遺産相続の解決事例
- 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
遺留分減殺請求を行い和解したケース
この事例の依頼主
女性
相談前の状況 親が兄弟の孫に自宅と土地を遺言で贈与してしまった。私には兄弟が一人います。
解決への流れ 遺留分減殺請求を行い、一定額を支払ってもらう和解をすることができました。
井上 辰規 弁護士からのコメント
遺留分減殺請求は請求できる期間に制限がありますので、ご注意ください。相続の開始及び減殺すべき贈与又は遺贈があったことを知った時から1年間あるいは、相続開始の時から10年を経過した場合、請求することができなくなってしまいます。
050-5368-3835