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【痴漢で現行犯逮捕】【加害者】「会社にバレたくない!」起訴前に被害者と示談した事例

60代 男性
この事例の依頼主 60代 男性

相談前の状況 電車内で痴漢をしてしまった男性からご相談がありました。起訴されてしまうと、会社などに知られてしまう恐れがあり、退職金ももらえない可能性が出てくるため、なんとか示談で解決したいというご要望でした。

解決への流れ 受任後、直ちに被害者側と連絡を取り、起訴前弁護で示談を成立させることができました。
さらに依頼者の希望通り、起訴猶予を勝ち取ることもできました。

吉原 隆平 弁護士 吉原 隆平 弁護士からのコメント 裁判所に起訴されてから被害者と示談するということもありますが、早期に対応することで、起訴される前に示談することもできます。
会社に知られてしまい懲戒免職となって退職金がもらえなかったり、家族の生活を壊すことのないよう全力を尽くします。貴方の人生・家族・仕事も弁護の対象です。刑事事件はスピードが命です。できる限り早くご相談ください。

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