不動産・建築の解決事例
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【ペット問題】【依頼者:不動産オーナー様】数か月分滞納した家賃の返済と、約35万円の原状回復費用の支払いに応じてくれた事例

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 不動産オーナー様からのご相談でした。
建物の借主が、建物内でペットを半ば放し飼いにして内部を酷く損傷していたうえ、家賃を数か月分滞納し、そのうえ不在が多く貸主との話し合いになかなか応じず、原状回復費の賠償を含め交渉が思うように進まない状況で吉原隆平綜合法律事務所に相談に行きました。

解決への流れ 受任後、弁護士は、粘り強く話し合いの場を持つことを求めた結果、面談をする機会を得ました。そして、話し合いにより、自主的に建物から退去してもらい、滞納家賃も支払ってもらうことができました。
しかし、ペットのせいで損傷した建物の原状回復については、金額の合意ができないまま、賃借人と連絡が途絶えてしまいました。そのため、連帯保証人に連絡し、クリーニング業者の見積書を提示して交渉したところ、約35万円の原状回復費用の支払いを受けることができました。

吉原 隆平 弁護士 吉原 隆平 弁護士からのコメント 当事者同士の話し合いでは、お互いが感情的になって上手くいかなくても、弁護士が入ることによって話し合いがスムーズに進むことがあります。
経験に基づいて弁護士がアドバイスすることで、話し合いをまとめられることもできますので、まずはご相談をお奨めいたします。

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