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木下 正信弁護士

( きのした まさのぶ ) 木下 正信

弁護士法人なかま法律事務所

現在営業中 09:00 - 21:00

高い壁を乗り越えた時、その壁はあなたを守る盾になる

書面で人の心を動かせる仕事と知って、興味が湧いた

私は、母子家庭に育ちました。
母には苦労をかけましたので、将来は早く自立して親孝行をすると決めていました。

自分にはどんな仕事が向くか分からなかったのですが、中学生・高校生の頃、学校に提出した読書感想文を、国語の先生に褒められたことがありました。 単純な私は、その出来事を機に、なんとなく「将来は文章を書く仕事もいいかもしれない」と考え始めました。

高校生になって、具体的に進路を考えるようになり、自分でいろいろと調査をしたり、高校OBである弁護士と会って話を聞いたりする中で、書面を使って裁判官を説得するという弁護士の仕事に興味を持ちました。

自分が得意とする文章力を活かして、社会のために貢献できる弁護士の仕事は、一生の仕事として、きっと選ぶ価値がある。

そう信じた私は、迷わず法学部・法科大学院へ進学。
2015年に弁護士登録を果たしました。

弁護士になって初めて学んだ「交渉」の奥深さ

弁護士として働き始めると、裁判になるケースよりも,交渉に携わる場面が圧倒的に多く、弁護士業の魅力は「書面づくり」というよりも、むしろ「交渉ごと」に詰まっていると思うようになりました。

一口に「交渉」と言っても、その方法は、トラブルの内容や関係者の性格によって千差万別です。 そのため私は、初回相談にかなりの時間を割きます。 依頼者が何を求めているのかをヒアリングして、希望する結果を齟齬なく把握することが一番大事だからです。

ヒアリングが済んだら、相手方と交渉する順番や交渉内容などを考え、丁寧に書面を作ります。 書面の内容も、ただ言いたいことをつらつらと書き綴るのではなく、時間とお金のバランスやそれに伴う利益やリスクを導き出して、関係者双方の利益を考えて主張することを重要視しています。

書面作成にあたっては「何を書くか」よりも「何を書かないか」が重要であったりもします。書面は作成することに意味があるのではなく、交渉を有利に運ぶための道具・手段なのです。

また、交渉する場所にも気を遣います。 例えば、犯罪被害に遭った方との示談交渉では、法律事務所の相談室などの密室では行わず、カフェやファミレスなどをオープンスペースを利用する場合が多いです。

これは「威圧的な雰囲気の中で言いたいことが言えずになんとなく頷いてしまった」という人をなくすためです。

交渉の奥深さを知って、仕事にもっと精が出るようになりました。

これからも、常に関係者の事情や精神状態に合わせて交渉方法を模索し、フットワーク軽く、柔軟に対応できる弁護士であり続けたいです。

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法律知識以外にも、必要な知識は山ほどある

弁護士の仕事をしていると、法律知識以外の知識も勉強しなければならないと実感することがあります。むしろ,純粋に法律のみで解決できる問題は、少ない印象です。

少し前に、ある不動産トラブルを担当した時にも、そう感じました。

それはいわゆる、投資マンション詐欺と呼ばれるものでした。

「絶対利益がでるからと言われ、住宅ローンを組んで、マンションを購入しました。しかし、投資を始めても利益は一度も出ず、赤字続き。これは詐欺なんじゃないかと思うんです」と、肩を落とす依頼者。

詳しくお話を聞いていくと、彼がサインをしてしまった大きな理由が、投資会社の「この物件を買うことは節税対策になる」という一言だったことが判明。
契約時に渡されたという、節税スキームを説明する書面が証拠として残っていました。

これはどうも怪しい。
本当に節税対策になるのだろうか。果たして節税スキームと言えるのだろうか。

隅々まで、くまなく調べた方がいいと思いましたが、当時の私は、税に対する知識に自信がなかったので、税金の専門家である税理士の先生に協力を仰ぎました。

調査の結果、一般的・常識的に考えて、節税のスキームとは言えないという結論が出たので、相手方には「早急に対処しないのであれば、こちらは裁判も辞さない考えである」という旨の書面を送りました。

すると、相手の態度は急激に軟化。最終的には、購入額の9割以上の値段で買い取ってもらうことで合意することができ、無事に解決いたしました。

住宅ローンを組んでいたので、解決した後に複雑な処理が重なって大変でしたが、このトラブルを担当したことは、法律以外の知識の重要性を学ぶ良いきっかけになりました。

さまざまなトラブルを体系的かつ根本的に解決できる弁護士として信頼されるために、法律に加えて、税金、会計、登記、社会保障、福祉などの知識も常日頃から勉強を続けています。

人を助けること、それは人間の本能なのかもしれない

「先生、助けてください」

少し前に、外国籍の青年が事務所を訪れました。
彼は憔悴した面持ちで、こう続けました。

「交通事故に遭い、麻痺が残る体になりました。後遺症があるだけでもこんなに不自由でしんどいのに、保険会社はそんな私の辛さを軽視するような発言ばかり。とても傷つきました。私にはどんな選択肢が残っていますか」

なんという偶然なんだ、と驚きました。

実は私も、昔、交通事故に遭い、似てたような経験をしたことがあるんです。 怪我の影響で不便な生活に戸惑っている中で、保険会社から何度もしつこく示談するように求められ、知識がなかった当時の私は、やむなく書類にサインをしてしまいました。

法律を勉強し始めて初めて学んだことですが、交通事故被害者には「逸失利益」といって、交通事故に遭わなければ本来もらえたであろう利益をもらえる権利があります。 多くの場合は、本来もらえていたはずのお給料から算出されることになります。

しかし権利があるとはいえ、簡単なことではありません。

しかも、この外国籍青年の場合、日本の大学を卒業し、日本での就職を考えていましたので、母国で働いた場合ではなく、日本で働いた場合に得られたはずの給料を参考にして、逸失利益を算定する必要がありました。

さまざまな難条件が重なっていましたが、「せっかく夢見て日本で勉強していた外国人留学生を、これ以上失望させたくない」という強い思いが溢れ出ました。

彼の母国語を話す知り合いに通訳を頼んだり、一緒に治療先の病院に行って医師と面談したりと、できることを確実に積み重ねた結果、1年半という長い期間を経て、後遺障害等級を7級から5級に引き上げることに成功。数千万円の損害賠償を獲得しました。

この経験を通して、私は「誰かを救いたい、守りたいと思うことは、人間の本能なのかもしれない」と考えるようになりました。 この交通事故案件でも、成功する保証はありませんでしたが、とにかく目の前の傷ついた依頼者に少しでも元気になってもらいたいと、その一心で仕事をしていたように思います。

使命感で動く時、人間は最も強く優しくいられるのかもしれません。

苦しみを経験するから、幸せの有り難みが分かる

生きていると、辛いことが起こったり、予測していなかったことが起こったりします。

また「泣きっ面に蜂」ということわざがあるように、悪いことが重なって起こる時もあります。

いま、辛く苦しい時期をお過ごしの方がいたら、ただ一言「私も同じだったよ」と伝えたいです。

私もこれまで生きてくる中で、悪い出来事が重なって、身体的・精神的に二重苦だった時期がありました。 でもそんな時、家族や友人の言葉や優しさに救われ、立ち直ることができました。

誰かが話を聞いてくれるだけでも、人は安心できて、一歩前に進む力を蓄えることができます。ひとりで塞ぎ込まずに、信頼できる人に悩みを共有してみてくだい。きっと心が楽になるはずです。

不安なことや実務的な質問がある場合は、先延ばしにせず、早めにご相談にいらしてください。私が全力でサポートいたします。

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取扱分野

  • 離婚・男女問題 料金表あり/解決事例あり
    原因
    • 不倫・浮気
    • 別居
    • 性格の不一致
    • DV・暴力
    • セックスレス
    • モラハラ
    • 生活費を入れない
    • 借金・浪費
    • 飲酒・アルコール中毒
    • 親族関係
    請求内容
    • 財産分与
    • 養育費
    • 親権
    • 婚姻費用
    • 慰謝料
    • 離婚請求
    • 離婚回避
    • 面会交流
  • 企業法務・顧問弁護士 料金表あり/解決事例あり
    依頼内容
    • M&A・事業承継
    • 人事・労務
    • 知的財産・特許
    • 倒産・事業再生
    • 渉外法務
    業種別
    • エンタテインメント
    • 医療・ヘルスケア
    • IT・通信
    • 金融
    • 人材・教育
    • 環境・エネルギー
    • 運送・貿易
    • 飲食・FC関連
    • 製造・販売
    • 不動産・建設
  • 犯罪・刑事事件 料金表あり/解決事例あり
    タイプ
    • 被害者
    • 加害者
    事件内容
    • 少年事件
    • 児童買春・児童ポルノ
    • 詐欺
    • 痴漢
    • 盗撮
    • 強制性交(強姦)・わいせつ
    • 暴行・傷害
    • 窃盗・万引き
    • 強盗
    • 横領
    • 交通犯罪
    • 覚せい剤・大麻・麻薬
  • 不動産・建築 料金表あり/解決事例あり
    賃貸トラブル
    • 賃料・家賃交渉
    • 建物明け渡し・立ち退き
    • 借地権
    売買トラブル
    • 欠陥住宅
    • 任意売却
    近隣トラブル
    • 騒音・振動
    • 土地の境界線
  • 労働問題 料金表あり/解決事例あり
    原因
    • パワハラ・セクハラ
    • 給料・残業代請求
    • 労働条件・人事異動
    • 不当解雇
    • 労災認定
  • 交通事故
    事件内容
    • 死亡事故
    • 物損事故
    • 人身事故
    争点
    • 後遺障害等級認定
    • 過失割合
    • 慰謝料・損害賠償
  • 借金・債務整理
    依頼内容
    • 自己破産
    • 過払い金請求
    • ヤミ金対応
    • 任意整理
    • 個人再生
  • 遺産相続
    請求内容
    • 遺言
    • 相続放棄
    • 相続人調査
    • 遺産分割
    • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
    • 相続登記・名義変更
    • 成年後見
    • 財産目録・調査
  • 債権回収
  • 詐欺被害・消費者被害
    原因
    • 金融・投資詐欺
    • 訪問販売
    • ワンクリック詐欺・架空請求
    • 競馬・情報商材詐欺
    • ぼったくり被害
    • 霊感商法
    • 出会い系詐欺
  • 税務訴訟・行政事件
    依頼内容
    • 税務訴訟
    • 行政事件
  • インターネット問題
    誹謗中傷・風評被害
    • 削除請求
    • 発信者開示請求
    • 損害賠償請求
    • 刑事告訴

離婚・男女問題

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【弁護士直通】【不貞慰謝料に注力】【初回無料】【メール予約24時間対応】【当日・翌日対応】【夫婦カウンセラー資格】を有する弁護士が,再出発をお手伝いいたします。
弁護士法人なかま法律事務所
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キッズスペースのある,アットホームな法律事務所です。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

※※「弁護士ドットコム見ました」で初回相談料無料!※※

【このようなご相談お任せください!】
☑浮気した夫(妻)と浮気相手に慰謝料を請求したい。
☑浮気した夫(妻)の証拠を揃えて,離婚したい。
☑別居した夫(妻)が生活費(婚姻費用)を支払わない。
☑子供と面会させてもらえない。
☑中絶に関する慰謝料を請求したい。
☑子の引渡し請求に関する書類が,いきなり,裁判所から届いた。
☑離婚する際の取り決め内容を公正証書にして残しておきたい。
☑相手の都合で,婚約を一方的に破棄された。

【浮気(不貞)慰謝料に注力】
☑不貞相手の妻(夫)から高額の慰謝料請求を求める通知書が届いた。
☑不貞を会社にバラされると脅されている
☑不貞相手に会社を辞めろと理不尽な要求をされている。
☑浮気の証拠を収集して,浮気した妻(夫)に慰謝料請求したい。

 フットワークの軽さを生かしたスピーディな対応と納得の料金体系でお客様には安心してご依頼頂けるように努めております。お悩みを抱え込まず,まずはご相談ください。

【個人ページ】 http://www.kinoshita-law.jp/
人柄などを確認していただけますと幸いです。

【LINE@で相談予約が可能】
電話,メールだけではなく,LINE@の利用によりスムーズな相談予約が可能です。
友達登録の上,お名前及びご相談内容の概略を記載し,ご連絡ください。
https://line.me/R/ti/p/@pck5654t
MyID: @pck5654t

【強み】
◆JADP認定夫婦カウンセラー資格取得
 離婚・男女問題などにおいては,法的な問題のみならず,感情面でも激しい対立が起こる場合が多いのですが,相談者の方の感情面にも配慮し,細やかかつ丁寧な対応を信条としております。
◆毎月30件以上の相談を承っており,今後の見通しなどスピーディな判断が可能です。

【重点取扱案件】
◇不貞/不倫に関するご相談
◇親権などお子様に関するご相談
◇慰謝料,財産分与,養育費などお金にまつわるご相談

【費用について】
・皆様がお金の心配をせずに気兼ねなくお話頂けるよう,「弁護士ドットコムを見ました」と伝えて頂ければ,初回相談料は「0円」になります(ただし,夜間(平日午後6時以降)及び土日祝日は対象外です。)。
・現在,法教育委員会に所属しており,特に離婚問題においては,法的な面のみならず,お子様の将来をも見据えたご提案を心掛けております。
・弁護士費用は,日本弁護士連合会が定め,適正妥当な金額設定とされていた旧弁護士報酬基準をベースに料金を設定しておりますので,ご安心ください。

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【アクセス】
・JR「関内駅」徒歩4分
・みなとみらい線「馬車道駅」徒歩4分
・JR「桜木町駅」徒歩9分

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 ●初回相談 0円

※丁寧にお話をお伺いしたいので,時間制限を設けておりません。1時間程度,お時間を頂戴することが多いです。

●平日午後6時~,土日相談・継続相談
  1時間以内:1万1000円
不貞慰謝料請求お任せプラン ■着手金 22万円 
訴訟の場合 +11万円


■報酬金(交渉・訴訟いずれも同じ)
①慰謝料を請求して回収できた場合 回収金額の16%
②慰謝料を請求されて減額した場合 減額額の16%


**************************
弁護士を窓口とすることで,相手方と直接話したり面会することを避けることができます。内容証明送付から交渉,合意書締結まで相手方及び相手方代理人とのやりとりはすべて弁護士にお任せいただけます。
離婚交渉・調停お任せプラン ■着手金 33万円
※婚姻費用に関する交渉・調停あり  +5万5000円
※監護者指定・引渡しの仮処分及び審判あり +22万円
※有責配偶者の離婚請求          +11万円

■報酬金 33万円
※親権が争点になっており,親権を獲得して離婚が成立した場合 +22万円
※慰謝料・財産分与など経済的利益を得た場合 経済的利益の11%
※監護者指定・子の引渡しの審判により,監護権を獲得し子の引き渡しを受けた場合 +22万円
※有責配偶者の離婚請求が認容された場合 +11万円



**************************
期日間の相手方や相手方代理人とのやりとり,面会交流の調整その他期日間の連絡もすべてお任せいただけます。
生活費の請求や面会の調整,児童手当の受給者の変更のお願い,荷物の運びだしの日程調整など,配偶者との煩わしいやりとりも窓口として対応可能です。あなたのココロの負担を軽減します。
離婚訴訟お任せプラン ■着手金 44万円
※調停から訴訟に移行したときは,別途追加着手金 +11万円

■報酬金 44万円
※親権が争点になっており,親権を獲得して離婚が成立した場合 +22万円
※慰謝料・財産分与など経済的利益を得た場合 経済的利益の11%
※監護者指定・子の引渡しの審判により,監護権を獲得し子の引き渡しを受けた場合 +22万円
※有責配偶者の離婚請求が認容された場合 +11万円


**************************
訴訟における書面作成,期日出頭はもちろん,期日間の裁判所及び相手方代理人とのやりとり,面会交流の調整その他期日間の連絡もすべてお任せいただけます。
生活費の請求や面会の調整,児童手当の受給者の変更のお願い,荷物の運びだしの日程調整など,配偶者との煩わしいやりとりも窓口として対応可能です。あなたのココロの負担を軽減します。
バックアッププラン ◆弁護士費用を支払う余裕がないので、できるだけ自分で離婚の話し合いを進めたいが、弁護士のアドバイスがほしい。

◆自分で離婚の話し合いを進めたいが、話がまとまるまでは定期的に弁護士のアドバイスを受けて進めたい。

上記のような方には、3カ月間 7万7000円で契約期間中は来所相談(月2回まで)・電話及びメールでの簡単な相談(無制限)を追加費用なしで受けることができます。1カ月ごとに1万6500円で延長も可能です。

※パックプラン中に,交渉・調停・訴訟のプランのご依頼いただく場合には,別途,各プランの弁護士費用が必要となります。
協議離婚書作成プラン ●8万8000円
※公正証書作成の場合,別途,2万~3万前後の実費負担が必要となります。
面会交流・養育費・婚姻費用交渉調停・調停お任せプラン(離婚とは別個に依頼をいただく場合) ■着手金 22万円

■報酬金
・面会交流の争いがある場合に,要求の全部・一部を実現した場合 22万円
・養育費の争いがある場合に,要求の全部・一部を実現した場合 11万円
・婚姻費用の争いがある場合に,要求の全部・一部を実現した場合 11万円
内容証明作成プラン 内容証明作成・送付
7万7000円(+実費)
消費税 上記表示は全て税込みです。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(19件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

【不貞慰謝料請求をした方】裁判をせずに220万円の慰謝料の獲得に成功!

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 男性

相談前

 相談者(男性)より,妻が浮気をしていると思われるので,相手の男性に対し,慰謝料を請求したいとのご相談を受けました。

 相談者は,非常に苦しんでおられたので,法律の専門家である弁護士として,何とか力になりたいと思いました。

相談後

 相手に対し,内容証明郵便を送付し,こちらは訴訟も辞さない覚悟であるという趣旨の内容を伝えたところ,相手は弁護士をつけて応戦してきました。

 これに対し,私は,最高裁判例等を参照しながら,「なぜ本件で不貞慰謝料が高額となるのか」を論理的に説明し,説得をしていきました。

 また,交渉術の観点から,「何を相手に伝え」「何を相手に伝えないか」を常に意識した交渉を行いました。

 その結果,最終的に,相手が,慰謝料220万円を支払う(一括)との内容で和解することになりました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 不貞慰謝料請求などの損害賠償の交渉においては,弁護士が介在することで,相手方が法的手続に移行した場合のリスクなどを意識し,相手方の譲歩を引き出せる場合があります(つまり,「刀を抜ける」(=訴訟を提起する)ことを相手に伝えることで,結果的に,「刀を抜かずに」(=訴訟を提起せずに),迅速に和解ができる場合があるのです。)。

 また,不貞慰謝料においては,最高裁判例や地裁・高裁の裁判例などの先例が多数存在し,慰謝料額を増減させる事情が類型化されており,専門性を有する弁護士が,ご相談に乗りやすい分野だと思います。
 
 ご自身で悩む前に,是非,一度,ご相談いただければと思います。

 ※弁護士料については,事情に応じて,着手金を低額に抑えた上,獲得できた慰謝料額の中から報酬をいただくプランも用意しており,相談者への経済的負担が少なくなるよう配慮しておりますので,是非,気軽にご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 2

【面会交流調停・宿泊付き】調停を申立てた上,宿泊を伴う面会交流の獲得に成功!

  • 面会交流
依頼主 男性

相談前

 相談者(男性)から,離婚後も当初は子どもと会うことができていたが,最近,元妻(相手)から「もう子どもと会わせられない」と告げられ,途方に暮れているというご相談を受けました。
 
 相談者は,成長著しい幼少期の子どもに会えない現状に非常に苦しんでおられたので,法律専門家の弁護士として,何とか力になりたいと思いました。

相談後

 まず,相手に対し,内容証明郵便を送付した上,交渉を開始しましたが,結局,折り合いがつかず,面会交流の条件の設定等を求めて,裁判所に対し,面会交流調停の申立てを行い,話合いのフィールドを調停の場に移しました。
 
 調停の場に話合いのフィールドを移すことで,相手にも,子の健全育成のために面会交流が必要であることなどを理解していただき,最終的に,宿泊を伴う形での面会交流を行うことを合意できました。

 私も,積極的に,面会交流の案を裁判所に提出し,裁判所に,宿泊を伴う面会交流の必要性を訴えました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 調停とは,平たくいうと,裁判所で行う話合いであり,中立・公正な第三者である調停委員が,話合いをとりもってくれるため,話合いがスムーズにいき,相手の譲歩を引き出せる場合があります。

 法的手続(調停や訴訟)は,相談者ご本人のみでも行うことは可能ですが,専門性を有するため,法律専門家である弁護士がサポートできる場合があります。

 一人で悩む前に,是非,一度,ご相談いただければと思います。

離婚・男女問題の解決事例 3

【不貞慰謝料の請求を受けた方】慰謝料を全額カットすることに成功!

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 女性

相談前

 相談者は,不貞行為を行ったことにより不貞相手の配偶者から,慰謝料請求200万円を求める書面が届き,どう対応すればよいか分からないとして,当事務所に相談に来られました。

相談後

 私は,直ちに,関係者へのヒアリング等を行い,事実関係を精査しました。
 その結果を踏まえ,不貞相手の配偶者と交渉をし,不貞相手の配偶者が一番怒りを感じているのがどこにあるのかを突き止めることに努めました。
 そして,不貞相手との接触禁止等の条項と引き換えに,不貞相手の配偶者は相談者に対し慰謝料請求をしないこと等を内容とする合意をすることができました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 一人で悩まず,まずは,ご相談いただければと思います。

離婚・男女問題の解決事例 4

【過去の婚姻費用・養育費】調停において,過去の婚姻費用及び養育費算定表を上回る養育費を獲得!

  • 養育費
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 離婚請求

相談前

 相談者(女性)より,別居中の配偶者(相手)と離婚をしたいが,相手は離婚を拒否した上,婚姻費用も入れてくれない。そこで,離婚時までの婚姻費用を相手に請求したい,離婚後の養育費についてしっかり取り決めをしておきたい,との相談を受けました。

相談後

 私は,すぐさま,相手とコンタクトを取り,現在の相談者や子どもの状況等を伝えました。しかしながら,相手は,相談者との離婚を拒否したため,すぐさま,裁判所に,離婚調停及び婚姻費用支払請求調停の申立てを行い,交渉のフィールドを裁判所に移しました。

 その後,相手方と粘り強く交渉を重ね,面会交流を充実させる条件で,過去の婚姻費用及び養育費算定表を上回る養育費額を相手が支払うことを内容とする調停が成立しました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 調停を申立てたり,裁判等を提起し,裁判所に相手との交渉のフィールドを移すことで,話合いが進展する場合があります。
 

離婚・男女問題の解決事例 5

【慰謝料請求訴訟を起こされた方】裁判により,400万円減額(請求額の90%カット)に成功!!

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料

相談前

 相談者(男性)より,離婚した元妻から,過去の不貞に関する慰謝料請求訴訟を起こされたとして,それに対する対応の相談を受けました。

 相談者の元には,既に,訴状及び証拠書類が届いており,憔悴されていましたので,法律の専門家である弁護士として,何とか力になりたいと思いました。

相談後

 私は,不貞を行ったこと自体は,相談者も認めておりましたので,不貞行為時に婚姻関係が破綻していたことを裁判所に理解してもらえるように,主張・反論を展開しました。
 その結果,婚姻関係が破綻しているとまでは言えないものの,「相当程度,破綻していた」として請求額の90%をカットすることを内容とする判決を獲得しました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 不貞慰謝料請求については,不貞行為の存在を前提に,不貞行為時に婚姻関係が破綻していたとして主張を展開することで(最高裁判例(最高裁平成8年3月26日民集50巻4号993頁)参照)その請求をしりぞけ又は大幅に減額できる可能性があります。
 
 ご自身で悩む前に,是非一度,ご相談いただければと思います。

 

離婚・男女問題の解決事例 6

【子の引渡し請求の阻止】子の監護者指定及び子の引渡請求審判において,面会交流を充実させることを内容とする和解により解決することに成功!

  • 別居
  • 面会交流
依頼主 40代

相談前

 相談者は,相手の男性との離婚を考えており,ひとまず,相手の男性と距離を置くため,子を連れて実家に帰っていました。そうしたところ,相手の男性より,子の監護者指定及び子の引渡しを求める審判(仮処分を含む)が起こされたことを告げる書類が裁判所より届いたため,慌てて,相談に来られたとのことでした。
 相談者としては,相手の男性が『ひとまず,距離を置こう』などと言ったため,子を連れて実家に帰ったのに,子の引渡しを求められては納得いかない,ただ,子供のために男性の親が必要なことも理解できるので,面会交流をすることには前向きであるようでした。
 

相談後

 私は,相談者よりご依頼を受けた後,既に起こされていた審判の対応を行いました。
 具体的には,相談者には,監護補助者(平たく言うと,子育てを手伝ってくれる人です。)が充実しており,子の監護環境も十分であること,相談者の監護養育能力は高いこと等を裁判所に理解してもらえるよう努めました。
 その結果,子の引渡しを求める相手の請求を退け,その代わりに,面会交流を定期的に行うことを約束する内容で和解することができました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 子の監護者指定及び子の引渡し請求審判(仮処分を含む)においては,裁判所に,いかに「子の監護者として適切であるか」を理解してもらうかが重要になってきます。また,離婚を考えている場合など,当事者だけでは「子のため・子の福祉」という観点がなおざりにされがちであり,第三者である弁護士がお役に立てる場合があります。
 まずは,お気軽にご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 7

【慰謝料・養育費減額】慰謝料・養育費をトータルで1500万円以上減額することに成功!

  • 養育費
  • 慰謝料
依頼主 30代 男性

相談前

相談者は,ある女性から婚約破棄について慰謝料を請求されるとともに,養育費を請求されており,納得いかないということで相談に来られました。
 相談に来られる前に,相手の家族立ち合いのもと,口頭で,養育費を毎月9万円支払う,慰謝料500万円を支払うことについて話し合いが持たれており,相手の家族から,相談者の携帯電話にそれらの支払いを求める電話がくるような状態でした。その話し合いの後,相談者の給料は激減しており,慰謝料500万円や養育費9万円を支払えるような経済状態ではありませんでした。相談者としては,相手に対し,誠意ある対応をしたいが,相手の家族が全面に出てきており,仕事にも支障が出てきており,弁護士に対応をお願いしたい,とのことでした。

相談後

 私は,相談者からご依頼を受けた後,早速,相手との交渉を行いました。
 結局,交渉は決裂し,裁判所の家事調停に交渉のフィールドが移されることになりました。私は,調停委員や裁判官に,相談者の現在の経済状態を伝えるとともに,こちらから積極的に和解案を示しました。相談者が早期の解決を望むこともあり,結局,慰謝料150万円,毎月の養育費2万5000円を支払うことを内容とする調停が成立しました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 弁護士にご依頼いただいた場合には,煩わしい相手方との交渉から解消されます。また,裁判所の家事調停などの利用により,適切な解決ができる場合があります。
 一人で悩まずに,まずはご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 8

【婚約破棄・慰謝料を請求された方】婚約破棄の慰謝料の90%以上のカットに成功!

  • 慰謝料
依頼主 40代 男性

相談前

 相談者(男性)より,かつて関係を持った女性から婚約の不当破棄を理由とする慰謝料250万円を請求されたとして,相談を受けました。
 相談者のもとに,相手の女性の代理人弁護士より,内容証明郵便が届いており,持参していただきました。そこには,相談者と相手の女性が同棲し生計をともにしていたこと,相談者が相手の女性を友人や親兄弟にも紹介したことなどが記載されていました。しかし,相談者の話を聞くと,全く身に覚えがなく,事実と異なる記載が多いとのことでした。相談者の認識としては,相手女性との間で婚約は成立していないが,一定期間交際期間があったのは事実であり,いくらかお金を払ってでもいいので早めに終わりにしたい,とのことでした。
 

相談後

 私は,相談者よりご依頼を受けた後,相談者からお話いただいた内容を踏まえ,相手の代理人弁護士に対し,「そもそも,婚姻予約は成立していない。」ということを伝えました。また,この時,裁判官の重視する婚約不成立となるポイントを指摘し,仮に,裁判となれば,婚約が不成立となることを強く主張するとともに,早期円満解決のため,いくらかお金を支払うことも可能である旨伝えました。
 その結果,結局,相手の代理人弁護士との間で,相談者が解決金として金10万円を支払うことを内容とする合意を取り交わし,解決することができました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 昨今,婚約の不当破棄に伴う慰謝料請求がなされる事案が増えてきたというのが率直な実感です。婚約が成立しているか否か,仮に,婚約が成立している場合に,その破棄が違法なものか等は,専門家でも判断が分かれるほど難しい場合があります。
 まずは,お気軽にご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 9

【セクハラに関する損害賠償請求】上司のセクハラ発言に関し,会社から金100万円を回収することに成功!

  • 慰謝料
依頼主 女性

相談前

 相談者(女性)は,勤務中に,上司から性的な発言をされ深く傷つき,出社することが困難になったとして,相談に来られました。
 相談者によれば,セクハラ発言自体は密室で行われたため,セクハラ発言を聞いたひとはいない,セクハラ発言を録音したものはないものの,上司がセクハラ発言をしたことを謝罪したことを示す書類がある,とのことでした。

相談後

 私は,相談者よりご依頼を受けた後,上司と上司の勤務先との間で交渉を始めました。
 直接的な加害者は上司ですが,上司だけだと資力に限界があり賠償金の回収ができない可能性があるため,会社に使用者責任(民法715条。平たく言うと,従業員が働くことで利益を受ける会社は,従業員の不祥事に対し責任を負うこと,です。)に基づき,損害賠償の請求をしました。その際,相談者より詳しく聞き取った内容を踏まえ,裁判例等を示しつつ,賠償金額の提示を行いました。
 その結果,会社が相談者に対し金100万円を支払うことを内容とする合意をすることができました。ご相談から解決に至るまで1か月弱でした。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 昨今,セクハラやパワハラに関するご相談が増加しているように感じます。弁護士に依頼した場合には,窓口をすべて弁護士に一元化するため,煩わしい,加害者や会社との交渉を相談者がする必要はありません。また,裁判外の交渉でも,裁判例等を踏まえ,どの事実が重要な事実かを考えつつ交渉するため,結果的に,裁判せずに,早期に解決できる場合があります。
 まずは,お気軽にご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 10

【妊娠中絶費用・慰謝料請求】妊娠中絶費用及び慰謝料合計95万円の回収に成功!

  • 慰謝料
依頼主 女性

相談前

 相談者は,相手の男性との間に子供を身ごもったが中絶しており,相手の男性に中絶費用の一部と慰謝料を請求したいとして相談に来られました。
 相談者によれば,妊娠発覚後,相手の男性は急に素っ気なくなり,最終的に,連絡がつかなくなってしまったとのことでした。相手の携帯電話の番号は分かるものの,住所は分からない,とのことでした。

相談後

 私は,相談者よりご依頼を受けた後,弁護士会照会手続を利用することにより,相手の住所を突き止めました。そして,相手と交渉を始めましたが,結局,折り合いがつかず,裁判を提起しました。
 裁判例では,中絶に伴う女性の身体的,精神的苦痛や経済的負担は,「男性と女性が共同で行った性行為に由来し,その結果として生ずるものであるから,男性と女性とが等しくそれらによる不利益を分担すべきである」ことを前提に,男性には,女性の「不利益を軽減,解消し,あるいは分担するための行為をする法的義務を負っている」とした上で,女性から,その不利益を軽減・解消・分担するための行為をしていない男性に対する損害賠償請求を認めています。私も,この裁判例などを根拠に主張を展開し,最終的に,相手が相談者に対し,合計95万円を支払うことを内容とする判決を獲得しました。この判決に基づき,相手より金95万円全額の支払いを受けました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 人工妊娠中絶を余儀なくされ,お辛い状況にある方も多いと思います。弁護士に依頼した場合には,相手との交渉の窓口は弁護士に一元化しますので,煩わしい,相手との交渉に同席する必要はありません。
 まずは,お気軽にご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 11

【貞操権侵害に基づく損害賠償請求】既婚者であることを隠していた交際相手から150万円の慰謝料を獲得!

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

 ご相談者は,交際していた相手男性が,既婚者であることを知らずに交際し,肉体関係も持ったとして心を痛められておられました。そこで,相手男性に対し,損害賠償請求したいとのご意向をお持ちでした。

相談後

 私は,ご依頼を受けた後,相手男性に慰謝料請求をするための準備を行いました。
 まず,ご依頼者様と協力して,「相手男性が既婚者であることを知らなかったことを裏付ける証拠」を収集しました。
 そうしたところ,相手男性は,ご依頼者様に対し,既婚者でないという趣旨の内容をEメールにて送っていること,ご依頼者様に対し,将来結婚したいという趣旨の記載のある手紙を渡していたことが分かりました。私は,これらを収集しました。
 以上の証拠を前提に,私は,相手男性に対し,内容証明郵便を送付し,交渉を始めました。交渉においては,こちらの手持ちの証拠を相手男性に仄めかしつつ,裁判になった場合の見通しをお伝えするなどしました。
 相手男性は,裁判を回避したいという強い意向を持っていたため,こちらも「裁判をしない」という点で譲歩しつつ,今回のケースで,裁判をした場合の相場よりも高いと考えられる「慰謝料150万円」にて和解することに成功しました。
 解決まで「約2か月」程度掛かりました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 弁護士が介入すると相手方は証拠を隠滅したり悪あがきをする可能性があります。
 そこで,場合によっては,弁護士が介入する前に,可能な限り証拠を集めておくことが有効な場合があります。
 今回のケースでは,敢えて,相手方と交渉を開始するタイミングを遅らせた上,私は,ご依頼者様と協力して証拠収集を先に行いました。
 そして,必要な証拠が揃った段階で,相手方に畳みかけるように交渉を行い,裁判を行った場合よりも高い金額で和解することができました。
 まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談くださいませ。

離婚・男女問題の解決事例 12

【慰謝料を支払った後の求償請求】不貞相手に対し求償請求を行い,50万円を回収することに成功!!

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

 職場の同僚男性と不貞(浮気)をしてしまった女性からのご相談でした。

 既に,相談者の女性のもとには,相手男性の奥様から慰謝料300万円を請求に関する内容証明郵便が届いておりました(奥様には弁護士が就いておりました。)。
相談者の女性は,相手男性の奥様には申し訳なく思っており,金銭賠償の意向はあるものの,相手男性に誘われた部分も大きいし,金銭的に苦しいので,適正な範囲で減額交渉をしてほしい,とのご相談でした。

相談後

 私は,ご依頼後,相手男性の奥様の弁護士と交渉を始めました。
 そして,私は,事実関係を精査し,慰謝料の減額要素を主張することで,最終的に,奥様との間で,裁判をせずに,慰謝料額100万円での和解に成功しました。

 そして,その結果を踏まえて,私は,相手男性ご本人に対し,求償権に基づく請求をしました。
 このケースでは,相手男性に不貞に向けての積極性が窺われるなど,ご依頼者様より,相手男性の方が責任が重いケースだと考えられましたので,ご依頼者様:相手男性=4:6の責任割合であるとの考え方に基づき,私は,相手男性に対し,60万円の請求をしました。
 しかしながら,相手男性は支払を拒否したため,訴訟を提起しました。
 結局,ご依頼者様が,早期の解決を望んでいたことから,裁判において,相手男性が,ご依頼者様に対し,55万円を支払うという内容で和解をしました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 不貞問題に巻き込まれてしまい,不貞相手の配偶者に対し,慰謝料の支払いをされた方もいらっしゃると思います。不貞相手に対し,責任割合に基づく求償請求ができる場合があります。
 諦めずに,まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談くださいませ。

離婚・男女問題の解決事例 13

【養育費の減額交渉】交渉のみで,養育費額を「毎月5万円→3万円」,支払終期を「20歳→18歳」に変更・減額することに成功!!

  • 養育費
依頼主 男性

相談前

 既に離婚して,元妻に対し養育費の支払いを続けている男性からのご相談でした。
ご相談の内容は,元妻と離婚時に養育費(子1人)の取り決めをしたが,私の仕事が変わり収入が大きく減少したこと等から,元妻に対し,養育費の減額の申入れを行いたい,というものです。

<離婚時に取り決めた養育費に関する内容>
 金額;5万円
 養育費の支払終期:20歳
 (合意書面あり。ただし,弁護士は合意書面作成に関わっていない。)

相談後

 私は,ご依頼を受けた後,早速,元妻と交渉を開始しました。
 そうしたところ,元妻は,弁護士を就けて対応してきました。
 私は,相手弁護士に対し,養育費額については,養育費額に関する合意後,ご依頼者様の収入が大きく減少したことを理由に減額すべきことを主張しました。
 併せて,ご依頼者様の収入資料(源泉徴収票など)を提示しつつ,ご依頼者様の業種からして,今後,収入状況が回復する可能性はほとんど無いことも主張しました。

 また,私は,相手弁護士に対し,養育費の支払終期については,以下のとおりの主張しました。すなわち,養育費の支払終期については,父母の学歴などの家庭環境や資力なども考慮して判断すべきであるところ,今回のケースでは,ご依頼者様も元妻も高等学校卒業後に自活していたこと,お子様も,高校卒業後は働く意向をお持ちであるという事情があったことから,養育費の支払終期を「18歳」に変更すべき旨主張しました。
 最終的に,元妻はこちらの主張を全面的に理解してくれたため,養育費額を「毎月5万円」から「3万円」,支払終期を「20歳」から「18歳」に変更・減額することに成功しました。
 
 ※元妻としては,合意の内容を「公正証書」の形で残しておきたいという意向をお持ちでした。ご依頼者様と協議の上,その点は譲歩することとし,相手弁護士との間で,公正証書を作成しました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 離婚時に養育費に関する合意を元妻としたが,合意をした時と経済状況が一変し,支払いに困っている方もいらっしゃるかと思います。
 今回は,裁判所の「調停」をせずに,交渉のみで,早期に解決できたケースでしたが,相手方との交渉が困難な場合には,養育費減額を求める「調停」を裁判所に申立てた上で,話し合いのフィールドを移して対応することも可能です。
 まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談くださいませ。

離婚・男女問題の解決事例 14

【不貞慰謝料の請求をされた方】交渉のみで,慰謝料額の大幅な減額に成功し,15万円で和解することに成功!!

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 40代 男性

相談前

 ご相談者様は,不貞慰謝料請求に関する内容証明郵便が自宅に届いたとのことで,慌てて,ご相談に来られました。
 ご相談の内容は,出会い系サイトで知り合った既婚女性と1度限りの不貞をしたところ,既婚女性の夫から慰謝料150万円を請求されたというものです。

相談後

 私は,ご依頼を受けた後,相手方に対する回答書作成を行うための準備を行いました。
 まず,ご依頼者様に,お時間を取っていただいた上で,不貞の経緯や不貞後の状況等について,詳細な聴き取りを行いました。
 そして,ご依頼者様の不貞行為時に,相手方の夫婦関係が既に破綻していたこと(いわゆる「婚姻関係破綻の抗弁」が主張できる事案。)や既婚女性が不貞行為に積極的であったこと(ご依頼者様より,既婚女性の方が不貞に関する責任が重い。)等の主張を内容とする回答書を作成しました。
 もっとも,その回答書の中で,ご依頼者様とお打合せの上,相手方に対し,「ご依頼者様に法的な賠償責任は無いものの,本件の早期円満解決のため,ご依頼者様が,相手方に対し,解決金15万円を支払う」ことを内容とする和解案を当初より提示しました。
 そうしたところ,相手方は,この和解案を受け入れ,早期に和解することができました。
 ご依頼を受けてから和解まで,「約1か月」掛かりました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 弁護士にご依頼いただいた場合,ご依頼者様や関係者から詳細な聴き取りを行った上で,回答書を作成することになります。
 その回答書においては,仮に,裁判に移行した場合に備えて,ご依頼者様に有利かつ一貫した主張を行います。
 まずは,お気軽に弁護士木下正信までご相談くださいませ。 

離婚・男女問題の解決事例 15

(離婚訴訟・親権争い)離婚原因及び親権などが争われた離婚訴訟において,無事,親権を獲得し,離婚を成立させることに成功!!

  • 親権
  • 離婚請求
依頼主 40代 女性

相談前

ご相談の内容は,以下のようなものでした。

夫と離婚したい。夫は,子が好きなので,親権を争ってくると思われる。

相談後

私は,ご依頼を受けた後,裁判所に対し,離婚調停の申立てを行いました。
 もっとも,離婚調停において,相手方は,弁護士を就けて応戦し,①民法770条所定の「離婚原因」が存在しないことや,②ご依頼者様がお子様に対し虐待行為をしていると主張し,親権を争う構えを見せてきました。
 結局,早々に離婚調停は不成立となり,私は,ご依頼者様と協議のうえ,離婚訴訟を提起しました。
 その中で,ご依頼者様と相手方の婚姻生活は既に破綻していることや,ご依頼者様にお子様に対する虐待の事実など存在せず,ご依頼者様は監護養育能力が高く,祖父母などの監護補助者の手助けも期待できることなどを主張しました。
 相手方は,訴訟においても,これら➀離婚原因②親権者について,全面的に争ってきました。
 これに対し,私は,例えば,ご依頼者様が,お子様たちの子育てに熱意をもって取り組んでいることを示す証拠を提出したり,また,家庭裁判所調査官の調査に際し,ご依頼者様にアドバイスを行い,万全の対策を講じました。
 家庭裁判所調査官の作成した調査報告書には,ご依頼者様のお子様に対する監護養育状況に問題が無いという趣旨の記載がなされておりました。
 この点,担当裁判官は,この調査報告書を重視し,親権者としてご依頼者様が適切であるとの心証を開示しました。
 裁判所の心証を踏まえ,最終的に,親権者をご依頼者様とする内容にて,和解離婚が成立しました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 お子様の親権の問題は,当然ながら,「お金には代えられない」重要な問題です。離婚訴訟に長けた弁護士がお手伝いできる場合がございます。
まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談くださいませ。

離婚・男女問題の解決事例 16

【不貞慰謝料請求をした方・求償権放棄】浮気相手より,慰謝料60万円を獲得する一方,浮気相手の配偶者に対する求償権を放棄させることに成功!!

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 40代 男性

相談前

ご相談の内容は,以下のようなものでした。

 妻と不貞(浮気)した男性に対し,慰謝料を請求したい。
 ただ,今回だけは,妻を許すつもりであり,妻と別居の予定もなく,離婚する予定も無い。
 不貞相手(浮気相手)に対し,慰謝料を請求したい。
 一方で,私と妻の財布は共通なので,妻に対する求償請求は防ぎたい。

相談後

私は,ご依頼を受けた後,ご依頼者のご意向を踏まえ,相手方に対し,内容証明郵便を発送しました。
 そして,内容証明郵便を受領した相手方は,別の弁護士に依頼をしたため,その弁護士との交渉を開始しました。
 ここで,私は,ご依頼者様からお聴きした内容(ご依頼者様と奥様の婚姻期間は長期間にわたること,不貞期間が長いこと,不貞回数が多いことなど。)を踏まえ,
 相手方弁護士に対し,こちらの主張をまとめた書類を送付しました(その書面の内容は,「仮に,このケースが裁判に移行した場合でも,一貫した主張ができること」を意識したものになっています。)。
 交渉は難航しましたが,最終的に,相手方が,ご依頼者様に対し,慰謝料60万円を支払うとともに,相手方は,ご依頼者様の奥様に対する求償権を放棄することなどを合意し,和解書を取り交わすことができました。

 ※慰謝料額は60万円ですが,相手方の,ご依頼者様の奥様に対する求償請求を排除できたことで,ご依頼者様と奥様を経済的に一体としてみると,約120万円の価値がある和解ということになります。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 当事務所では,男女問題・離婚問題の案件を多数扱っており,ノウハウも蓄積しております。まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談くださいませ。

離婚・男女問題の解決事例 17

【婚費減額調停】別居時に交わした合意書があるにもかかわらず,調停により,合意書の金額よりも低い婚姻費用額で和解することに成功!!

  • 別居
  • 婚姻費用
依頼主 30代

相談前

私は,以下のようなご相談を受けました。

【ご相談内容】
 半年ほど前に,妻と離婚を前提に別居した。別居の際に,妻との間で,婚姻費用の支払額を毎月30万円とする合意書を取り交わしてしまった。
 ただ,その後,適正な婚姻費用額は毎月18万円前後であることを知った。
 婚姻費用の減額交渉を行ってほしい。

相談後

 私は,ご依頼を受けた後,相手女性(妻)との交渉の準備を始めました。
 まず,私は,相手女性に対し,ご依頼者様のお考えなどをまとめた内容証明郵便を送付しました。
 しかしながら,同書面を受けた,相手女性の態度は頑なであったうえ,弁護士でない友人が相手女性の交渉の窓口となることを希望したため,早期に,婚姻費用に関する家事調停の申立てを行い,話し合いのフィールドを裁判所に移しました。
 裁判所においては,合意書はご依頼者様の真意を反映しないものとして無効であること,ご依頼者様の収入が減少したことなどを主張しました。
 最終的に,調停において,相手女性との間で,婚姻費用額を毎月20万円とする形で合意するに至りました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 速やかに調停の申立てを行い,話し合いのフィールドを裁判所に移すことで,冷静に議論ができる可能性がございます。
 まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談くださいませ。

離婚・男女問題の解決事例 18

【離婚後の紛争・年金分割】速やかに,年金分割審判を申立てたうえ,請求すべき按分割合0.5を獲得!!

  • 財産分与
依頼主 50代 女性

相談前

私は,以下のようなご相談を受けました。

【ご相談内容】
 元夫と,約2年前に離婚した(正確には,1年11ヵ月前)。離婚する時に,何も取り決めをしなかった。
 元夫には財産はおそらく無いし,私にも財産は無い。
 元夫は,長らく会社員をしていたが,私は,結婚を機に専業主婦になり,離婚後,経済的に苦しく困っている。

相談後

私は,ご依頼を受けた後,速やかに,家庭裁判所に対し,年金分割の審判の申立てを行いました。
 すなわち,年金分割の請求等に関しては離婚をした日の翌日から2年以内に行う必要があるところ,今回のケースでは,期限まで時間が切迫していたことから,速やかに,ご依頼者様に必要な書類(「情報通知書」など)を準備したいただいたうえで,同審判の申立てを行いました。
 その結果,原則的な,請求すべき按分割合「0.5」を内容とする審判を獲得することができました。

※離婚時年金分割制度とは,夫婦の一方のみが働き,厚生年金保険などの被用者年金の被保険者等となっている夫婦が離婚した場合,婚姻中働いていなかった妻(又は夫)が働いていた夫(又は妻)の標準報酬等の分割を受けることが出来る制度です。この制度では,年金分割を受けた妻(又は夫)は,自身が老齢に達するまでは老齢厚生年金等の支給を受けられませんが,受給資格を得れば,改定等がされた後の標準報酬に基づいて算定される額の老齢厚生年金等を受給することができるのです。つまり,この制度は,当事者が受給している年金額の一部を他方に分けるというものではなく,一方の標準報酬を他方に分割し,分割を受けた標準報酬に基づいて,老齢厚生年金等が算定され,この額の老齢厚生年金等を受給することができるものといえます。
 

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 離婚後に行える法的手段には,法律上,期間制限があるものが多いです。
 手遅れになる前に,まずは,弁護士木下正信までご相談くださいませ。

離婚・男女問題の解決事例 19

【内縁・不貞慰謝料を請求された方】内縁関係が法律上成立していないことを主張し,慰謝料を全額カットすることに成功!!

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 20代 男性

相談前

私は,以下のようなご相談を受けました。

【ご相談の内容】
 アルバイト先の女性と2度だけ肉体関係を持ってしまったところ,その女性と内縁関係にあると主張する男性(相手方)より,慰謝料200万円を請求された(内容証明郵便が届いた。)。

相談後

私は,ご依頼を受けた後,相手方に対する反論の書面を作成するための準備に取り掛かりました。
 今回のケースのような場合,相手方と(相手方が内縁関係にあると主張している)女性との間に,「法律上,内縁関係が成立していない」とすれば,相手方は,ご依頼者様に慰謝料の請求を行う根拠を失うことになります。
 そこで,私は,「相手方が,女性と法律上内縁関係が成立していないことを示す事実」を集めるため,証拠収集を行いました。
 具体的には,同棲の有無,同棲の期間,相手方とその女性の住民票上の住所地の同一性や家族や知人への「内縁」としての紹介の有無などを,弁護士会照会手続などを利用しつつ,
調査しました。
 得られた調査結果を踏まえ,私は,相手方に対し,「相手方とその女性と法律上内縁関係は成立しておらず,したがって,慰謝料請求の根拠を欠く」ことを主張しました。
 そうしたところ,相手方も,私の主張に理解を示してくれ,慰謝料額全額をカット(=ゼロ)することに成功しました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

内縁関係は,法律婚と異なり,形式が伴わないことから,専門家でないと判断が難しい場合があります。
 弁護士は,種々の調査を行い,ご依頼者様に有利な事実・証拠を集め,相手方に効果的な主張を行って参ります。
 まずは,お気軽に,弁護士木下正信までお問い合わせくださいませ。

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【強み】
◎仕組み作り、規程作成、契約書作成など紛争に至る前の案件についても多く取り扱ってきた実績がございます。

◎とにかく現場感を重視。ご相談企業様に赴き、現場を見ることで、会社がどのような事業を営んでいるか、対象顧客はだれか、企業の信条などをしっかりと理解するよう努めています。

◎ビジネスの観点・法律家としての観点、双方からアドバイスいたします。

◎取引先とのトラブルや損害の発生を未然に防ぐことが可能です。

【費用について】
・「弁護士ドットコムを見ました」と伝えて頂ければ、初回相談料は「0円」になります(ただし、夜間(平日午後6時以降)及び土日祝日は対象外です。)。

・弁護士費用は、日本弁護士連合会が定め、適正妥当な金額設定とされていた旧弁護士報酬基準をベースに料金を設定しておりますので、ご安心ください。

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法人相談料 ●初回相談 0円

※丁寧にお話をお伺いしたいので,時間制限を設けておりません。1時間程度,お時間を頂戴することが多いです。

●平日午後6時~,土日相談・継続相談
  1時間以内:1万1000円 (顧問契約を締結した場合,相談料は無料となります。)
法人のお客様へ―法律顧問料(月額) ※下記の内容はあくまでモデルケースであり,目安です。最終的には,会社の規模,業務量や業務内容などにより,協議の上,オーダーメードでプランの内容を決定させていただきます。

① バリュープラン 月3万3000円
ア 来所・電話相談  月1回 無料
  代表者個人の相談も可
イ ライン・メール各種SNS等での相談 月1回
ウ 簡易な内容証明作成、契約書チェック 月1回
エ 個別案件の依頼時,着手金11%割引

② スタンダードプラン 月5万5000円
ア 来所・電話相談  月3回 無料
  代表者および従業員の個人的な相談も可。
イ ライン・メール各種SNSでの相談 月3回
ウ 簡易な内容証明作成,契約書チェック  月2回
エ 代表弁護士の訪問
  3か月に1回貴社に訪問。ご要望の顧問先様のみ
オ 個別案件の依頼時,着手金15%割引
カ 就業規則の改訂  年1回

③ プレミアムプラン 月8万8000円
ア 来所相談 月5回
  代表者・従業員の個人相談可
イ ライン・メール・SNS相談 
  無制限
ウ 簡易な内容証明作成,契約書チェック 月5回
エ 代表弁護士の訪問
  2か月に1回貴社に訪問。
オ 個別案件の依頼時,着手金20%割引
カ 就業規則の改訂 年1回
キ 社内セミナー  年1回
個人のお客様へ―法律顧問料(月額) ●月額1万1000円~

法律相談,簡易な契約書チェック,プライベートセミナーの開催等,プランの内容は,ご希望をお聞きして,オーダーメイドで決定します。
顧問契約のメリット ◆電話・LINE等様々な方法でご相談に乗らせていただきます。
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 会社のホームページ上に顧問弁護士としての表示,優先対応(顧問先様のご相談を優先的に対応)させていただきます。
備考 上記表記は全て税込みです。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の解決事例(6件)

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 1

【法人顧問契約に基づく訴訟対応】相手の請求を退けることに成功!

相談前

 自動車保険会社様からのご相談でした。
 高速道路で交通事故があり,相手が事故と無関係な部分を含めて修理費用を請求してきているとのことでした。こういった過大な請求を認めてしまえば,悪しき先例となるし,会社の評判にも関わることから訴訟対応を行ってもらいたいとのことでした。

相談後

 私は,ご依頼を受けた後,相手が裁判所に提出した調査報告書等を精査するとともに,複数の関係者にヒアリングを行い,相手の主張の矛盾点・不自然な点を洗い出しました。また,物理学的な知識が必要な事案でしたので,物理学的見地から事案を検討し,物理学的に相手の主張が妥当ではないことを突き止めました。
 その結果,相手の請求を全て退ける判決を獲得しました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 不当な請求をされた場合,毅然とした態度で突っぱねることが必要な場合があります。このような不当請求の対応や訴訟対応は弁護士が専門性を生かしてお手伝いできる分野です。
 まずはお気軽にご相談ください。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 2

【元従業員から申し立てられた労働審判】労働審判の対応

相談前

 会社の元従業員から労働審判の申立てをされたとして,会社からご相談を受けました。
既に,期日が決まっているような状況でしたが,私は,その日に入っていた予定を取りやめ,優先的に顧問会社の労働審判の対応をさせていただきました。

相談後

 労働審判の対応を行いました。
 労働審判は,短期決戦であり,速やかに証拠を収集・提出する必要があるため,複数の関係者からヒアリングを行うとともに,元従業員の在職中の勤務状況の資料等を収集し,裁判所に提出しました。
 その結果,労働審判により,元従業員の要求する金額の5分の1の解決金を支払う形で,和解することができました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 労働審判においては迅速な対応が要求されます。まずはお気軽にご相談ください。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 3

【従業員の福利厚生】従業員の個人的な法律相談

依頼主 女性

相談前

顧問会社様の従業員から個人的な離婚相談を受けました。

相談後

 まだ離婚に向けた具体的な動きをする段階ではありませんでしたが,離婚の方法(協議離婚,調停離婚,裁判離婚)や離婚のメリット・デメリット等をアドバイスさせていただきました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 顧問契約を締結すれば,従業員の福利厚生の一環として,従業員の個人的な法律相談をしていただくことも可能です。また,経営者様のご家族のご相談にも対応させていただきます。まずはお気軽にご相談ください。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 4

【法令等のリサーチ】法律顧問契約に基づき,即日,法令等を調査し,書面により報告したケース

相談前

私は,以下のようなご相談を受けました。

「労災問題と,それに関する役員等の法的責任」について法令等を調査し,レポートを提出してほしい。

相談後

私は,顧問会社よりご要望をいただいた後,担当者より,「具体的にどういった場面を想定されているか」についての聴き取りをしたうえで,法令や文献等を調査し,レポートにまとめました。
 そして,PDFファイルに変換し,ご要望をいただいたその日のうちに,担当者にEメールにより送信しました。
 これに対し,同PDFファイルを受領した担当者より,簡単に,ご質問を頂戴しました。
 私は,速やかに,Eメールにてその質問に回答しました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 会社経営をされていると,「これは法律上どうなっているのか」「法律上許されるのか」と疑問に思う場面に遭遇することもあるかと思います。
 法律顧問契約を締結いただいた場合,電話,Eメール,SNS(LINEやFacebookメッセンジャーなど)等の適宜の方法により,「気軽に」「便利に」ご相談いただくことが可能です。
 まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談くださいませ。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 5

【セミナーの開催】法律顧問会社様で,法律セミナーを行ったケース

相談前

私は,法律顧問会社様より,以下の依頼を受けました。

従業員(事案担当者)との定期的な勉強会を行い,又,法律セミナーを行ってほしい。

相談後

顧問会社様の従業員からの事前のヒアリングにより,「刑事手続の流れが分かると,交通事故の当事者(顧客)に説明がしやすい。」「刑事責任は問われないけど,民事責任は問われる時があるって本当でしょうか?」などという声を頂戴していました。
 そこで,今回のセミナーでは,架空の交通事故の事例を用いて,刑事手続の流れや「民事責任や刑事責任」の違いなどをご説明しました。
 顧問会社様にお伺いした上で,1時間強ほどお時間をいただき,私から講義形式でお話をした上で,適宜,質疑応答の時間を設けました。
 法律の言葉は馴染みがないもので,一度では理解が難しいものですが,私は,例えば,裁判のシステムを「料理」に喩えるなどして(裁判のシステムでは,裁判所が「料理人」であり,当事者が裁判所が料理をするための「材料」を提供する。料理人である裁判所は,レストラン(=裁判所)にいるので,基本的に自ら材料を集めたりすることはない。当事者が提供する材料により料理の内容(=裁判所が下す『判決』)を一定程度コントロールすることができ,例えば,当事者が材料として「魚」を提供したにもかかわらず,「肉料理」が出てくることはない。),できる限り,イメージをもってもらえるよう,また,記憶にとどめてもらえるよう,工夫した説明を行いました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 法律顧問契約をいただいた場合,弁護士が顧問会社様に出向いた上で,法律セミナーを行うことができます。
 また,福利厚生の一環として,顧問会社様の従業員の方にご相談いただくことも可能です。
 まずは,弁護士の木下正信までお問合せくださいませ。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 6

【競業避止義務】元勤務先からの競業避止義務違反を理由とした差止請求を排斥したケース

  • 人事・労務
依頼主 30代 女性

相談前

私は,以下の内容のご相談をお受けしました。
 
・元勤務先から独立して開業した。
・退職直前に書かされた覚書に競業避止義務に関する条項があったところ,元勤務先から新規事業の差止請求をされた。対応を相談したい。

相談後

私は,ご依頼を受けた後,相手会社と交渉のための準備を開始しました。

1競業避止義務の有効性を判断する要素について
 退職後の競業避止義務に関する就業規定や個別の合意の有効性を判断する要素としては,
①守るべき企業の利益があるかどうか
②従業員の地位
③地域的な限定があるか
④競業避止義務の存続期間
⑤禁止される行為の範囲に必要な制限がかけられているか
⑥代償措置が講じられているか等が挙げられます。
これらを総合して,企業の利益と従業員の職業選択の自由の調整を図る規定として適切かどうかが判断されます。

2覚書の内容
 そして,ご依頼者様が企業に書かされた覚書(競業避止条項を含む。)を検討しますと,
①守るべき企業の利益があるかどうか→疑義がある。
②従業員の地位→重要なポジションにある従業員ではない。
③地域的な限定があるか→無し。
④競業避止義務の存続期間→無し。
⑤禁止される行為の範囲に必要な制限がかけられているか→無し。
⑥代償措置が講じられているか→無し。
という状況でした。
そこで,私は,相手会社に対し,覚書記載の競業避止条項は,ご依頼者様の職業選択の自由を侵害し,公序良俗に反し無効である旨の主張を展開しました。


3結果
 最終的に,相手会社からご依頼者様に対する競業避止義務違反を理由とする差止請求を排斥することに成功しました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

元勤務先とトラブルとなった場合,新規事業の展開に影響が出る可能性があるため,早めに対処する必要がございます。
まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談くださいませ。

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犯罪・刑事事件

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弁護士法人なかま法律事務所
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キッズスペースのある,アットホームな法律事務所です。

犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
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お支払い方法

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【アクセス】
・JR関内駅・みなとみらい線馬車道駅から徒歩3分・桜木町駅から徒歩9分

犯罪・刑事事件

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犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 ●初回相談 0円

※丁寧にお話をお伺いしたいので,時間制限を設けておりません。1時間程度,お時間を頂戴することが多いです。

●平日午後6時~,土日相談・継続相談
  1時間以内:1万1000円
着手金(初期費用) ※以下は一例ですので,詳しくは弁護士までお問合せください。

◆簡易な事件
着手金:33万円

◆通常事件
着手金:44万円

◆告訴・告発
事案が簡明な場合 22万円~
事案が複雑な場合 33万円~
報酬金(解決時に頂戴する費用) ※獲得した「結果」により報酬金額が異なります。

①不起訴の場合      44万円

②求刑より減軽された場合 33万円

③執行猶予を得た場合   33万円

④無罪を獲得した場合   55万円
接見のみ ♦弁護士に接見に行ってもらい,その状況を踏まえて,弁護士に依頼するかどうかを決めたい方のためのプランです。


1回:3万3000円
※交通費が別途掛かります。
備考 ◆上記表示は全て税込み金額です。

♦日当・印紙代等の実費を別途申し受けます。

◆上記は目安であり,事件の難易や要求される作業量・内容により変動する可能性がありますので,弁護士にお気軽にお問合せください。
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犯罪・刑事事件の解決事例(16件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

【自動車運転死亡事故】勾留請求を却下させ,身柄を解放してもらうことに成功!

  • 交通犯罪
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

 旦那様がトラックを運転中に通行人と接触し死亡させてしまい逮捕されたとして,奥様より,相談を受けました。
 旦那様はトラック運送業を一人で営む自営業者であり,このまま身柄が拘束されたままだと会社が潰れてしまうとして,できるだけ早く,身柄を解放させてほしい,とのことでした。

相談後

 私は,ご依頼を受けた後,すぐ様,接見に行き,旦那様からご事情の聞き取りをしました。旦那様によれば,1週間も身柄が拘束されたままであれば,既に予定されている運送計画が狂ってしまうので,会社が潰れてしまうとのことでした。
 私は,直ぐに,奥様の身元引受書や陳述書を作成するとともに,勾留請求の却下を求めました。
 結果,勾留請求は却下され,旦那様の身柄を解放してもらうことに成功しました。
※運送計画に修正は必要であったものの,会社は潰れずに済んだとのことです。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

刑事事件はスピード勝負です。弁護士にご依頼いただければ,裁判所や検察庁に働きかけをし,また,証拠を集め提出することで,早期の身柄解放が実現できる場合があります。
 まずはお気軽にご相談ください。

犯罪・刑事事件の解決事例 2

【酒酔い運転】前科があった場合に,罰金刑となったケース

  • 交通犯罪
  • 加害者

相談前

 息子様がアルバイト帰りに酒酔い運転をし別の車に衝突させてしまい逮捕されたとして,お母様よりご相談を受けました。
 息子様には同種の前科があり,かつ,事案的にみて悪質性の高いような状況でした。

相談後

 私は,ご依頼を受けた後,すぐさま,息子様のもとに接見に行き,事情の聞き取りをするとともに,反省文を書いてもらいました。また,衝突させてしまった車の持ち主(被害者)に連絡をし,謝罪をするとともに,息子様が重い処罰を受けないよう「嘆願書」(寛大な処分を求めることを内容とする書面)を被害者に書いてもらうことができましたので,これを検察庁に提出しました。さらに,お母様や,息子様のアルバイト先等のお話を再度聞いた上で,その内容を書面にまとめ,陳述書という形で検察庁に提出しました。この間,足繁く,息子様の接見に行きました。

 その結果,勾留の延長はされず,罰金刑にとどめることができました。
正式裁判になる可能性もありましたが,早期の身柄解放を達成することができました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

刑事事件はスピードが命です。
早期の身柄解放ができるよう,弁護士がお手伝いさせていただきます。
まずはお気軽にご相談ください。

犯罪・刑事事件の解決事例 3

【強要未遂事件】被害者と示談し,早期の身柄解放に成功!

  • 加害者
依頼主 男性

相談前

 旦那様が,出会い系サイトを利用し,そこで知り合った女性に画像等の送信を強要し逮捕されたとして,奥様よりご相談を受けました。

相談後

私は,ご依頼を受けた後,旦那様とすぐさま接見を行いました。
その後,被害者の女性に連絡をし,謝罪をするとともに,示談の交渉に入りました。
もっとも,この交渉は一朝一夕にはいかず,直接お会いし,今後一切連絡をしないこと等の条件を慎重に詰めていきました。
その結果,被害者女性と示談することができ,それを検察庁に提出した結果,早期の身柄解放を獲得することができました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

刑事事件はスピードが命です。
示談は難航する場合もあり,タフな交渉が要求されることもあるので,弁護士がお手伝いできる場合があります。まずはお気軽にご相談ください。

犯罪・刑事事件の解決事例 4

【窃盗】執行猶予付判決の獲得に成功!

  • 窃盗・万引き
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

息子様が会社から備品を盗み逮捕されたとして,お母様よりご相談を受けました。
息子様には窃盗の前科があり,悪質な犯行と評価され得る事情もあり,実刑の可能性も十分あり得る事案でした。

相談後

私は,ご依頼を受けた後,すぐさま息子様と接見をし,状況をお聞きしました。
 そして,会社の社長に連絡をし,直接謝罪するとともに,できる限りに被害弁償を行いたいとして,示談交渉を行いました。その結果,無事示談をすることができました。
 正式裁判で起訴されたものの,無事,執行猶予付き判決を獲得することができました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

刑事事件はスピードが命です。まずはお気軽にご相談ください。

犯罪・刑事事件の解決事例 5

【少年事件・飲酒絡みの暴行】飲酒絡みの暴行事件で,「不処分」を獲得!!

  • 少年事件
  • 暴行・傷害
  • 加害者
依頼主 40代

相談前

 「未成年のご子息様が,飲酒をしてしまい,それに絡んで友人に暴行してしまい,逮捕された。」とのご相談を受けました。

相談後

 私は,ご依頼を受けた後,すぐさま,少年の接見に行きました。
 少年は,初めて逮捕され,右も左も分からない状況でしたので,これからの手続きの流れ,少年の置かれている立ち位置などについて,丁寧に説明を行いました。
 併せて,勾留を避けるための活動を行いました。その結果,少年の逮捕から間もなく,少年の身柄が解放されました。
 私は,付添人弁護士として,被害者の示談交渉や,また,少年と複数回にわたり面談を行い,少年に反省を促しました。また,成人後,夢を持って人生を歩めるよう,夢を叶えるためには具体的にどのようにしていけばよいか考えるよう働き掛けを行いました。
 そして,定期的に,裁判所に対し,被害者との示談の状況や少年の反省状況について,報告を行い,審判不開始又は不処分を求めました。
 最終的には,裁判所に対し,不処分を求める「意見書」を提出しました。
 以上の付添人活動の結果,審判は行われたものの,「不処分」を獲得することができました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 少年事件は,タイトなスケジュールの中で,被害者と示談交渉を行ったり,また,少年に内省を促す必要がありますので,専門性を有する弁護士がお手伝いできる場合があります。
 まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談くださいませ。

犯罪・刑事事件の解決事例 6

【盗撮事件】被害者が10人以上いる盗撮事件で,執行猶予付き判決を獲得!!

  • 盗撮
  • 加害者
依頼主 30代 女性

相談前

 夫が,デパートなどで不特定多数の女性を盗撮し,逮捕されたとして,その奥様(ご相談者様)がご相談に来られました。

相談後

 私は,ご依頼を受けた後,すぐに,旦那様(被疑者)の接見に行き,ご意向を確認しました。
 旦那様によれば,「盗撮をしたのは事実であり,可能な限り,被害者と示談してほしい。」とのことでした。
 そこで,私は,検察官に被害者の連絡先を確認するなどして,被害者と示談交渉を開始しました。被害感情が激しい被害者もいらっしゃいましたが,私は,旦那様の反省状況や示談金をお支払いする意向があることなどを粘り強く伝え,示談を成立させていきました。複数の被害者と示談が成立したことを含めた示談交渉の経過については,私は,適宜,検察庁に報告していき,不起訴処分をすることが妥当である旨の意見書も提出しました。
 もっとも,本件事案は計画的に行われた悪質な事案であると評価され,起訴されました。
 起訴後の弁護活動として,被害者と取り交わした示談書を公判に証拠として提出するとともに,旦那様の身柄解放後の環境が整っていること(適切な身元引受人がいることなど)を主張・証拠を提出していきました。
 最終的に,執行猶予付き判決を得ることができました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

刑事事件はスピードが命です。
まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談くださいませ。
早期に元の生活に戻れますよう,お手伝いさせていただきます。

犯罪・刑事事件の解決事例 7

【傷害・示談交渉】同棲相手との傷害事件で,被害者との示談を成立させ,勾留後3日で身柄解放に成功!!

  • 暴行・傷害
  • 加害者
依頼主 30代 男性

相談前

私は,国選弁護事件として以下のような内容の事件を受任しました。

【被疑者の言い分】
 同棲相手を殴ってしまい,逮捕された。
 早期に示談を成立させ,私の,身柄を解放してほしい。

相談後

私は,国選弁護人として選任された後,すぐ様,ご依頼者様(被疑者)の接見に行きました。
 そこで,私は,「被害者と早期に示談を成立させ,身柄解放を実現してほしい。」との被害者の意向をお聞きしました。
 被疑者のご意向を受け,被害者に連絡を取りました。
 そうしたところ,被害者としては,「積極的に被疑者の身柄解放に協力したい。」とのご意向をお持ちでした。
 そこで,被害者との間で,

「1  乙(被疑者)は,甲(被害者)に対し,本件について深く謝罪し,甲はこれを受け入れる。
 2  甲は,乙を許し,乙が処罰されることを望まない。
 3  甲と乙は,本示談書記載のほか,甲乙間に何らの債権債務関係が存しないことを相互に確認する。」

こと等を内容とする示談書を取り交わしたうえ,この示談書を検察庁に提出しました。

その結果,勾留後3日目で,被疑者の身柄解放に成功しました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 早期の身柄解放を実現するためには,スピーディーかつ誠実に被害者等との示談交渉を行う必要がございます。
 まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談くださいませ。

犯罪・刑事事件の解決事例 8

【窃盗・示談交渉】同棲相手の金品を盗んだとして逮捕されたが,早期に示談を成立させ,不起訴処分を獲得!!

  • 窃盗・万引き
  • 加害者
依頼主 40代 女性

相談前

私は,以下のようなご相談を受けました。

【ご相談内容】
息子は女性と同棲していたが,同棲相手の金品を盗んだとして逮捕された。早期の身柄解放をお願いしたい。

相談後

私は,ご依頼を受けた後,すぐに,ご子息様(被疑者)の接見に行きました。
 そして,私は,ご子息様より,「被害者女性と示談交渉をしてほしい。」とのご意向を伺いました。
 また,私は,ご子息様に対し,反省文を書くようお願いをし,白紙の差し入れを行いました(反省文は,後日,お預かりしました。)。
 ご子息様のご意向を受け,ご依頼者様(母)より示談交渉のために金員をお預かりしたうえ,被害者女性と示談交渉を開始しました。
 示談交渉においては,私は,被害者に対し,ご子息様の書いた反省文を提示しつつ,示談金を支払う意向がある旨をお伝えし,できる限り,誠意ある対応を心掛けました。
 その結果,無事,被害者女性と示談することができ,示談書を取り交わしました。
 その示談書と反省文を検察庁に提出した結果,ご子息様は不起訴処分となりました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 刑事事件はスピードが命です。
 まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談くださいませ。

犯罪・刑事事件の解決事例 9

【窃盗・示談交渉】ご依頼を受けたその日のうちに示談を成立させ,不起訴処分を獲得したケース

  • 窃盗・万引き
  • 加害者
依頼主 40代 女性

相談前

私は,以下のようなご相談を受けました。

【ご相談内容】
 弟が,コンビニエンスストアで商品・お金を盗んだため,逮捕された。

相談後

私は,ご依頼を受けた後,すぐさま,弟様の接見に行きました。
 そして,弟様より,示談交渉を行うご意向をお聞きしました。
 また,この段階で,私は,弟様に対し,反省文をお書きいただくよう,お願いしたうえ,事前に準備していた白紙を警察署に差し入れました。
 弟様の示談交渉のご意向を受け,ご依頼者様より,示談のために使うお金をお預かりしたうえ,被害者(コンビニエンスストアの店長)と示談交渉を開始しました。
 被害者の処罰感情は強かったものの,何とか,示談を成立させることができ,被害届を取り下げることなどを内容とする示談書を取り交わすことができました。
 私は,上記示談成立後,警察署に戻り,弟様より,完成した反省文を受け取りました。
 そして,私は,検察庁に対し,「報告書」に「示談書」と「反省文」を添えて提出し,早期の身柄解放を訴えました。
 以上のやりとりは,全てご依頼をいただいたその日のうちに行うことができました。
 最終的に,弟様は,不起訴処分となり,釈放されました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 刑事事件は,スピードが命です。
 まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談くださいませ。

犯罪・刑事事件の解決事例 10

【覚せい剤・一部執行猶予判決】累犯前科のある薬物事犯で,一部執行猶予付判決を獲得したケース

  • 覚せい剤・大麻・麻薬
  • 加害者
依頼主 30代 女性

相談前

私は,以下のようなご相談を受けました。

【ご相談内容】
 今回,覚せい剤取締法違反で逮捕された。私には,累犯前科があるため,実刑は免れない状況ということは分かっているが,「軽の一部執行猶予付」の判決を獲得してほしい。

相談後

私は,ご依頼を受けた後,一部執行猶予付判決の獲得に向けて準備を始めました(一部執行猶予付判決は,早めに社会に復帰できるというメリットがある一方,完全に自由になるまでの期間が長期化するという側面もあるため,ご依頼者様に,一部執行猶予付き判決のメリット・デメリットを説明した上,その意思を確認しました。)。
 ここで,「一部執行猶予」とは,簡単に言うと,懲役刑または禁錮刑を言い渡す場合に,その刑の一部の執行を一定期間猶予する制度です(猶予されなかった期間について実際に服役し,その期間が満了すると,執行猶予期間がスタートします。)。
 平成28年6月1日より導入された新しい制度です(なお,平成28年6月1日以前になされた犯罪についても適用があります。)。
 例えば,「被告人を懲役3年に処する。その刑の一部である懲役6月の執行を2年間猶予する」という判決が出たと仮定します。
 この場合,2年6か月の期間は実際に服役しなければなりません。一方で,2年6か月の期間が満了すると,残りの6か月については2年間執行が猶予され(薬物事犯の場合,必要的に保護観察に付されることになります。),無事に執行猶予期間の2年が満了すれば,残りの4か月の執行はされないことになります。
 一部執行猶予付き判決を獲得するためには,必要性と相当性,すなわち,「再び犯罪をすることを防ぐために必要であり,かつ,相当である」という要件を満たす必要があります(他にも要件はございます。)。
 私は,ご依頼者様が,「薬物に再度手を染めないために,社会内での有用な処遇方法があり,それが相当であること」を裁判所に理解してもらうために,様々な準備を行いました。
 まず,ご依頼者様の更生の意思を裁判所に理解してもらうなどの目的で,ご依頼者様に,反省文を作成していただきました。
 また,ご依頼者様の配偶者に,証人として裁判所にて「ご依頼者様の身柄が解放された後は,責任をもって監督する。」ことをお話いただきました。
 以上の弁護活動の結果,無事,一部執行猶予付判決を獲得することができました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 弁護士にご依頼いただいた場合,弁護士は,ご依頼者様のために,最善の弁護活動を展開します。
 まずは,お気軽に,弁護士木下正信までお問い合わせくださいませ。

犯罪・刑事事件の解決事例 11

【”無罪”判決】の獲得に成功したケース

  • 窃盗・万引き
  • 加害者

相談前

窃盗犯人として起訴されたケースでした。

 ご相談者様は,窃盗被害場所には行った経験が一度も無く,「人違いであり,私は犯人ではない。」ということでした。
 そこで,私は,公訴事実を争い,無罪を獲得するための弁護活動をスタートさせました。

相談後

 私は,接見に通い,ご依頼者様と弁護方針等の打ち合わせをしつつ,弁護活動にあたりました。
 検察側の裁判での主張の構造を読み解き,最高裁判例や様々な文献にあたり,弁護方針を立てていきました。また,検察官に対し,証拠開示を何度も求め,弁護側が有利に使うことができる証拠を提出させることに成功しました。
 無罪を争う事件ということで,公判は5回以上にわたりましたが,ご依頼者様を励ましつつ,公判に臨んでいきました。
 複数人の証人尋問が行われましたが,事前に,綿密な準備を行い,尋問に臨みました。
 最終的に,無罪判決を獲得することができました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 刑事事件において,無罪判決を獲得するのは困難と言わざるを得ない状況ですが,粘り強い弁護活動により,無罪を獲得できたケースでした。
 まずは,お気軽に弁護士木下正信までご相談くださいませ。

犯罪・刑事事件の解決事例 12

【傷害・示談交渉】否認事件で,不起訴処分を獲得することに成功したケース

  • 暴行・傷害
  • 加害者
依頼主 40代 男性

相談前

以下のご相談をお受けしました。

お酒に酔って,ある人に暴行をしてしまい,怪我を負わせてしまった。
今回の場合,被害者の同意があるケースであると思う。
ただし,怪我を負わせたのは事実なので,示談交渉をお願いしたい。
また,逮捕を阻止してほしい。

相談後

私は,ご依頼を受けた後,まず,捜査機関に対し,逮捕の必要性が無いこと等を主張し,その結果,在宅事件として捜査が行われることになり,逮捕を阻止することに成功しました。

また,当方は,被害者との間で,示談交渉を試みました。
何度か交渉しましたが,折り合いがつかず,結局,示談交渉は決裂しました。
もっとも,示談交渉の経過を書面にまとめ,捜査機関側に丁寧に報告するとともに,不起訴処分意見書という形で,不起訴処分が相当である旨,考えを伝えました。


その結果,示談が成立していないにもかかわらず,不起訴処分を獲得しました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

刑事事件はスピードが命です。
弁護士に早くから相談・依頼することで,逮捕を阻止した上で,示談が成立していないにもかかわらず,不起訴処分という最善結果を獲得したケースでした。
まずは,お気軽に弁護士木下正信までご相談ください。

犯罪・刑事事件の解決事例 13

【窃盗・被害者側】加害者との間で,納得の金額で,早期に示談したケース

  • 被害者
  • 窃盗・万引き
依頼主 50代 女性

相談前

以下の内容のご相談を受けました。

 会社を経営しているが,会社の従業員から,店のお金を盗られた。
 警察には被害届は出しているが,なかなか,進展しない。
 加害者との示談交渉の窓口になってほしい。

相談後

私は,ご依頼を受けた後,警察署に連絡を行い,進捗の確認を行いました。
 併せて,加害者にも連絡を取り,こちらの主張を伝えました。
 刑事事件の捜査がなされているタイミングでは,加害者側にも,刑事処罰を免れるために示談交渉を行うインセンティブが働くことを踏まえ,ご依頼者様の主張を裏付け資料とともに,加害者に伝えました。
 最終的に,私は,ご依頼者様を代理して,加害者との間で適正な金額で示談し,示談書を取り交わしました。
 なお,示談書には,「今回問題となった行為以外に窃盗・横領等の犯罪行為が判明した場合には,ご依頼者様は加害者に対し損害賠償請求を行う権利を留保していることを確認する」という趣旨の条項を入れることで,今後の状況・進展に応じた対応ができる道を残しました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 示談交渉においては,『タイミング』が重要です。
 一般的に,刑事事件の捜査中は,加害者には,不起訴処分を求めるため,示談交渉を進めるインセンティブが働きます。
 今回のケースでは,そのインセンティブを利用しつつ,示談交渉を早期に進めることができました。
 まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談くださいませ。

犯罪・刑事事件の解決事例 14

【裁判回避】過失運転致傷事件において,公判請求を防ぐことに成功したケース

  • 交通犯罪
  • 加害者
依頼主 30代 女性

相談前

私は,以下のご相談をお受けしました。

・自動車を運転し左折をしようとしていたところ,対向車と接触してしまった。
・対向車の運転手は,意識不明の重体である。
・現在,逮捕されているが,身柄解放に向けて努力してほしい。

相談後

1身柄解放に向けた弁護活動
 私は,ご依頼を受けた後,ご依頼者様の身柄解放に向けて弁護活動を開始しました。
 まず,ご依頼者様は個人で会社を経営されておりましたので,ご依頼者様の指示のもと,関係各所に連絡を行いました。
 これにより,会社の業務をスムーズに行うことができました。
 また,ご依頼者様の身柄の解放のため,ご依頼者様から詳しくご事情をお聞きした上で,「勾留請求に対する意見書」を作成し,検察庁に提出しました。
 その結果,ご依頼者様が,勾留されるのを防ぐことに成功し,身柄が解放されました。


2不起訴に向けた弁護活動
 次に,不起訴に向けた弁護活動を行いました。
 私は,担当検察官に被害者や事故状況の確認を行いつつ,不起訴意見書を作成しました。
 そして,検察庁に対し,不起訴意見書の提出を行うとともに,検察官と直接に面談し,不起訴にすべきことをお伝えしました。
 結果的に,不起訴にはなりませんでしたが,公判請求を防ぐことに成功しました(略式起訴となりました。)。


 

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

刑事事件は,スピードが命です。
まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談くださいませ。

犯罪・刑事事件の解決事例 15

【性犯罪被害者・示談交渉】性的被害を理由とした慰謝料請求により140万円を獲得したケース

  • 被害者
依頼主 40代 女性

相談前

私は,以下の内容のご相談をお受けしました。


「・知人男性と飲みに行って不覚にも泥酔してしまったところ,性的な被害を受けた。
 ・知人男性に対し,慰謝料を請求したい。」

相談後

私は,ご依頼を受けた後,ご依頼者様から,事件当時の状況を詳しくお聞きするとともに,直前の相手男性とのEメールのやりとりやこれまでの関係性等を詳しくお聞きしました。
 背景事情も含めて細かく事情を把握することで,交渉を優位に進めることができるためです。
 私は,相手男性に対し,Eメールを送付する形で,慰謝料を請求しました。
 相手男性は,自身の非を認めつつも,慰謝料額の減額交渉を行ってきました。
 私は,ご依頼者様と相談の上で,早期解決のメリットや訴訟となった場合の見通しを踏まえ,訴外での解決を前提に,若干譲歩する方針としました。
 最終的に,相手男性との間で,慰謝料140万円(一括)で和解することにしました。
 ご依頼から解決まで2週間以内のケースでした。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

弊所には示談交渉のノウハウが蓄積しており,交渉術を踏まえ,有利に示談交渉を進めることができる場合があります。
 まずは,お気軽に弁護士木下正信までご相談くださいませ。

犯罪・刑事事件の解決事例 16

【横領・被害者側】加害者との間で,早期に納得の金額で示談したケース

  • 被害者
  • 横領
依頼主 50代 女性

相談前

私は,以下の内容のご相談をお受けしました。


「・会社を経営しているが,会社の従業員から,店のお金を盗られた。
 ・警察には被害届は出しているが,なかなか,進展しない。
 ・加害者との示談交渉の窓口になってほしい。」

相談後

私は,ご依頼を受けた後,警察署に連絡を行い,進捗の確認を行いました。
 併せて,加害者にも連絡を取り,こちらの主張を伝えました。
 刑事事件の捜査がなされているタイミングでは,加害者側にも,刑事処罰を免れるために示談交渉を行うインセンティブが働くことを踏まえ,ご依頼者様の主張を裏付け資料とともに,加害者に伝えました。
 最終的に,私は,ご依頼者様を代理して,加害者との間で適正な金額で示談し,示談書を取り交わしました。
 なお,示談書には,「今回問題となった行為以外に窃盗・横領等の犯罪行為が判明した場合には,ご依頼者様は加害者に対し損害賠償請求を行う権利を留保していることを確認する」という趣旨の条項を入れることで,今後の状況・進展に応じた対応ができる道を残しました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

示談交渉においては,『タイミング』が重要です。
 一般的に,刑事事件の捜査中は,加害者には,不起訴処分を求めるため,示談交渉を進めるインセンティブが働きます。
 今回のケースでは,そのインセンティブを利用しつつ,示談交渉を早期に進めることができました。
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【弁護士直通】【初回相談無料】【メール予約24時間対応】【関内駅・馬車道駅徒歩4分】【当日・翌日対応】あなたの悩みをお聞かせください。
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不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

※※「弁護士ドットコム見ました」で初回相談料無料!※※

【このようなご相談お任せください!】
・土地・建物の明渡しを請求したい。
・賃料の滞納分を請求したい。
・どのような賃貸借契約を締結すれば良いかわからない(定期借地・借家)。
・大家さんに敷金を返してもらえない。
・土地の境界が不明確で隣人と揉めている。
・不動産の売買・賃貸について,虚偽の説明があって想定と異なる住環境になってしまった。

【個人ページ】 http://www.kinoshita-law.jp/
人柄や解決事例などを確認していただけますと幸いです。

【LINE@で相談予約が可能】
電話,メールのほか,LINE@の利用によりスムーズな相談予約が可能です。
友達登録の上,お名前及びご相談内容の概略を記載し,ご連絡ください。
https://line.me/R/ti/p/@pck5654t
MyID: @pck5654t

【当事務所の強み】
・毎月30件以上の相談を承っており,今後の見通しなどスピーディな判断が可能です。多数の案件を扱っており,解決に向けたノウハウが蓄積しています。また,不動産関連事件の場合,「時間の経過とともに損害が拡大」する性質を持つことから,スピーディーな対応を心掛けております。

【重点取扱案件】
・土地・建物明渡しに関するご相談
・土地や建物の瑕疵に関するご相談
・土地の境界に関するご相談
・賃料に関するご相談

【当事務所の特徴】
・相談時に,ご依頼頂いた場合の総額費用を明確に示しています。
・納得頂けるまでとことん話し合った上で,方針を決めています。
・絵本を用意しておりますので,お子さんとご一緒にご相談に来て頂けます。

【弁護士費用について】
・ お客様がお金の心配をせずに気兼ねなくお話頂けるよう,「弁護士ドットコムを見ました」と伝えて頂ければ,初回相談料は「0円」になります(ただし,夜間(平日午後6時以降)及び土日祝日は対象外です。)。
・弁護士費用は,日本弁護士連合会が定め,適正妥当な金額設定とされていた旧弁護士報酬基準をベースに料金を設定しておりますので,ご安心ください。

------------------------
【アクセス】
・関内駅・馬車道駅徒歩3分,桜木町駅徒歩9分

不動産・建築

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不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 ●初回相談 0円

※丁寧にお話をお伺いしたいので,時間制限を設けておりません。1時間程度,お時間を頂戴することが多いです。

●平日午後6時~,土日相談・継続相談
  1時間以内:1万1000円
着手金(初期費用) ●11万円~
報酬金(解決時に頂戴する費用) ●16万5000円~
備考欄 ※上記表示は全て税込みです。
※交通費等の実費を別途申し受けます。
※料金は,ご状況に応じて柔軟に対応しますので,お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(12件)

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不動産・建築の解決事例 1

【滞納賃料・建物明渡請求】滞納賃料の回収及び建物から退去させることに成功!

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 男性

相談前

 相談者(大家)より,賃料を1年以上滞納し,かつ,建物から退去しない入居者がいるので,滞納賃料の回収と建物の明渡しのご相談を受けました。

 私は,法律専門家たる弁護士として,相談者の適正な権利の行使をサポートしたいと思いました。

相談後

 私は,すぐ様,相手方に対し,内容証明郵便を送付し,法的手続も辞さない構えであることを前提に,滞納賃料の支払いを請求するとともに,期限の猶予を設けつつ,建物からの退去を要求しました。

 これに対し,相手方から反応があり,結局,法的手続を利用することなく,合意書を取り交わすことができ,滞納賃料の回収と建物からの退去を実現することができました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 相手方との交渉においては,相手方の特性・事案の性質に応じて,柔軟に交渉の仕方を変えることが必要となる場合があります(比喩的にいうと,相手にニンジンをちらつかせつつ(例えば,相手がきちんと約束を守った場合には,一部金銭の支払いを免除するなど)交渉することも時に必要になります)。

 また,法律専門家かつ第三者である弁護士が,介入することで,相手方に法的手続の移行によるリスクを想起させ,交渉が進展する場合があります。

 1人で悩む前に,まずは,是非一度ご相談ください。  

不動産・建築の解決事例 2

【賃貸トラブル】既に賃貸会社に振込んだ初期費用の全額回収に成功!

依頼主 女性

相談前

 大学に進学する娘さんを持つお母さんからの相談でした。
 娘さんと不動産会社がトラブルになり,不動産会社を信頼できないため,賃貸借契約自体を解除したい。ただ,相談に来る3日前に,契約書類にサインをしており,初期費用35万円も既に支払済みである。振り込んだお金も可能な限り,取り返したい。
 不動産会社における,娘の個人情報の取り扱いが心配なので,個人情報を目的外使用しないという文言を含んだ合意書を,不動産会社との間で取り交わしたい。

相談後

 私は,お母様からご依頼を受けた後,早速,不動産会社とコンタクトを取り,交渉を行いました。そして,不動産会社の対応の不適切な点を指摘し,賃貸借契約を合意解除を納得させ,既に振り込んだ35万円全額の回収に成功しました。併せて,個人情報の流用を禁止すること等を内容とした合意書を取り交わしました。

 ご相談から解決に至るまで,7日間でした。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 代理人として,弁護士が介入することで,冷静に交渉ができる場合があります。弁護士は,事案を分析し,相談者に有利・不利な部分を見極め,相談者の利益を最大化することができるように交渉します。
 まずは,お気軽にご相談ください。

不動産・建築の解決事例 3

【不動産投資】不動産投資契約の解約に成功し,90%以上の金額による買戻しに成功!

依頼主 男性

相談前

 相談者は,不動産投資物件を購入したが,当初より全く投資効果(節税効果)が出ず,購入の際に組んだローンの返済でずっと赤字であることから,これをどうにかしたいとのことでした。
 

相談後

 相談者からご依頼をいただいた後,早速,不動産投資会社と交渉を始めました。
 不動産投資会社に裁判になった場合の結果を感じさせるため,提携先の税理士に,今回の不動産投資による節税スキーム自体が破綻していること等を内容とする鑑定書を作成してもらい,それを不動産投資会社に提出しました。
 その結果,既に,不動産投資物件を購入してから,相当年数経過していたものの,購入時の金額の90%以上の金額により,不動産投資会社に当該物件を買い取らせることに成功しました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 弁護士が交渉に介入し,相手方に「裁判になった場合の結果」を意識させることで,裁判をせずに,交渉で解決できる場合があります。また,提携先の税理士に,意見書を作成してもらうなどして,ワンストップによる解決が可能です。
 まずはお気軽にご相談ください。

不動産・建築の解決事例 4

【自殺を理由とする大家からの金銭請求】請求金額の90%のカットに成功!

依頼主 60代 女性

相談前

 息子様が賃貸アパート内で自殺し,自殺により不動産価値が下落したという理由で大家から200万円の金銭請求(未払賃料請求,損害賠償請求等)を受けているとして,お母様がご相談に来られました。
 

相談後

 私はご依頼を受けた後,話し合いのフィールドを移すため,民事調停を起こしました。
 そこで,私は,本件で未払賃料は存在しないこと,損害賠償義務はお母様にはなく,大家の請求は認められないことを主張しました。ただし,法律的には賠償義務がないとしても,大家に迷惑をかけたことは事実であるからできる限りの金銭的手当てをしたいとのお母様のご意向を踏まえ,解決金20万円を支払う形で和解をしました。
 解決まで3か月程度の期間でした。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 調停の申し立てを行い,話し合いのフィールドを移すことで,話し合いがうまくいく場合があります。また,賠償義務がないとしても,場合によっては,解決金としていくらかお支払いいただくことで,早期円満解決につながることもございます。
 まずは,お気軽にご相談ください。

不動産・建築の解決事例 5

【近隣・火災トラブル】近隣住民との火災・延焼トラブルにおいて,解決金500万円の獲得に成功!!

依頼主 40代 男性

相談前

 ご相談者様は,民事調停が申し立てられたことを告げる書面が裁判所より届いたということで,その書面を持参の上,相談に来られました。
 相談の内容としては,近隣の家で発生した火災が,私の家の倉庫(子どもたちの写真を収めたアルバムや仕事の資料が保管してあった。)に延焼し,倉庫が焼失したところ,相手方とこのことでトラブルとなり,相手方から民事調停を申し立てられた,というものです。
 今後の対応を相談したい(民事調停の期日は,仕事のため行けそうにない。)。

相談後

 私は,ご依頼を受けた後,民事調停の対応の準備を行いました。
 ご依頼者様は,「仕事のため,平日の日中に開かれる民事調停には参加は困難」とのことでしたので,代理人である私のみが民事調停に参加することを前提として,相手方の出方を想定しながら,綿密に準備を行いました。
 そして,調停期日において,相手方は,私に対し,「解決金50万円を支払う」ことにより和解したい旨提案をしてきました。
 私は,その場では,結論は出さず,相手方の提案内容を持ち帰り,ご依頼者様と検討しました。
 そして,ご依頼者様の倉庫焼失に関する損害を,可能な限り,裏付け資料とともに計算した上,相手方に対し,対案を出しました。
 最終的に,相手方との間で,「相手方が,ご依頼者様に対し,解決金として500万円を一括で支払う」ことを内容とする和解が成立しました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 近隣トラブルの場合,感情が先走ってしまい,相手と建設的な話し合いができない状態にある方も少なくないかと思います。
 弁護士が間に入り,冷静かつ客観的にご依頼者様及び相手方の状況を整理した上で,相手方に提案を行うことで和解に導ける場合があります。
 まずは,お気軽に弁護士木下正信までご相談くださいませ。

不動産・建築の解決事例 6

【不動産建築トラブル・損害賠償請求】新築建物の瑕疵に関し,瑕疵修補費用の8割に相当する金額の賠償を受けることに成功!!

  • 欠陥住宅
依頼主 40代 女性

相談前

相談内容は以下のようなものでした。 

 新築建物を建築したが,建物の内装に不備があった。
 そこで,建物の建設会社に対し,瑕疵修補をお願いしたが,取り合ってくれなかった。そのため,別の会社に瑕疵修補を依頼し,100万円を支払った。建物の建設会社に対し,瑕疵修補相当分の賠償を請求したい。

相談後

私は,ご依頼を受けた後,相手会社と交渉のための準備を開始しました。
 まず,ご依頼者様より,
 ●請負契約の内容―請負契約書
 ●建築瑕疵の状況―建築当初の写真,現在の建物の写真
 ●瑕疵修補の金額―見積書,請求書,領収書  などの資料をお預かりし,検討しました。
 検討の内容を踏まえ,相手会社に対し,内容証明郵便を送付しました。
 そうしたところ,相手会社に弁護士が就き,さらに交渉を行いました。
 相手会社は,「瑕疵」の存在を争ってきました。
 もっとも,早期解決のためお互いに譲歩を行い,相手会社が,ご依頼者様に対し,瑕疵修補費用の8割に相当する金額を支払うことを内容とする和解が成立しました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

建築紛争は,専門性を有する弁護士がお手伝いできる分野です。
まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談くださいませ。

不動産・建築の解決事例 7

【登記抹消・不動産トラブル】仮登記抹消訴訟を提起し,速やかに,仮登記抹消を認める判決を獲得!!

依頼主 40代 男性

相談前

私は,相談者より,以下のような法律相談を受けました。

【ご相談内容】
自宅の売却を考えているが,余分な仮登記が自宅の土地についており,このままでは自宅の売却が困難である。
 そこで,速やかに,仮登記を抹消したい。

相談後

私は,ご依頼を受けた後,仮登記を付した相手会社に対し,内容証明郵便を発送しました。
 しかしながら,相手会社との交渉が困難なことが判明したため,ご依頼者様とご相談の上で,すぐさま,訴訟提起に踏み切りました。
 ご依頼者様の意向は「できる限り,速やかに解決したい。」というものでしたので,弁論を早期に終結できるように,証拠関係を整理し,主張を行いました。
 今回の問題となっている土地の状況についても,現地調査を行い,報告書にまとめて裁判所に提出しました。
 最終的に,こちらの主張が認められ,仮登記の抹消を認める判決を獲得しました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 早期に訴訟提起に踏み切ったことが功を奏したケースでした。
 弁護士は,訴訟に精通しておりますので,訴訟のメリット・デメリットを踏まえ,訴訟にメリットがあるケースと考える場合には,速やかに,訴訟提起を行います。
 まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談くださいませ。

不動産・建築の解決事例 8

【不動産賃貸トラブル・未払賃料回収】弁護士介入後,わずか2か月で,未払賃料を全て回収に成功!!

依頼主 女性

相談前

ご相談の内容は,以下のようなものでした。

【ご相談の内容】
 父が,ある人に建物所有目的で土地を貸しているところ,2年以上賃料の支払いが無い。賃料の回収とともに,新たな賃貸借契約書の取り交わしもお願いしたい。

相談後

私は,ご依頼を受けた後,賃借人(相手方)に対し,未払賃料の回収のため,内容証明郵便を郵送しました。
 その内容証明郵便においては,未払賃料全額の支払いを速やかに行うこと,法廷措置(建物の収去,土地明渡し,未払賃料の請求)も辞さないことを明確に伝えました。
 一方で,ご依頼者様と相手方との長年の関係を踏まえ,新たな契約書を取り交わす形での解決もやぶさかではない旨,付記しておきました。
 そうしたところ,内容証明郵便を受け取った相手方より,私宛に電話がありました。
 相手方によれば,未払賃料全額についても支払う意向があること,新たな賃貸借契約書取り交わしを是非お願いしたいとのことでした。
 私は,相手方が翻意する可能性も視野に入れた上で,新たな契約書取り交わしの前に,相手方の賃料未払の事実を裏付ける「確認書」を相手方より取り付けました。
 そして,未払賃料の全額の回収を先行させた上で,新たな賃貸借契約書の取り交わしを行いました。
 以上について,ご依頼を受けてから,わずか「2か月」で解決できたケースでした。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

弁護士は,これまでの実務経験を踏まえ,相手方と交渉と行う際には,「何を伝えるか」だけでなく,「何をいかに伝えるか」「どのような順序で伝えるか」にも気を配ります。
 弁護士介入後,ご依頼者様に有利な証拠を保全しつつ,スピーディーに解決できたケースでした。
 まずは,弁護士木下正信までご相談くださいませ。

不動産・建築の解決事例 9

【建築瑕疵・損害賠償請求】建築瑕疵の修補とともに,慰謝料120万円を獲得したケース

  • 欠陥住宅
依頼主 40代 男性

相談前

私は,以下の内容のご相談をお受けしました。

・新築建物を建築したが,建物の基礎工事部分に不備があった。
・そこで,建物の建設会社に対し,瑕疵修補をお願いしたが,話し合いが進んでいかない。
・建物の建設会社に対し,瑕疵修補を求めるとともに,慰謝料の請求をしたい。

相談後

私は,ご依頼を受けた後,相手会社と交渉のための準備を開始しました。

 まず,ご依頼者様より,新築建物に関する一切の資料
 ●請負契約の内容―請負契約書
 ●建築瑕疵の状況―建築当初の写真,現在の建物の写真
 ●瑕疵修補の金額―見積書,請求書,領収書  などの資料をお預かりし,検討しました。

 検討の内容を踏まえ,相手会社に対し,内容証明郵便を送付しました。

 そうしたところ,相手会社に弁護士が就き,さらに交渉を行いました。

 相手会社は「瑕疵」の存在を認めましたが,慰謝料額や瑕疵修補の方法などに関し,粘り強く話し合いを行いました。

 もっとも,早期解決のためお互いに譲歩を行い,相手会社が,ご依頼者様に対し,相手会社の経済的負担において瑕疵を修補するとともに,慰謝料120万円を支払うことを内容とする和解が成立しました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

建築紛争は,専門性を有する弁護士がお手伝いできる分野です。
まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談くださいませ。

不動産・建築の解決事例 10

【不動産(土地)・近隣トラブル】近隣の方との間で,隣接地の利用ルールに関し,合意書を取り交わしたケース

依頼主 30代 男性

相談前

私は,以下の内容のご相談をお受けしました。

・自分が所有している土地に隣接する他人所有の土地との間の土地(以下「本件係争地」といいます。)の利用方法について,隣人と争いが生じている。
・水道管に不具合が生じた場合の費用の負担者等を含めたルールについて,明確に取り決めを行っておきたい。

相談後

私は,ご依頼を受けた後,取り急ぎ,相手方に対し,速やかに,受任通知書を送付しました。

 これにより,交渉窓口がご依頼者様から私に変更され,ご依頼者様の精神的負担が軽減されました。

 そして,私は,相手方に具体的なこちらの考えを伝える前に,土地の現地調査や,役所の持っている情報の調査等を先行させ,相手方への和解案の内容を検討していきました。

 合意書を作成し,本件係争地に関する将来的なルールを作ることについては,相手方と共通理解が得られていましたので,相手方の意見を適宜汲み取りつつ,合意内容を練り上げていきました。

 最終的に,合意書を取り交わし,将来的な紛争の防止を目的とした一定のルールを作成することができました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

当事務所では,不動産に関する交渉のノウハウも多数蓄積しております。
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不動産・建築の解決事例 11

【不動産・建物売却交渉】不要な建物を処分することに成功したケース

依頼主 30代 男性

相談前

私は,以下のご相談をお受けしました。

「・相続により取得した遠隔地にある建物を処分したい。
・現在,不動産会社に引き取ってもらう交渉を行っているが,難航しているため,手助けしてほしい。」

相談後

私は,ご依頼を受けた後,相手会社と交渉を開始しました。

 相手会社は,建物を引き取る条件として,建物の管理費等の精算金の支払いを求めてきました。
 これに対し,私は,相手会社に対し,ご依頼者様には建物の管理費を支払う法的な義務が無いことを粘り強く伝えました。
 とはいえ,ご依頼者様のご意向は速やかに土地を処分することにあったため,こちら側も若干譲歩する方針としました。
 最終的に,相手会社が当初請求してきた精算金額から7割程度減額することができ,和解しました。
 また,和解に際し,不動産売買契約書を取り交わしました。
 不動産売買契約書は,例えば,建物に瑕疵があった場合の瑕疵担保責任を免除する規定などを盛り込み,ご依頼者様のリスクを軽減することを意識しました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

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不動産・建築の解決事例 12

【不動産投資トラブル・契約解除】不動産投資契約に関し,速やかに,クーリング・オフを行い契約を解除することに成功したケース

依頼主 30代 女性

相談前

私は,以下の内容のご相談をお受けしました。

「・不動産投資契約を既に行ってしまったが,その後考え直して,契約を反故にしたい。
 ・可能であれば,既に支払っている手付金も返してもらいたい。」

相談後

私は,ご依頼を受けた後,ご依頼者様から正確に状況を聴き取った上で,契約を解除する法律構成を検討しました。
 不動産投資トラブルにおいては,消費者契約法4条1項2号による契約取消や,宅地建物取引業法37条の2による解除(いわゆる「クーリング・オフ」です。)の主張等,様々な法律構成が考えられますが,ご依頼のタイミングによって,採り得る手段は変わってきます。
 本件では,不動産投資契約後,比較的早期の相談であったことから,宅地建物取引業法37条の2による解除を主眼として,相手会社の反論状況に応じて,追加的に,消費者契約法4条1項2号による契約取消の主張も視野に入れ,内容証明郵便を送付する形で,相手会社と交渉を始めました。
 交渉の結果,相手会社に対し,クーリング・オフの主張を受け入れさせることに成功し,不動産投資契約を無事解除することに成功しました。
 併せて,手付金全額を相手会社から回収することにも成功しました。 
 ご依頼を受けてから,3週間以内で解決することができました。

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労働問題

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労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり

【個人ページ】 http://www.kinoshita-law.jp/
人柄や解決事例などを確認していただけますと幸いです。

【LINE@で相談予約が可能】
電話,メールのほか,LINE@の利用によりスムーズな相談予約が可能です。
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【このようなご相談お任せください!】
☑未払いの残業代があるため請求したい
☑契約社員で働いているが,雇い止めになった
☑パワハラ・マタハラにあっているがどうすればいいか分からない
☑長時間労働を行っているにもかかわらず,会社が残業代を支払ってくれない。
☑残業をたくさんしたのに残業代を全く支払われていない。
☑残業代をどのくらい請求できるのか知りたい。
☑不合理な理由で解雇されたが,職場復帰した。
☑解雇され,もう職場復帰はしたくないが,納得いかないのでこれまでの給料がほしい等
☑正当な理由なく解雇された(うつ病になって休職したら解雇されたなど)
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【強み】
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 個人と企業での話し合いでは平行線となることが多いため,早い段階で専門家に相談をすることをお勧めいたします。法的な問題のみならず,感情面でも激しい対立が起こる場合が多いため,相談者の方の気持ちの面にも最大限配慮いたします。
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【費用について】
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・弁護士費用は,日本弁護士連合会が定め,適正妥当な金額設定とされていた旧弁護士報酬基準をベースに料金を設定しておりますので,ご安心ください。

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【アクセス】
・JR(市営地下鉄)「関内駅」徒歩4分
・みなとみらい線「馬車道駅」徒歩4分
・JR(市営地下鉄)「桜木町駅」徒歩9分

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 ●初回相談 0円

※丁寧にお話をお伺いしたいので,時間制限を設けておりません。1時間程度,お時間を頂戴することが多いです。

●平日午後6時~,土日相談・継続相談
  1時間以内:1万1000円
未払給与(残業代請求)お任せプラン ●着手金(初期費用)
交渉のみ:11万円
労働審判+16万5000円
訴訟  +16万5000円

●報酬金(解決時に頂戴する費用)
5万5000円+経済的利益の17.6%
損害賠償請求(不当解雇,パワハラ,セクハラ)お任せプラン ●着手金(初期費用)
【不当解雇,退職勧奨,パワハラ,セクハラなど】
交渉のみ:22万円
審判 +11万円
訴訟 +11万円


●報酬金(解決時い頂戴する費用)
・不当解雇,退職勧奨
22万円+給与の2か月分

・セクハラ,パワハラ等に関する損害賠償請求
経済的利益の17.6%

備考 ◆調停・裁判期日間の相手方との連絡や裁判所とのやりとりも全て弁護士にお任せいただけます。あなたのココロの負担を軽減します!

◆料金や支払方法は,ご状況に応じて柔軟に対応しますので,お気軽にご相談ください。例えば,初期費用を抑えたい場合には,着手金を抑え報酬額を調整するプラン,また,分割払いのプランにも対応いたしますので,お気軽にご相談ください。

◆調停期日や遠方への出張が必要になる場合,日当(2万円。神奈川・東京・千葉・埼玉以外への出張は3万円)を頂戴することがございます。
※実費(交通費,郵券代,印紙代等)が別途必要となります。

♦上記は,目安であり,事件の難易及び要求される作業量等により変動する可能性がありますので,弁護士にお気軽にお問合せください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題の解決事例(6件)

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労働問題の解決事例 1

【労働審判・労働者側】「解雇無効」が裁判所に認められた上,「解決金80万円」の獲得に成功!!

  • 不当解雇
依頼主 50代 男性

相談前

 ご相談者様は,病院内で患者に対する暴行騒ぎがあったところ,私は,無実なのに,濡れ衣を着せられた上,会社を解雇されてしまったとのことで,相談に来られました。

相談後

1証拠の収集―関係者からのヒアリング等
 私は,ご依頼を受けた後,ご依頼者様と方針を協議しました。
 具体的には,証拠資料の準備が完了し次第,労働審判の申立てを行う方針としました。そこで,証拠資料を収集するべく今回のケースの関係者に体当たりのヒアリングを行うことにしました。
 まず,患者の担当医師やご依頼者様の同僚,そしてご依頼者様の家族等に,直接話を聞くために,会いに行きました。
 担当医師や同僚は快く,私のために時間を割いてくださりました。
 担当医師からは,「従前から,今回問題となっている患者は,自傷行為を繰り返していた」ことや同僚からは「ご依頼者様は,仕事に対し誠実で,今回問題となっている患者に対しても懇切丁寧に対応してきたこと」等のお話を聞くことができました。
 担当医師や同僚からお話いただいた内容については,陳述書という形で書面にまとめて,裁判所に提出するための証拠の作成しました。
 その他にも,様々な人からヒアリングをしつつ,証拠を手に入れて,労働審判の申立てのための準備を行いました。
 

 2労働審判の申立て
 労働審判は,短期決戦です。
 そのため,証拠資料が十分に揃ったことを確認しつつ,労働審判の申立てを行いました。
 私は,事前に争点を整理して,裁判官や労働審判員に,ご依頼者様の主張が的確に伝わるように努めました。
 また,要所要所で,裁判官や労働審判員に対し,ご依頼者様に直接にお話しをしていただきました(なお,私は,ご依頼者様と,事前に,「何を話し,何を話さないか」等の打ち合わせを行っていました。)。
 
 最終的に,裁判官は「ご依頼者様に対する相手病院の解雇は無効」と考えていることを明らかにしました。
 そして,相手病院との間で,「相手病院が,ご依頼者様に対し,解決金として80万円」を支払う形で和解が成立しました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

【弁護士の一言】
 労働審判は,短期決戦です。
 そのため,証拠収集をスピーディーに行いつつ,主張が的確に伝わるように論点を整理する必要があるため,法律専門家である弁護士がお手伝いできる場合があります。
 まずは,お気軽に弁護士木下正信までお問合せくださいませ。

労働問題の解決事例 2

【セクハラ・損害賠償請求】セクハラ発言をした上司の会社から,100万円の損害賠償金を獲得!!

  • パワハラ・セクハラ
依頼主 女性

相談前

セクハラを受けた女性より,以下のご相談を受けました。
勤務先の上司からセクハラ発言を受けて精神的苦痛を受け,出社できない状態となったので,上司又は会社に対して損害賠償請求したいとのことでした。

相談後

ご依頼を受けた後,早速,上司又は会社に対し損害賠償請求を行う準備を始めました。
 そして,直接的な加害者は上司であるものの,上司は一般私人であり資力に限界があり,賠償金の回収ができない可能性がありました。そこで,上司の所属する会社に対しても,併せて,民法715条の使用者責任(簡単に言うと,従業員が働くことで利益を受ける会社は,従業員の不祥事に対しても責任を負うという条文です。)に基づき,損害賠償の請求を行いました。
 今回のケースでは,セクハラ発言それ自体を裏付ける録音・録画は存在しないものの,上司がセクハラ発言自体を認め,謝罪する書面が証拠として残っていたことから,同証拠を用いつつ,相手会社と交渉を行いました。
 また併せて,本件を契機にご依頼者様の持病が悪化した部分があったことから,ご依頼者様に診断書作成その他証拠の保全をお願いしました。
 最終的に,相手会社が,ご依頼者様に対し,解決金として金100万円を支払う形で,裁判をせずに和解することができました。
 ご依頼を受けてから,解決まで約「2か月」掛かった案件でした。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 弁護士がご依頼を受けた場合には,窓口をすべて弁護士に一元化するため,ご依頼者様ご本人が,加害者や会社との煩わしい交渉を行う必要はありません。また,弁護士は,法律知識を駆使し,金銭の回収可能性の観点から交渉相手を吟味し,スピーディーに対応いたします。そして,その交渉により,得られた利益は,そのままご依頼者様の利益となります。弁護士は,ご依頼者様の利益が最大化されるよう努力いたします。
 まずはお気軽にご相談くださいませ。

労働問題の解決事例 3

【パワハラ・損害賠償請求】ご依頼を受けた後,「約1か月」で,解決金90万円の支払いを受ける形で和解することに成功!!

  • パワハラ・セクハラ
依頼主 30代 女性

相談前

私は,相談者より,以下のような法律相談を受けました。

【ご相談の内容】
 勤務先で,パワハラを受けて,精神的に職場に通えなくなってしまった。
 会社に対し,慰謝料請求を行いたい。

相談後

私は,ご依頼を受けた後,ご依頼者様のお話を丁寧にお聞きした上で,相手会社に対し,内容証明郵便を発送しました。
 そうしたところ,相手会社の担当者から,私に対し,連絡を頂戴することができ,電話及び面談にて交渉を行いました。
 相手会社の意向も踏まえつつ,一方で,裁判も辞さない態度で交渉を続けました。
 最終的に,慰謝料や休業損害等も踏まえ,相手会社がご依頼者様に対し,「解決金90万円」を支払うことで和解することに成功しました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

 交渉は「なまもの」であり,一つとして同じ交渉は存在しません。
 弁護士の仕事では,相手から譲歩を引き出しつつ,また,場合によってはご依頼者様にも一部譲歩して頂き,最終的に,ご依頼者様の利益を最大化することが大事だと考えております。
 まずは,弁護士木下正信までご相談くださいませ。

労働問題の解決事例 4

【未払残業代請求】訴外の交渉で,解決金140万円で和解したケース

  • 給料・残業代請求
依頼主 40代 女性

相談前

「退職を考えている現在の会社に対し,未払残業代を請求したい。」
とのご相談をお受けしました。

相談後

私は,ご依頼を受けた後,ご依頼者様にお願いし,タイムカードや給与明細書その他必要な証拠資料を収集しつつ,残業代の計算に取り掛かりました。
 また,ご依頼者様とご相談の上で,在職中ではなく,退職した後速やかに残業代の請求を相手会社に対して行う方針としました。
 そして,ご依頼者様の退職後,相手会社に対し,残業代の請求を行いました。
 その請求に対し,相手会社は,「①残業代を支払う法的な義務は無い,②仮に,残業代を支払う義務が会社にあるとしても支払済みである。」との反論をしてきました。
 もっとも,粘り強く交渉し,①についてタイムカードの記載や,②について給与明細書に残業代が支払われた痕跡がないこと等を指摘していきました。
 その結果,最終的に,相手会社が,ご依頼者様に対し,解決金140万円を支払うことで,裁判をせずに和解することができました。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談くださいませ。

労働問題の解決事例 5

【残業代請求・労働問題】残業代340万円(一括)を獲得したケース

  • 給料・残業代請求
依頼主 30代 女性

相談前

私は,以下の内容のご相談をお受けしました。

「・既に,退職をした元勤務先に対し,未払残業代を請求したい。
 ・ただし,手元に労働時間を基礎づける資料があまりない。」

相談後

私は,ご依頼を受けた後,元勤務先に対し,取り急ぎ,「催告」(債権法改正前(現行)民法153条)の効果を発生させるべく,内容証明郵便により通知書を送付しました。
 通知書の中では,タイムカードその他労働時間算定の根拠となる資料の開示を求めました。
 相手会社は,タイムカードや給与明細書その他労働時間算定のための証拠資料を開示したので,その資料をもとに,残業代の計算を行いました。
 そして,私は,改めて,相手会社に対し,内容証明郵便にて,残業代請求を行いました。
 こちら側からの残業代請求に対し,相手会社は,残業代を支払う法的な義務は無い等との反論をしてきました。
 これに対し,私は,労働基準法や最高裁判例等を踏まえ,相手会社には残業代を支払う法的な義務があることを論証していきました。
 その結果,最終的に,相手会社が,ご依頼者様に対し,解決金340万円を支払うことで,裁判をせずに,和解することができました。
 

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

残業代請求においては,最高裁判例を踏まえた主張が効果的な場合がございます。
 まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談くださいませ。

労働問題の解決事例 6

【残業代請求・労働問題】1か月以内に残業代290万円を獲得することに成功したケース

  • 給料・残業代請求
依頼主 30代 女性

相談前

私は,以下の内容のご相談をお受けしました。

「・退職を考えている勤務先に対し,未払残業代を請求したい。」

相談後

私は,ご依頼を受けた後,ご依頼者様にお願いし,タイムカードや給与明細書その他必要な証拠資料を収集しつつ,残業代の計算に取り掛かりました。
  また,ご依頼者様に対し,雇用契約書その他労働条件に対する資料を,相手会社から取り付けるよう,お願いをいたしました。
 検討の結果,ご依頼者様とご相談の上で,残業代の計算を行った後に,速やかに,相手会社に対し,残業代の請求を行う方針としました。
 こちら側からの残業代請求に対し,相手会社は,残業代を支払う法的な義務は無い等との反論をしてきました。
 これに対し,私は,労働基準法や最高裁判例等を踏まえ,相手会社には残業代を支払う法的な義務があることを論証していきました。
 その結果,最終的に,相手会社が,ご依頼者様に対し,解決金290万円を支払うことで,裁判をせずに,和解することができました。
 ご依頼から解決まで1ヶ月以内のケースでした。

木下 正信弁護士からのコメント

木下 正信弁護士

残業代請求においては,最高裁判例を踏まえた主張が効果的な場合がございます。
 まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談くださいませ。

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所属事務所
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〒231-0012
神奈川県 横浜市中区相生町4丁目69番 関内和孝ビル5階
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JR関内駅から徒歩4分
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みなとみらい線馬車道駅から徒歩4分
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【メールでのご予約は24時間受け付けております。】
※打合せ中や裁判所に出廷中など,お電話に出られない場合もあります。その場合には,お手数ですが,【メール】でのお問い合わせをお願いいたします。

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