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2026年10月5日現在

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京都の弁護士による離婚請求の解決事例

  • 離婚・男女問題分野

    離婚調停(申立人)、離婚訴訟(原告):苛烈な暴行を受けて逮捕までされた夫から逃れた御相談者様が無事離婚を勝ち取った事例

    小杉 和 弁護士

     御依頼者様のお話を伺うと、夫は御依頼者様に対する暴行により逮捕、勾留までされており、離婚事由があることは明白でしたし、慰謝料請求も立つ(慰謝料を確実に獲得することが見込める)ことも見えましたので、代理人となった上で調停では夫側の和解提案を蹴り、調停は不成立となりました。  続く離婚訴訟では具体的に夫が原因の離婚事由がある旨を主張、立証したことで、当然離婚が認められる流れになり、争いがなかった子供らの親権、離縁等も当然認められる内容での和解が成立する見込みとなりました。  婚姻費用についても小さな子供らが成人するまで認められる順当な内容でした。  唯一争いがあったのは慰謝料(解決金)の金額でした。家庭内で体力的に劣る女性に対して一方的な暴行を加えた夫の行為は卑劣で、強い非難に値するものといえ、御依頼者様としてはかなり高額の慰謝料を期待しても良い状況だったと思います。  しかしながら裁判官が提示してきた金額は150万円であり、被害を受けた御依頼者様にとっては到底納得できない少額での提案との印象をぬぐえませんでした。私もそのように感じていました。  ただ裁判官で共有されている認識によればそれくらいが相場とのことで、前任の裁判官が提示したその金額を、後任の方も踏襲されており、大きな増額は見込めない状況ではありました。  最終的に和解期日において話合い、夫側のわずかな譲歩で多少の増額があり、御依頼者様は最終的にその内容で手を打ちました。

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  • 離婚・男女問題分野

    【財産分与等】相手方からの過大な要求を大幅に減額し、離婚が成立したケース

    村山 大基 弁護士

    1 過大な請求の否定 受任直後に、 ・弁護士がついたので、法律に従って一から条件を話し合いたい ・今までの話し合いは白紙 としました。 相手方も調停委員も不満げでしたが、今までの非常に相手に有利な内容ありきで話をするわけにも いかないので、白紙からの協議が難しいなら裁判で争いましょうと伝え、仕切り直しました。 2 相手方の説得 相手方に対して、 ・今の要求は法律的にみて、裁判しても認められないであろうこと ・納得いかないとして裁判で争うならこちらも対応するが、多分お互いに時間と労力がかかるだけで、互いに利点がないこと を伝えて説得し、最終的には(早期解決を希望する依頼者の意向も踏まえて) 裁判上認められそうな内容<調停での合意内容<<<<相手方の当初提示内容 あたりの、相手方の当初提示内容よりは大幅に下がるが、 裁判できっちり争った場合に認められそうな内容よりは上、というあたりで 合意にいたり、調停段階で離婚が成立しました。

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  • 離婚・男女問題分野

    【財産分与】依頼者の特有財産を主張し、請求された金額より多い支払いを受けた事案

    関 理子 弁護士

    慰謝料の発生を争い、財産分与するよう求めました。それまでのお金の流れを整理するなどして依頼者の特有財産を主張し、請求された金額より多い支払いを受けました。

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  • 離婚・男女問題分野

    DV事件でDVを否定されたが、離婚を勝ち取る

    松浦 由加子 弁護士

    DVを否定していましたが、診断書を提出し、調停・訴訟で丁寧にDVを立証し、最終的に相手方も離婚に応じぜるを得なくなり、離婚が成立しました。

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