不動産・建築の解決事例
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【不動産建築トラブル・損害賠償請求】新築建物の瑕疵に関し,瑕疵修補費用の8割に相当する金額の賠償を受けることに成功!!

40代 女性
この事例の依頼主 40代 女性

相談前の状況 相談内容は以下のようなものでした。 

 新築建物を建築したが,建物の内装に不備があった。
 そこで,建物の建設会社に対し,瑕疵修補をお願いしたが,取り合ってくれなかった。そのため,別の会社に瑕疵修補を依頼し,100万円を支払った。建物の建設会社に対し,瑕疵修補相当分の賠償を請求したい。

解決への流れ 私は,ご依頼を受けた後,相手会社と交渉のための準備を開始しました。
 まず,ご依頼者様より,
 ●請負契約の内容―請負契約書
 ●建築瑕疵の状況―建築当初の写真,現在の建物の写真
 ●瑕疵修補の金額―見積書,請求書,領収書  などの資料をお預かりし,検討しました。
 検討の内容を踏まえ,相手会社に対し,内容証明郵便を送付しました。
 そうしたところ,相手会社に弁護士が就き,さらに交渉を行いました。
 相手会社は,「瑕疵」の存在を争ってきました。
 もっとも,早期解決のためお互いに譲歩を行い,相手会社が,ご依頼者様に対し,瑕疵修補費用の8割に相当する金額を支払うことを内容とする和解が成立しました。

木下 正信 弁護士 木下 正信 弁護士からのコメント 建築紛争は,専門性を有する弁護士がお手伝いできる分野です。
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