないのですが、夫名義の自宅を売却する以外にそのようなお金を捻出することもできません。
どのように対応したらよいのかわからず、吉原隆平綜合法律事務所へ相談に行きました。

相談後

受任後、弁護士はすぐに、夫名義の自宅を売却するために遺産分割調停を申し立てました。
紆余曲折あったものの、遺産分割調停では夫名義の自宅の土地建物を任意売却して相続人間で分配することで話がまとまりました。
その結果、土地建物の売却により概ね相続分どおりのお金を取得することができました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

本件のように、みるべき遺産分割の対象財産が不動産しかない場合、遺産分割などの相続紛争を解決するために不動産の任意売却に踏み切ることも一つの考え方です。
遺産分割により相続人の1人がその不動産を取得する形をとることができればその1人が売却すればよいので手続は簡単ですが、そのような合意に達しなくとも相続人全員が売却することに合意すれば任意売却が可能です。
なお,遺産分割調停で不動産を任意売却することに合意が得られない場合、手元に残る金額が減少してしまうことが多いものの,競売手続を経て金員を取得することが可能です。
このような場合、相続に関する知識の他に、不動産に関する知識(不動産の価値の査定、借地権に関する知識、各種用途制限、再建築の可否、相隣関係等)や、不動産業者とのネットワークも必要になります。まずは、不動産に関する知識があり、不動産業者ともネットワークをもつ経験豊富な弁護士に現在のご状況をお伝えしていただければ、依頼者の状況に合わせた方法をアドバイスできます。ご連絡をお待ちしております。

不動産・建築の解決事例 6

【依頼者:専業主婦】【マンション処分】【相続人不在】【特別縁故者】【相続財産管理人】相続人不在で、特別縁故者として相続財産の3割を受領したケース。

依頼主 50代 女性

相談前

依頼者の従兄弟は、長年、自営業を営み、独身のまま、急逝してしまいました。
従兄弟の残した主な遺産は、預金とマンションでした。
相続人が誰もいないケースなので、本来、遺産は、すべて国庫に帰属することになりますが、長年、連絡をとりあい、最終的に葬儀も執り行った従兄弟である依頼者から、マンションの処分など今後について相談を受けました。

相談後

相続人不在なので、裁判所に相続財産管理人の選任を求め、依頼者が特別縁故者(相続人以外の者で死去された方と生計を同じくしていたとか、療養看護に努めたとか、その他特別の縁故関係があった者のこと)にあたることも説明しました。
最終的に、依頼者が特別縁故者であることが認められ、預金とマンションの売却額を合計した全遺産の30%を取得できました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

相続人不在のケースでも、亡くなられた方の身の回りの世話をしてきたり、葬儀を執り行ったりする方がいらっしゃることは多いと思います。
すべてのケースで特別縁故者と認められるわけではないですが、特別縁故者にあたる可能性もありますので、まずは、お気軽に、経験豊富な弁護士へ相談されることをお勧めします。

不動産・建築

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労働問題

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【コロナ対応(ZOOM)可】【労働者/使用者】【JR神田駅徒歩2分】【弁護士歴10年以上】解雇/雇い止めの解決経験を通じ、今後の見通しや迅速な判断が可能です。
吉原隆平綜合法律事務所
吉原隆平綜合法律事務所
吉原隆平綜合法律事務所

※夜間、休日も、緊急の案件、事前にご予約をいただいたご相談等は対応可能です。

労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり

弁護士 吉原 隆平の解決事例
https://www.bengo4.com/tokyo/a_13101/l_111308/#pro5_case
解雇や雇い止めなど、お悩みの内容に近いケースがありましたら、ぜひご相談ください。

【このようなご相談は弁護士にお任せください】
<企業側>
・元従業員が不当解雇だと訴えてきた。
・雇い止めで元従業員にに訴えられた。
・従業員の配置転換トラブル
・社内のパワハラ、セクハラ
・従業員が労働組合に駆け込み、面会を求められている。
・従業員が仕事中に怪我してしまった。
・従業員が会社のお金を使い込んでいることが発覚した
・会社内で起きたトラブルを解決できる弁護士が欲しい。
・契約書や就業規則をチェックしたい。

<労働者側>
・会社に一方的に解雇された。
・会社に雇い止めをされてしまった。
・何ら理由がないのに退職を強要されている。
・長時間労働にも関わらず残業代が出ない。
・有給を取得できない。
その他、お困りのことはどうぞご遠慮なくご相談ください。

<吉原隆平綜合法律事務所の特徴>
1.豊富な解決実績!従業員解雇や雇い止めの豊富な相談実績。
2.裁判だけでなく、交渉(話し合い)による解決にも力を入れています。
3.総合力で依頼者のご事情を親身にお伺いし、最適な解決方法を目指します。

<吉原隆平綜合法律事務所の方針>
当事務所は、依頼者の方のお話を親身に伺い、依頼者の立場に寄り添いつつ、意向を最大限尊重した解決方法を一緒に模索し、事件の解決に向けて最善の努力を尽くします。

<1>【初回相談5,000円(税別)/30分】
まずは現状をお伺いして、今後、行うべきことなどを丁寧にお伝えいたします。
※弁護士ドットコム経由の相談に関して、受任となった場合は通常かかる相談料を無料とさせていただきます。

<2>【ご要望に沿った相談体制】
ご相談日時については、ご要望に沿えるよう出来るかぎり対応いたします。
事前にご予約いただいた場合、当日・休日・夜間もご相談をお受けしております。

<3>【明確・安心の弁護士費用】
お客様からご相談内容を伺い、弁護士費用のご提示をいたします。
当事務所ではわかりやすい弁護士費用体系で、事前に弁護士費用をお見積りし、ご提示させていただきます。

<4>【丁寧な説明】
最もメリットのある解決案や今後の流れなどについて,わかりやすくご説明いたします。
ご不明な点があればどのような些細なことでもお問い合わせください。

【重点取扱案件】
・不当解雇に伴う地位確認請求事件
・未払賃金請求事件(給与・退職金)
・残業代請求事件
・懲戒を巡る問題
・パワーハラスメント
・セクシャルハラスメント
・退職を巡るトラブル(退職代行も可)
・偽装請負など

ご依頼の際には必ずお見積りをご提示しております。費用のご不安がある方もお気軽にお問い合わせください。
ご相談時には、採り得る選択肢と必要な費用等の負担についてご説明させていただき、「これからどうすればいいの?」という疑問を解消いたします。
例えば、ご自身での解決が望ましい場合には、あえて弁護士が表に出る方法を採らず、相談又は書面作成のみにてサポートさせていただくことも可能です。

<アクセス>
JR神田駅西口より徒歩2分
地下鉄銀座線神田駅より徒歩4分
JR総武線新日本橋駅より徒歩5分
地下鉄大手町駅より徒歩6分

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談は無料となっております。
着手金 20万円(税別)〜
報酬金 20万円(税別)〜
備考 案件ごとにご相談に応じます。
※仕事をお受けする際には明瞭な費用をお伝えしますので、まずはお気軽にお問合せ、ご相談くださいませ。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題の解決事例(6件)

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労働問題の解決事例 1

【飲食店経営者、労働審判】「訴えられた!」辞めた社員からの訴訟で『不当解雇』か『合意退職』を争った事例

  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
依頼主 30代

相談前

飲食店経営者様からのご依頼でした。
日頃からトラブルばかり起こす社員に話し合いで退職してもらいました。
しかし、半年後、その社員が弁護士を雇い「不当解雇だ!」と主張し、遡って半年分の給与を請求する労働審判を提起してきました。
ご依頼者様としては、話し合った上で合意退職をしたつもりだったので当惑してしまいました。
ご依頼者様は、訴訟対応せざるを得ず、吉原隆平綜合法律事務所に相談に来られました。

相談後

受任後、「早期解決」を望んでいた依頼者のために情報収集をしました。
具体的には、メールのやりとり等を多数収集して合意退職を裏付ける資料をまとめ「合意退職」であるという主張立証を行いました。
最終的には、依頼者が早期解決を希望していたので、判決ではなく和解で終了となりました。
結果として、相手方請求額は「給与6ヶ月分+100万円程度」でしたが、「給与約2ヶ月分」まで減額することに成功しました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

本案件は、会社側の主張を裏付ける根拠(メール)があったため解決ができました。
しかし、飲食店の場合はメール等の履歴がない場合もございます。やはり、退職をする場合を想定して退職届などの書類をしっかりととっておくことが重要です。
解雇が有効である(不当解雇ではない)と争い、上訴審でも争いが継続したケースを複数回担当しており、争い続けた場合、最終的にどの程度のリスクがあるのか、経験に基づきアドバイスすることができます。
事前準備段階から、法律の専門家である弁護士へのご相談をお勧めします。

労働問題の解決事例 2

【不当解雇】【正社員】解雇の違法性を追求して元就職先ワンマン会社から和解金を獲得した事例

  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
依頼主 30代 男性

相談前

某広告会社営業の正社員の方からの依頼でした。
日中雇わず働いていた状態で会社側に改善を求めていたところ、反抗的な態度であるという理由で解雇させられました。
いきなり解雇されたので、それは困ると当初は依頼者が社長に直談判していたのですが、
なかなか話ができる機会を作ってもらえなかったため、吉原隆平綜合法律事務所へ相談に来られました。

相談後

受任後、依頼者からのお願いとして、会社に残留か、去る場合は生活できる金銭的保障が受けられる状況のどちらかで解決したいと要望をもらったため、労働審判の申立てを行いました。
今回のケースは会社の対応が杜撰で、解雇について手続きをしっかりしていなかったことや、就業規則が周知されていないなど、会社側の解雇に違法性があることが明確でした。
弁護士は会社側の証拠を積み上げて立証活動した結果、当初希望して和解金とほぼ同額の和解金を受け取ることができ、本人の意向で今の会社を辞める決断ができました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

本案件のように、情報の非対称性から「泣き寝入り」している労働者が多いように見受けられます。
会社の解雇手続に少しでも疑問があった場合、会社側に何らかの落ち度がある場合が多いので、相談ベースでも構いません。すぐに弁護士へのご相談をお勧めいたします。

労働問題の解決事例 3

【雇止め】【請求額の減額】【IT系企業】元従業員が不服で労働審判を起こし、和解できた事例

  • 労働条件・人事異動
依頼主 40代 男性

相談前

ご依頼者様はIT関連企業の社長でした。
日ごろの勤務態度が良くないアルバイト従業員の契約更新をせず、雇止めをしました。
それから1ヶ月後に、雇止めが不当だという内容で,元従業員が弁護士を雇い労働審判を起こしてきたため、吉原隆平綜合法律事務所へ相談に来られました。

相談後

受任後、証拠収集・整理を進めていたところ、出勤簿から遅刻の事実は明らかにできましたが、お客様からのクレームや前回の契約更新時の指導といった、今回の訴えに対して反論すべき「証拠」となるような書面が少なく,会社が雇止めをした理由を十分に証明できないことが分かりました。
そのため、雇止めが認められない可能性が浮上してしまいました。加えて、交渉中の元従業員側からは解決金の支払いがなければ、話し合いによる解決には応じられないと連絡があり、膠着状態になってしまいました。
この状況で弁護士としては、今ある現状証拠を可能な限り提出し、具体的で詳細な主張を行うことで裁判所の説得を試みました。
最終的に、完璧な証拠までは揃えませんでしたが、一応、裁判官を納得させることができ、元従業員側が要求した解決金の半額で退職の同意を得ることができました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

本案件は解決まで導けましたが、通常だと厳しい事例で、「予防法務」を心がけておけば発生確率も少ない案件だと言えます。
ただ、起きてしまった以上、今ある資料を駆使して全力で闘うのも弁護士の役割だとも思います。

労働問題の解決事例 4

【雇止め】【外資系企業】契約社員が雇い止めに不服で労働審判を起こし、和解できた事例

  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
依頼主 30代 女性

相談前

ご依頼者様は外資系金融会社の契約社員でした。
契約社員といっても正社員と日頃の業務内容は異なりませんでした。
ある日、突然、上司に呼び出され、契約を打ち切ることを告げられ、どうしてよいか分からず、吉原隆平綜合法律事務所に相談に来られました。

相談後

受任後、会社側の弁護士と交渉し、不当な雇い止めであると主張しましたが、相手の弁護士は、雇い止めは有効であると譲らず、交渉は決裂し、労働審判を提起しました。
会社側は、裁判所でも、あくまで契約社員であり、契約に沿って契約関係を打ち切っただけであると主張しましたが、当方は、解雇権濫用の法理が適用され得ること、契約社員として今後も雇われ続ける期待権を有しており、期待権が侵害されていること等を主張しました。
結局、裁判所は当方の主張を概ね認め、給与4ヶ月分程度の解決金を支払うべきとの裁判所和解案を提示し、双方が解決案を受け入れて解決しました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

「契約社員だから」「外資系でクビ切りはよくあるから」などと泣き寝入りせず、労働事件について経験・実績のある弁護士へ早期に相談するのが良策だと思います。

労働問題の解決事例 5

【不当解雇】【解決金(約4ヶ月分の給与)獲得】契約期間3ヶ月で雇い止めを受けた事例

  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者は会社から当初1年間の契約と言われていたにも関わらず、3か月で契約期間を打ち切られてしまいました
そもそもは社長と個人的な縁があり、外部アドバイザーとして採用されたのですが、社長以外の役員から相当煙たがれた存在となってしまい、後日、役員会の開催後に、手のひらを返したように3か月で契約期間を打ち切られてしまいました。
このような会社の対応に納得いかないということで、吉原隆平綜合法律事務所にご相談にいらっしゃいました。

相談後

有期の労働契約の契約打ち切り(更新しないこと)を「雇止め」と言います。この雇止めについては、労働契約法19条1号と2号に規定があります。
本件のようにトータルの契約期間が短い場合や更新回数が少ない場合は、同法19条2号の規定を用いて争っていくことになります。
本件では早期に労働審判を提起しました。
そうしたところ、会社側の弁護士から協議の提案があり、結果として、月給の4ヶ月分程度の解決金を得ることで解決しました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

本件では、不当な雇い止めだったため、労働審判を提起して、相手方からの譲歩を引き出しました。
結果として、月給の約5ヶ月分の解決金を得ることができたことで、依頼者に大変感謝していただくことができました。
このような雇い止めに関する相談は、迅速に弁護士へご相談ください。

労働問題の解決事例 6

【不当解雇】【解決金(約5か月分の給与相当額)】解雇無効を主張して解決金を勝ち取った事例

  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
依頼主 40代 男性

相談前

依頼者はヘッドハンティングを受け、高待遇で転職した管理職の人間でした。
入社約1ヵ月で、他の従業員から嫌がらせを受け、それに反発したところ、会社から突然解雇を言い渡されたため、納得できず、吉原隆平綜合法律事務所に相談に行きました。

相談後

受任後、弁護士は内容証明郵便を発送し、すぐに労働審判を申立てました。
労働審判手続きでは、会社側は、自社の非を認め、第一回期日で給与の約5か月分相当額の解決金を支払う内容の和解が成立しました。

吉原 隆平弁護士からのコメント

吉原 隆平弁護士

解雇無効が明白な事例でしたので、労働審判委員会からも会社側を強く説得してくれました。
元々の給与額が高額であったにもかかわらず、約5ヶ月分の給与額での解決となり、結果として、多額の解決金を得ることができました。
本案件のような不当な解雇については、すぐに弁護士へ相談されることをお勧めいたします。

労働問題

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所属事務所情報

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所属事務所
吉原隆平綜合法律事務所
所在地
〒101-0047
東京都 千代田区内神田3-4-13 OK内神田ビル4階
最寄り駅
神田駅
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