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村山 大基弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。

離婚・男女問題11

犯罪・刑事事件21

全国26

京都府3

( むらやま だいき ) 村山 大基

村山法律事務所

現在営業中 09:30 - 19:30

借金・債務整理

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【土日・仕事帰りの相談可】「新たな借入れで借金を返している」「滞納しがち」分割払い交渉や破産など、生活の立て直しをお手伝いします。
村山法律事務所
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借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

任意整理(将来利息をカットし、長期分割払いを交渉)の場合、
1社あたり33,000円(税込み)
過払金が存在した場合、回収額の20%+消費税
事務手数料等はいただいておりません。

【生活の立て直しに向けて】
「何とか無理をして返済しているが将来が不安」、「毎月の支払が苦しいが、できれば破産は避けたい」など、借金問題に対して、切実な悩みをお聴きします。

借金問題についてご依頼いただいた場合、業者に対して、
・債務整理には弁護士がつきました
・以後の連絡は依頼者ではなく、弁護士にしてください
という内容の連絡文を送り、直接の対応は弁護士がいたします。

この場合、支払いについてもいったん停止し、
一息ついた上で今後の対応を考えることができます。

【借金問題への対応】
借金問題への対応策として、おおまかには

・任意整理(月々の返済額を減らして長期弁済を行うなど、条件変更について相手方と協議する)
・民事再生(裁判所を通じた手続きで、借金を減額したうえで支払っていく)
・破産(裁判所を通じた手続きで、借金について免責してもらい、生活を立て直す)
といった方法があります。

法律相談では、借金の総額や収入状況など、詳しく事情をお聴きし、生活の立て直しに向けて一緒に考えてまいります。プライバシーの守られた、個室でご相談をお聴きします。

【見積もりについて】
弁護士に依頼するといくらかかるのか、不安に思っておられる方は多いです。依頼を検討される場合、正式な依頼の前に書面やメールにて見積もりをお出しします。依頼するかどうか納得いくまで検討していただくことができます。

【相談のご予約について】
相談ご希望の場合、メールか電話にてご予約をお願いいたします。
メールの場合、相談希望の候補日時をいくつか挙げていただけますと、ありがたいです。

営業時間外の、電話でのご予約の場合、
・お名前
・電話番号
・折り返し連絡の希望時間帯
について、
留守番電話にてお知らせください。

【法テラスについて】
法テラスを利用した分割払いが可能です。

これは、収入や財産が一定額以下の方に対し、
弁護士費用をいったん立て替えて事件への対応を行い、
その後分割払いで返還する制度です。

(例 一人暮らしで手取り月収額が18万2000円以下、
   現金、預貯金の合計が180万円以下、など)
詳細については、お問い合わせください。

この分野の法律相談

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村山 大基弁護士

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村山 大基弁護士

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村山 大基弁護士

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分5000円(税抜き)

収入や、財産について一定の基準を満たす場合、法テラスを利用して3回まで無料相談を受けることができます。
詳しくはご予約の際にお問い合わせください。
着手金 いずれも法テラス利用可。分割払い可

【個人の任意整理・過払い金請求】
債権者1社について 30,000円(税抜き)
     
【個人の破産申し立て(同時廃止)】
200,000~300,000円(税抜き)
     
【個人の破産申し立て(管財事件)】
300,000~400,000円(税抜き)

【個人再生】
300,000~400,000円(税抜き)
報酬金 原則としてなし。
過払い金請求については、実際に受け取った額の20%
備考欄 特に多数の債権者から借り入れている場合など、特段の事情がある場合、
上記金額は増減することがあります。
その場合でも、事前に書面で見積もりを作成いたします。
【法テラス利用可】 一定の収入、資産の要件を満たせば、法テラスを利用し、月々の支払いを抑えた分割払いも可能です。
利用の要件については、お気軽にお問い合わせください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(2件)

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借金・債務整理の解決事例 1

【任意整理】利息をカットして毎月の支払額を減らし、無理なく生活を立て直した例

  • 任意整理

相談前

・借金問題のご相談です。

・複数の借入先からの借金が増え、借金を返すためにさらに借金をしなければならない状態でした。

・できるだけ破産等は避けたい、とのご希望を伺った上、方針を相談しました。将来利息だけでも相当な額にのぼるため、業者と交渉し、将来利息カット+分割払いの交渉を行なうこととしました。

相談後

・ご依頼いただいた後、弁護士から業者に対し、「これから交渉は弁護士が行うので本人には連絡しないでください」という通知を送ります。業者から返済を催促する連絡がひとまずやむため、一息ついていただけます。

・すべての業者に対して、相談者様と協議しながら無理のない範囲での毎月の返済計画を交渉します。不測の事態(例えばボーナスの減少など)に備えて、余裕をもった返済計画をお勧めしています。

・最終的に、将来利息をカットした上、「毎月この額なら支払える」という金額で各社と合意することができました。

村山 大基弁護士からのコメント

村山 大基弁護士

・ある程度借金が増えてしまうと、利息や遅延損害金だけでも相当な金額になります。そのため、返しても返しても元本がなかなか減らず、借金を返すためにさらに借金することになりかねません。

(例)200万円借りていて、年15%の利息が付く場合
 200万円×0,15=約30万円(1年)

・借金で悩んでいるが、できれば自己破産等は避けたい、というご希望をうかがうことは多いです。あまりに借金の額が多いと返済が不可能なため、早めにご相談いただくことが、任意整理による解決のポイントになります。

借金・債務整理の解決事例 2

【破産】職場に知られず、破産して借金について免責(返さなくてよい)が認められた例

相談前

・借金のご相談です。
・借金の額が大きく、破産を検討しているが、職場に知られるのではないか、知られたら職場にいづらくなって辞めなければならないのでは、ということを非常に心配しておられました。

相談後

・破産の手続きについて大まかに説明し、必ずしもすべての事件で職場に知られるとは限らない点について、ご説明しました。
・その上で、相談しながら手続きを進め、最終的に債務について免責(返さなくてよい)が裁判所から認められました。

村山 大基弁護士からのコメント

村山 大基弁護士

依頼を受けた場合、「極力職場に知られないように」と考えて方針を考えます。

ケースにより、全ての事件で知られない、とまでは言えないのですが、
極力(例えば、退職金関係の書類の入手が職場の関係上難しい場合、資料を頂いて報告書を作成することで代わりにしたり)相談しながら、職場に知られない方向での
対応を考えます。

借金を抱えて悩まれている方は、一度、どのような解決が考えられるか、心配に思っていること含めてご相談ください。

離婚・男女問題

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【夜間・休日も相談可※要予約】「相手が感情的で、話にならない」「不貞が発覚して過大な請求を受けている」一度ご相談ください。
村山法律事務所
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

【離婚への不安と、考えの整理について】

多くの方にとって離婚は人生初めての経験です。

住むところはどうするか、今後の生活費は、お子さんの事はどうするか、など
心配なことは山のように出てきます。

相談にこられた際には、法律的な観点を踏まえ、

・今、どういう状況にあるのか
・これから、どういった流れで手続きが進むのか
・当方の希望を実現するために、どういったことが考えられるか

という点についてご説明しています。

ひとまず整理してみることで、問題になりそうな点や、
今後の見通しがつき、気持ちが楽になることが多いからです。

「こんなことを聞いて、しょうもないと思われないだろうか」と
考えられる方もおられますが、そんなことは思いません。

よくわからないからこそ、専門家に相談に行こう、と
決心なさったはずだからです。

独りで悩むことなく、一度ご相談ください。

契約前には、費用や報酬について、見積もりを作成していますので、
比較検討して判断していただけます。

【このようなご相談は弁護士にお任せください】

・相手方が感情的である、怒鳴り散らして話にならないなど、
 直接話し合うことに疲れた、弁護士に交渉等を依頼したい。
・生活費の支払が止まっているため、支払わせたい。
・離婚を考えているが、離婚後の養育費はいくらくらいになるか知りたい。
・子供と会いたい。

【例えばこんな方法があります】
・ご自身で話がつきそうであるため、話の進め方について法律的な観点も踏まえ、相談する
・感情的になるなどして話し合いが難しい、あるいは面と向かって相手に意見を伝えにくいため、弁護士が間に入って交渉を行なう
・家庭裁判所で、中立の調停員を交えて調停手続き(話し合い)を行う
・養育費を支払わない場合に、法的に給与の差押えを行う

ひとりひとりのご事情や、希望をお聴きし、解決策を提案させていただきます。

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弁護士 村山 大基の強み
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(1)夜間・休日も相談可能

休日や早朝・夜間の相談も対応可能ですので、
事前にご予約ください。

ご面談予約については、24時間メールフォームにて受付可能です。

(2)お支払は柔軟に対応
お支払い方法は、柔軟に対応いたします。
法テラスを利用した分割払いのほか、一部後払いでも承ります。
相談時に、あわせてお尋ねください。

※「いくら支払う必要があるのか心配」見積もりご希望の場合、
後日書面でお見積もりを作成いたします。
「相手方から実際に得た慰謝料の何パーセント」など、具体的な額をもとにご検討いただけます。また、財産分与を支払う側の場合、離婚時に定額の成功報酬を定めるなど、報酬については相談させていただきます。

(3)完全個室の相談室
相談の機密を守るため、相談室は落ち着いた完全個室です。
周囲を気にせず、しっかりとお話を
お聴きすることができます。

■便利なアクセス
京都市役所前駅から徒歩2分

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村山 大基弁護士

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村山 大基弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分につき5,400円(税込み)
初回相談は30分無料

※収入、財産について一定の要件を満たす場合、同一事件について3回まで法テラスを利用した無料法律相談が可能です。
ご予約の際にお問い合わせください。
着手金 ※収入、財産について一定の要件を満たす場合、法テラスを利用して月々の支払いを抑えた分割払いが可能です。
ご予約の際にお問い合わせください。

【離婚交渉】
108,000円~

【調停】
216,000円~(交渉を含む)
【訴訟】
378,000円~(訴訟からご依頼の場合、事案に応じて減額いたします)
※財産分与、慰謝料請求などを含む場合
請求額を基礎として、上記とは別途算定いたします。
ただし高額になりすぎるなどの場合、諸般の事情を考慮し減額調整いたします。

300万円以下の場合 8%
300万円を超える場合 5%
報酬金 【離婚の成立】             
108,000円~
    
【慰謝料、養育費等を得た場合】
実際に得た額を基礎として
300万円以下の場合 8%
300万円を超える場合 5%+108,000円

【財産分与、慰謝料等を支払う場合】
事案に応じて、離婚成立時に定額報酬を定めるなど、柔軟に相談させていただきます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(5件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

【養育費】元夫の給与を差押え、支払われていなかった養育費を回収した例

  • 養育費
依頼主 女性

相談前

・養育費のご相談です。
・離婚後、調停で定めた養育費が支払われず、非常に生活上困っておられる状況でした。

相談後

・速やかに、手続きを行い、裁判所を通して相手方の給与を差押えました。
・滞納していた養育費について、回収することができました。

村山 大基弁護士からのコメント

村山 大基弁護士

養育費が支払われないことは、離婚後の生活にとって一大事です。約束通り支払われるのが一番ですが、どうしても支払われないようなら給与の差し押さえ等、法的な手段を検討する必要があります。

また、離婚前の婚姻費用(いわゆる生活費)が支払われていない場合についても、
調停で定めるなどしていれば、差し押さえられる場合もあります。

離婚・男女問題の解決事例 2

【慰謝料・男女問題】感情的な相手方に対し、依頼者への直接連絡を阻止しつつ、説得して慰謝料を減額したケース

  • 慰謝料
  • 性格の不一致
依頼主 男性

相談前

・男女問題に関する慰謝料の相談です。
・相手方から過大な慰謝料を請求されておられました。
・また、相手方が非常に感情的で、ものすごい頻度で電話がかかってくるなど、ご本人も非常にストレスを感じておられる状況でした。

相談後

1 本人への直接連絡阻止

受任後、急いで受任通知を送り、①今後は弁護士が対応します、②本人には連絡しないでください、という内容を伝えました。

しかし、また依頼者本人に電話が来たため、依頼者に対して今後かかってきても対応しないように伝え、合わせて相手方にやめるよう抗議し、最終的には依頼者への連絡は止まりました。


2 減額交渉

相手方本人と協議し、慰謝料を請求する根拠、理由などを詳しく聞き取りました。

その上で、過去の裁判なども踏まえ、
①相手方が請求している金額を裁判官が認めてくれる可能性は極めて低いこと、
②納得いかず裁判してもらうのは可能だが、おそらく時間と労力がかかるだけで、余計腹が立つと思われるので相手方にとって良い解決でないと思われること

などを説得した結果、最終的に双方の納得がいく内容で決着しました。

村山 大基弁護士からのコメント

村山 大基弁護士

相手方が感情的で落ち着いた交渉ができない、大声で怒鳴る、一方的にこちらを非難し続けるなど、
ご本人が相手方との対応に疲れていたり、非常に強い精神的ストレスを感じているケースがあります。

弁護士が間に入ることで、直接連絡を阻止し、心の落ち着きを取り戻す手伝いができるケースはちょくちょくあります。

弁護士介入後は、例えば相手方から弁護士が言い分を聞き取り、その上で依頼者に相手方はこう主張してますがどうしましょう、みたいに間に入って交渉を進めます。

きちんと相手方にとっても悪い話ではないと説明したところ納得してもらい、
うまく解決できてよかったです。

離婚・男女問題の解決事例 3

【財産分与等】相手方からの過大な要求を大幅に減額し、離婚が成立したケース

  • 財産分与
  • 養育費
  • 婚姻費用
  • 離婚請求
  • 性格の不一致
依頼主 男性

相談前

離婚調停の事件です。

弁護士の介入前、ご自身で対応されていました(お互い弁護士つかず)。
相手方の主張が非常に強硬で、調停委員もあまり依頼者の意見を汲み取ってくれない状況のため、

「この内容で離婚成立した場合、本当に払えるのだろうか・・・」という法律的にみると過大な内容で話が決まりかけていました。

相談後

1 過大な請求の否定

受任直後に、
・弁護士がついたので、法律に従って一から条件を話し合いたい
・今までの話し合いは白紙

としました。

相手方も調停委員も不満げでしたが、今までの非常に相手に有利な内容ありきで話をするわけにも
いかないので、白紙からの協議が難しいなら裁判で争いましょうと伝え、仕切り直しました。


2 相手方の説得

相手方に対して、
・今の要求は法律的にみて、裁判しても認められないであろうこと
・納得いかないとして裁判で争うならこちらも対応するが、多分お互いに時間と労力がかかるだけで、互いに利点がないこと

を伝えて説得し、最終的には(早期解決を希望する依頼者の意向も踏まえて)

裁判上認められそうな内容<調停での合意内容<<<<相手方の当初提示内容

あたりの、相手方の当初提示内容よりは大幅に下がるが、
裁判できっちり争った場合に認められそうな内容よりは上、というあたりで

合意にいたり、調停段階で離婚が成立しました。

村山 大基弁護士からのコメント

村山 大基弁護士

離婚調停は話し合いなので、双方合意すれば、裁判上認められそうな内容より高くとも低くとも、
そのような内容での離婚は可能です。

ただあまりに一方の負担が多いのもあまり妥当ではない(ものすごい負担になる)と思いますので、弁護士が介入した後、依頼者も納得していただけるほどほどの落とし所で決まって非常に嬉しかったです。

離婚・男女問題の解決事例 4

【不倫・不貞慰謝料】不貞慰謝料について、間に入って交渉し減額に成功したケース

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料

相談前

不貞慰謝料を請求された事件です。

ある日相手方から慰謝料を請求する書類が届きました。
「期間内に下記の口座に振り込むように」「法的措置」というような内容もあったことから、

不安になり、どうしたらいいかということで相談に来られました。

相談後

1 相手からの請求文書について

まず、期間を区切ってはあるが、多くの場合「弁護士に相談するからもう少し待ってほしい」と伝えれば、すぐには裁判にならないことを伝えました。

その上で、詳しい事情をお聞きし、
そもそも不貞について認めるのかどうか、
認めるとして、いくらくらいまでなら払って良いか、
話がつかない場合に裁判で争うところまでいくか、それとも譲歩して早期解決を目指したいか

など、今後どうしたいかの意向を含めて聞き取りました。

結果、①不貞自体は争わないが、②請求額は高すぎるということで、
受任して減額交渉を行うこととなりました。

(これに対し、そもそも不貞がないのに、誤解して請求しているような場合なら、
不貞はなかったと誤解を解く方向で相手を説得することになります)

2 受任後

進め方はケースバイケースなのですが、
・過去の事例から、ここまでの金額は無理ではないか、と説得
・不貞は共同責任なので、こちらが支払ったあと相手の配偶者に対しても負担を求めることになる(求償)ので、長引くくらいなら減額+求償しない、という解決はどうかと説得
が多いです。

また、慰謝料とは別に、今後の接触禁止などが相手の希望として出されることもあり、
適宜依頼者と相談しながら条項について協議していきます。


3 事件解決

不貞慰謝料の減額の事件ですと、

①交渉段階で合意→示談成立で解決
②交渉段階では合意できず、裁判に→割と早い段階で、和解による解決

が多いです。
どうしても双方納得いかない場合に、判決で裁判官に額を決めてもらいます。

②について補足です。裁判になると話し合いはもう無理であるように思われがちですが、
裁判になった後も話し合いでの解決は可能です。
むしろ、判決まで争うほうが割合としては少ない印象です。

村山 大基弁護士からのコメント

村山 大基弁護士

不貞慰謝料の事案は、感情が絡みますし本当にケースバイケースで、
こうするのが絶対いい、という決まったやり方はありません。

そのため、ネットで相場がいくらか、というざっくりした情報を探すよりは、
一度弁護士に相談に行き、詳しい事情を伝えた上で、
「今回の事件ならどうか」ということを聞いてみることをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例 5

【有責配偶者・離婚協議】不貞を行った側ではあるが、離婚条件を譲歩するなどして話し合いで離婚が成立したケース

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 養育費
  • 慰謝料
  • 離婚請求

相談前

もともと不仲だったところ、不貞行為が発覚。
離婚を求めるも、なかなか離婚に応じてもらえず、裁判しても勝つ見込みは少ないという状態でしたが、早期の離婚を希望されていました。

相談後

裁判で争ってもおそらく離婚はすぐには認められないため、

依頼者とも協議の上、
「慰謝料や、財産分与等、譲歩するので離婚してほしい」ということで離婚協議を受任しました。

特に、離婚後の生活について相手としては不安に思っていたようで、
その点含めて条件を話し合い、離婚に応じてもらえました。

村山 大基弁護士からのコメント

村山 大基弁護士

「不倫した側からの離婚請求は認められない」という話を聞いたことがあるかもしれません。
これは裁判で認められにくい(認められるには時間がかかる)という意味で、相手が応じてくれるなら、話し合いで早期の離婚は可能です。

不貞した側からの離婚請求の場合、離婚を拒否されるケースとしては

①不貞されて腹が立つなど、感情的に離婚に応じたくない
②離婚した場合の今後の生活などが心配
③離婚すると世間体が悪いとの考えを持っており、離婚したくない

といった理由が多い印象です。

こういった事案の場合、気持ちの面はどうしようもないところはありますが、

・具体的な財産をもとに、思い切り裁判まで争った場合の結果予想(相手にも伝える)
・それを踏まえて、この条件で離婚しませんか、と提案→離婚に向けた話し合い

と経済的な観点から説得することが多いです。

離婚の決意が固い場合、他方がそれを拒んでも、時間はかかるかもしれませんがいずれは離婚が認められることになります。そのため、相手からしても、条件次第では離婚に応じた方が得、という可能性はあります。

応じてくれるか、相手次第な面はあるものの、不貞した側が離婚を希望する場合、
一つの有力な方法だと思います。

犯罪・刑事事件

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【夜間・休日も相談可※要予約】「逮捕されてしまった、これからどうなるのか」「前科がつかないようにしたい」今後の手続きや見通しなどを説明し、迅速に対応いたします。
村山法律事務所
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犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり

【わかりやすい説明を心掛け、依頼前には見積もりをお示しします】

1 わかりやすい説明

「家族が逮捕された」「罪を犯してしまったが、今後どうなるのか」など、
刑事事件では本人も、ご家族も、不安な気持ちでおられます。

刑事処分についての不安ももちろんですが、経験したことがなく
「いったい自分はどういう状況なのか」「これからどうなるのか」
よくわからない、という不安も大きいように思います。

相談にいらっしゃった際には、

・今、どういう状況なのか
・これから手続きはどう進んでいくのか
・被害者に対して、謝罪や損害賠償を希望する場合の、進め方
・早く釈放されたり、処分を軽くするために何ができるのか

といった点を、できるだけ日常用語で説明するよう心掛けています。

ただでさえ不安な中、専門用語だらけで説明されたら、
必要以上に心配がつのると考えるからです。

2 見積もりについて

 弁護士に依頼したらいくらかかるのか、という点も、
不安の一つだと思います。

 依頼前には、具体的な事件に応じた見積もりをお出しします。
比較検討したうえで契約するかどうか決めて頂けます。

【弁護士が手伝える具体例】
1 逮捕直後

・警察や検察官、裁判所に対して、「長く捕まえておく必要はない。早期に釈放すべき」という意見の提出や、資料作成(ご家族による監督の誓約書など)

2 示談交渉

被害者の方に対して、謝罪や、損害賠償の交渉を行う。
「怖いので本人とは会いたくないが、弁護士なら話してもよい」とおっしゃる
被害者の方も多いです。

3 裁判において

検察官が提出した書類の検討、アドバイス。
当日、裁判所で話す内容の打ち合わせ、整理など。

(初めての裁判の場合、眠れないほど緊張されてもおかしくありません。

「ちゃんと喋れるかどうか不安」「前日は眠れなかった」というお話を
よくお聴きします。

 緊張の中、裁判官に伝えたいこと、言いたいことをきちんと伝えられるよう、
 打ち合わせやリハーサル等を行います)

「ネットで調べたけど、自分の事件はどうなのかよくわからない」という方が相談に来られます。
一度、ご相談にお越しください。

この分野の法律相談

【相談の背景】 先ほど電車内にて痴漢で警察官の方々に取り押さえられました。 執拗に後ろから手を伸ばして来た男性がいたため、怪しいと思い確認しようとし、結果的に女性のお尻に触れてしまいました。 警察官の方にその旨をお話しし、触れたことを認め、本日は免許証を控えられて注意を受け、その場で帰宅...

> 【質問1】 > この場合、後日警察からの逮捕などありますでしょうか。 そこは正直可能性はゼロではないので、なんとも言えません。 可能であれば、早めに弁護士に相談に行き、今後の対応を協議されると良いと思います。

村山 大基弁護士

【相談の背景】 現在、国選の弁護士がついているのですが、示談がとれずに全治5日の傷害事件で、起訴された場合のことを教えてください。 【質問1】 6月末までに示談を取り付けるよう、検察にいわれていますが、現在の弁護士の方は諦めているようで、被害者の方とは話してくれていません。 その場合、起訴さ...

> 【質問1】 > 6月末までに示談を取り付けるよう、検察にいわれていますが、現在の弁護士の方は諦めているようで、被害者の方とは話してくれていません。 > その場合、起訴されるのは避けられないでしょうか。 相談者さんは釈放されている状況なのでしょうか。 担当の弁護士に、事件の状況(すでに起訴されているのか)を確認した方がいいと思います。 被...

村山 大基弁護士

【相談の背景】 お世話になります。 端的に書かせていただきます。 2年前。信頼している友人Aが所有する物件に1500万円で1.5/4分(スタートは1/4でしたが)の権利として出資し、月々1の利回り支払いの約束でスタートしました。 スタート約1年は滞りなく支払われてましたが、6カ月前から支払いが滞り、...

ネットでお書きいただいた事情だけでは判断できませんので、 単なる債務不履行ではなく詐欺だといえるのか、詳しい事情をもとに面談相談に行ってみた方がいいと思います。 初めから騙すつもりだったのか、それとも騙すつもりはないが経営がうまくいかなくなったのかなど、情報が少ないため判断が難しいためです。 また、警察への相談について、うまくいくかどうかはわか...

村山 大基弁護士

犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分につき5,500円(税込み)
着手金 具体的な事案により、
被疑者段階(裁判を起こされる前)20万円~+税
被告人段階(裁判を起こされた後)20万円~+税

このような定め方なのは、どうしても事件によるところが大きいからです。

例えば、罪を認めているかどうか、被害者との交渉を含むのかどうか。
捕まっておられるのかどうかなどです。(捕まっておられる場合、そこまで会いに行く必要があるため、その点を反映させる必要があります。)
成功報酬 具体的な事案に応じ、20万円~+税

釈放や、保釈に成功した場合の追加報酬についても、
契約前に見積もりをお出しいたします。

何をもって成功とするかは、事案により変わります。

例えば、前科をつけたくないこと(罰金の阻止)が最終目標の場合もありますし、前科はやむを得ないが、何とか執行猶予(判決の後一定期間罪を犯さなければ、最終的に刑務所に行かなくてよい、という判決)をとること、が目標の場合もあります。

相談で具体的な事件の内容や、ご要望をお伺いして、
見積もりをお出しいたします。
実費 例えば裁判の場合、書類を取り寄せる費用(罪を認めて争いのない事件であれば数千円程度が多い)が掛かります。
また、遠方の被害者のもとに出張する場合の交通費、などです。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(2件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

傷害事件で被害者と示談を行い、前科がつかなかった例

  • 暴行・傷害
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

傷害事件の依頼です。ご本人は罪を認めており、相手方への被害弁償、示談交渉が重要となる事件でした。「一体これからどうなるのか」ということを心配されるとともに、「申しわけないことをしたが、なんとか罰金前科がつくのを避けたい」とのご要望でした。

相談後

まず、不安に思われている今後の見通しについて、場合を分けてご説明しました。

その上で、詳しい事情をお聴きし、支払える損害賠償も相談したうえで、被害に遭われた方との話し合いに臨みました。

村山 大基弁護士からのコメント

村山 大基弁護士

示談が成立し、示談書について検察官に資料として提出する等の結果、最終的な処分としては不起訴となりました(罰金等の処分は行われない)。

話し合いの結果、被害者の方も納得の上で示談が成立し、よかったと思います。被害に遭われた方は、怪我はもちろんのこと、治療や警察の事情聴取等で時間や労力がかかることに怒りを感じられるのが普通です。もちろんその辛さを当事者以外が完全に理解することはできないのですが、できる限り配慮して示談交渉に臨みました。

犯罪・刑事事件の解決事例 2

痴漢事件で、逮捕後勾留されることなく釈放され、被害者と示談が成立し、不起訴(前科がつかない)となったケース

  • 強制性交(強姦)・わいせつ
依頼主 男性

相談前

いわゆる痴漢で、逮捕段階で接見にうかがいました。

接見で詳しく事情を聞き、
・自分のやったことを反省し、被害者に対してはきちんと謝罪して示談を希望
・仕事もあるので、早期釈放希望

という方針、ご希望でした。

相談後

1 早期の釈放に向けて

初回接見時に詳しく事情をお聞きし、大急ぎで(本人承諾のもと)ご家族とも連絡をとり、
罪を認めており、職も家もある中で逃亡しないし、
被害者の連絡先もわからない中接触はありえない、といった理由を述べ、
勾留すべきでない旨の意見書を提出するなど、早期の釈放に向けて活動しました。

結局勾留されず、逮捕のみで釈放され、
在宅での捜査となりました。


2 被害者との示談について

急いで、検察官を通じて謝罪や損害賠償を行いたい旨連絡しました。

被害者との協議の中、
・損害賠償額
・そのほか、電車内の事件なので「今後〜線は一切使わない」など、できる限り被害者側としても
 安心できる内容の和解条項を話し合い、

被害者にも納得していただいて示談が成立しました。


3 不起訴処分

示談の成立もあり、最終的に不起訴(正式な刑事裁判や、罰金にならない)となりました。

村山 大基弁護士からのコメント

村山 大基弁護士

逮捕直後から関与でき、ご家族の協力もあって勾留が阻止できたのは非常によかったです。

勾留されると延長含めて10〜20日捕まった状態になるので、
仕事への影響が計り知れないためです。

また、示談については、

被害者側の希望や、不安に思っていることなど意見をしっかり聞いた上で、
単に慰謝料額のみでなく、できるだけ被害者の不安が減るような示談内容を模索し、
納得して示談に応じてもらえてよかったと思います。

所属事務所情報

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村山法律事務所
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〒604-8006
京都府 京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町403 FISビル333
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京都市役所前駅から徒歩1分
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  • 平日09:30 - 19:30
  • 土日祝10:00 - 15:00
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なし
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※土日休日は、不定休です。事前にご予約いただければ、休日・夜間など、受付時間外の相談も可能です。
留守番電話、メールによる受付も行っております。
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電話で問い合わせ
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