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井上 辰規弁護士

( いのうえ たつのり ) 井上 辰規

海老名セントラル法律事務所

離婚・男女問題

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【海老名駅東口より徒歩6分】【初回相談無料】【土日祝日の相談可】後悔しない離婚のためには、十分な調査と準備も必要です。まずはご相談ください。
海老名セントラル法律事務所
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

夫婦間の話し合いで解決するのであればもちろんいいのですが、冷静に話し合えるとも限りません。離婚についてお悩みであれば、是非、ご相談ください。どのようなことを準備すればいいのか、どのようなことを請求できるのかについてアドバイスいたします。

特に財産分与や養育費については別居前に十分に準備をしないといけないことがたくさんあります。もちろん、相談の結果、離婚しない方がいいという結論になることもあります。今のあなたの置かれている状況を確認してみませんか。

まずは法律相談で、あなたのお話をしっかりお聞きします。安心して、お越しください。

◆こんなお悩みに対応しています
✔︎浮気をされたから慰謝料をもらって離婚したい
✔︎子供の親権を手放したくない
✔︎子供の養育費をきちんと支払ってほしい
✔︎財産分与として支払うべき金額をきちんと支払ってほしい

◆キーワード
・慰謝料請求
・財産分与
・養育費・婚姻費用
・年金分割
・親権
・面会交流
・DV
・不倫・浮気/別居
・性格の不一致
・生活費を入れない

ーーーーーーーーーーーーーーーー
海老名駅から事務所へのアクセス
ーーーーーーーーーーーーーーーー
1) 海老名駅東口1階を左に出て「マルイ」方向に向かい、「マルイ」に渡る信号の手前で左折します。
2) そのまま進み学習塾「STEP」の手前で左折しそのまま線路沿いを進みます。
3) 「セブンイレブン」の交差点を右に曲がります。
4) そのまま進み,最初の信号を渡ると緑の看板が見えますので,そちらまでお越し下さい。

すぐ近くにダイレクトパーク国分南というコインパーキングがあります。

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
離婚(交渉) 着手金:25万円~
成功報酬金:25万
離婚(調停) 着手金:30万円~
成功報酬金:30万
離婚(訴訟) 着手金:40万円~
成功報酬金:40万
備考 財産分与、養育費、婚姻費用については、金銭請求事件に準じた形式で別途見積もりを作成いたします。
交渉から調停、調停から訴訟に移行する場合は、それぞれ半額を上限として加算いたします。
養育費などの継続的給付債権は、債権総額の10分の7の額となります。

※期間不定のものは7年分の額となります
不貞慰謝料請求 ●着手金/証拠がある場合
交渉 10万円~
訴訟 20万円~

●着手金/証拠がない場合
交渉 20万円~
訴訟 30万円~

報酬金は別途、獲得した経済的利益の額に応じて発生します。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(15件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

交渉により早期に離婚できた事例

  • 離婚請求
  • 性格の不一致
依頼主 男性

相談前

夫婦間の会話も無くなってしまい、家庭内別居のような状況で、早急に離婚したいが、本人同士の話合いでは埒があきません。

相談後

相手方に手紙を送り、離婚の意思が固いことを告げ、事件受任約3か月後、解決金を支払う形で離婚が成立しました。

井上 辰規弁護士からのコメント

井上 辰規弁護士

夫婦間の性格の不一致の場合、ケースにもよりますが、別居後3年程度で離婚が認められる可能性があります。そのため、弁護士からの手紙により、夫側の離婚の意思が固いこと、一定期間が経過すれば離婚が成立してしまうこと、離婚することでお互いが早期に再出発することのメリットを告げ、納得していただけました。

離婚・男女問題の解決事例 2

財産分与の金額を増額させた事例

  • 財産分与
  • 養育費
  • 婚姻費用
  • 離婚回避
  • 生活費を入れない
依頼主 女性

相談前

夫から、離婚訴訟を提起されました。離婚は仕方がないのかもしれませんが、夫は、財産分与について、今ある夫名義の資産は、婚姻期間中に夫婦で築いた夫婦共有財産ではなく、財産分与の対象とはならない婚姻前から有している特有財産であると主張して、少額の財産分与しか認めようとしません。

相談後

特有財産であることの証拠がないことを主張したところ、夫側は自らの主張を撤回しました。また、夫側が訴訟で自らの財産について開示しなかったため、裁判所を通じて財産を開示してもらうなど、相手方の財産を丁寧に探っていき、生命保険、株式等の財産を発見することができました。

井上 辰規弁護士からのコメント

井上 辰規弁護士

特有財産については、夫側の証拠がなく事実とも異なると感じられたため、妻側から丁寧に事情を聞き、夫側の主張の根拠について反論していきました。また、夫側が大企業に勤めていたこともあり、通常あるはずの財産が開示されていないことについて指摘し、開示させました。このほか、婚姻費用や養育費についても依頼者が納得する金額をもらうことができました。

離婚・男女問題の解決事例 3

不倫をしているとは知らずに不倫をしてしまったが、慰謝料を支払わずに済んだ事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 40代

相談前

相手から離婚していると聞かされていたため男女関係になったが、相手が実は離婚しておらず相手の配偶者から慰謝料請求をされた。

相談後

相手から離婚していると聞かされていたため、夫婦関係を侵害する意図はなかったが、結果として不倫してしまったことについて素直に謝罪したところ、慰謝料を支払わずに済んだ。

井上 辰規弁護士からのコメント

井上 辰規弁護士

結果として不倫してしまった事実について認めたうえで謝罪したため、相手方の配偶者にも納得してもらえたのかもしれません。慰謝料請求が認められるためには、夫婦関係を侵害するという故意過失が必要とされております(内縁関係に関する侵害の故意過失を否定した東京地判平成22年9月24日参照)。

離婚・男女問題の解決事例 4

財産分与における非公開会社の株式の評価について

  • 財産分与

相談前

財産分与の対象となる非公開会社の株式について相手方の評価が低いが、評価としてはもっと高いはずである。

相談後

当該事案において、裁判所は、非公開会社の株式は純資産方式と呼ばれる手法により算定され、当方が主張する金額に近い評価をしてもらった。

井上 辰規弁護士からのコメント

井上 辰規弁護士

相手方は、株式の算定に当たり被流動性ディカウント(非公開会社なのだから市場で売却することが困難である)をすべきだと主張してきましたが、認められず、当方が主張した金額に近い評価となりました。

離婚・男女問題の解決事例 5

公正証書による離婚を成立させた事例

  • 生活費を入れない
依頼主 女性

相談前

相手と離婚したいが、公正証書による離婚をした方がいいか。

相談後

養育費の支払があるため、公正証書を作成した上で離婚をした方がいいとアドバイスし、公正証書を作成した上で離婚した。

井上 辰規弁護士からのコメント

井上 辰規弁護士

離婚後も、養育費、慰謝料、財産分与のように金銭の支払債務が残る場合、公正証書を作成した方が、支払が滞った場合に訴訟を起こさないで強制執行できるため、公正証書による離婚について相手方が同意するのであれば、公正証書を作成した方がいいと考えられます。

離婚・男女問題の解決事例 6

不倫をしてしまったが、別居後約7年後に離婚が認められた事例

  • 不倫・浮気
  • 離婚回避

相談前

不倫をしてしまったが相手方と離婚したい。既に別居から7年近く経っている。

相談後

裁判により離婚が認められた。

井上 辰規弁護士からのコメント

井上 辰規弁護士

不倫をしてしまった場合、不倫をした側は有責配偶者と呼ばれ、相手方が応じない場合別居後8年程度離婚できない可能性があります。ただ、個別の事情によっては、本件のように8年よりも短い期間で離婚が認められるケースがあります。

離婚・男女問題の解決事例 7

月1回程度の面会交流で合意することができた事案

  • 面会交流

相談前

相手方から子供との面会交流を自由にさせて欲しいと言われた。

相談後

調停による話し合いの結果、月1回程度、年1回は1泊の宿泊を伴う面会交流を行うことになった。

井上 辰規弁護士からのコメント

井上 辰規弁護士

面会交流について相談者の方が納得する内容で合意することができました。

離婚・男女問題の解決事例 8

年金分割について請求すべき按分割合を0.5とした事例

相談前

相手方から年金分割の請求すべき按分割合について0.4にして欲しいと言われた。

相談後

交渉の結果、年金分割について請求すべき按分割合を0.5とした。

井上 辰規弁護士からのコメント

井上 辰規弁護士

年金分割の請求すべき按分割合については0.5とすることが実務、裁判例の流れとなっているため、交渉の結果、その点について納得していただきました。

離婚・男女問題の解決事例 9

相手方からのモラハラによる慰謝料を支払えとの請求が認められなかった事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料

相談前

裁判で相手方からモラハラ等により離婚することになったので慰謝料を支払えと請求されている。

相談後

裁判を行った結果、相手方が主張する事実や証拠からモラハラがあったとの主張は認められなかった。

井上 辰規弁護士からのコメント

井上 辰規弁護士

モラルハラスメントといえるためには、性格の問題を超えた違法性を伴うような程度のものである必要がありますが、本事例ではそれが認められず、相手方のモラハラに関する請求を排斥することができました(ただし、他の理由による慰謝料は認められております。)。

離婚・男女問題の解決事例 10

婚姻費用、養育費の算定方法について、その1

  • 婚姻費用
  • 生活費を入れない

相談前

相手方の収入が分からないが、婚姻費用や離婚した場合には養育費を支払って欲しい。

相談後

相手方に収入に関する資料を出してもらい、相談者の方の収入とを勘案し、離婚するまでの婚姻費用及び離婚した場合の養育費について合意した。

井上 辰規弁護士からのコメント

井上 辰規弁護士

相手方と交渉して収入に関する資料を提出してもらい、裁判所が公表している婚姻費用及び養育費に関する算定表をもとに合意しました。令和1年12月に裁判所が新たな婚姻費用と養育費に関する算定表を公表しました。今後は、新しい算定表を参照した上でお互いに合意点を探ることになると思われます。

離婚・男女問題の解決事例 11

婚姻費用、養育費の算定方法について、その2

  • 別居
  • 生活費を入れない

相談前

別居後、相手方から婚姻費用の請求をされていますが、私が相手方の住んでいる自宅の住宅ローンを払っているため、その分は婚姻費用から差し引いてもらえないでしょうか。

相談後

住宅ローン支払分の一部については控除してもらえました。

井上 辰規弁護士からのコメント

井上 辰規弁護士

ケースバイケースですが、住宅ローン支払分について一定程度差し引いてもらえる場合もあります。

離婚・男女問題の解決事例 12

結婚をしたときに相手の子供との間で養子縁組をしたが、離婚とともに離縁をしたい。

相談前

結婚したときに相手の子供との間で養子縁組をしたが、離婚するので、連れ子との間の養子縁組も解消できないか。

相談後

協議により離婚とともに離縁もできました。

井上 辰規弁護士からのコメント

井上 辰規弁護士

民法814条1項3号には、離縁が認められるための要件として、「その他縁組を継続し難い重大な事由があるとき」と書かれています。ケースバイケースですが、夫婦関係が破綻して離婚をする以上、3号の要件に該当する可能性があります。

離婚・男女問題の解決事例 13

財産分与におけるローン付き自宅不動産の評価方法について

相談前

結婚と同時に自宅を購入しました。自宅を購入するときに結婚前の私の財産から頭金を支払いました。財産分与に当たっては頭金について考慮されないのでしょうか。

相談後

購入時の不動産のうちの頭金として支払った部分については特有財産といえ、その分は財産分与の対象から外してもらいました。

井上 辰規弁護士からのコメント

井上 辰規弁護士

頭金については特有財産といえます。ただし、その計算方法は様々なものがありますので、事例に応じて判断していくことになります。

離婚・男女問題の解決事例 14

別居時における家財道具を持ち出しの財産分与への影響

  • 財産分与
  • 別居

相談前

別居の時に家電や家具を持ち出したのですが、家具や家電の購入時の金額のようなものを示されて、財産分与の対象だと言われてしまいました。

相談後

既に別居から相当期間が経過しており、家具や家電に価値がないあるいは評価が難しいことなどを主張して、財産分与の対象には含めないことになった。

井上 辰規弁護士からのコメント

井上 辰規弁護士

ケースバイケースですが、持ち出した物についての現在の評価が難しいこととそもそも持ち出しているか自体に争いがある場合もあり、財産分与の対象に含めることは難しいかもしれません。家電を特定した上で、家電の価値相当額を支払ってもらったケースもあります。

離婚・男女問題の解決事例 15

財産分与の対象となる財産についての仮差押

  • 財産分与

相談前

相手方が唯一の不動産を売却して逃げてしまうかもしれないのですが、不動産を売却するのを阻止することはできないか。

相談後

裁判所に対して不動産に対して仮差押命令の申立を行うことによって、相手方の不動産の売却を阻止した(法的には売却することは可能ですが、コメントのとおり、事実上難しくなってしまいます。)。

井上 辰規弁護士からのコメント

井上 辰規弁護士

不動産の仮差押を行うと、仮に相手方が不動産を売却できたとしても、こちらが訴訟で勝って不動産について強制執行してしまうと、買主側としては不動産を失ってしまう可能性があるため、不動産の買主を見つけることが困難になってしまいます。

遺産相続

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【海老名駅東口より徒歩6分】【初回相談無料】【土日祝日の相談可】複雑な遺産相続問題。トラブル防止・トラブル解決両方で、強い味方となります。まずはご相談ください。
海老名セントラル法律事務所
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遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

相続は、いずれ必ず発生するものですので、その仕組みを理解しておくことが重要です。しかし、相続は仕組みが複雑で、残された財産の種類、財産の残し方、手続など、幅広い専門 知識が必要です。さらに、相続人同士の感情が入り混じるため、問題は非常に複雑なものとなります。

初回相談30分無料とさせていただいております。

トラブル防止策、トラブルが起こってしまったあとの解決策をそれぞれの状況に応じてご提案いたします。

◆こんなお悩みに対応しています
✔︎遺産分割の話し合いがまとまらず、精神的に疲れ果てた
✔︎遺言によってもらえる相続人から外されてしまったが、どうしたらいいのか
✔︎遺言を残したいが、どのような遺言を書けば相続の時に争いが起きないか

◆キーワード
・遺言作成
・遺産分割
・遺留分減殺請求
・相続放棄
・財産管理
・財産調査

ーーーーーーーーーーーーーーーー
海老名駅から事務所へのアクセス
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1) 海老名駅東口1階を左に出て「マルイ」方向に向かい、「マルイ」に渡る信号の手前で左折します。
2) そのまま進み学習塾「STEP」の手前で左折しそのまま線路沿いを進みます。
3) 「セブンイレブン」の交差点を右に曲がります。
4) そのまま進み,最初の信号を渡ると緑の看板が見えますので,そちらまでお越し下さい。

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
遺言 定型的なもの 10万円〜
非定型的なもの 20万円〜
公正証書を作成する場合 別途3万円〜5万円
※公証人に払う費用は別途必要となります。
遺産分割調停、審判 最低30万円~
遺産執行者 遺産の額が、
300万円以下の場合 30万円
300万円~3,000万円以下の場合 2%+14万円
3,000万円~3億円以下の場合 1%+44万円
3億円以上の場合 0.5%+144万円
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(8件)

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遺産相続の解決事例 1

遺産相続調停において代償金の支払いを認めさせたケース

  • 遺産分割
依頼主 女性

相談前

親族から遺産分割調停を起こされ、相手方からは借金がたくさんあり、分割すべき遺産はないとの主張がなされていました。

相談後

遺産には多くの土地が含まれていましたが、その評価が適正になされていませんでした。相手方からは相続人以外の借地権がついているため、価値は低いとの主張がなされましたが、実際には土地の大部分について建物が建っていなかったため、借地権の主張は受け入れられない等の反論を行い、数千万円の代償金を得ることができました。

井上 辰規弁護士からのコメント

井上 辰規弁護士

遺産分割の場合、遺産の範囲と遺産の評価に関する争い、特別受益の有無がポイントとなります。一つ一つの資産について丁寧に調査を行うことが重要です。

遺産相続の解決事例 2

遺留分減殺請求を行い和解したケース

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
依頼主 女性

相談前

親が兄弟の孫に自宅と土地を遺言で贈与してしまった。私には兄弟が一人います。

相談後

遺留分減殺請求を行い、一定額を支払ってもらう和解をすることができました。

井上 辰規弁護士からのコメント

井上 辰規弁護士

遺留分減殺請求は請求できる期間に制限がありますので、ご注意ください。相続の開始及び減殺すべき贈与又は遺贈があったことを知った時から1年間あるいは、相続開始の時から10年を経過した場合、請求することができなくなってしまいます。

遺産相続の解決事例 3

公正証書遺言書の作成

  • 遺言

相談前

子供に残す財産についてこれまでの子供らに掛かった費用も加味した上で決めたい。

相談後

これまでに子供らに掛かった費用についてお話を伺った上でなるべく公平な形になるような遺言書を作成した。

井上 辰規弁護士からのコメント

井上 辰規弁護士

資産について評価等をしたうえで、遺留分を侵害しないように希望に添うようなものを作成しました。

遺産相続の解決事例 4

亡くなった兄弟の税金を支払って欲しいという手紙が届いた(相続放棄)

相談前

税務署から亡くなった兄弟が滞納していた税金を支払って欲しいという手紙が届いた。

相談後

家庭裁判所に対し相続放棄の申述を行った。

井上 辰規弁護士からのコメント

井上 辰規弁護士

相続放棄をは原則として3ヶ月以内に行う必要があります。
相続放棄をするためには家庭裁判所に提出しなくてはならない書類があります。

遺産相続の解決事例 5

親が亡くなったが、兄弟が親の預貯金の使い込みをしていた

  • 遺産分割

相談前

親が亡くなったが、兄弟が親の預貯金を使い込んでいた。遺産分割協議を行いたいが、兄弟使い込んだ分を踏まえた上で遺産分割協議をした。

相談後

交渉により、兄弟が使い込んだと思われる預貯金のうち相当程度を親から兄弟への貸金と評価して遺産分割協議書を作成した。

井上 辰規弁護士からのコメント

井上 辰規弁護士

このような事案の場合、立証できるか否かがポイントとなります。本件では兄弟に対し証拠を見せた上で、ある程度認めていただきました。

遺産相続の解決事例 6

遺産の不動産から生じる賃料について

  • 相続人調査
  • 遺産分割

相談前

遺産の不動産から生じる賃料について他の相続人が支払ってくれない。

相談後

遺産分割調停において、他の遺産とともに、賃料を得るために掛かる経費を除いた金額について、法定相続分に応じた金額を支払ってもらいました。

井上 辰規弁護士からのコメント

井上 辰規弁護士

遺産の不動産から生じる賃料は、当然には遺産分割の対象とはなりません。そのため、相続人全員が同意しない限り、遺産分割の対象とはなりませんが、本件では各相続人が同意したため、遺産分割の対象となりました。各相続人が同意しない場合は、不当利得返還請求訴訟を提起することになります。

遺産相続の解決事例 7

遺産の不動産の管理費用について

  • 相続人調査
  • 遺産分割

相談前

親が亡くなった後、親の自宅に他の相続人が住んでいたが、遺産分割協議をせずに放置していた。後に、遺産の管理費用として、親が亡くなって意向の固定資産税や地代を計上した上で、遺産分割をしたいといってきた。

相談後

他の相続人が遺産の不動産を自宅として使用していた以上、固定資産税や地代については自宅として単独で使用していた者が負担すべきであると主張して他の相続人の負担とした。

井上 辰規弁護士からのコメント

井上 辰規弁護士

他の相続人が遺産の不動産を自宅として使用していた以上、固定資産税や地代については自宅として単独で使用していた者が負担すべきと主張して納得していただけました。

遺産相続の解決事例 8

相続財産管理人の選任申立について

  • 相続人調査
  • 相続登記・名義変更

相談前

親が亡くなる少し前に自動車の譲渡を受けたが、名義変更をするのを怠ってしまっていた。
親が他人の金融機関からの借入金の連帯保証をしていたが、相続放棄もした方がいいか。

相談後

他人の資力返済能力が見通せなかったため、
相続放棄とともに自動車の名義変更をするために相続財産管理人の選任申立をした。

井上 辰規弁護士からのコメント

井上 辰規弁護士

連帯保証債務については、主債務者が返済できなくなった場合に相続人が支払わなくてはならなくなる可能性があったため相続放棄をしましたが、親が亡くなってしまい、自動車の名義変更ができなかったので、相続財産管理人の選任申立を行い、相続財産管理人に自動車の名義変更をしてもらうことにしました。

交通事故

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【海老名駅東口より徒歩5分】【初回相談無料】【土日祝日の相談可】事故直後から納得できる解決まで。ご依頼者の精神的負担にも寄り添い、丁寧に迅速に対応します。
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交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 後払いあり

交通事故は、誰もが被害者または加害者になりうるトラブルです。

日常生活を送りながら相手方と交渉することは、心身ともに大変なものです。事故が発生してから解決までの流れや保険会社や医師への対応方法など、丁寧にご説明いたします。

たとえば、保険会社によっては、弁護士が入った場合に提示する金額と本人のみで交渉に当たっている場合とで提示する金額が大幅に変わることがあります。また、実際には後遺障害が認められる症状があるにもかかわらず、その症状を訴えていなかったために後遺障害が認められないといったケースを防ぐためにも、一度ご相談ください。

◆こんなお悩みに対応しています
✔︎保険会社から提示された金額に納得できない。
✔︎事故後、首や肩にできた痛みが残っている。
✔︎保険会社と過失割合について折り合いがつかない

◆キーワード(事件内容・争点)
・人身事故
・死亡事故
・物損事故

・後遺障害等級認定
・過失割合
・慰謝料
・逸失利益
・休業損害

ーーーーーーーーーーーーーーーー
海老名駅から事務所へのアクセス
ーーーーーーーーーーーーーーーー
1) 海老名駅東口1階を左に出て「マルイ」方向に向かい、「マルイ」に渡る信号の手前で左折します。
2) そのまま進み学習塾「STEP」の手前で左折しそのまま線路沿いを進みます。
3) 「セブンイレブン」の交差点を右に曲がります。
4) そのまま進み,最初の信号を渡ると緑の看板が見えますので,そちらまでお越し下さい。

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
弁護士費用特約のある方 ●着手金
経済的利益の額
300万円以下の部分 8%
300万円~3,000万円以下の場合 5% + 9万円
3,000万円~3億円以下の場合 3% + 69万円
3億円以上の場合 2% + 369万円

●成功報酬金
経済的利益の額
300万円以下の部分 16%
300万円~3,000万円以下の場合 10% + 18万円
3,000万円~3億円以下の場合 6% + 138万円
3億円以上の場合 4% + 738万円
弁護士費用特約のない方 ●着手金:無料
●報酬金:10万円+受領した賠償金の10%
または増額分の24%(ただし5万円〜)
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(1件)

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交通事故の解決事例 1

膝の痛みの症状で後遺障害14級が認められたケース

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 男性

相談前

事故直後に相談に来られました。そのため、通院方法や受けるべき検査内容等をアドバイスしました。

相談後

紛争処理センター(仲裁機関)に調停を申し立て、最終的には保険会社側の当初の提案の約3倍の金額で和解することができました。

井上 辰規弁護士からのコメント

井上 辰規弁護士

後遺障害診断書作成に当たり、整形外科医と面談しました。また、後遺障害を認定してもらうために、自賠責の保険会社宛に意見書を作成しました。その後、自賠責の被害者請求を行い、後遺障害14級が認められました。しかし、保険会社から提示された金額と当方が求めた金額とに大幅な差があり、また、過失割合について争いがあっため、交渉による解決は困難となってしまいました。そこで、紛争処理センターへの申立てを行いました。過失割合については、現場写真の状況から相手方の主張が不合理であることを主張し、紛争処理センターの調停委員も当方の主張に分があると認めてくれました。また、交渉段階の保険会社側の提示額は低かったのですが、紛争処理センターを利用した結果、当方の主張金額に近い金額で和解することができました。保険会社側の提示が低いからといって裁判を起こす場合、解決までに長期間かかることが予想されます。本件は、依頼者が早期解決を望んだため、早期解決が期待できる紛争処理センターによる調停を選択しました。

所属事務所情報

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所属事務所
海老名セントラル法律事務所
所在地
〒243-0405
神奈川県 海老名市国分南1-1-21 テラス海老名B
最寄り駅
小田急線/相鉄本線/相模線 海老名駅東口より徒歩6分
交通アクセス
駐車場あり
受付時間
  • 平日09:30 - 20:00
  • 土日祝10:00 - 17:00
定休日
なし
備考
土日、平日18時以降は電話対応できない場合があります。土日の新規相談は事前にご予約ください。
対応地域

関東

  • 神奈川

所属事務所の取扱分野

取扱分野
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続

電話で問い合わせ
050-5368-3834

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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※海老名セントラル法律事務所では、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。

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備考
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